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シャルケはバレンシアの右SB(サイドバック)アントニオ・バラガンに興味を示しているようだ。
27日のドイツ紙『レヴィア・シュポルト』が伝えている。

シャルケの右SBは日本代表DFの内田篤人が不動の地位を築いているが、長らくライバル、
またはバックアップがいないことが大きなネックになっている。

また、アジア杯の招集で内田が後半戦の初戦には出られないこともあり、大きな補強ポイントとなっていた。

そこでリーガエスパニョーラのバレンシアに所属するバラガンに目を付けた様子。

同選手はバレンシアとの契約が2015年の夏に切れる。
今冬の移籍が厳しいとしても、今後のことを考えると、シャルケとしては獲得したい方針のようだ。

2011年にバジャドリーから150万ユーロ(約2億2000万円)で移籍したバラガンは、
現在市場価値200万ユーロ(約2億9000万円)と言われている。
今季はバレンシアで15試合に出場し、14試合で先発している。

同選手には、レバークーゼンも興味を示しているという。

12月28日(日)11時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141228-00010004-footballc-socc

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