タグ:フォーメーション
ミラン、再び[4-4-2]へ? 気になる本田のポジションは……
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/25(水) 18:13:46.04 ID:CAP_USER*.net


攻撃力アップへバッカとアドリアーノを同時起用か
21日のユヴェントス戦を0-1で落としたミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、再びシステム変更に
踏み切ろうと考えている。
伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ミハイロビッチ監督が考えているのはオーソドックスな[4-4-2]だ。
現在は[4-3-3]で戦っているものの、この布陣は守備を重視したものになっている。両サイドは自陣まで戻り、
前線にFWカルロス・バッカのみを残すやり方だ。そのおかげで守備は安定したものの、攻撃の時間が
少なくなってしまった。
ミランはここまで13試合で15得点と上位10クラブの中でワースト2位の得点数となっており、
チャンピオンズリーグ出場権を獲得するには攻撃を改善する必要がある。チャンスメイクの数も119で、
これはナポリの188やユヴェントスの180に大きく劣る。いかに攻撃的な戦いができるかが
今後のポイントとなってくる。
では、なぜ[4-4-2]なのか。これは現在サイドで好調を維持しているアレッシオ・チェルチとエムバイェ・ニアン、
あるいはジャコモ・ボナベントゥーラを維持しつつ、前線にバッカとルイス・アドリアーノを並べるためだ。
現在はバッカ1枚しか使えていない状態で、得点力をアップさせるためにもう1枚FWを使いたいとの思惑がある。
そしてボランチにはリカルド・モントリーヴォ、復帰が待たれるナイジェル・デ・ヨング、アンドレア・ベルトラッチが
入ることになる。今のところ同メディアから日本代表MF本田圭佑の名前は出ていない。
このシステムではインサイドハーフが無くなるため、守備に不安を抱える本田がボランチで
起用されることはまずないだろう。そして[4-3-3]でインサイドハーフを務めていたボナベントゥーラが浮くため、
サイドはチェルチ、ニアン、ボナベントゥーラの3枚で争うことになる。本田にとってはより難しい状況となるだろう。
今夏に獲得したアドリアーノとバッカを活かすには[4-4-2]がベストかもしれないが、
2トップにすると守備面に不安が出てくる。今のミランにバランスを求めるのは難しく、
後はクラブの好みの問題となるだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00010006-theworld-socc
21日のユヴェントス戦を0-1で落としたミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、再びシステム変更に
踏み切ろうと考えている。
伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ミハイロビッチ監督が考えているのはオーソドックスな[4-4-2]だ。
現在は[4-3-3]で戦っているものの、この布陣は守備を重視したものになっている。両サイドは自陣まで戻り、
前線にFWカルロス・バッカのみを残すやり方だ。そのおかげで守備は安定したものの、攻撃の時間が
少なくなってしまった。
ミランはここまで13試合で15得点と上位10クラブの中でワースト2位の得点数となっており、
チャンピオンズリーグ出場権を獲得するには攻撃を改善する必要がある。チャンスメイクの数も119で、
これはナポリの188やユヴェントスの180に大きく劣る。いかに攻撃的な戦いができるかが
今後のポイントとなってくる。
では、なぜ[4-4-2]なのか。これは現在サイドで好調を維持しているアレッシオ・チェルチとエムバイェ・ニアン、
あるいはジャコモ・ボナベントゥーラを維持しつつ、前線にバッカとルイス・アドリアーノを並べるためだ。
現在はバッカ1枚しか使えていない状態で、得点力をアップさせるためにもう1枚FWを使いたいとの思惑がある。
そしてボランチにはリカルド・モントリーヴォ、復帰が待たれるナイジェル・デ・ヨング、アンドレア・ベルトラッチが
入ることになる。今のところ同メディアから日本代表MF本田圭佑の名前は出ていない。
