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    タグ:バイエルン

    1: Egg ★2016/07/04(月) 07:50:05.60 ID:CAP_USER9
    反発には「驚いた」

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    ドイツ代表DFマッツ・フンメルスにとってやはりタイトルというものが移籍に大きく作用したようだ。

    EURO2016開幕前にドルトムントからバイエルンへの移籍が発表されたフンメルス。ライバル間での移籍だったため、ドルトムントファンから大きな反発を受けている。これに関してフンメルスは独『Sport Bild』で「驚かされたよ。僕はドルトムントに永遠に残るなんて言ったことはなかった。昨年、僕は自分の将来について考えていると発表もしたしね。スポーツ的な観点でバイエルンへ行くわけではない。ドルトムントでのここ4年間は素晴らしかった。しかしタイトルは0でバイエルンは8つだ」と話している。

    また、マンチェスター・シティへの移籍が発表されたギュンドアンやまもなくマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が完了するムヒタリヤンについては「僕個人が彼らの去る理由をあれこれ話したくないけど、早い段階から彼らがそういう意思を持っていることはわかっていた」とコメントした。

    ドルトムントとしては痛いところを突かれたといったところかもしれない。フンメルスは来季念願のタイトルを獲得することはできるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160703-00010020-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/06/28(火) 14:30:28.44 ID:CAP_USER9
     
    「Kリーグにはなぜ『バイエルン・ミュンヘン』のようなチームがないのか」。

    バイエルン・ミュンヘンは独ブンデスリーガの最高名門でありドイツサッカーの象徴だ。クラブ以上の価値を持つ。黄善洪(ファン・ソンホン)FCソウル新監督(48)の夢はまさにバイエルン・ミュンヘンだ。黄監督は「成績と内容、ファンまで、すべてが一つになってKリーグの象徴となるクラブを作りたい」という抱負を語った。

    崔龍洙(チェ・ヨンス)監督(43)が江蘇蘇寧の監督に就任することを受け、FCソウルの第11代監督に選任された黄監督が27日、ソウルワールドカップ競技場で就任記者会見を行った。

    この席で黄監督は自分が追求する確固たる哲学と目標を提示した。昨年浦項スティーラース監督から退いた後、ドイツで研修した経験から「Kリーグ版バイエルン・ミュンヘン」を誕生させると約束した。

    黄監督は「ドイツにいながら多くのことを感じた。中でも韓国にバイエルン・ミュンヘンのような独歩的なチームがないことに疑問を感じた」とし「バイエルン・ミュンヘンは幼い子どもが憧れ、すべての選手がプレーしたいチーム、ファンに希望と夢を与えることができるチーム」と説明した。続いて「Kリーグでソウルはバイエルン・ミュンヘンのようなチームに十分になれるという気がした。それでソウルを選択した」と語った。

    ひとまず黄監督はソウルが進行中のトレブル(リーグ、AFCチャンピオンズリーグ、FAカップの1シーズン同時優勝)を引き継ぐ計画だ。黄監督は「崔龍洙監督がチームをうまく作った。私のカラーを加えればより良いチームになる可能性がある。好成績も出すことができる」とし「3つの大会のうちチャンピオンズリーグ優勝が私の心の中で最も大きな部分を占めている」とアジアの頂点に向けた熱望を表した。

    成績とともに内容も伴わなければいけない。浦項(ポハン)時代に追求した短くて速いパスを前に出した攻撃サッカーがソウルでも続く。黄監督は「繊細で速いサッカー、躍動的なサッカーが私の哲学」とし「ソウルでも浦項スタイルと大きくは変わらないだろう。選手と努力し、よりおもしろいサッカーを見せたい」と強調した。

    ファンも考慮しなければいけない。黄監督は「FCソウルは首都圏のチーム。多くのファンがいる。ファンにはソウルにふさわしい成績と内容を見せなければいけない」とし「ファンのために水原サムスンとのスーパーマッチでも負けられない。成績が良くなければ当然ファンの批判を受けるべき」と話した。成績、内容、ファンまで、すべてつかむことができる核心の資源はやはりアドリアーノ(29)-デヤン(35)-朴主永(パク・ジュヨン、31)と続く「アデパクトリオ」だ。

    黄監督は「ソウル攻撃の象徴がアデパクだ。Kリーグを代表する攻撃陣と思っている」とし「一人の選手に依存せず3人が最大限シナジー効果を出せるようにしたい。そうなればKリーグ最強になる」と自信を表した。

