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    タグ:レスター

    1: Egg ★ 2016/05/03(火) 07:25:59.11 ID:CAP_USER9

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     イギリスのデービッド・キャメロン首相もレスター・シティの優勝を称えた。自身のツイッターを通じて「とてつもないことをやってのけたチーム」だと祝福している。

     レスターは1日のマンチェスター・ユナイテッド戦で勝利すれば自力で優勝を決めることができたが、1-1で引き分けたに終わった。しかし、2位トッテナムもチェルシーと2-2の引き分けに終わり、2試合を残して勝ち点差が7となったため、レスターの初優勝が決定。プレミア創設後、6クラブ目の優勝チームとなった。

     レスターは昨季、残り9試合の時点で最下位と降格の危機に瀕していたが、重圧のかかる終盤戦で7勝1分1敗と驚異的なラストスパートで奇跡の残留を果たすと、クラウディオ・ラニエリ監督に代わった今季も勢いそのままにプレミアを快走。クラブ創設132年でクラブ史上初のプレミア初制覇となった。

     これにキャメロン首相も反応。自身のツイッターを更新し、「レスターを称えたい。とてつもないことをやってのけた、プレミアリーグを勝ち取るに十分に値したチームだ」とレスター優勝を祝った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-01626937-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@ 2016/05/03(火) 07:27:55.11 ID:CAP_USER9

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    リーグ降格候補の地方の小さなクラブが、世界に名だたる金持ちクラブを軒並み倒して、優勝を勝ち取る。夢みたいな話が現実に起きた。【BuzzFeed Japan / 石戸諭】

    日本代表、岡崎慎司が所属するレスターが奇跡の主役だ。まさかのプレミアリーグ初優勝を果たしてしまった。スポーツ専門誌「Number」によると、レスターの人件費はイングランド・プレミアリーグ全20チーム中、18位。優勝も優勝争いも、ほぼ金満ビッグクラブが独占してきた。チームを強くするには金がいる。当たり前のことだ。

    だから、快進撃が続いても「どうせ、いつかは失速するだろう」くらいにしか思っていなかった。専門家も周囲も。

    開幕前の優勝予想オッズは5001倍。これは「ネッシーが生きていた」「実はエルビス・プレスリーが生きていた」と同じ(スポーツニッポン)。要するに「ありえない」ということだ。

    でも、奇跡は起きた。この奇跡がどれだけすごいことなのか。サッカー専門誌「フットボール批評」の森哲也編集長に聞いてみた。

    サッカー専門誌編集長が語る。その奇跡を例えると……

    ぱっと思いつくのが、ラグビー日本代表だ。誰もが負けると思っていた、ラグビーワールドカップの南アフリカ戦で、見事な番狂わせを起こした。あれもスポーツ史上に残る番狂わせと言われたが…

    「うーん、一発勝負だと番狂わせというのはありますが、リーグ戦通しての大番狂わせですからね。そこがレスターの凄さです。残留できればオッケーというチームですからね。誰もがありえないと思っていることが、リーグ戦通して続いてしまった。選手だって、何年か前にはアマチュアという選手もいますからね」

    「日本がW杯優勝」

    「いちばん、わかりやすく例えるなら、日本代表がサッカーW杯で優勝するのと同じ。プレミアリーグでのレスターの立ち位置は、W杯での日本代表と近い思います」

    サッカーを知らない人にはどう例えるか、と聞いてみた。しばらく考えた森さんはこう続けた。「少し失礼かもしれませんが、視聴率争いでテレビ東京さんがトップに立った。それも1回きりとか、単発の番組じゃなくて、1年間続けてぶっちぎりでトップになったと言えばわかってもらえるかもしれません」

    奇跡の中で、岡崎が果たした役割は何か。

    「得点数こそ少ないですが、前線から走って、走って相手のDFにプレッシャーをかけ続ける。チームでの貢献度は高い」と森さん。

    「チーム一丸、ハードワークで、力の差を乗り越える。それが観客に伝わってくるんですよね。勇敢に戦うことで、奇跡を起こす。日本サッカー界も学ぶことが多いクラブですよ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-00010001-bfj-socc

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    1: Egg ★ 2016/05/03(火) 08:33:31.24 ID:CAP_USER9
    レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督は、どこかで優勝が決まる瞬間を見ていたようだ。チェルシーのフース・ヒディンク監督が、優勝決定直後にお礼の連絡があったと明かしている。

    ラニエリ監督は1-1と引き分けた1日のマンチェスター・ユナイテッド戦後、トッテナムが勝てなければ優勝が決まるという2日の試合を見る予定はないと述べていた。母親に会いにイタリアに向かい、試合中はイングランドに戻る途中のため、「結果を知るのは私が最後だろう」というのだ。