このシステムではインサイドハーフが無くなるため、守備に不安を抱える本田がボランチで
起用されることはまずないだろう。そして[4-3-3]でインサイドハーフを務めていたボナベントゥーラが浮くため、
サイドはチェルチ、ニアン、ボナベントゥーラの3枚で争うことになる。本田にとってはより難しい状況となるだろう。
今夏に獲得したアドリアーノとバッカを活かすには[4-4-2]がベストかもしれないが、
2トップにすると守備面に不安が出てくる。今のミランにバランスを求めるのは難しく、
後はクラブの好みの問題となるだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00010006-theworld-socc
続きを読む
試合前→倉田、興梠、永井の3トップで韓国ゴールこじ開ける…、結果失望しかない…
1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/05(水) 18:57:15.13 ID:???*.net
◆東アジア杯2015 ▽男子第2戦 日本―韓国(5日・武漢スポーツセンター競技場)
東アジア杯連覇を狙うサッカー日本代表「ハリルジャパン」(FIFAランク50位)は、初戦の北朝鮮(同129位)戦に敗戦。
後のない日本は第2戦・韓国(同52位)戦へ向け、エース・宇佐美貴史(23)=G大阪=ら5名を入れ替え。
太田宏介(28)=F東京=、柴崎岳(23)=鹿島=、藤田直之(28)=鳥栖=、倉田秋(26)=G大阪=、興梠慎三(29)=浦和=がスタメンに名を連ねた。
【ハリルジャパンスタメン】
▽GK 西川周作
▽DF 槙野智章、森重真人、太田宏介、遠藤航
▽MF 柴崎岳、藤田直之、山口蛍
▽FW 倉田秋、興梠慎三、永井謙佑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000144-sph-socc
東アジア杯連覇を狙うサッカー日本代表「ハリルジャパン」(FIFAランク50位)は、初戦の北朝鮮(同129位)戦に敗戦。
後のない日本は第2戦・韓国(同52位)戦へ向け、エース・宇佐美貴史(23)=G大阪=ら5名を入れ替え。
太田宏介(28)=F東京=、柴崎岳(23)=鹿島=、藤田直之(28)=鳥栖=、倉田秋(26)=G大阪=、興梠慎三(29)=浦和=がスタメンに名を連ねた。
【ハリルジャパンスタメン】
▽GK 西川周作
▽DF 槙野智章、森重真人、太田宏介、遠藤航
▽MF 柴崎岳、藤田直之、山口蛍
▽FW 倉田秋、興梠慎三、永井謙佑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000144-sph-socc
続きを読む
日本代表の前日練習紅白戦のポジションが何か変、ハリル監督の狙いはなに?
447: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/08/01(土) 21:49:24.30 ID:gViQJsL90.net
[赤ビブス組]
川又
宇佐美 武藤 永井
山口 谷口
藤春 遠藤
槙野 森重
西川
[ビブスなし組]
興梠
倉田 浅野 米本
藤田 柴崎
太田 米倉
水本 丹羽
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?168562-168562-fl
川又
宇佐美 武藤 永井
山口 谷口
藤春 遠藤
槙野 森重
西川
[ビブスなし組]
興梠
倉田 浅野 米本
藤田 柴崎
太田 米倉
水本 丹羽
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?168562-168562-fl
続きを読む
ミランの来季予想フォメがひどすぎるレベルw一方インテルは?
ACミランサポーターが来季のフォメを予想してるが本田さんがいねぇじゃねえか
494: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2015/06/14(日) 19:11:20.05 ID:KXJqWQZU0.net
ガゼッタのよそスタDFラインが変わってないんですが大丈夫なんですかね
続きを読む
【動画あり】セリエAで斬新すぎるシステムが話題に!試合開始と同時に10人がセンターライン上の新フォーメーション
サンプドリアが「0-0-10」システムを採用!?