    「Kリーグ版ミュンヘン」の開始は29日にソウルワールドカップ競技場で行われるKリーグクラシック(1部リーグ)第17節の城南(ソンナム)FC戦だ。黄監督のデビュー戦となる。黄監督は「昨日、城南の試合を見た。勝利のための腹案がある」とし「2日間練習して試合に臨む。選手たちとうまく疎通してデビュー戦で良い思い出を作りたい」と誓った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00000043-cnippou-kr

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    1: Egg ★2016/05/24(火) 12:25:26.74 ID:CAP_USER9
    バイエルンは現地時間23日(以下現地時間)、ドルトムント(以上ドイツ)からの獲得が合意に至っていた
    DFマッツ・フンメルス(27)と、正式に2021年までの5年契約を結んだことを発表した。

    カール・ハインツ・ルンメニゲCEOは、「ワールドクラスのセンターバックの獲得によってチームを強化できるだけでなく、
    彼は責任を負うこともできる選手であり、我々の下部組織出身だ」と、フンメルスの加入に喜びをあらわにした。

    1995年に6歳でバイエルンの下部組織に入団したフンメルスは、2008年1月にドルトムントに移籍。
    同チームではブンデスリーガ225試合に出場し、2011年と12年の連覇に貢献。12年はドイツカップも制覇し、2冠も経験している。

    ドルトムントで主将も務めたフンメルスだが、バイエルンと対戦した21日のドイツカップ決勝がドルトムントでのラストゲームとなった。
    同チームはこの試合でPK戦の末に敗れ、3シーズン連続の準優勝に終わっていた。

    フンメルスは「当然、ドルトムントに別れを告げるのは、僕にとって難しいことだった。
    別の道を進んだ2008年のときと似ていた」と、古巣となったドルトムントへの想いも明かしつつ、

    「今は、バイエルンで待ち受けているすべてを楽しみにしている。とてもワクワクしているよ」と、新天地でのプレーに胸を躍らせた。

    ドルトムントからバイエルンに移籍した主力選手は、FWロベルト・レヴァンドフスキ、MFマリオ・ゲッツェに続き、フンメルスが近年で3人目となる。
    なお、ドイツメディアはバイエルンが支払う移籍金は3800万ユーロ(約46億6000万円)と報じている。(STATS-AP)

    ISM 5月24日(火)11時59分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00000014-ism-socc

    写真
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    バイエルン日本語公式HP フンメルスがFCBとサイン
    https://www.fcbayern.de/jp/news/news/2016/hummels-unterschreibt-beim-fc-bayern.php

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    1: Egg ★2016/05/22(日) 18:29:29.23 ID:CAP_USER9


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     21日、DFBポカール決勝で、ボルシア・ドルトムントはバイエルン・ミュンヘンに敗れた。0-0で120分間を戦い、PK戦までもつれたが、あと一歩届かなかった。香川真司はベンチスタート。延長後半から投入されたが、「最後のカード」は活かされなかった。

    ■香川がベンチスタートとなった理由

     ペップの背中が遠のいた。

     2016年5月21日のDFBポカール決勝で、ボルシア・ドルトムントはバイエルン・ミュンヘンに屈する。延長戦も含めた120分間を0-0で終えて、PK戦に持ち込んだが、黄金色の杯に触れることはできなかった。

     今季最後の大一番で監督トーマス・トゥヘルは、対バイエルンに特化した戦術を敷く。ベンダー、ソクラティス、フンメルスの3バックにシュメルツァーとピシュチェクの左右ウイングバック、2ボランチにバイグルとカストロ、ロイスとミキタリヤンの両サイドハーフ、そしてワントップにオーバメヤンを配置する。つまり、3月5日のホームにバイエルンを迎えたブンデスリーガ第25節で採った5-4-1である。

     香川真司はベンチスタートとなったが、主に「戦術的な理由」でそうなったことは想像に難くない。第25節にベンチ外となった時と同じだ。守備に比重を置いてカウンターを狙うために、中盤を簡略化する。

     創造性やアイデアではなく、フィジカルと切り替えを重視して、トゥヘルはカストロを先発に選んだのだろう。また20日の前日会見で、トゥヘルは香川について「金曜(20日)の夜から練習に復帰する」と語ったが、コンディション面で出遅れたところもあったのかもしれない。

