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    タグ:ミラン


    Soccer Magazine ZONE web 10月13日 18時58分配信

    ミラン会長「数週間のうちに正式発表する予定」

     ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が毎週火曜日に本拠地サンシーロで「トゥット・ミラン」と称した公開紅白戦を開催する方針を示した。
    イタリア地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトのインタビューで明らかにしたもの。

    「私は現在トゥット・ミラン(全ミラン)と呼ぶプロジェクトを進めている。これはミランのイタリア人と外国籍選手の対抗戦で、連戦となるだろう。数週間のうちに正式発表する予定だ」

     イタリアの元首相はこう語っている。

     イタリア国籍のチームを「ミラン・アッズーロ」、それ以外を「ミラン・オールスターズ」に分け、本拠地で紅白戦を行う計画だという。
    ミランの練習場ミラネッロでのトレーニングはほぼ非公開で、サポーターはその様子を見ることはできない。実現すれば、格好のファンサービスとなる可能性もある。
    入場料を設定するなら、クラブの増収にもつながるかもしれない。

     ガゼッタ紙は両チームとも4-3-3システムを予想し、本田はミラン・オールスターズの予想スタメンに名を連ねている。
    GKはディエゴ・ロペス、DFはエッシェン、アレックス、サパタ、アルメロ、MFはチェルシーから期限付きで加入したファン・ヒンケル、デヨング、ムンタリが並ぶ。
    3トップは本田、フェルナンド・トーレス、ジェレミー・メネズと現在のレギュラー陣が占めている。

     一方、ミラン・アッズーロはGKアッビアーティ、DFアバーテ、ボネーラ、ザッカルド、デシリオ、MFポーリ、モントリーヴォ、ボナヴェントゥーラ。
    FWはサポナーラ、パッツィーニ、エルシャラウィとなっている。

     現在、モントリーボやサポナーラ、ファン・ヒンケルなど故障者が多いミランだが、フィリッポ・インザーギ監督が
    メンバーを選考する上でピッチでの結果と日頃の練習態度を参考にすると明言しているだけに、紅白戦の白熱は必至。ベストメンバーが揃えばハイレベルな名勝負も期待できるかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141013-00010007-soccermzw-socc

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     ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長(78)が、インタビューで日本代表FW本田圭佑(28)に言及した。13日付のガゼッタ・デロ・
    スポルト紙が、単独インタビューを掲載した。

     今季はここまで3勝2分け1敗の5位につけている。インザギ新監督について「インザギは、チームを大きく改革しつつある。彼の仕事は
    うまく機能している。だから彼の評価点は8点強だが、チームに点をつけるのはまだ早すぎる。激励の意味もあり、将来性ある新加入の
    1人であるFWメネズの背番号7をとって、7点かもしれない。しかし本当の意味でチームに点を与えられるのは、(シーズン終盤の)
    来年1月以降だろう」と話した。

     また、好調を維持する選手について「チームの中にはチャンピオン選手が多勢いる。メネズ、本田、エルシャーラウィ、フェルナンドトレス、
    デヨング、ボナベントゥーラ、アレックス、サパタ、ポリ、デシリョ、アバテ、ムンタリ、モントリーボ。だからベースはすでにあるし、さらに
    ロッカールームにはもう腐ったリンゴは1人もいない」と話した。以前、FWバロテリ(今季からリバプールへ移籍)がACミランに加入する
    前に「ACミランには腐ったリンゴはいらない」と話しており、暗にバロテリを批判。このインタビューでも「バロテリは、私の意見に反して
    ミランが獲得した選手だ」と明かした。

     今後の目標については「2016年サンシーロでの欧州チャンピオンズリーグ決勝戦で、ACミランが試合をすることを夢見る」とした。

     また後継者については、娘のバルバラ・ベルルスコーニ副会長の名前を挙げた。「いつの日か、バルバラは間違いなくミランの会長に
    なる。(オフィスクラブの)カーザ・ミランも彼女がプロジェクトして世界で最も素晴らしいクラブハウスを完成させた。私は外国人にも
    イタリア人にもこのミランを売却する気はない」と話した。

