◇セリエA第9節カリアリ1-1ミラン(10月29日=スタディオ・サンテーリア)
ACミランの日本代表MF本田圭佑が29日のカリアリ戦後、
今季初めてイタリアメディアから「消えた」「遅い」と厳しい評価を受け、平均点以下の採点が並んだ。
「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙は平均点となる5.5を与えたが、その評価は決して甘くはなかった。
「いつもよりも断続的だった。一瞬火が着いたようなプレーをするが、消えてしまう。
そして、また見せる、というように。とてもよく走っていた。
でも守備的な懸命さだけを評価するというのなら、それはいい兆候ではない」
今季6得点2アシストと、結果を積み上げてきた本田だが、
2試合連続でゴールやアシストという結果は出せず。
一試合を通して、高いパフォーマンスは維持できなかったと評している。
守備面では1対1の場面で体を張るなど、貢献していたが、
背番号「10」の仕事としては満足いかないものだったという。
シュートは2本。ドリブル突破は5度トライし、成功は2回。
前線への決定的なパスは0本というデータも紹介している。
続きはWEBで
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141030-00010003-soccermzw-socc
ACミランの日本代表MF本田圭佑が29日のカリアリ戦後、
今季初めてイタリアメディアから「消えた」「遅い」と厳しい評価を受け、平均点以下の採点が並んだ。
「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙は平均点となる5.5を与えたが、その評価は決して甘くはなかった。
「いつもよりも断続的だった。一瞬火が着いたようなプレーをするが、消えてしまう。
そして、また見せる、というように。とてもよく走っていた。
でも守備的な懸命さだけを評価するというのなら、それはいい兆候ではない」
今季6得点2アシストと、結果を積み上げてきた本田だが、
2試合連続でゴールやアシストという結果は出せず。
一試合を通して、高いパフォーマンスは維持できなかったと評している。
守備面では1対1の場面で体を張るなど、貢献していたが、
背番号「10」の仕事としては満足いかないものだったという。
シュートは2本。ドリブル突破は5度トライし、成功は2回。
前線への決定的なパスは0本というデータも紹介している。
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