タグ:バルセロナ
【動画】バルセロナ奇跡を起こす!!!パリに6点取りCL史上に残る大逆転劇!
1: Egg ★@2017/03/09(木) 07:49:22.33 ID:CAP_USER9
チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが8日に行われ、バルセロナとパリ・サンジェルマンが対戦した。
ファーストレグではパリ・サンジェルマンがホームで4-0と先勝しており、バルセロナは厳しい状況に立たされている。CL史上、第2戦で4点差をひっくり返した前例はないが、バルセロナはホームで奇跡の大逆転を目指す。
立ち上がりからバルセロナが敵陣に押し込む展開となると、試合は早い時間に動く。ゴール前の混戦からルイス・スアレスがヘディングシュートを放つと、GKの頭上を超えたボールがゴールラインを割った。
幸先よく先制したバルセロナは15分、ペナルティエリア手前中央で得たFKをリオネル・メッシが直接狙ったが、クロスバーの上を超えた。17分にはネイマールがエリア手前左からミドルシュートを放ったが、わずかに枠の右上へ逸れてしまった。
その後も猛攻を続けるバルセロナは40分、エリア内左に抜け出したアンドレス・イニエスタがヒールで折り返すと、GKが弾いたボールがDFレイヴァン・クルザワに当ってそのままゴールネットを揺らし、オウンゴールとなった。
後半開始早々、バルセロナはイニエスタのスルーパスにネイマールがエリア内左に抜け出す。バランスを崩したトーマス・ムニエに倒されてPKを獲得。50分、キッカーのメッシがゴール左に強烈なシュートを蹴り込み、この試合3点目を奪った。
2戦合計で1点差に詰め寄られたパリ・サンジェルマンが先に選手交代。55分、ルーカス・モウラに代えてアンヘル・ディ・マリアを投入した。
防戦一方だったパリ・サンジェルマンは62分、貴重なアウェイゴールを奪う。センタサークル付近で獲得したフリーキックをマルコ・ヴェラッティがゴール前に放り込む。エリア内左でクルザワが頭で折り返すと、中央のカバーニが右足で合わせてゴールネットを揺らした。
88分、バルセロナはエリア外左でフリーキックを獲得。ネイマールが直接狙うと、ゴール左上に突き刺さった。さらに直後の90分、スアレスがエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーはネイマールが務め、ゴール右に蹴り込んだ。
後半アディショナルタイム5分、バルセロナが遂に逆転に成功する。エリア外中央からネイマールがゴール前へ浮き球を送る。セルジ・ロベルトが飛び込んで合わせ、ゴールネットを揺らした。
試合はこのまま終了し、バルセロナが6-1で勝利。2戦合計で6-5とし、バルセロナが9大会連続のベスト8進出を劇的大逆転勝利で決めた。パリ・サンジェルマンはファーストレグの4点リードを守りきることができなかった。
【スコア】
バルセロナ 6-1(2試合合計:6-5) パリ・サンジェルマン
【得点者】
1-0 3分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
2-0 40分 OG(レイヴァン・クルザワ)(バルセロナ)
3-0 50分 リオネル・メッシ(PK)(バルセロナ)
3-1 62分 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
4-1 88分 ネイマール(バルセロナ)
5-1 90+1分 ネイマール(バルセロナ)
6-1 90+5分 セルジ・ロベルト(バルセロナ)
UEFA.com
http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2017/matches/round=2000784/match=2019621/index.html
SOCCER KING 3/9(木) 6:48
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00560569-soccerk-socc
◇スカパー
https://soccer.skyperfectv.co.jp/s/
◇ゲキサカ
http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?195994-195994-f
【サッカー】<UEFA-CL>ドルトムントが逆転でベスト8に進出…第1戦でPK失敗のオーバメヤンが汚名返上のハットトリック
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489009836/
2017/03/09(木) 06:52:37.48
