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    タグ:モウリーニョ

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/19(土) 19:14:36.19 ID:???*.net

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    サッカーのポルトガル1部リーグ・ポルトのGKカシリャスがレアル・マドリード(スペイン)所属時代に共闘したモウリーニョ監督(現在はチェルシー=イングランド)との“犬猿関係”について初めて発言。

    「なぜ僕だけが処罰されたのか分からない」と話した。

     19日までにテレビ局のドキュメント番組の中でのインタビューで選手自身が話したもの。

    モウリーニョとの関係について「カップルのような人間関係に似ていた。最初はすごくよくて、その後あったフィーリングがなくなった。実際僕の意識はレアル・マドリードより代表に向いた。

    でも練習をしっかりやらないとか、プロ意識が少ないとか、メディアへ内部情報が漏れ、その情報源は誰だとかいろいろ言われたけど、僕はクラブのことを思って(反論することなく)黙った。

    ほか何人かの選手たちもモウリーニョとうまく行っていなかったけど唯一処罰を受けたのは『イケル・カシリヤス』。そのことも分からない」と話した。

     もっともカシリャスはすでに過去のこととして考えるともしている。「時間の経過の中でこういったすべてのことは忘れられ、ゴールキーパーとしてのカシリャスだけが残ると思う。

    それぞれが自分の考え、スタイルがあり、僕はこういうタイプでこうあり続ける」。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150919-00000080-dal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/19(土) 17:27:06.94 ID:???*.net
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    ここイングランドでは、政治から芸能まで幅広い分野がベッティング(賭け)の対象となる。

     言うまでもなく、サッカーは最も人気の高いジャンルの1つ。街中やネット上のブックメイカー(賭け屋)は、
    優勝を懸けたタイトル・レースや、残留を懸けたサバイバル・レースの他に、
    監督の首が対象の“サック(解雇)・レース”の予想にも余念がない。

     監督陣にとっては有力視されたくない競争だが、夏の移籍市場も閉幕した9月のプレミアリーグでは、
    代表ウィーク明けの5節で3名が有り難くない注目を浴びた。

     1人は、同節最終戦となった14日のウェストハム戦(0-2)で最下位に落ちたニューカッスルの
    スティーブ・マクラーレン新監督。得点数差による最下位で、
    同じ「5戦0勝」組のチームには得失点差も「-5」で並んだサンダーランドもいる。
    地元イングランド北東部のこのライバルを率いるディック・アドフォカート監督の解任オッズは3倍。
    8倍のマクラーレンの方が解雇の確率が低いと見られていることになる。

     しかし、名将としても名高いアドフォカートは昨季途中から指揮を執り、
    残留を実現してクラブとファンに続投を乞われ、引退を翻意したという立場にある。
    掛け率3倍という予想も、厳密に言えば解任ではなく辞任の可能性に対するものだ。
    .
    代表の暗黒時代に監督だったマクラーレン。

     一方のマクラーレンはというと、こちらは今夏の就任時点からファンに不評。
    もう8年前のことだが、「史上最低」とまで言われたイングランド代表監督時代の印象が強いのだろう。
    クロアチア戦で、雨振るウェンブリー・スタジアムのベンチ前で傘をさし、
    雨に打たれながら選手を鼓舞した敵将スラベン・ビリッチとは対照的に、
    成す術もなく母国代表の敗戦を見つめるだけだった無力な姿は、日本人の筆者ですら忘れ難い。

     先のウェストハム戦は、そのビリッチが相手監督だった。つまり、監督としての雪辱戦。
    しかし、ここでも力なく敗れたのだからイメージは最悪だ。
    マクラーレンは、敗戦後の説得力を欠く発言で更に印象を悪くした感もある。
    「言い訳はしたくない」と切り出しておきながら、「試合前のウォームアップが不十分だった」として、
    渋滞で会場入りが遅れた不運に触れている。後半に入っても切れ味を欠いていた攻撃からすれば、
    ニューカッスルはハーフタイム中にもウォームアップが必要だ。

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150919-00824179-number-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/15(火) 23:19:37.41 ID:???*.net

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    報道陣の「3年目はいつも間違った方向に進んでいる」にカチン