ゲキサカ 1月7日(水)19時43分配信
サンプドリアは5日、敵地でラツィオと対戦し、0-3で敗れた。前半38分にMFマルコ・パローロにゴールを許すと、同41分にも失点。
後半にも1点を加えられ、完敗した。
だがこの試合でシニシャ・ミハイロビッチ監督が取った作戦が、ちょっとした話題となっている。
サンプドリアは試合開始と同時にフィールドプレーヤー10人が、センターライン上に一列に並ぶ戦術を採用。
『メトロ』は「0-0-10」システムだと紹介。
「試合開始と同時にオフサイドトラップを仕掛けた」と伝えている。
ただ、マイボールの状況でスタートしており、作戦の真偽は定かではない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00287777-gekisaka-socc

ゲキサカ 1月7日(水)19時43分配信
サンプドリアは5日、敵地でラツィオと対戦し、0-3で敗れた。前半38分にMFマルコ・パローロにゴールを許すと、同41分にも失点。
後半にも1点を加えられ、完敗した。
だがこの試合でシニシャ・ミハイロビッチ監督が取った作戦が、ちょっとした話題となっている。
サンプドリアは試合開始と同時にフィールドプレーヤー10人が、センターライン上に一列に並ぶ戦術を採用。
『メトロ』は「0-0-10」システムだと紹介。
「試合開始と同時にオフサイドトラップを仕掛けた」と伝えている。
ただ、マイボールの状況でスタートしており、作戦の真偽は定かではない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00287777-gekisaka-socc

続きを読む
日本代表に「4-4-2」にはフィットするか?2トップの日本は一度見たい気もするが・・

「日本代表合宿」(31日、千葉県内)
連覇が懸かるサッカーアジア杯(1月9日開幕・オーストラリア)に向けて千葉県内で合宿中の日本代表は31日、14年最後の練習を行った。
ハビエル・アギーレ監督(56)は、合宿3日目となったこの日から新オプションとなる「4-4-2」布陣の練習に着手。
最長約1カ月に及ぶアジア杯を利用し、基本布陣である「4-3-3」とは違ったシステムの浸透を図る。
大みそかの透き通った冷たい空気に、アギーレ監督の声が響く。ピッチを白線で区切った戦術練習の選手の並びは、
就任以降の6戦すべてでスタートした「4-3-3」とは異なりFW、MF、DFで3つのラインを形成する「4-4-2」の形。まずは守備時の動きをたたき込んだ。
2トップの一角に入ったFW岡崎は「アジア杯はどれだけ結果を重要に考えられるか。
色んな戦い方の手段が自分たちには必要」と話し、有効なオプションの一つとなる手応えを示した。
1次リーグで対戦する中東勢は守備を固めてくる可能性もあり、
岡崎と2トップを組んだFW豊田も「岡ちゃんの良さを生かしながら、自分の形も作っていきたい」と意欲的だ。
最長で1カ月を超えるアジア杯の遠征。
アギーレ監督は合宿初日に「2、3つの違った戦い方をしたい」と新オプションについて語っていた。
2トップ布陣は、初陣となったウルグアイ戦(昨年9月5日)の試合途中からと、11月合宿の非公開練習の短い時間でテストしたのみ。
今回のアジア杯を通じて戦術を浸透させ、戦い方の幅を増やす考えだ。
「(18年のW杯に向け)早い時点でチャレンジすることは必要。監督の思い描いた色を出したい」とは百戦錬磨のMF遠藤。
アジア杯を皮切りに、W杯予選も始まる15年。新オプションは、新たな武器となるか。
1月1日(木)6時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150101-00000019-dal-socc
連覇が懸かるサッカーアジア杯(1月9日開幕・オーストラリア)に向けて千葉県内で合宿中の日本代表は31日、14年最後の練習を行った。
ハビエル・アギーレ監督(56)は、合宿3日目となったこの日から新オプションとなる「4-4-2」布陣の練習に着手。
最長約1カ月に及ぶアジア杯を利用し、基本布陣である「4-3-3」とは違ったシステムの浸透を図る。
大みそかの透き通った冷たい空気に、アギーレ監督の声が響く。ピッチを白線で区切った戦術練習の選手の並びは、
就任以降の6戦すべてでスタートした「4-3-3」とは異なりFW、MF、DFで3つのラインを形成する「4-4-2」の形。まずは守備時の動きをたたき込んだ。
2トップの一角に入ったFW岡崎は「アジア杯はどれだけ結果を重要に考えられるか。
色んな戦い方の手段が自分たちには必要」と話し、有効なオプションの一つとなる手応えを示した。
1次リーグで対戦する中東勢は守備を固めてくる可能性もあり、
岡崎と2トップを組んだFW豊田も「岡ちゃんの良さを生かしながら、自分の形も作っていきたい」と意欲的だ。
最長で1カ月を超えるアジア杯の遠征。
アギーレ監督は合宿初日に「2、3つの違った戦い方をしたい」と新オプションについて語っていた。
2トップ布陣は、初陣となったウルグアイ戦(昨年9月5日)の試合途中からと、11月合宿の非公開練習の短い時間でテストしたのみ。
今回のアジア杯を通じて戦術を浸透させ、戦い方の幅を増やす考えだ。
「(18年のW杯に向け)早い時点でチャレンジすることは必要。監督の思い描いた色を出したい」とは百戦錬磨のMF遠藤。
アジア杯を皮切りに、W杯予選も始まる15年。新オプションは、新たな武器となるか。
1月1日(木)6時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150101-00000019-dal-socc
続きを読む
【ネットの声】日本、フォーメーション変更で「4―4―2」の新布陣をオーストラリア戦挑むか?豊田、岡崎の2トップで香川、本田がサイドか?