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489009957/
ファーストレグではパリ・サンジェルマンがホームで4-0と先勝しており、バルセロナは厳しい状況に立たされている。CL史上、第2戦で4点差をひっくり返した前例はないが、バルセロナはホームで奇跡の大逆転を目指す。
立ち上がりからバルセロナが敵陣に押し込む展開となると、試合は早い時間に動く。ゴール前の混戦からルイス・スアレスがヘディングシュートを放つと、GKの頭上を超えたボールがゴールラインを割った。
幸先よく先制したバルセロナは15分、ペナルティエリア手前中央で得たFKをリオネル・メッシが直接狙ったが、クロスバーの上を超えた。17分にはネイマールがエリア手前左からミドルシュートを放ったが、わずかに枠の右上へ逸れてしまった。
その後も猛攻を続けるバルセロナは40分、エリア内左に抜け出したアンドレス・イニエスタがヒールで折り返すと、GKが弾いたボールがDFレイヴァン・クルザワに当ってそのままゴールネットを揺らし、オウンゴールとなった。
後半開始早々、バルセロナはイニエスタのスルーパスにネイマールがエリア内左に抜け出す。バランスを崩したトーマス・ムニエに倒されてPKを獲得。50分、キッカーのメッシがゴール左に強烈なシュートを蹴り込み、この試合3点目を奪った。
2戦合計で1点差に詰め寄られたパリ・サンジェルマンが先に選手交代。55分、ルーカス・モウラに代えてアンヘル・ディ・マリアを投入した。
防戦一方だったパリ・サンジェルマンは62分、貴重なアウェイゴールを奪う。センタサークル付近で獲得したフリーキックをマルコ・ヴェラッティがゴール前に放り込む。エリア内左でクルザワが頭で折り返すと、中央のカバーニが右足で合わせてゴールネットを揺らした。
88分、バルセロナはエリア外左でフリーキックを獲得。ネイマールが直接狙うと、ゴール左上に突き刺さった。さらに直後の90分、スアレスがエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーはネイマールが務め、ゴール右に蹴り込んだ。
後半アディショナルタイム5分、バルセロナが遂に逆転に成功する。エリア外中央からネイマールがゴール前へ浮き球を送る。セルジ・ロベルトが飛び込んで合わせ、ゴールネットを揺らした。
試合はこのまま終了し、バルセロナが6-1で勝利。2戦合計で6-5とし、バルセロナが9大会連続のベスト8進出を劇的大逆転勝利で決めた。パリ・サンジェルマンはファーストレグの4点リードを守りきることができなかった。
【スコア】
バルセロナ 6-1(2試合合計:6-5) パリ・サンジェルマン
【得点者】
1-0 3分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
2-0 40分 OG(レイヴァン・クルザワ)(バルセロナ)
3-0 50分 リオネル・メッシ(PK)(バルセロナ)
3-1 62分 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
4-1 88分 ネイマール(バルセロナ)
5-1 90+1分 ネイマール(バルセロナ)
6-1 90+5分 セルジ・ロベルト(バルセロナ)
UEFA.com
http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2017/matches/round=2000784/match=2019621/index.html
SOCCER KING 3/9(木) 6:48
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◇スカパー
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【サッカー】<UEFA-CL>ドルトムントが逆転でベスト8に進出…第1戦でPK失敗のオーバメヤンが汚名返上のハットトリック
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489009836/
2017/03/09(木) 06:52:37.48
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バルサ、CL「奇跡」が起こる可能性はどのくらい?
1: YG防衛軍 2017/03/08(水) 16:36:06.44 ID:CAP_USER9


現地時間3月8日(以下現地時間)に行われるチャンピオンズリーグ、ラウンド16。ベスト8を懸けたセカンドレグが行われる。
バルセロナ(スペイン)はパリSG(フランス)を逆転できるか?