    ソース(nikkansports) http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20141013-1381557.html

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    ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで、
    チームについて語った。ミランはすぐに欧州の舞台でも主役に戻ると話している。

    今季に入って週末の試合前にチームを激励し続けているベルルスコーニ名誉会長は、ミランを再びトップクラブにしたいと話している。

    「私は常にミランのことに従事していた。ミラネッロに行っていなかったときもね。だが、今はより時間があるし、ミランには素晴らしい雰囲気がある。
    勝利への意欲にあふれた新しい指揮官もいるんだ。私もミランをイタリア、欧州、世界の主役に戻すために貢献できることを願っているよ」

    フィリッポ・インザーギ監督やチームについて、次のように話している。

    「インザーギには8点をつけたい。とてもよく機能している。チームは強く改革された。まだ再建を始めたところだが、
    インザーギはすでに謙虚で、他人への敬意を持ち、この役割に必要不可欠なモチベーションを与えるという能力を持つことを示した」

    「チームへの採点は早すぎる。励ます意味で7点でも良いが、1月以降に完全な評価ができるだろう。
    1月の補強を考えているという意味か? 私は、プレーを構築し、実験していかなければいけないと言っているんだ。このチームは新しいし、時間が必要だからね」

    元ミランのパオロ・マルディーニ氏は先日、現在のミランは勝つためにつくられたチームではないと話している。

    「我々は勝つためのミランを再びつくるために仕事をしている。近年は優れた選手たちがいなくなった。中には我々の責任もおそらくあっただろう。
    今季は私もマーケットに関わった。繰り返すが、我々は信じなければいけない。そして、待てるようでなければいけない。しかし、もうリスタートは始まっているよ」

    セリエAはユヴェントスとローマの2強と見られている。ミランは3位が最高目標となるのだろうか?
    「我々はユーヴェとローマ以上に改革した。目標はすぐに欧州へ戻ることだ」

    一方で、ベルルスコーニ名誉会長は2016年にミラノで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝を目指すとも話している。

    「サッカーにはサイクルがあると思う。成功の日々、休止の日々、それから再び勝利だ。だが、サポーターは安心してほしい。
    チームはすでに競争力を持っているし、すぐに欧州でも主役に戻る。2016年にはCLファイナルがミラノで行われるね。どうして自分たちがそこにいることを夢見ない?」

    10月13日(月)19時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141013-00000019-goal-socc

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    欧州CL出場権を失い、大ダメージを受けたミラン

     今季欧州のカップ戦出場権を持たないACミランがビッグクラブの権益を守るために欧州チャンピオンズリーグ(CL)に
    米国のMLBのようなワイルドカード枠を新設するように制度改革を主張していることが分かった。英BBCが報じている。

     現状セリエAのクラブは2位までは自動的に欧州CL1次リーグ出場権を獲得でき、3位はCLのプレーオフに回る。
    英プレミアリーグでは上位3位までが自動的に1次リーグに入り、4位はプレーオフに。

    昨季リーグ8位に終わったミランには欧州CLはおろか、欧州リーグすら出場することができないが、
    この現状にミランのウンベルト・ガンディーニ企画本部長が異を唱えている。

    「我々はCLに対する改善策を見いだすべきだと思う。チャンピオンズリーグのような大舞台を戦うべき実力と格式を
    持ったクラブにはワイルドカードや別の方策を探したい」

     欧州CL出場権を逃すことは莫大なテレビの放映権収入を失うことと同義。すでに緊縮財政で移籍金の
    発生しない選手の獲得を続けているミランにとっては大きな痛手となっている。

     ワイルドカードは米野球界などで導入されているシステム。MLBではアメリカン・リーグとナショナル・リーグの
    2リーグ制となっており、リーグはそれぞれ3地区に分割されている。