◆キリンチャレンジカップ2014 ▽第2戦 日本―オーストラリア(18日、大阪・ヤンマースタジアム長居)
アギーレ・ジャパンが新オプションの習得に着手したことが16日、明らかになった。
大阪府内でオーストラリア戦へ調整開始。日本協会関係者によると、冒頭15分間以降非公開となった練習で「4―4―2」の新布陣が試された。
代表通算39発FW岡崎慎司(28)=マインツ=と185センチFW豊田陽平(29)=鳥栖=が前線に並ぶ強力オプションで、アジア杯連覇へ加速する。
アジア杯連覇へ、アギーレ・ジャパンが新たな武器を手にする。「布陣は試合展開や状況に応じて使い分ける」と話していたアギーレ監督(55)が、
基本布陣「4―3―3」に加えた新オプションを導入。それが「4―4―2」の新布陣だ。
アジア杯は、1次リーグから決勝戦まで最大6試合を戦う長丁場。フィジカルの強さと激しいプレーが特徴の中東勢や、
スピード重視のサイド攻撃を繰り出す韓国など、様々なタイプの相手を攻略する必要がある。
指揮官の代名詞「4―3―3」と別に、複数の攻撃スタイルを持つことが相手を上回る強みとなる。
「4―4―2」はウルグアイ戦(9月5日)の後半20分から試合終了まで試したが、成果を出せずに0―2で完敗。成熟へ、本格習得に着手した。
新オプションの強みは、サイドからのシンプルな攻撃。2トップめがけたクロスが高い威力を発揮する。
今代表では、前線に代表通算39発FW岡崎と185センチFW豊田が並ぶ見通し。
攻撃組み立ての鍵を握り、先発が予想される左サイドバックのDF太田は
「実戦に近い練習もしていて、試合の中で合わせられるイメージもある。(岡崎は)ニアで潰れてくれるし、(豊田は)空中戦に強い。クロスは絶対生きるし、
前に2人いたら相手も怖いはず」と話す。
アジア杯開催国で最大のライバルとなるオーストラリア戦で早速採用の可能性もある新布陣。
岡崎は「この1~2年は苦しんでもいい。点を取るために1つのことにこだわらない」と話し、
豊田も「高いボールへの競り合いは強み。そういう展開で負けてはいけない」と力を込めた。多彩な攻撃スタイルを手に、連覇へ歩みを進める。
11月17日(月)7時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141116-00000260-sph-socc
アギーレ・ジャパンが新オプションの習得に着手したことが16日、明らかになった。
大阪府内でオーストラリア戦へ調整開始。日本協会関係者によると、冒頭15分間以降非公開となった練習で「4―4―2」の新布陣が試された。
代表通算39発FW岡崎慎司(28)=マインツ=と185センチFW豊田陽平(29)=鳥栖=が前線に並ぶ強力オプションで、アジア杯連覇へ加速する。
アジア杯連覇へ、アギーレ・ジャパンが新たな武器を手にする。「布陣は試合展開や状況に応じて使い分ける」と話していたアギーレ監督(55)が、
基本布陣「4―3―3」に加えた新オプションを導入。それが「4―4―2」の新布陣だ。
アジア杯は、1次リーグから決勝戦まで最大6試合を戦う長丁場。フィジカルの強さと激しいプレーが特徴の中東勢や、
スピード重視のサイド攻撃を繰り出す韓国など、様々なタイプの相手を攻略する必要がある。
指揮官の代名詞「4―3―3」と別に、複数の攻撃スタイルを持つことが相手を上回る強みとなる。
「4―4―2」はウルグアイ戦(9月5日)の後半20分から試合終了まで試したが、成果を出せずに0―2で完敗。成熟へ、本格習得に着手した。
新オプションの強みは、サイドからのシンプルな攻撃。2トップめがけたクロスが高い威力を発揮する。
今代表では、前線に代表通算39発FW岡崎と185センチFW豊田が並ぶ見通し。
攻撃組み立ての鍵を握り、先発が予想される左サイドバックのDF太田は
「実戦に近い練習もしていて、試合の中で合わせられるイメージもある。(岡崎は)ニアで潰れてくれるし、(豊田は)空中戦に強い。クロスは絶対生きるし、
前に2人いたら相手も怖いはず」と話す。
アジア杯開催国で最大のライバルとなるオーストラリア戦で早速採用の可能性もある新布陣。
岡崎は「この1~2年は苦しんでもいい。点を取るために1つのことにこだわらない」と話し、
豊田も「高いボールへの競り合いは強み。そういう展開で負けてはいけない」と力を込めた。多彩な攻撃スタイルを手に、連覇へ歩みを進める。