    ■リーグ戦同様、耐える展開。そして切った「香川」というカード

     トゥヘルの守備戦術は、これまた第25節と同じく、バイエルンを苦しめることには成功した。前半のバイエルンは一発で裏を狙い、ロングボールやドリブルを多用するなど、攻撃に落ち着かないところがあった。

     11分にはオーバメヤンが右サイドを抜け出すなど、カウンターを仕掛けつつ0-0で折り返した前半は、トゥヘルの狙い通りだったと言えるだろう。ビュルキは「僕らはバイエルンのゴールを防ぐために全てを尽くして戦った」と振り返る。

     後半も似たような展開となる。バイエルンは左サイドの裏を何度も突いて来て、ゴール前でのチャンスに繋げたが、ドルトムントは最後のところで踏み止まった。

     そして85分にカウンターから絶好機を迎える。フンメルスは「オバによる試合に勝つためのとてつもないチャンスだった」と振り返る。右サイドを抜け出したピシュチェクの折り返しを、しかしオーバメヤンはダイレクトでゴールの上に外した。

     こうして、耐えては速攻を仕掛ける戦術で90分間を0-0で終えたまでは、3月の第25節と変わらない。しかし違うのは、延長戦が用意されていることだ。そして、このことも香川がベンチスタートとなった要因かもしれない。

     延長戦の後半頭から香川は投入された。もし0-0のままで良いのであれば、香川ではなくシャヒンが投入されただろう。試合を決めるための最後のカードとして、香川はベンチに座ったのだ。

    ■勝負に行けなかったBVB。巨大な存在のままペップは去る

    しかし、布陣は5-4-1のままだった。後半戦に入ってトゥヘルが手塩にかけた3バック+2シャドーには変更しなかった。108分にリベリーに替えてコマンが投入されたので、依然として裏を取られることを警戒しなければならなかったところはある。

     今季最後の試合の延長後半では、疲労の蓄積も極限に達していただろう。しかし疲労という点では、バイエルンも同様のはずだ。香川を投入した最後の15分間、前に比重を置いて、勝負に出ても良かったのではないだろうか。

     もちろん、これは結果論に過ぎない。PK戦はギャンブルだ。ドルトムントが勝利していた可能性もある。それでも、最後の最後でリスクを負わないのであれば、なぜ後半戦に入って新戦術に取り組んできたのだろうか。

     つまり多大な影響を受けてきたトゥヘルにとって、同じ土俵で戦ってきてなお、ペップは巨大な存在のままだった。バイエルンが掲げた黄金色の杯のように、手が届きそうな距離にありながら、触れることはできなかった。

     そしてペップはドイツを離れて、イングランドに旅立つ。

     トゥヘルがペップに屈した、DFBポカール決勝だった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160522-00010011-footballc-socc&p=1

    【サッカー】<ドルトムント>バイエルン零封も惜敗!トゥヘル監督「PK戦の選択を間違えた」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1463887285/
    その

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    1: Egg ★2016/05/22(日) 12:21:25.13 ID:CAP_USER9

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     現地時間21日に行なわれたドイツカップ決勝でバイエルンにPK戦の末に敗れ、今季無冠に終わったドルトムント。トーマス・トゥヘル監督は試合後、「PK戦の選択を間違えた」と自分のミスを悔やんだ。

     今季ブンデスリーガ得点王のロベルト・レヴァンドフスキ擁するバイエルンを120分間封じ込めたドルトムントだが、こちらも勝利に必要なゴールが奪えず。0対0のまま迎えたPK戦では、1番手の香川真司がキックを成功させるも、2人目のスヴェン・ベンダー、3人目のソクラティス・パパスタソプーロスが失敗。最終的に3対4でPK戦を終え、タイトル獲得はならなかった。

     独放送局『Sport1』(電子版)によれば、トゥヘル監督は試合後「PK戦のキッカーを決めるまで、非常に長く掛かった。5人のキッカーを選ぶのは難しかった。オーダーを間違え、腹立たしいよ。違う形にするべきだった。マニ(ベンダー)とパパ(ソクラティス)に蹴らせてはいけなかった」と自らのミスを悔やんだ。

     同監督は試合内容について「非常によく守ったと思う。熱戦だった。ただ、やりたかった内容とはかけ離れていた。相手陣内に攻め入るのにいつもより時間が掛かっていた。前半についてはあまり満足していない。前半が後半に影響した。延長戦についてはあれでオーケーだが、もっと上手くやれる」とも語っている。