ファーストレグ、バルサは敵地ながら0-4と大敗。いくら本拠地カンプ・ノウに戻ってくるといっても、この点差を覆すのは簡単ではない。1点でも失えばアウェイゴールが重くのしかかり、たとえ5点とっても負けだ。
敗色ムードを払拭できない。それが現実だろう。
加えて、ルイス・エンリケ監督が今シーズン限りの退任を発表。現地では、後任監督選びの話題が先行するようになってしまった。皮肉にも、昨シーズン限りでパリSGの監督を解任されたローラン・ブランが次期候補として急浮上している。
しかし、カンプ・ノウは“奇跡を起こす箱”である。
今やバルサと対戦する多くのチームが、「芝を長くし、水を撒かない」というなりふり構わぬ策を用い、バルサのパスワークを封じる。騎兵を泥濘に引きずり込む。そこに一斉にプレスを掛けるのだ。
ただ、カンプ・ノウではボールが走る、というよりも滑る。目を瞠るコントロール&キックによって、ボールに命が吹き込まれる。プレースピードは上がり、ゴールに殺到する。それに約10万人の観客が沸き立つ。その熱気は、現地で体験した者でなければ分からない。肌が粟立つ。トランス状態に入ったバルサの選手たちは、そこでフットボールの限界を超えるようなプレーを生み出すのだ。
事実、3月4日のセルタ(スペイン)戦、バルサはカンプ・ノウという箱の中で目覚め、5-0という勝利を飾っている。
パリSG戦、バルサが勝ち上がる目はない。それが下馬評だろう。
しかし、MSN(リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマール)までボールが入ったら、5,6得点を叩き込むことは難しいことではない。
そのために勝利の条件となるのは、「最終ラインから中盤でボールを握り、つなげ、運べるか」という点だろう。ファーストレグではここが分断、封鎖された。しかしセカンドレグは、パススピードは自ずと上がる。その点、完調ではないセルジ・ブスケッツ、アンドレス・イニエスタのコンディションは気になるところだが……。
注目したいのは、セルジ・ロベルトだ。右サイドバックだが、遊軍的に右エリアをカバーし、積極的に攻撃に参加する。メッシとの呼吸が合い、人を使うのも、使われるのもうまい。彼がボールをつなげ、高い位置で触り、持てるようなら――。バルサは奇跡を起こせているかもしれない。
「パリでのファーストレグは、私が3年間率いる中で最悪の試合になった。どんな試合よりも、あの試合のことは見返したよ。いつもなら起きないようなことが立て続けに起きて……今は(セカンドレグに向けて)、カンプ・ノウが我々をいつも以上にもり立ててくれるように戦いに挑むだけ。たとえリスクを冒しても。最後の最後まで自分たちを信じて戦うよ」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170308-00000036-sasahi-socc&p=2
バルセロナ(スペイン)はパリSG(フランス)を逆転できるか?
ファーストレグ、バルサは敵地ながら0-4と大敗。いくら本拠地カンプ・ノウに戻ってくるといっても、この点差を覆すのは簡単ではない。1点でも失えばアウェイゴールが重くのしかかり、たとえ5点とっても負けだ。
敗色ムードを払拭できない。それが現実だろう。
加えて、ルイス・エンリケ監督が今シーズン限りの退任を発表。現地では、後任監督選びの話題が先行するようになってしまった。皮肉にも、昨シーズン限りでパリSGの監督を解任されたローラン・ブランが次期候補として急浮上している。
しかし、カンプ・ノウは“奇跡を起こす箱”である。
今やバルサと対戦する多くのチームが、「芝を長くし、水を撒かない」というなりふり構わぬ策を用い、バルサのパスワークを封じる。騎兵を泥濘に引きずり込む。そこに一斉にプレスを掛けるのだ。
ただ、カンプ・ノウではボールが走る、というよりも滑る。目を瞠るコントロール&キックによって、ボールに命が吹き込まれる。プレースピードは上がり、ゴールに殺到する。それに約10万人の観客が沸き立つ。その熱気は、現地で体験した者でなければ分からない。肌が粟立つ。トランス状態に入ったバルサの選手たちは、そこでフットボールの限界を超えるようなプレーを生み出すのだ。
事実、3月4日のセルタ(スペイン)戦、バルサはカンプ・ノウという箱の中で目覚め、5-0という勝利を飾っている。
パリSG戦、バルサが勝ち上がる目はない。それが下馬評だろう。
しかし、MSN(リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマール)までボールが入ったら、5,6得点を叩き込むことは難しいことではない。
そのために勝利の条件となるのは、「最終ラインから中盤でボールを握り、つなげ、運べるか」という点だろう。ファーストレグではここが分断、封鎖された。しかしセカンドレグは、パススピードは自ずと上がる。その点、完調ではないセルジ・ブスケッツ、アンドレス・イニエスタのコンディションは気になるところだが……。
注目したいのは、セルジ・ロベルトだ。右サイドバックだが、遊軍的に右エリアをカバーし、積極的に攻撃に参加する。メッシとの呼吸が合い、人を使うのも、使われるのもうまい。彼がボールをつなげ、高い位置で触り、持てるようなら――。バルサは奇跡を起こせているかもしれない。
「パリでのファーストレグは、私が3年間率いる中で最悪の試合になった。どんな試合よりも、あの試合のことは見返したよ。いつもなら起きないようなことが立て続けに起きて……今は(セカンドレグに向けて)、カンプ・ノウが我々をいつも以上にもり立ててくれるように戦いに挑むだけ。たとえリスクを冒しても。最後の最後まで自分たちを信じて戦うよ」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170308-00000036-sasahi-socc&p=2
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バルセロナ監督候補って誰になると思う?