    不振に苦しむチェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が記者会見場で吠えた。
    UEFAチャンピオンズリーグ(CL)初戦マッカビ・テルアビブ戦に向けた前日会見の場で指揮官の“急所”を突いてきたメディアに対して、
    「グーグルで調べてこい!」と逆ギレしている。英地元紙「ガーディアン」などが報じている。

    スペシャル・ワンの逆鱗に触れた質問とは、1つのクラブを指揮した際のシーズン3年目に苦しむジンクスについて聞かれたもの。
    記者から「3年目はいつも間違った方向に進んでいる」と指摘されると、これに敏感に反応した。

    「ポルトでは3年目のシーズンはなかった。インテルでも3年目はない。最初にチェルシーを率いた時はFAカップとリーグカップを制し、CLは準決勝まで行った。
    レアル・マドリードでは(スペイン・)スーパーカップを勝ち取った。国王杯では決勝で敗れたが、CLでも準決勝に進出している。これが私の3年目のシーズンだ」

    ポルトガル人指揮官はこれまで成し遂げてきた功績を並べて記者に反論。そして、続けてこう言い放った。

    「バカげた質問をするんだら、代わりにグーグルで調べて来い」

    これまで数々の栄光を勝ち取り、名声を手にしてきた指揮官はこう一喝した。

    だが、チェルシー一時政権ではリークカップと FAカップを手にしたが、リーグ3連覇を逃してオーナーのロマン・アブラモビッチ氏との関係が悪化。
    翌シーズンの退任劇につながった。

    レアルでも3年目はリーグ、国王杯、欧州CLでいずれも無冠に終わっており、栄光の階段を突き進んできた名将にとっても
    「3年目」というワードは、今回の過剰反応から見ても痛いところなのかもしれない。

    Soccer Magazine ZONE web 9月15日(火)23時8分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150915-00010013-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 21:17:01.16 ID:???*.net

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    プレミアリーグ開幕から1勝1分け3敗と低迷が続いているチェルシー。
    ついにジョゼ・モウリーニョ監督の苛立ちが爆発し、エヴァートンを率いるロベルト・マルティネス監督に対して汚い言葉を投げつけたと、
    イギリス紙『デイリーメール』が報じている。

    チェルシーは12日に行われたプレミアリーグ第5節で、エヴァートンと対戦し1-3で敗戦。
    同試合直後に事件は起きていた。エヴァートンの本拠地であるグディソン・パークの通路で
    モウリーニョ監督がマルティネス監督に向かって毒づいたのである。

    マルティネス監督は試合後に行なわれる定例の記者会見を終えると、
    グディソン・パークのメディアルームの外に立ち、メディアのインタビューに応じていた。
    その時、警備員に記者会見の順番を待つように案内されていたモウリーニョ監督は明らかに苛立っており、
    メディアルームに入る前にマルティネス監督のインタビューを遮ったという。

    マルティネス監督は、最初は事態が呑み込めていなかったようだが、モウリーニョ監督が、
    「ロベルト、次からは私の記者会見を先にやらせてくれ。我々は遠くまで帰らなくてはならないんだ」と発言した模様。
    すると、マルティネス監督は「ジョゼ、僕にはどうしようもないことだ」と返事をしたが、
    モウリーニョ監督は素直に聞く耳を持たず、「クソくらえ!」と言い返したという。??

    これに対しマルティネス監督は、モウリーニョ監督の姿が見えなくなると、
    「昨シーズン、向こうが6-3で勝った時は、非常にいい人だったのに。あの時の彼の方が好きだね」と皮肉たっぷりのコメント。
    モウリーニョ監督はその後、短い記者会見を終えると、メディアのインタビューにも応じることなく素早く立ち去っている。

    また、同監督はキックオフ前にもイギリスメディア『BT Sports』のインタビューを途中で切り上げていた。
    インタビュアーが「エヴァートンのサポーターが、ジョン・ストーンズ獲得に失敗したとチャントをすると思いますが、
    ストーンズ獲得失敗が新たな問題になると思いますか」と質問したが、
    同監督は、「試合前に話すには長すぎる話だ。悪いな」と言いながら立ち去ったという。

    http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20150914/350042.html

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/12(土) 10:16:48.63 ID:???*.net