     この試合を最後にドルトムントを去り、バイエルンに活躍の場を移す主将のマッツ・フンメルスは「自分たちの最高の試合をしたとは言えないけど、いい戦いぶりだった。PK戦は運と技術だから。うちには運がなかった。ものすごく残念だ」と試合を振り返った。

     なお、フンメルスは途中でピッチを去ったことについて「よくあるような痙攣だ。どこかで足首を捻ってしまい、それが筋肉にきたんだ。でも何日か休めば大丈夫だし、EURO2016に向けて心配はない」と語り、「これからほかの選手たちと別れのパーティだよ。彼らとは言葉にできないくらい素晴らしい時間を過ごしたから、会えなくなるのがさみしくなるだろうね」と話していた。

     一方、勝利したバイエルンのトーマス・ミュラーは「まさに熱戦だったね。長いシーズンだったし、この試合がどれだけ消耗させるものだったか、見ていた人は分かったと思う。PK戦は非情なものだけど、今日はバイエルンが勝利に値したと思うよ」と振り返った。

     ジェローム・ボアテングは「PK戦がまだ続いていたら、僕が蹴ることになっていたんだ。でもその前に決まったからね。ダグラス・コスタに言ったんだよ。『いいか、ハードに蹴るんだぞ。ブラジル人っぽくやるんじゃなくて』」とコメント。5人目のキッカーだったコスタにアドバイスしていたことを明かした。

    最終更新: 5月22日 12時13分

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00000013-ism-socc

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    1: 動物園φ  2016/05/22(日) 05:50:43.75 ID:CAP_USER9
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    2016年5月21日(土)キックオフ:27:00 / 試合会場:オリンピアシュタディオン・ベルリン

    バイエルン 0-0 ドルトムント

    PK戦
    ド ○××○○
    バ ○○×○○

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10921132

    延長後半1分 ゴンサロ・カストロ → 香川真司

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    1: Egg2016/05/18(水) 09:21:54.92 ID:CAP_USER9
    ■パーフェクトな仕事ではなかったと振り返る

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    バイエルンを率いた3シーズンでリーグ戦を3度制したジョゼップ・グアルディオラは、本来であれば成功者だ。しかし、グアルディオラにはチャンピオンズリーグを獲得できなかったことの後悔が今でも心に残っているようだ。

    グアルディオラは3度準決勝に臨み、レアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリードとスペインの3クラブに敗北。特に集大成との思いで臨んだ今季の敗退はグアルディオラにとっても非常に悔しいものとなったはずだ。

    英『Guardian』によると、グアルディオラもチャンピオンズリーグを獲得しなければ大成功とは言えないと語っており、改めてチャンピオンズリーグを獲得できなかったことを謝罪した。

    「私はバイエルンで指揮を執ったことを誇りに思っているよ。だが、バイエルンのようなクラブは全てを勝ち取らないといけない。私はパーフェクトではなかった。それは受け入れるよ。バイエルンでチャンピオンズリーグを獲得したかったけど、申し訳ない」

    3シーズン続けてベスト4まで駒を進めるだけでも凄いことだが、世界最高の指揮官の1人とも言われるグアルディオラともなれば優勝以外は失敗と捉えられてしまう。来季から指揮を執るマンチェスター・シティでもチャンピオンズリーグ制覇が求められているが、グアルディオラはマンCでパーフェクトな仕事ができるか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160518-00010001-theworld-socc

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    1: Egg ★2016/05/12(木) 06:57:53.11 ID:CAP_USER9
    フンメルスとレナトを獲得したバイエルン

    先日ドルトムントDFマッツ・フンメルス、ベンフィカMFレナト・サンチェスの獲得を発表したバイエルンは、
    早くも欧州最強のチームが完成したのではと騒がれている。

    では、2人が加入したバイエルンは来季カルロ・アンチェロッティの下でどのようなフットボールを展開するのか。
    英『METRO』が早くも予想布陣を作成した。

    GK マヌエル・ノイアー

    DF フィリップ・ラーム、ジェローム・ボアテング、マッツ・フンメルス、ダビド・アラバ

    MF チアゴ・アルカンタラ、レナト・サンチェス、アルトゥーロ・ビダル

    FW アリエン・ロッベン、ドウグラス・コスタ、トーマス・ミュラー


    アンチェロッティがレアル・マドリードでも採用していた[4-3-3]に当てはめると、スタメンはこのようになる。
    何と言っても恐ろしいのは最終ラインだ。ボアテングもフンメルスも足元の技術に優れており、非常に攻撃力が高い。
    サイドバックも世界トップレベルの2人が揃っており、ビルドアップで困ることは考えにくい。