セビリアが1-0でビルバオを下した試合について、3日のスペイン紙マルカは「次期バルセロナ監督候補の対決はサンパオリに軍配」との見出しで伝えた。
偶然にも両チームの監督は次期バルセロナ監督候補に挙げられており、試合後にそれぞれがうわさについてコメントした。セビリアのサンパオリ監督は「全くもって知らない話だ。この時期に監督候補について話をするなんて…自分には何1つ答えられるものはない。この質問に対する答えはない。なぜなら存在しないから」と明言を避けている。また、ビルバオのバルベルデ監督も「他チームのうわさが出たのは初めてじゃない。もう過去に経験している。監督について議論になったときにもそういう話が出る。あるクラブを辞める監督の話は自分とは全く関係ない。考えてもいない」と無関係な話だとコメントした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-01787032-nksports-socc
偶然にも両チームの監督は次期バルセロナ監督候補に挙げられており、試合後にそれぞれがうわさについてコメントした。セビリアのサンパオリ監督は「全くもって知らない話だ。この時期に監督候補について話をするなんて…自分には何1つ答えられるものはない。この質問に対する答えはない。なぜなら存在しないから」と明言を避けている。また、ビルバオのバルベルデ監督も「他チームのうわさが出たのは初めてじゃない。もう過去に経験している。監督について議論になったときにもそういう話が出る。あるクラブを辞める監督の話は自分とは全く関係ない。考えてもいない」と無関係な話だとコメントした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-01787032-nksports-socc
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【動画】メッシ、また2ゴール2アシストと凄まじい活躍!ほぼ個人技で点を取りアシストまで・・、ネイマールも芸術的弾を決める!バルサvsセルタ
【急募】CLでバルセロナが逆転する方法
バルサ、やはり窮地を救ったのへメッシ!難敵アトレティコ相手との激戦を制す!
1: 豆次郎 ★@無断転載は禁止 2017/02/27(月) 03:55:48.32 ID:CAP_USER9
リーガ・エスパニョーラ第24節が26日に行われ、アトレティコ・マドリードとバルセロナが対戦した。
前節終了時点で4位のアトレティコ・マドリードと2位のバルセロナによる上位対決。互いにライバルを叩いて、首位レアル・マドリードにプレッシャーをかけたいところだ。ホームのアトレティコ・マドリードは、スロヴェニア代表GKヤン・オブラクとウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが戦列復帰。好調のフランス代表FWケヴィン・ガメイロも先発に並んだ。対するバルセロナは、最終ラインの一角に同DFジェレミー・マチューを起用。前線はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールの3枚で構成された。
試合開始から攻勢を仕掛けたのはバルセロナ。7分、ピッチ中央でボールを持ったメッシが左足でミドルシュートを放った。しかしこれはクロスバーの上へ外れる。
対するアトレティコ・マドリードは16分、エリア右でクリアボールを拾ったアントワーヌ・グリーズマンが、体を倒しながら左足を振りぬく。シュートは枠をとらえるが、ここはDFサミュエル・ユムティティが足を伸ばしてブロックした。26分にもグリーズマンがエリア外から右足でシュートを放つが、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン右手一本で防ぎ、チームを救った。
頭を抱えるグリーズマン [写真]=Getty Images
直後の29分、バルセロナはゴール前の混戦からスアレスがヘディングシュートを放ってネットを揺らした。しかし直前のプレーで反則があったとして、得点は認められなかった。
38分、バルセロナはゴール前でFKを獲得。ここでキッカーを務めたメッシのシュートは枠をとらえるが、GKオブラクがビッグセーブで対応し、得点を与えなかった。結局スコアレスで前半を終える。
メッシのFKは得点に繋がらない [写真]=Getty Images
後半開始直後の49分、ディフェンスラインの裏へ抜け出したスアレスがスルーパスを受け、GKオブラクとの1対1を迎える。しかし右足インサイドで放ったシュートはポスト右へ外れた。
それでも64分、バルセロナはスアレスのエリア右から放ったシュートがDFにあたってこぼれると、ラフィーニャがいち早く反応。すぐさま右足を振りぬき、ボールをゴール左下へ流し込んだ。