11月17日(月)7時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141116-00000260-sph-socc
続きを読む
【ネットの声】日本ブラジル撃破へ「3-6-1」導入か? “サンフレッチェ流”を駆使
アギーレジャパンが14日の国際親善試合ブラジル戦に向けて秘策を練っている。
2012、13年とJリーグを連覇した“サンフレッチェ流”を駆使して「ジャイアントキリング(大番狂わせ)」をやってのけるという。
今夏のブラジルW杯では開催国Vを決められなかったブラジル代表だが、FWネイマール(22=バルセロナ)やMFオスカル(23=チェルシー)
に追加招集されたMFカカ(32=サンパウロ)らを擁する強敵だ。
王国相手には普通にやっても勝ち目は薄い。では勝機は全くないのか。DF長友佑都(28=インテル)は「チームでできることとできないことを話し合っていきたい」と話す。
FW岡崎慎司(28=マインツ)も「強い相手に対するサッカーをやっていかないといけない」と力説する。
そんな中、チーム内で浮上しているのがJ1広島が採用している3―6―1のフォーメーション。
このシステムなら相手に攻め込まれているときには、3バックに加えて両サイドバックが下がり5バックとなり、ボランチ2人も守備に回る。
ブラジルの波状攻撃に耐えながら数少ないチャンスをカウンターで仕留めていく…というわけだ。
今回のメンバーなら3バックはDF水本裕貴(29=広島)、DF塩谷司(25=広島)、MF森重真人(27=FC東京)。
サイドハーフには、長友とDF酒井高徳(23=シュツットガルト)を配置し、
ダブルボランチはMF細貝萌(28=ヘルタ)、MF柴崎岳(22=鹿島)。
トップ下にFW本田圭佑(28=ACミラン)と岡崎を置き
1トップにはFW武藤嘉紀(22=FC東京)が考えられる。
もちろん、戦術はハビエル・アギーレ監督(55)が最終判断すること。ただ、ここまでの3試合では4―3―3を採用したが
「システムは試合の展開の仕方によっていろいろ変化していく」と話している。
10日のジャマイカ戦で初勝利を挙げたとはいえ、内容的には不満が残っただけに“弱者の戦い”を選択する可能性は十分だ。
2014年10月13日 16時00分
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/322362/
2012、13年とJリーグを連覇した“サンフレッチェ流”を駆使して「ジャイアントキリング(大番狂わせ)」をやってのけるという。
今夏のブラジルW杯では開催国Vを決められなかったブラジル代表だが、FWネイマール(22=バルセロナ)やMFオスカル(23=チェルシー)
に追加招集されたMFカカ(32=サンパウロ)らを擁する強敵だ。
王国相手には普通にやっても勝ち目は薄い。では勝機は全くないのか。DF長友佑都(28=インテル)は「チームでできることとできないことを話し合っていきたい」と話す。
FW岡崎慎司(28=マインツ)も「強い相手に対するサッカーをやっていかないといけない」と力説する。
そんな中、チーム内で浮上しているのがJ1広島が採用している3―6―1のフォーメーション。
このシステムなら相手に攻め込まれているときには、3バックに加えて両サイドバックが下がり5バックとなり、ボランチ2人も守備に回る。
ブラジルの波状攻撃に耐えながら数少ないチャンスをカウンターで仕留めていく…というわけだ。
今回のメンバーなら3バックはDF水本裕貴(29=広島)、DF塩谷司(25=広島)、MF森重真人(27=FC東京)。
サイドハーフには、長友とDF酒井高徳(23=シュツットガルト)を配置し、
ダブルボランチはMF細貝萌(28=ヘルタ)、MF柴崎岳(22=鹿島)。
トップ下にFW本田圭佑(28=ACミラン)と岡崎を置き
1トップにはFW武藤嘉紀(22=FC東京)が考えられる。
もちろん、戦術はハビエル・アギーレ監督(55)が最終判断すること。ただ、ここまでの3試合では4―3―3を採用したが
「システムは試合の展開の仕方によっていろいろ変化していく」と話している。
10日のジャマイカ戦で初勝利を挙げたとはいえ、内容的には不満が残っただけに“弱者の戦い”を選択する可能性は十分だ。
2014年10月13日 16時00分
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/322362/
続きを読む




