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    タグ:ワントップ

    1: YG防衛軍 ★@ 2016/10/12(水) 12:00:23.83 ID:CAP_USER9

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    オーストラリア戦では「いつぶりか覚えていない」と本人も記憶に無いぐらい、久々にワントップでプレーした本田圭佑。試合後のインタビューで、そのことについて問われた本田は「真ん中でも、サイドでも、いつもぶっつけ本番感は強い。FWをやる時は特に」と苦笑した。

    元々幼少期から中央でのプレーを得意にしていた本田は、「楽しいというかぶっつけ本番でも、あれ(アシスト)を1本出せたっていうのは、自分自身にほっとしてる部分もあった」と一定の手応えを感じていたようだ。

    だが、この日のプレーについては決して満足しているわけではない。

    「そんなに自分の特性ではないと分かっている右サイドで気張ってやってきている。別にスピードは無くても点が取れるということを証明したいとやっているなかで、ぶっつけ本番でいきなりフォワードになったりするので…。それは全くサイドで求められている役割とは違うので、そら50点…悔しいけど50点くらいにしかならないですね」と、得意のポジションながらも、”ぶっつけ本番”の采配に悔しさを覗かせた。

    ここ2年間ほどでサイドでのプレーが多い本田は「なんかサイドでやっていると自分が下手になっていってるんじゃないかな」と不安を覗かせている。だが、サイドで起用されることについては「腹を括ってやっている」と話す。

    「(サイドだと)やっぱり仕掛けたり、リスクを背負うプレーをするでしょ。でも、今までの自分ってそうじゃなくて、いかに取られないかとか、いかに相手を引き出して食いつかせてチョンチョンってやるかとか。ゲームメイク側やったところが、いわゆるミス大前提の危ないプレーをサイドでは求められている」

    だからこそ、結果を残した中央でのプレーは「不安になるのを安心させる、真ん中でのプレーですよね」と本心を明かした。

    今回、ぶっつけ本番で起用されたワントップについては、本田自身も今後のオプションの一つとして考えているようだ。そのあり方について本田は、自身が前線の起点となり、周囲の得点率を高める「ゼロトップ」を頭に描いている。「僕自身が取れなくても。それが良さだと思うんで」

    だが、「でも、変わってくるんですよ、トレーニング方法が。サイドやるときとフォワードやるときとだと。やっぱずっと同じポジションでやってる選手がいるだけに、コロコロ代わって活躍するのって、本当に難易度が高くて」と、複数のポジションを両立させる難しさを滲まている。

    怪我人が続出したからこそのスクランブル発進だったかもしれない。だが、それでも一定の結果を残した本田。50点ではなく100点を引き出すためのヒントは今日の試合にこそあったかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000023-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/06/15(月) 11:45:48.00 ID:???*.net
     
    サッカー・日本代表公式練習(14日、さいたま市内)サッカーの日本代表(FIFAランク52位)は16日、
    2018年ロシアW杯アジア2次予選E組初戦のシンガポール(同154位)戦に臨む。この日は会場の埼玉スタジアムで、冒頭の15分以外は非公開で練習を行った。
    前夜のミーティングでバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が「攻めまくれ指令」を出したことが判明。
    4-3-3の攻撃型布陣を採用することも予想され、ゴールラッシュでのスタートダッシュを図る。

    決戦を2日後に控えた埼玉スタジアム。報道陣に公開された練習の冒頭15分間で、ハリルホジッチ監督や選手は本番のピッチの感触を確かめた。
    主将のMF長谷部は「いよいよ長い予選が始まる。勝って成長したい」と武者震いした。

    前夜のミーティング。ハリルホジッチ監督は選手を前に語気を強めて指令を出していた。

    「開始のホイッスルと同時に仕掛けろ!! 1点、2点、3点とたたみかけろ!!」

    4戦連発を狙うFW岡崎には「横に動いたりせず、ゴール前に居続けろ」と、フィニッシャー専念を要求した。

    非公開練習では前日に続いて攻撃的MFを2人置く4-3-3布陣を確認したもよう。
    守備的MFは2人から長谷部1人に減らす攻撃型のシステムで大量点を狙う。

    相手のシンガポールは初戦でカンボジアに4-0で大勝したが、持ち味は堅守。
    アジアでトップレベルの日本を相手にすれば自陣に引いて守ってくるはず。W杯切符を手にするにはアジア勢に共通する「弱者の戦術」に打ち勝たなくてはならない。

    指揮官の指令はピッチ外にも及んでいた。前夜の夕食後、29歳の誕生日を迎えたFW本田をチームで祝った。
    事前にスタッフを通じDF槙野を“宴会部長”に任命。「お前に6分間だけ、時間を与える」と伝えていた。

    宿舎側が用意したスポットライトが当たる中、立ち上がった槙野は「俺たちはここに何をしに来た?」と絶叫。
    ムードが高まる中、主賓の本田に「俺たちは何ジャパンだ?」と投げかけた。

    本田が「ハリル・ジャパンだ!!」と応じると、選手全員が「そうだ!! 俺たちはハリル・ジャパンだ!!」と連呼した。
    最後はスタッフも合わせ50人以上で「俺たちはハリル・ジャパンだ!!」の大合唱となった。

    本田の誕生日を祝うイベントが、チームが一丸となって戦う気持ちを再確認する「出陣式」に。指揮官が演出にスパイスを加えた形だ。

    ハリルホジッチ監督就任後の3試合で11得点を挙げた。日本を恐れる相手の“専守防衛”の壁は打ち破る。ハリル・ジャパンが大量点でロシアへと船出する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150615-00000501-sanspo-socc
    サンケイスポーツ 6月15日(月)5時0分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150615-00000501-sanspo-socc.view-000
    シンガポール戦でのゴールラッシュ指令を出したハリルホジッチ監督は練習会場でランニング 

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    日本代表は9日、アジアカップの初戦が行われるオーストラリアのニューカッスルで練習を実施した。

    アジアカップは同日に開幕。パレスチナ代表と激突する日本代表の初戦は、3日後に迫る。
    2大会連続の出場となる岡崎慎司は、練習後に「警戒されても点を取れることが、
    FWとして一番すごいことだと思う」とゴールへの意欲を明かした。

    ハビエル・アギーレ監督体制では、センターFWとしての起用が増加。
    岡崎自身も「ワールドカップが終わってサイドより中央でやりたいという気持ちが強くなり、
    結果が出せなかったら終わりというプレッシャーでやれている」と語る。

    優勝した前回大会で、日本代表の最前線を担ったのは前田遼一。
    長くともにプレーした岡崎は、「自分の中でワントップの理想は前田さん」と明かす。
    「やっぱりすごいと今やっていても思う。あれだけチームのためにやれて、あれだけ点をとれる選手はいない」と敬意を表した。

    昨夏のブラジル・ワールドカップまで、日本代表では主にサイドが主戦場だった。
    現在は、所属するマインツと同様のポジションで出場しているだけに、
    「今はスッキリして、これで点を取れなかったら逆に何の言い訳もできないと思う」とコメント。
    「FWは点を取らないと、チームの為に機能していても厳しい位置。
    それはヨーロッパでも感じているし、代表でもそうだと思う」と覚悟を明かした。

    連覇を狙う日本代表はグループDに所属し、12日にパレスチナ代表、16日にイラク代表、
    20日にヨルダン代表とそれぞれ対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150109-00269076-soccerk-socc
    SOCCER KING 1月9日(金)22時7分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150109-00269076-soccerk-socc.view-000
    日本代表でともにプレーした岡崎(右)と前田(左) [写真]=Getty Images

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