1点を追うアトレティコ・マドリードは68分にフェルナンド・トーレスをピッチへ送りこむ。すると70分、左サイドで得たFKからニアサイドのゴディンがヘディングシュート。ボールはGKテア・シュテーゲンの肩口を抜け、ネットを揺らした。
アトレティコ・マドリードの同点ゴール [写真]=Getty Images
86分、激闘に終止符が打たれる。バルセロナはFKのセカンドボールを拾い、スアレスがエリア右から折り返す。これを引き取ったメッシのシュートは一度防がれるが、こぼれたところを自ら押し込み、勝ち越しゴールを奪った。
試合はこのままタイムアップ。敵地でバルセロナが2-1の勝利を収め、貴重な勝ち点3を積み上げた。一方のアトレティコ・マドリードは、タイトルレースから一歩後退した。
次節、アトレティコ・マドリードは敵地でデポルティーボと、バルセロナはホームでスポルティング・ヒホンと対戦する。
【スコア】
アトレティコ・マドリード 1-2 バルセロナ
【得点者】
0-1 64分 ラフィーニャ(バルセロナ)
1-1 70分 ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード)
1-2 84分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170227/556427.html

決勝ゴールを決めたメッシ

頭を抱えるグリーズマン

メッシのFKは得点に繋がらない
前節終了時点で4位のアトレティコ・マドリードと2位のバルセロナによる上位対決。互いにライバルを叩いて、首位レアル・マドリードにプレッシャーをかけたいところだ。ホームのアトレティコ・マドリードは、スロヴェニア代表GKヤン・オブラクとウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが戦列復帰。好調のフランス代表FWケヴィン・ガメイロも先発に並んだ。対するバルセロナは、最終ラインの一角に同DFジェレミー・マチューを起用。前線はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールの3枚で構成された。
試合開始から攻勢を仕掛けたのはバルセロナ。7分、ピッチ中央でボールを持ったメッシが左足でミドルシュートを放った。しかしこれはクロスバーの上へ外れる。
対するアトレティコ・マドリードは16分、エリア右でクリアボールを拾ったアントワーヌ・グリーズマンが、体を倒しながら左足を振りぬく。シュートは枠をとらえるが、ここはDFサミュエル・ユムティティが足を伸ばしてブロックした。26分にもグリーズマンがエリア外から右足でシュートを放つが、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン右手一本で防ぎ、チームを救った。
頭を抱えるグリーズマン [写真]=Getty Images
直後の29分、バルセロナはゴール前の混戦からスアレスがヘディングシュートを放ってネットを揺らした。しかし直前のプレーで反則があったとして、得点は認められなかった。
38分、バルセロナはゴール前でFKを獲得。ここでキッカーを務めたメッシのシュートは枠をとらえるが、GKオブラクがビッグセーブで対応し、得点を与えなかった。結局スコアレスで前半を終える。
メッシのFKは得点に繋がらない [写真]=Getty Images
後半開始直後の49分、ディフェンスラインの裏へ抜け出したスアレスがスルーパスを受け、GKオブラクとの1対1を迎える。しかし右足インサイドで放ったシュートはポスト右へ外れた。
それでも64分、バルセロナはスアレスのエリア右から放ったシュートがDFにあたってこぼれると、ラフィーニャがいち早く反応。すぐさま右足を振りぬき、ボールをゴール左下へ流し込んだ。
1点を追うアトレティコ・マドリードは68分にフェルナンド・トーレスをピッチへ送りこむ。すると70分、左サイドで得たFKからニアサイドのゴディンがヘディングシュート。ボールはGKテア・シュテーゲンの肩口を抜け、ネットを揺らした。
アトレティコ・マドリードの同点ゴール [写真]=Getty Images
86分、激闘に終止符が打たれる。バルセロナはFKのセカンドボールを拾い、スアレスがエリア右から折り返す。これを引き取ったメッシのシュートは一度防がれるが、こぼれたところを自ら押し込み、勝ち越しゴールを奪った。
試合はこのままタイムアップ。敵地でバルセロナが2-1の勝利を収め、貴重な勝ち点3を積み上げた。一方のアトレティコ・マドリードは、タイトルレースから一歩後退した。
