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    タグ:ホリエモン

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/24(土) 08:04:43.18 ID:???*.net 
    起業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏(42)が、日本サッカーやJリーグの未来像を語った。
    7月にJリーグのアドバイザーに就任し、Jリーグのプロジェクトへの助言や提言を行っている。
    7日放送のスカパー!の番組「Jリーグラボ」(午後11時~)の収録後、日刊スポーツのインタビューに応じ、
    東京・中央区の築地市場の跡地に「銀座スタジアム」を建設するなどの夢プランを語った。

    Jリーグのアドバイザー就任から3カ月。堀江氏は月に数回、村井チェアマンらとアイデアをぶつけ合っている。
    その中で必要と強調し続けているのが、東京都心のサッカー専用スタジアムだ。目を付けたのは中央区築地。
    築地市場が来年11月に移転し、銀座から徒歩圏内に東京ドーム約5個分、約23ヘクタールの用地があく。

    堀江氏 理想は築地の市場跡地にサッカー専用スタジアムをつくってショッピングモール、フードコート、ホテルを収容すること。
    日本サッカー協会はJFAハウス(東京・文京区)なんて何もお金を生まないビルを持ってどうするんですか? 
    今売ったら100億円以上になる。そのお金で銀座スタジアムを建てればいい。JFAはその横につくればいいんですよ。

    堀江氏からはサッカーに関心の低い層を引きつけるためのアイデアが次々と出てくる。
    スタジアムのインターネット環境の充実や、プロジェクションマッピング(壁面など立体物の表面に映写機で映像を投影する)の採用。
    ドローンカメラでの試合の撮影や、観客席にテレビ配置など。
    「僕はサッカーファンを対象に言っていない。新しいファンがこないとスタジアムは埋まらないから」と言う。

    「今のスタジアムはワクワクドキドキ感が少ないところが多い」と言いつつ、Jリーグの将来には可能性を感じているという。

    堀江氏 Jリーグは魅力的な投資対象で、世界トップ4から5になれる。
    トップがプレミア(イングランド)、ブンデス(ドイツ)、メジャーリーグサッカー(米国)そしてJリーグになるのが理想だと思う。
    投資対象として魅力的な例をつくればみんなくると思うんですよ。

    堀江氏がぶち上げる「魅力的な例」は現実的ではない、と見る向きもある。それも想定内だ。

    堀江氏 下世話な話もしてますよ。選手に恋愛禁止条例あってもいいとか。アイドルだってあるんだから。
    突拍子もない意見だと言われ、ネットでもたたかれますけど、あえて言いますよ。
    言うのが僕の仕事だから。今はJリーグトップの村井チェアマンが推進していこうとなっている。
    Jリーグはうまくいくと思う。やる気がある。実際に成果が出始めているし、出てもらわないと困りますよ。

    ◆Jリーグのアドバイザー(敬称略、50音順) 梅沢高明(A.T.カーニー株式会社日本法人会長パートナー)冨山和彦(株式会社経営共創基盤代表取締役CEO)
    夏野剛(慶大政策・メディア研究科特別招聘教授)西内啓(株式会社データビークル取締役製品担当)堀江貴文(SNS株式会社オーナー兼従業員)

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1556746.html
    [2015年10月24日7時42分 紙面から]

    http://www.nikkansports.com/soccer/photonews/photonews_nsInc_1556746-0.html

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    1: サーカス ★@\(^o^)/ 2015/03/30(月) 14:14:27.76 ID:???*.net

    堀江貴文氏の「日本サッカー向上委員会」、日本は今“草刈り場”にされている

    海外企業の日本法人という制限はあるものの、Jリーグもついに外資の参入を認めた感じですね。
    これまでこの「日本サッカー向上委員会」のコラムでも言ってきたけど、
    Jを本当に魅力的なリーグにしたいなら、資金力豊富な外資を導入することが絶対に必要です。外資解禁に向けて、非常にいい流れだと思いますよ。

    だけど、外資の直接参入は認めないで、日本法人の設立を条件としていることは、外資がすぐに撤退するリスクを防ぎたいという意図なのだと思いますが、
    その考え方はすごく消極的ですね。日本企業だって、経営不振とかの理由で撤退するなんて例はあるじゃないですか。
    そう考えると、外資だからといって必要以上に規制することが本当に必要なのかと思いますね。

    欧州のリーグは世界中にファンがいて、戦略的に選手を獲得してるでしょう。日本は今、草刈り場にされていますよ。
    選手もそうだけど、選手が移籍すれば、ファンとスポンサーまでまとめて持っていかれているわけですよ。
    国際間競争に完全に負けている。だからこそ、Jはアジアの市場で戦うために開かれたリーグになる必要があるんですよ。
    もっとグローバルに発展することを意識して勝負すべきです。

    経営者としても可能性を感じる本田や中田氏、その人材が今のJでは育たない

    最近感じたことですが、一流のアスリートって、やっぱりすごいんですよ。何がすごいって、みんなビジネス志向の頭を持っているし、回転も速い。
    経営者としてもやっていけそうだなと感じます。たとえば、本田圭佑選手なんかはビジネスのことをすごく考えているんだな感じますし、中田英寿さんもそうですね。

    なぜかというと、世界の超一流の人たちと会って話す機会が多いから。常にグローバルで勝負しているような経営者や最先端の人たちって、
    必然的に超一流の考え方を身に付けていくもの。欧州の一流クラブに在籍していれば、そういう人たちと会う機会が増える。すごく刺激を受けているんだと思いますよ。

    残念ながら、今のJではそういう刺激を受けることはありません。今のままでは、Jのクラブで通用することをきっかけに、
    超一流の人たちとの交流を通じて自分自身も世界で通用する一流の考え方を身に付けることは、難しいと思います。

     ビジネスの世界でグローバル化・ボーダーレス化の流れが当たり前になっているように、
    サッカー界の流れだってドメスティックだけでやっていては、どんどん世界から後れを取りますよ。

    Jリーグはプレミアリーグと戦っているという意識をもっと持たないといけない。
    グローバルの競争で勝つためにも、外資をもっと貪欲に導入していかないと。

    外国人枠も撤廃して、海外のスーパースターにとっても魅力あるリーグになるべきなんだと思いますよ。

    JリーグはアジアでNO1のリーグです。これだけの素晴らしいインフラを作り上げてきたんだから、もっといろいろチャレンジしてほしいですよね。
    Jリーグが世界のひのき舞台に立つ。そんな時代が来ると、僕は本気で思っていますよ。ちゃんと正しい道を進めばね。

    Soccer Magazine ZONE web 3月30日(月)13時42分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150330-00010004-soccermzw-socc

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