    各地区の優勝チームがプレーオフに進出できるが、地区優勝を逃したチームでも各リーグで勝率上位2チームに入れば、
    ワイルドカードで地区シリーズ進出を争う権利を手にすることができる。

    ビッグクラブ向けの特別枠設置を要望

     セリエA3位のチームがプレーオフに回る現状がすでにワイルドカードシステムと酷似しているために、
    ガンディーニ氏が要求しているのはビッグクラブ向けの特別枠だろう。

    「イタリアではユベントス、ミラン、インテル、ローマ、ナポリ、フィオレンティーナ、ラツィオが3位進出を巡り戦っている。
    イングランドではマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、アーセナル、トットナム、リバプールが
    4位を争っている。毎年1、2クラブは欧州リーグに回り、欧州のカップ戦に出られないクラブも出てくる」と同氏。

     クラブの財政事情からセリエAの競争力低下は誰の目にも顕著な問題だが、ガンディーニ氏は
    イタリア国内リーグ戦の熾烈さを強調。豊富な資金力を背景に中位のクラブも積極補強を展開するイングランドと
    同じ視点に立ち、特権を要求している。

    「現在(CLは)32クラブで争われることになった。毎年、無名のクラブが準々決勝に躍進する。
    それはフットボールにとっていいことだが、反面で歴史と規模の大きな重要なクラブが置き去りにされていることも事実だ」

     ミランサイドの都合を並び立てた感のあるガンディーニ氏。UEFA側は当然却下の姿勢を見せているという。
    今季、日本代表MF本田圭佑が公式戦6試合4得点2アシストと活躍するなどで、国内リーグで上り調子のミランは、
    欧州CLを制した頃の世界トップレベルの競争力を取り戻せるだろうか。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/3606

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    昨季ミランに所属し、現在はQPRに所属するMFアデム・ターラブト。
    同選手が1月にミランに復帰するかもしれないと英紙『デイリー・エクスプレス』が伝えている。

    移籍の形式は昨冬と同じく買い取りオプション付きレンタル。
    買い取りオプション費用は400万ユーロ(約5億4000万円)と見られている。

    前回の移籍では印象的な活躍を見せた同選手。ミランは今夏パルマのMFジョナタン・ビアビアニーの獲得に失敗。
    さらに、MF本田圭佑が1月に開催されるアジア杯に参加すれば約1ヵ月はチームを離れることになるため、右ウイングの補強を求めている。

    ターラブトは現在QPRで3試合に出場している。

    10月12日(日)11時13分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141012-00010009-footballc-socc

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     日本代表FW本田圭佑が所属するミランが、シャルケに所属するDF内田篤人の獲得に関心を持っていると9日、イタリアメディア『メディアセット』が報じた。

     アドリアーノ・ガッリアーニ副会長らミランの幹部が、来年6月30日にシャルケとの契約が切れる内田の獲得に興味を持っており、来年1月の移籍市場で獲得できる可能性があるか検討を始めているものとみられる。

     内田は、2010年7月1日に鹿島アントラーズからシャルケに入団。2017年6月30日までの契約更新に近いことも報じられていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141010-00240514-soccerk-socc

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    元ミランのパオロ・マルディーニ氏が、古巣について言及した。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争えるチームだとしつつ、優勝を目指すチームではないと話している。

    長年にわたってミランを支えたレジェンドの一人は、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で次のように話している。

    「今のチームは監督もグループも新しくなった。だが現実は、本当の目標が何かを彼らも分かっていない。
    リーグ優勝でないことは確かだ。でも、CLは争えるだろう。私が現役のころと違うのはなぜか? 時代が違うし、投資が異なる。投資は結果につながる。これは間違いのない方程式だ」

    「金がないとマネジメントが難しくなる。ただ、クラブにあまり計画がないことは補強で分かるね。目標を明確にしなければいけないんだ。それが勝利だというなら、十分じゃない。このチームは勝つためにつくられたチームではないんだ」