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    チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、またも気になる発言をした。
    移籍市場で獲得したDFパピ・ジロボジは、自身が望んだ選手ではなかったというのだ。

    今夏の移籍市場で、チェルシーはエヴァートンDFジョン・ストーンズの獲得を狙い続けてきた。
    だが、これはかなわず、移籍市場最終日に400万ポンドでナントからセネガル人DFを獲得した。

    ようやく獲得を決めたDFだったが、ジロボジはすぐに落胆を感じることとなる。
    チャンピオンズリーグの登録メンバーに入れられなかったのだ。

    モウリーニョは率直だった。「(ジロボジは)私のチョイスではなかった」と話したのだ。
    ただし、以下のように語っている。

    「彼は私が完璧に信頼するある人物による選択だった。だから私の選択と同義だ」

    「ジロボジは素晴らしいチームプレーヤーになるかもしれないと話したのは、
    (DFクルト・)ズマについて同じことを話したのと同一人物だ」

    この強く率直な信念が、またも吉と出るのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150912-00000037-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:25:47.68 ID:???*.net

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    チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、どん欲に勝利を追い求める。
    相手を“挑発”することで、試合を優位に進めようと試みることもしばしばだ。

    得意の“挑発”は、18歳の愛娘にも受け継がれている。
    ロンドンのロイヤル・オペラハウスで行われた雑誌『GQ』の式典で“スペシャル・ワン”の愛娘マチルダさんは、
    レッドカーペットで多くの男性陣の視線を釘付けにした。
    その隣で、父親はむっつり顔。撮影されている間、一度たりとも仏頂面を崩すことはなかったという。
    イギリスメディアによると、モウリーニョがこの式典に参加したのは、マチルダさんに説得されたからだという。

    すっかり大人の女性となったマチルダさん。一人で行かせたくないというのは、父親心かもしれない。
    マチルダさんは今年、人気イギリスバンド「ワン・ダイレクション」のナイル・ホーランとパーティーに参加した様子を写真に撮られていた。
    ナイル側の関係者は「ただの友人です」と説明している。
    それでも、どこの馬の骨とも分からない男と一緒に行くくらいなら…、とチェルシーのボスが重い腰を上げたのかもしれない。

    娘を守るべく目を光らせる指揮官。この冷徹な守備を突破できる男はいるのだろうか?


    写真
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150910-00000031-goal-socc.view-000

    記事
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150910-00000031-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 14:55:43.83 ID:???*.net
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    チェルシーは29日、プレミアリーグ第4節でクリスタル・パレスにホームで1-2と敗れた。

    ジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、開幕から「非常に悪いスタート」だと認め、「ほかのリーグならゲームオーバーだ」と述べている。

    先制を許しながらFWラダメル・ファルカオのゴールで追いついたチェルシーだが、試合をひっくり返すには至らず、逆に勝ち越しを許して敗れた。

    リーグ開幕から1勝1分け2敗と、王者はまだ勝ち点4しか手にしていない。

    モウリーニョ監督は試合後、次のように述べている。イギリス『BBC』や『スカイ・スポーツ』が伝えた。

    「4試合で勝ち点4というのは、非常に悪いスタートだ。別のリーグなら、ゲームオーバーだと言っているよ。

    プレミアリーグでは、ゲームオーバーとは言わないがね。これはプレミアリーグだ。以前よりリーグはさらに難しくなっていると思う」

    また、モウリーニョ監督は具体名を挙げなかったが、一部選手に不満だったことをうかがわせた。

    「11人が同時に良いパフォーマンスをしたとは言えない。2、3人はかなり良くなかった。私は、交代させなかった自分を責めている。90分間残してしまった」

    「ある選手のパフォーマンスが良くなければ、道は2つだ。一つは、選手を信頼し、その改善を待つことだね。

    もう一つは、選手のことを信頼しているが、変更が必要だと考えるタイミングが訪れるということだ。私はどちらの道にも進むことができる」

    開幕からの不振が続いていることは、残り2日となったマーケットでの補強につながるだろうか。

    「そうじゃないことを願う。そういうのは好きじゃない。私がクラブに計画を示したのは4月21日だ。

    8月29日や30日にあれが欲しいとか、あれを試したいとかは言わない。私も選手たちも、もっとうまくやらなければいけない」

    前半にDFクル・ズマがユニフォームを引っ張られた場面について、モウリーニョ監督は「審判は大きな間違えをした」と、PKが与えられるべきだったと主張しつつ、パレスの勝利が妥当だったとも強調している。