    だが、実際はトッテナムの試合を随時チェックしていたのかもしれない。

    チェルシーは終盤に追いつき、トッテナムと2-2で引き分け、レスターの優勝を“アシスト”した。そして試合後、ヒディンク監督はラニエリ監督からすぐに連絡があったと明かしている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

    「試合終了のホイッスルが鳴った直後、ラニエリから電話があった。彼からかけてきて、我々がやったこと、特に(2点ビハインドから追いついた)後半に感謝してくれたんだ。私は、チャンピオンになった彼を称賛したよ」

    「彼らはこの優勝にふさわしいと思う。彼らは崩れることがなかった。タイトルの匂いが感じられるようになってからも、ナーバスにならなかったんだ」

    ラニエリ監督は感動していたかとの質問に、ヒディンク監督はこう返している。

    「していたよ。フェイスタイムじゃなかったから、泣いているのを見たわけじゃないが、声は少し震えていた。彼は5回も『ありがとう』と言ってくれたよ。感極まっていたからね」

    GOAL 5月3日(火)8時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-00000000-goal-socc

    写真
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    1: Egg ★2016/05/03(火) 08:52:03.39 ID:CAP_USER9
    スカイ・スポーツが合格点の7・5を与える


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    レスターの日本代表FW岡崎慎司のハードワークぶりは、初優勝が決まってさらに賞賛されている。
    2日のチェルシー対トットナムが2-2のドローに終わった結果、レスターのリーグ戦初優勝が決まったが、
    英衛星放送局「スカイ・スポーツ」はシーズンを通じたレスター主力選手の採点を発表。

    元イングランド代表FWアラン・スミス氏が評価役を務めたもので、
    日本代表FW岡崎慎司には10点満点中7.5点の合格点が与えられ、「永久的な運動量で、停止することはなかった」と絶賛されている。

    10点満点の評価を受けたのは今季22得点を挙げたイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ、
    17得点11アシストのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ、フランス代表MFエンゴロ・カンテの3人だった。

    いずれの3選手もプレミアリーグ選手協会選出のMVP候補に選出されていた。
    カンテとともにダブルボランチを組んだイングランド代表ダニー・ドリンクウォーターも9点の高評価を受けている中で、
    攻撃の黒子役を果たした岡崎にも7.5点の高評価が与えられている。

    「オカザキはラスト10~15試合で、特に大きな役割を果たし、感銘を与えた」と冒頭に記されている。
    第30節ニューカッスル戦で決めた衝撃のオーバヘッドキック弾、そして献身的な動きで、レスターの必殺カウンターを生み出した陰の立役者として評価されている。

    「ここまで走り回るプレーヤーは見たことがないはずだ。彼は永久的な運動量で、停止することはなかった。いつも残り20分の段階でベンチに下がる。
    ラニエリ監督の起用法はこうだ。“オカザキを走り回せ、相手をボロボロに疲弊させる。そして、疲れが見えたら、ベンチに下げる”といった具合だ」

    相棒ヴァーディの活躍も岡崎との好連携が促した

    「修理屋」の異名を持つクラウディオ・ラニエリ監督の体力の極限まで前線でハイプレッシャーをかけ続ける岡崎の起用法についてこう分析している。
    日本代表では歴代3位の通算48ゴールを挙げている岡崎だが、レスター加入1年目の今季はここまで5得点にとどまっている。

    しかし数字には表れない貢献度をサッカーの母国メディアも認めている。

    「オカザキは中盤に降りるプレーでMF陣を助けつつ、ヴァーディの前線への飛び出しを促した。レスターの驚くべきシーズンの中で、彼は自身の役割以上の働きをした」

    相棒ヴァーディの爆発は、日本が誇る侍ストライカーの献身性があってこそ。岡崎がサッカー史に残る奇跡の優勝に不可欠なピースだったことは間違いない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160503-00010003-soccermzw-socc

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    1: 動物園φ ★ 2016/05/03(火) 08:54:34.36 ID:CAP_USER9

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    スポニチアネックス 5月3日(火)8時35分配信

    岡崎 プレミア制覇に歓喜「我を失うくらい嬉しくて信じられない」

    レスターの岡崎慎司(AP)

     大番狂わせでプレミアリーグ初制覇を果たしたレスターの日本代表FW岡崎慎司(30)が優勝決定から2時間半後の現地時間3日未明、自身のツイッターを更新。「久しぶりに我を失うくらい嬉しくて信じられない気持ちです」と喜びをつづった。

    【写真】レスターの初優勝が決まり、チームメートと共に喜びを爆発させる岡崎(中央)