    引退してからミラン復帰の可能性がたびたび持ち上がるものの、実現していないマルディーニ氏は、次のようにも述べている。

    「この状況でクラブの中にいないことへの悔しさはない。私は非常に落ち着いている。コンタクトはあったけど、それ以降は連絡がなかった。連絡があれば、私は喜んで話すだろう。

    しかし、私から彼らを探さなければいけないわけではないんだ。ミランで働かなければいけないと決まっているわけではない。そうなればいいけど、そうじゃなくても構わないよ」

    監督になることを考えたことはないというマルディーニ氏。かつてのチームメートであるフィリッポ・インザーギ現監督については、次のように話している。

    「彼が今そこにいるということは、彼が優れているということだよ。必ずしも下積みが絶対に必要なわけではない。
    私の以前のチームメートには、当時からすでに監督のポテンシャルを持つ者もいた。インザーギもその一人だよ。彼ならやれると思っていた」

    マルディーニ氏は現役最後のサン・シーロで、一部のサポーターから抗議を受けた。このときのことについて、同氏は次のように語った。

    「満足している。あの日、ああいう形で、自分とまったく異なる世界と私は距離を置いたんだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141008-00000006-goal-socc

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    10月5日、『Ghanasoccernet』は「ACミランのサリー・アリ・ムンタリは、
    イングランドから舞い込んでいるオファーを断る方針である」と報じた。

    2012年、インテルからフリートランスファーでACミランに加入したサリー・アリ・ムンタリ。
    時にチームに迷惑をかけるようなプレーもあり、昨季は特に後半戦で継続的に出番を与えられなかったものの、
    今季は開幕から6試合中5試合に出場し、先日のキエーヴォ戦を含めて2ゴールを決めるなど活躍している。

    今夏はチームを離れるという噂も浮上しており、記事によれば現在はウェストハム・ユナイテッド、
    ハル・シティから400万ユーロ(およそ5億5000万円)程度のオファーが舞い込んでいるという。

    しかし、今季の状況を鑑みてムンタリはACミランに残ることを最優先として考え、これらのオファーを拒絶する方針であるとのことだ。

    ただしクラブ側は契約が2016年までとなっているムンタリを売却するのに適当なタイミングであるかどうかを考えており、
    経済的な面でオファーを受け入れる可能性もあると示唆されている。

    2014/10/06 14:00
    http://qoly.jp/2014/10/06/sully-muntari-will-refuse-the-offer-from-england-clubs

    サリー・アリ・ムンタリ。
    http://www.acmilan.com/jp/teams/roster_player/569

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    ACミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOが来年1月にオーストラリアで行われるアジア杯
    の日本代表MF本田圭佑の参戦回避を日本サッカー協会に要望する方針を明らかにした。

    「アジア杯? 我々は反対するだろう。私はもしもホンダが参加するとしたら非常に落胆するに違いない。
    ホンダは不可欠な存在だ。彼はすごく、すごくいい。技術的にはスーパーだ」

    ミランが4日、本田の直接FKなどの活躍でキエーボ戦勝利後、
    クラブの最高強化責任者は公式HPでこうコメントしている。

    1月9日から同31日まで行われるアジア杯で、日本代表のハビエル・アギーレ監督が本田を招集することは濃厚。

    この場合、ミランの背番号10は直前の1月6日のサッスオーロ戦から、11日のトリノ戦、18日のアタランタ戦、
    25日のラツィオ戦、さらに決勝に進んだ場合は2月1日のパルマ戦まで欠場せざるを得なくなる。

    日本代表にとっても連覇とコンフェデレーションズ杯出場権のかかる重要な大会だけに、本田の必要性は極めて高い。
    一方で、ガリアーニCEOの発言自体がミランにおける日本人MFの評価の高さを如実に表している。
    本田を巡るクラブと代表の綱引きは今後、加熱しそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141005-00010000-soccermzw-socc

    前スレ ★1=2014/10/05(日) 11:03:45.67
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1412474625/

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