    「まず思うのはパレスのことだ。彼らはラッキーだったが、そのように運に恵まれるに値した。私のチームも、もっと良い結果に値したと思う。だが、勝利に値したとは言いたくない。それは事実ではないからだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-00000006-goal-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 01:01:40.28 ID:???*.net

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    2015年8月29日(土)キックオフ:23:00 / 試合会場:スタンフォード・ブリッジ

    チェルシー 1-2 クリスタル・パレス

    バカリ・サコ(後半20分)
    ラダメル・ファルカオ(後半34分)
    ジョエル・ウォード(後半36分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10784580

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/23(日) 11:49:39.78 ID:???*.net

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    チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督の息子が、バルセロナ、
    そしてFWリオネル・メッシのファンであるとスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

    現在フルアムのU-16でGKを務めるジョゼ・マリオは自身のSNSで、
    鏡の前に立ち今シーズンのバルセロナのユニフォームを着用した自分の姿を写し、「僕の大好きなチームのひとつ」とツイートした。
    自撮りをしたそのユニフォームの背中には10番とメッシの名前が入っている。

    UEFAスーパーカップの試合後にはメッシの公式ツイッターを「世界最高の選手がいる世界のベストチーム…
    FCバルセロナ!! レオ・メッシとチャンピオンたち!!」というコメントを添えてリツイートしていた。
    モウリーニョ監督の息子がバルセロナ、そしてメッシのファンであるのは明らかだ。

    ジョゼ・マリオは父親がバルセロナのテクニカルスタッフとして働いていた時に産まれた。
    それが関係しているのかはわからないが、バルセロナが好きなようだ。
    モウリーニョ監督といえば、2006年のチェルシー対バルセロナ戦後に
    メッシがファールを受け倒れる姿を「劇場」と批評したり、レアル・マドリード監督時代に
    メッシがベンチの近くに立つとくさいものがあるかのように手を振ったりしていた。

    FWクリスティアーノ・ロナウドとの関係が良好ではなくなってからは「メッシは唯一の存在。
    マークするのは不可能だ」と公の場でメッシを称えるようになったが、
    レアル・マドリードを率いていた監督時の印象は根強く、バルセロナ、メッシと敵対しているイメージは強烈だ。
    それもあってか、同監督の息子がバルセロナを好んでいることはまるでサプライズであるかのように伝えられている。
    彼のようなツイートをしている16歳のサッカー好きな少年は、世界中どこにでもいるだろうに。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150823-00342844-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/19(水) 21:55:11.61 ID:???*.net
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    チェルシーが、今夏の移籍市場で、エヴァートン所属のイングランド代表DFジョン・ストーンズ、リヨンに所属するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット、アトレティコ・マドリード所属のフランス代表FWアントワーヌ・グリエスマンの三人の補強を画策しているという。

    イギリス紙の『メトロ』や『エクスプレス』など複数メディアが18日付で報じた。

     16日に行われたプレミアリーグ第2節のマンチェスター・C戦で0-3と完敗したチェルシーは、8300万ポンド(約162億円)の資金を投入して、大型補強を狙っているようだ。

     21歳の若手CBストーンズの加入はイングランド代表DFガリー・ケーヒル、元同代表DFジョン・テリー、フランス代表DKクル・ズマがいるCBのポジションに競争をもたらすとされている。

    だが、所属先のエヴァートンが慰留を望んでいるため、獲得までのハードルは高そうだ。移籍が実現するとしても、移籍金は4000万ポンド(約78億円)まで高騰する模様。

     また、市場価値が2100万ポンド(約41億円)と見積もられているラカゼットは、スペイン代表FWジエゴ・コスタとの間に激しいポジション争いをもたらすとみられている。

    グリエスマンが加入した場合は右サイドアタッカーのポジションを務めるのではないかと報道された。

     チェルシーは、23日に行われるプレミアリーグ第3節でウェスト・ブロムウィッチと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150819-00341853-soccerk-socc

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