     2位トットナムが2日、チェルシーと2―2で引き分け、残り2試合で勝ち点が7差となったため、レスターの創設133年目の初優勝が決定。岡崎はチームメートとともに同僚のFWジェイミー・バーディー(29)の自宅に集まって歓喜の瞬間を迎え、仲間たちと抱き合って大喜びした。その後、自身のツイッターでチームメートがアップした動画や、サウサンプトンDF吉田麻也(27)のお祝いコメントをリツイートして喜びを表現した。

     岡崎は今季、マインツ(ドイツ)からレスターに加入。ラニエリ監督も評価する献身的なプレーで主力となり、優勝に貢献した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-00000090-spnannex-socc

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    183: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/03(火) 09:05:10.49 ID:aPeLfv1X0

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    ラニエリ → リーグ優勝と無縁。終わったと思われていた監督 

    シュマイケル → シティから下部リーグをたらい回し、終わったと思われていたGK 

    フート → チェルシーに捨てられ全盛期は過ぎたと思われストークではほとんどスタメンなしで戦力外 

    フクス → ブンデスから移籍金無しで故障者の穴埋めで獲得したサイドバック 

    モーガン → アマチュア後長らく2部と3部を行ったり来たり。30歳で初めて1部デビューした苦労人 

    シンプソン → 一般人と喧嘩など私生活も安定せず8クラブめでやっと開花 

    カンテ → 体が小さかったことからことごとくプロテスト不合格。アマ契約から這い上がった 

    マレズ → 気温が寒すぎるというだけでスコットランド無断逃亡。きゃしゃすぎるとされ仏4部、2部でくすぶっていたテクニシャン 

    ドリンクウォーター → マンUでベンチ入りがやっと。戦力外放出 

    シュラップ → 調査中 

    オルブライトン → 愛するクラブで構想外となり泣く泣く退団 

    キング → チェルシー下部組織から放出され、その後はレスター一筋に 

    ウジョア → 活躍すれど降格争いや昇格を逃すなど不運に見舞われてきた 

    ヴァーディー → 逮捕歴有り。バイトをしながら3年前まで8部~5部でプレイ。2年前は独2部に断られる

    岡崎 → 清水での最初の評価はFW8人中8番手。足が遅いとされたが自らの髪を犠牲にコツコツ努力しプレミアでプレイするまでに
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    105: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/03(火) 08:58:02.17 ID:dS3hTzen0
    ヴァーディ自宅前の様子 
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    1: YG防衛軍 ★2016/05/03(火) 08:45:19.30 ID:CAP_USER9

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    プレミアリーグ第36節が2日に行われ、チェルシーとトッテナムが対戦し、2-2で引き分けた。
    この結果、日本代表FW岡崎慎司が所属する首位のレスターと、2位トッテナムとの勝点差が2試合を残して
    「7」となったため、レスターのプレミアリーグ初優勝が決定した。

     今シーズンは開幕戦となったサンダーランド戦を制してスタートダッシュに成功した。
    第7節でアーセナルに初黒星を喫して8位まで転落したが、
    エースのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが11試合連続ゴールを決めるなどチームをけん引。
    第10節から第13節にかけて4連勝を飾り、プレミアリーグの首位に躍り出た。

     第18節でリヴァプールに敗れて一度は2位に後退したが、第23節で首位を奪還。
    その後は一度もトップの座を明け渡すことなく、クラブ創設132年目でプレミアリーグの頂点に輝いた。

     1884年に創立されたレスターは、長らく1部と2部を昇降格する状況が続いた。
    1992年に創設されたプレミアリーグも初年度からは参加することができず、初参戦は1994-95シーズンだった。

    その後もプレミアリーグとチャンピオンシップ(2部)を行来する状況は変わらず。
    2007-08シーズンにはチャンピオンシップで22位に終わり、リーグ1(3部)への降格も経験した。

     2008-09シーズンにリーグ1を制してチャンピオンシップに復帰すると、
    2013-14シーズンにはチャンピオンシップ優勝を果たし、プレミアリーグへの復帰を決めた。
    昨シーズンも第13節から第32節まで最下位に沈み、昨年5月1日の時点では18位に沈んでいた。
    しかし、終盤の8試合を7勝1分けで切り抜け、14位でなんとか残留。それから約1年で大番狂わせを実現させた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-00437121-soccerk-socc

    ★1 2016/05/03(火) 05:58:23.59
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462222703/

    前スレ
    【サッカー】岡崎所属のレスターが奇跡の初優勝! 昇格から2年で歴史的快挙達成★3 [無断転載禁止]c2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462227281/

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    1: YG防衛軍 ★2016/05/02(月) 21:07:19.83 ID:CAP_USER9


    野球評論家の張本勲さん(75)が、世間の関心が強いサッカーの話題にまた冷淡な発言をテレビでしたと話題になっている。
    ネット上では、「野球ばかり持ち上げたがる」と不満が募っている様子だ。