次節、アトレティコ・マドリードは敵地でデポルティーボと、バルセロナはホームでスポルティング・ヒホンと対戦する。
【スコア】
アトレティコ・マドリード 1-2 バルセロナ
【得点者】
0-1 64分 ラフィーニャ(バルセロナ)
1-1 70分 ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード)
1-2 84分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170227/556427.html

決勝ゴールを決めたメッシ

頭を抱えるグリーズマン

メッシのFKは得点に繋がらない
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メッシ“レベルの低い”同僚に怒り?3人の放出をバルサに要求!電撃退団も現実味を増すことになるかも...現地メディア©2ch.net
1: Egg ★@ 2017/02/21(火) 12:00:47.93 ID:CAP_USER9
怒りの矛先は同僚へ
リオネル・メッシも人間だ。ときには誰かを非難し、嫌気も指すだろう。19日に開催されたリーガエスパニョーラ第23節のレガネス戦でチームの全得点を挙げた“温和な10番”は、大きな不満を蓄積させているという。
“パルク・デ・プランスの悲劇”から完璧に立ち直るには、“カンプノウの奇跡”でその傷を上書きする必要があるだろう。しかし、それを体現するには、当然ながら十分なクオリティーが備わっていなければならない。スペイン『Don Balon』が報じたところによれば、メッシはバルセロナによる“貧相な補強”に憤っており、そのツケを自らのスーパープレイで払っている現状に憂いているという。なかでも、アンドレ・ゴメスとルーカス・ディーニュ、そしてジェレミー・マテューの3人はバルサでプレイするだけの基準に達しておらず、メッシは今季終了後に彼らを放出するよう望んでいると同メディアが伝えた。
先日は恩師ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティが獲得を狙っていると報じられたメッシ。このまま不満を蓄積させる状況が続けば、よもやの電撃退団も現実味を増すことになるかもしれない。
2017年02月20日(月) 12時30分配信
https://www.theworldmagazine.jp/20170220/01world/spain/113085
写真

【サッカー】<ダニエウ・アウベス>古巣バルセロナに激怒!「彼らはとても不誠実だったし、恩知らずだよ。俺をリスペクトしなかった」
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487633352/
リオネル・メッシも人間だ。ときには誰かを非難し、嫌気も指すだろう。19日に開催されたリーガエスパニョーラ第23節のレガネス戦でチームの全得点を挙げた“温和な10番”は、大きな不満を蓄積させているという。
“パルク・デ・プランスの悲劇”から完璧に立ち直るには、“カンプノウの奇跡”でその傷を上書きする必要があるだろう。しかし、それを体現するには、当然ながら十分なクオリティーが備わっていなければならない。スペイン『Don Balon』が報じたところによれば、メッシはバルセロナによる“貧相な補強”に憤っており、そのツケを自らのスーパープレイで払っている現状に憂いているという。なかでも、アンドレ・ゴメスとルーカス・ディーニュ、そしてジェレミー・マテューの3人はバルサでプレイするだけの基準に達しておらず、メッシは今季終了後に彼らを放出するよう望んでいると同メディアが伝えた。
先日は恩師ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティが獲得を狙っていると報じられたメッシ。このまま不満を蓄積させる状況が続けば、よもやの電撃退団も現実味を増すことになるかもしれない。
2017年02月20日(月) 12時30分配信
https://www.theworldmagazine.jp/20170220/01world/spain/113085
写真

【サッカー】<ダニエウ・アウベス>古巣バルセロナに激怒!「彼らはとても不誠実だったし、恩知らずだよ。俺をリスペクトしなかった」
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487633352/
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ロナウジーニョ・エトー・メッシ>メッシ・スアレス・ネイマールだろ
サッキ氏、バルセロナの後を引き継ぐのはユヴェントスだと主張!
