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    タグ:サッキ

    1: Egg ★@ 2017/02/18(土) 09:04:30.36 ID:CAP_USER9
    ユヴェントスがキングの席に就くか

    今季のチャンピオンズリーグでは、バルセロナ、レアル・マドリード、バイエルン、ユヴェントスらが優勝候補と言われている。
    この4クラブは国内でも圧倒的な強さを誇っており、チャンピオンズリーグの舞台でも実力が飛び抜けているように思える。しかし、バルセロナがベスト16で早くも躓いてしまった。

    バルセロナはPSGに1stレグで0-4と完敗してしまい、ベスト8進出が厳しくなっている。
    この状況にかつてミランなどを指揮した名将アリゴ・サッキ氏は、バルセロナが王様の時代は終わったと主張している。

    伊『Gazzetta dello Sport』によると、同氏はバルセロナが壊れてしまったと嘆いており、
    新たな王にはユヴェントスがふさわしいとコメントしている。

    「バルセロナ王は終わったね。私はユヴェントスがその役に合っていると思う。彼らは進歩しているし、現時点ではレアルと並ぶ優勝候補だ。
    バルセロナは時折昔のバルセロナではなくなってしまう。リーガでも格下には簡単に勝っているが、強豪には苦戦している。

    もはやアグレッシブ、組織的、ハングリーさは見えない。バルセロナは本当に美しい印象的なスタイルで10年間支配してきた。
    彼らは世界全体にサッカーを教えていたんだ。でも今は壁にぶつかっているし、メッシでさえもはや多くの相手はかわせない。チームの構造が壊れているからだ」

    バルセロナは毎シーズン当たり前のようにチャンピオンズリーグでベスト4には食い込んできており、今季も同じような展開になると思われていた。
    しかしこのままあっさり敗れてしまう可能性もあり、サッキ氏の言葉通り欧州を支配するキングの席が入れ替わることになるかもしれない。

    サッキ氏はユヴェントスに期待しているようだが、バルセロナが早々に躓く荒れ模様の今大会を制するのはどのクラブか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 2/18(土) 8:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00010001-theworld-socc

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    イタリア・セリエAのACミランやイタリア代表監督を務めた経歴を持つアリゴ・サッキ氏が16日、
    国内のユースチームには「黒人選手や外国人選手が多すぎる」という見解を示した。

    1989年と1990年にACミランでヨーロッパチャンピオンズカップ(European Cup、現在は欧州チャンピオンズリーグ
    (UEFA Champions League))連覇を果たし、改革者としてその名をとどろかせたサッキ氏は、
    16日夜に伊モンテカティーニ・テルメで行われた式典に出席した。

    伊ガゼッタ・デロ・スポルト紙によると、68歳のサッキ氏は式典の席で、
    イタリアサッカー界のユースチームには母国出身以外の選手が多いと力説したと伝えている。

    U-21イタリア代表チームでディレクターを務めたこともあるサッキ氏は、
    「今のイタリアには尊厳もプライドもない。なぜなら、20歳以下のリーグでプレーしているほとんどの選手が外国人であり、若手選手の多くは黒人だからだ」と語った。

    サッキ氏は、スリナム系オランダ人のフランク・ライカールト氏のような選手と契約した経験があることから、自身は人種差別主義者ではないと主張している。
    しかしサッキ氏は、イタリアの国際ユース大会として有名なヴィアレッジョ・カップを引き合いに出し、同国のユースチームには「有色人種が多すぎる」と断言した。

    「私は決して人種差別主義者ではない。それは、指揮官としてライカールトのような選手を指導した経歴が実証している」
    「しかし、ヴィアレッジョ・カップのような大会を見てみたまえ。黒人選手が多すぎる状態であり、それはU-20も同じだ」

    2月17日(火)11時49分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00000019-jij_afp-socc

    フランク・ライカールト氏
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