     テレビのワイドショーなどでは、日本代表FW岡崎慎司選手(30)が所属するレスターの話題を連日、大きく取り上げている。

    ■「この方にサッカーのコメントを求めることが無駄」

     それも、レスターは、イングランド・プレミアリーグでクラブ創設132年目の初優勝に王手をかけているからだ。
    英メディアからは、岡崎選手の活躍も大きいと賞賛が送られている。

     2016年5月1日放送のTBS系情報番組「サンデーモーニング」は、日本時間のこの日夜に
    マンチェスター・ユナイテッド戦に勝てばレスターの優勝が決まると、スポーツの「週刊・ご意見番」コーナーで紹介した。

     「勝ったら、また岡崎さん、騒がれますよ」。司会の関口宏さんが話題を振ると、張本さんは、淡々とした様子で
    「まあ、あんまり話題にしなくてもね」と返す。関口さんが「えっ」と声を上げると、張本さんは、こう説明したのだ。

      「よその国でやってるゲームだから。まあ、日本人選手がおるから話題になるだけであって。
    100年だろうが、300年だろうが、関係ないですよ」

     この言葉には、各出演者も絶句した様子で、ゲストで柔道アテネ五輪金メダリストの鈴木桂治さん(35)は苦笑いしていた。

     張本さんはプロ野球出身だけに、「わかりやすくてよろしい」と理解する向きもあった。
    とはいえ、ネット上では、またサッカー人気に水を差しているとして、「世間とズレすぎ」
    「嫌なら黙ってろよ」といった疑問や批判が書き込まれている。
    サッカージャーナリストの河治良幸さんも、ツイッター上で「まず公共の電波で、
    この方にサッカーのコメントを求めることが無駄に思える。番組も狙ってるのかもしれないけど」と苦言と呈した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160502-00000006-jct-ent

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    1: 動物園φ ★016/05/02(月) 17:54:10.02 ID:CAP_USER9
    東スポWeb 5月2日(月)16時2分配信

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    キャリック(左)とボールを競り合う岡崎(ロイター)

    “奇跡の軍団”に日本代表の背番号10が加入か。イングランド・プレミアリーグ初優勝に王手をかける日本代表FW岡崎慎司(30)の所属するレスターは、来季に出場する欧州チャンピオンズリーグ(CL)に向け大幅な戦力補強を計画中で、その有力候補にMF香川真司(27=ドルトムント)が浮上した。日本のスター獲得プランは、貴重な戦力としてはもちろん、大きな“副産物”も見込んでいるという。

     ついに“おとぎ話”の完結に向けて最終局面を迎えたレスターだが、来季に向けた準備にも着手している。その目玉の一つが香川獲りだ。

     公認資格を持つ選手代理人は海外エージェントから聞いた話として「躍進の象徴とも言える(MFリヤド)マフレズ(25)が(今夏に)ビッグクラブへ移籍する可能性が高くなっている。レスターはその代役を重要な補強ポイントにしていて何人か話が出ているが、香川もリストに入っている」と明かした。

     プロサッカー選手協会(PFA)が選定する年間最優秀賞を受賞したアルジェリア代表MFは攻撃陣の核としてチームをけん引し一気にブレーク。最も旬な男を巡ってバルセロナ(スペイン)やパリ・サンジェルマン(フランス)など欧州強豪クラブが獲得を狙っており、今夏の退団が濃厚となっている。

     そこでレスターは今夏の市場でマフレズ不在に備え、アタッカー陣の補強に乗り出す方針。すでに地元メディアで、元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(39=ローマ)やFWシモーネ・ザザ(24=ユベントス)らの名前が報じられるなか、香川も有力候補に浮上しているわけだ。

     レスターのクラウディオ・ラニエリ監督(64)は岡崎に加え、インテル(イタリア)でDF長友佑都(29)を指導し、日本人の献身性を高評価。さらにスピードとテクニック、決定力を併せ持つ香川に興味を示している。2季前まで所属したマンチェスター・ユナイテッドでは不遇だったが、今季は復活を遂げており、イングランドでは日本の10番の実力を再評価する声も高まっている。

     また「今回の奇跡的な快進撃で世界中からレスターに注目が集まっているけど、それは日本も同じ。日本代表のスター選手を入れれば、スポンサーの面でもかなりの収益が見込める。そういう部分も考えるだろう」とJ関係者。

     香川加入なら、日系企業5~6社との大型契約で推定10億円の収入も見込めるなど、一挙両得というわけだ。

     レスターに関してはイタリアメディアが日本代表FW本田圭佑(29=ACミラン)への興味を報じていたが、本命はサムライエース。果たしてイングランドで日本人コンビは結成されるのか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160502-00000011-tospoweb-socc

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