1: Egg ★@ 2017/02/18(土) 09:04:30.36 ID:CAP_USER9
ユヴェントスがキングの席に就くか
今季のチャンピオンズリーグでは、バルセロナ、レアル・マドリード、バイエルン、ユヴェントスらが優勝候補と言われている。
この4クラブは国内でも圧倒的な強さを誇っており、チャンピオンズリーグの舞台でも実力が飛び抜けているように思える。しかし、バルセロナがベスト16で早くも躓いてしまった。
バルセロナはPSGに1stレグで0-4と完敗してしまい、ベスト8進出が厳しくなっている。
この状況にかつてミランなどを指揮した名将アリゴ・サッキ氏は、バルセロナが王様の時代は終わったと主張している。
伊『Gazzetta dello Sport』によると、同氏はバルセロナが壊れてしまったと嘆いており、
新たな王にはユヴェントスがふさわしいとコメントしている。
「バルセロナ王は終わったね。私はユヴェントスがその役に合っていると思う。彼らは進歩しているし、現時点ではレアルと並ぶ優勝候補だ。
バルセロナは時折昔のバルセロナではなくなってしまう。リーガでも格下には簡単に勝っているが、強豪には苦戦している。
もはやアグレッシブ、組織的、ハングリーさは見えない。バルセロナは本当に美しい印象的なスタイルで10年間支配してきた。
彼らは世界全体にサッカーを教えていたんだ。でも今は壁にぶつかっているし、メッシでさえもはや多くの相手はかわせない。チームの構造が壊れているからだ」
バルセロナは毎シーズン当たり前のようにチャンピオンズリーグでベスト4には食い込んできており、今季も同じような展開になると思われていた。
しかしこのままあっさり敗れてしまう可能性もあり、サッキ氏の言葉通り欧州を支配するキングの席が入れ替わることになるかもしれない。
サッキ氏はユヴェントスに期待しているようだが、バルセロナが早々に躓く荒れ模様の今大会を制するのはどのクラブか。
theWORLD(ザ・ワールド) 2/18(土) 8:40配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00010001-theworld-socc
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今季のチャンピオンズリーグでは、バルセロナ、レアル・マドリード、バイエルン、ユヴェントスらが優勝候補と言われている。
この4クラブは国内でも圧倒的な強さを誇っており、チャンピオンズリーグの舞台でも実力が飛び抜けているように思える。しかし、バルセロナがベスト16で早くも躓いてしまった。
バルセロナはPSGに1stレグで0-4と完敗してしまい、ベスト8進出が厳しくなっている。
この状況にかつてミランなどを指揮した名将アリゴ・サッキ氏は、バルセロナが王様の時代は終わったと主張している。
伊『Gazzetta dello Sport』によると、同氏はバルセロナが壊れてしまったと嘆いており、
新たな王にはユヴェントスがふさわしいとコメントしている。
「バルセロナ王は終わったね。私はユヴェントスがその役に合っていると思う。彼らは進歩しているし、現時点ではレアルと並ぶ優勝候補だ。
バルセロナは時折昔のバルセロナではなくなってしまう。リーガでも格下には簡単に勝っているが、強豪には苦戦している。
もはやアグレッシブ、組織的、ハングリーさは見えない。バルセロナは本当に美しい印象的なスタイルで10年間支配してきた。
彼らは世界全体にサッカーを教えていたんだ。でも今は壁にぶつかっているし、メッシでさえもはや多くの相手はかわせない。チームの構造が壊れているからだ」
バルセロナは毎シーズン当たり前のようにチャンピオンズリーグでベスト4には食い込んできており、今季も同じような展開になると思われていた。
しかしこのままあっさり敗れてしまう可能性もあり、サッキ氏の言葉通り欧州を支配するキングの席が入れ替わることになるかもしれない。
サッキ氏はユヴェントスに期待しているようだが、バルセロナが早々に躓く荒れ模様の今大会を制するのはどのクラブか。
theWORLD(ザ・ワールド) 2/18(土) 8:40配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00010001-theworld-socc
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