    フンメルスとボアテングはスピードに欠けるが、最後方には広い守備範囲を誇るノイアーが構えている。バランスは十分に取れているだろう。

    さらに中盤はレナトが加入したことでパワーが増し、ビダルとのコンビは守備面でも大きなプラス要素だ。
    両サイドには突破力抜群の2人が入り、ベンチにはフランク・リベリまで控える。

    同メディアは最前線のロベルト・レヴァンドフスキがレアルに引き抜かれるケースを想定してスタメンを組んだが、
    バイエルンにはもう1人ワールドクラスの点取り屋がいると伝えており、ミュラーで十分代わりは務まるとの意見だ。

    また、同メディアの行ったアンケートでは実に68%もの人がこの布陣を欧州最強のものだと回答しており、彼らを止めるのは不可能に近いと考えられている。
    2人の補強でチームの空気がガラリと変わったようにも感じるが、来季はバイエルンが欧州を支配することになるのだろうか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5月11日(水)21時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00010028-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/05/10(火) 20:35:35.36 ID:CAP_USER9

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    バイエルン・ミュンヘンは10日、ベンフィカからポルトガル代表MFレナト・サンチェス(18)を獲得することが
    合意に達したとクラブ公式サイトで発表した。

    サンチェスは9日にミュンヘンでメディカルチェックを済ませ、契約のサインを行ったとのことだ。
    バイエルンとの契約は来シーズンから2021年6月までの5年間となる。

    サンチェスは今季ベンフィカでトップチームにデビューすると、18歳ながらすぐに定位置を確保。
    3月にポルトガル代表デビューも果たし、欧州屈指の有望株と評価される同選手には、
    マンチェスター・ユナイテッドなど多くのビッグクラブが関心を抱いていたようだ。

    移籍金は3500万ユーロ(約43億5千万円)にボーナスを加えた金額になると明かされている。
    ボーナスの内容が「たとえば世界年間ベストイレブンやFIFA年間最優秀選手に選ばれた場合」と述べられていることからも、
    同選手への期待の大きさがうかがえる。

    バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは、サンチェスの獲得決定に際して次のように喜びのコメントを述べている。

    「バイエルンは長期間にわたりレナト・サンチェスに注目し続けてきた。
    国際的なビッグネームの競争の中で彼と契約できたことをうれしく思っている」

    「レナトは運動量豊富で、タックルを得意とし、技術的に優れたMFだ。
    我々のチームにさらなる力を加えてくれることだろう」

    ブンデスリーガで前人未到の4連覇を成し遂げたバイエルンは、ジョゼップ・グアルディオラ監督が今季限りで退任。
    来季からはカルロ・アンチェロッティ氏が新監督としてチームを率いることが決定している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160510-00000025-goal-socc

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    1: Egg ★2016/05/10(火) 20:18:20.80 ID:CAP_USER9
    バイエルンとドルトムントは10日、ドイツ代表DFマッツ・フンメルスの移籍に関して合意に達したと発表した。契約期間は2021年夏までの5年。移籍金は明らかになっていない。

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    バイエルンのCEOを務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏は、「フンメルスがバイエルンを選んでくれて嬉しい。マッツは世界最高峰のセンターバックだ。彼がいればチームのクオリティを上げることができる」とコメント。

    ドルトムントのハンツ・ユアキム・ヴァツケCEOは、「フンメルスはドルトムントで8年半を過ごした。長い期間、考えた上での決断だ。

    強調しなければいけないのは、彼がクラブに対して常に真摯だったということだ。クラブはマッツとともにブンデスリーガ連覇を達成し、チャンピオンズリーグでもファイナルに進出した。

    マッツの決定を尊重する。最後の数週間、黒と黄色のユニフォームを来て、彼と一緒に(DFBポカールの)トロフィーを掲げたい」と声明を発表している。

    そしてフンメルスは、「ドルトムントでの成功に満ちた8年半のことを考えると、この決断は簡単ではなかった。ドルトムントの一員でいられたことを誇りに思う。

    ホームタウンに戻る前に大きな目標がある。今一度、DFBポカールのカップをドルトムントに持って帰りたい。

    ファンとともに勝利を祝うため、仲間たちと全力を尽くす。そしてチームメート、ファン、スタッフ全員に感謝したい」と話している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160510-00000026-goal-socc

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