1: Egg ★2016/05/22(日) 18:29:29.23 ID:CAP_USER9


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 21日、DFBポカール決勝で、ボルシア・ドルトムントはバイエルン・ミュンヘンに敗れた。0-0で120分間を戦い、PK戦までもつれたが、あと一歩届かなかった。香川真司はベンチスタート。延長後半から投入されたが、「最後のカード」は活かされなかった。

■香川がベンチスタートとなった理由

 ペップの背中が遠のいた。

 2016年5月21日のDFBポカール決勝で、ボルシア・ドルトムントはバイエルン・ミュンヘンに屈する。延長戦も含めた120分間を0-0で終えて、PK戦に持ち込んだが、黄金色の杯に触れることはできなかった。

 今季最後の大一番で監督トーマス・トゥヘルは、対バイエルンに特化した戦術を敷く。ベンダー、ソクラティス、フンメルスの3バックにシュメルツァーとピシュチェクの左右ウイングバック、2ボランチにバイグルとカストロ、ロイスとミキタリヤンの両サイドハーフ、そしてワントップにオーバメヤンを配置する。つまり、3月5日のホームにバイエルンを迎えたブンデスリーガ第25節で採った5-4-1である。

 香川真司はベンチスタートとなったが、主に「戦術的な理由」でそうなったことは想像に難くない。第25節にベンチ外となった時と同じだ。守備に比重を置いてカウンターを狙うために、中盤を簡略化する。

 創造性やアイデアではなく、フィジカルと切り替えを重視して、トゥヘルはカストロを先発に選んだのだろう。また20日の前日会見で、トゥヘルは香川について「金曜(20日)の夜から練習に復帰する」と語ったが、コンディション面で出遅れたところもあったのかもしれない。

■リーグ戦同様、耐える展開。そして切った「香川」というカード

 トゥヘルの守備戦術は、これまた第25節と同じく、バイエルンを苦しめることには成功した。前半のバイエルンは一発で裏を狙い、ロングボールやドリブルを多用するなど、攻撃に落ち着かないところがあった。

 11分にはオーバメヤンが右サイドを抜け出すなど、カウンターを仕掛けつつ0-0で折り返した前半は、トゥヘルの狙い通りだったと言えるだろう。ビュルキは「僕らはバイエルンのゴールを防ぐために全てを尽くして戦った」と振り返る。

 後半も似たような展開となる。バイエルンは左サイドの裏を何度も突いて来て、ゴール前でのチャンスに繋げたが、ドルトムントは最後のところで踏み止まった。

 そして85分にカウンターから絶好機を迎える。フンメルスは「オバによる試合に勝つためのとてつもないチャンスだった」と振り返る。右サイドを抜け出したピシュチェクの折り返しを、しかしオーバメヤンはダイレクトでゴールの上に外した。

 こうして、耐えては速攻を仕掛ける戦術で90分間を0-0で終えたまでは、3月の第25節と変わらない。しかし違うのは、延長戦が用意されていることだ。そして、このことも香川がベンチスタートとなった要因かもしれない。

 延長戦の後半頭から香川は投入された。もし0-0のままで良いのであれば、香川ではなくシャヒンが投入されただろう。試合を決めるための最後のカードとして、香川はベンチに座ったのだ。

■勝負に行けなかったBVB。巨大な存在のままペップは去る

しかし、布陣は5-4-1のままだった。後半戦に入ってトゥヘルが手塩にかけた3バック+2シャドーには変更しなかった。108分にリベリーに替えてコマンが投入されたので、依然として裏を取られることを警戒しなければならなかったところはある。

 今季最後の試合の延長後半では、疲労の蓄積も極限に達していただろう。しかし疲労という点では、バイエルンも同様のはずだ。香川を投入した最後の15分間、前に比重を置いて、勝負に出ても良かったのではないだろうか。

 もちろん、これは結果論に過ぎない。PK戦はギャンブルだ。ドルトムントが勝利していた可能性もある。それでも、最後の最後でリスクを負わないのであれば、なぜ後半戦に入って新戦術に取り組んできたのだろうか。

 つまり多大な影響を受けてきたトゥヘルにとって、同じ土俵で戦ってきてなお、ペップは巨大な存在のままだった。バイエルンが掲げた黄金色の杯のように、手が届きそうな距離にありながら、触れることはできなかった。

 そしてペップはドイツを離れて、イングランドに旅立つ。

 トゥヘルがペップに屈した、DFBポカール決勝だった。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160522-00010011-footballc-socc&p=1

【サッカー】<ドルトムント>バイエルン零封も惜敗!トゥヘル監督「PK戦の選択を間違えた」
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1463887285/
その







7: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/22(日) 18:37:19.26 ID:gt38VwSP0
>>1
格上相手に守備から入るのは当たり前。
香川はハイボールに競れないし。

40: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/22(日) 19:04:07.48 ID:sHY0TmUK0
>>1
なんだこいつ
どんだけグアルディオラを名将にしたいんだよwドイツでは失敗扱いだっつの

22: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/22(日) 18:47:05.29 ID:+bCPQWmz0
元々トゥヘル嫌いな奴がここぞと叩いてるだけだと思うけど
バイヤンに0-0の戦いは悪くはない

香川はここ2試合調子落としてたし風邪気味だった

24: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/22(日) 18:47:39.66 ID:o3iF1N5Q0
出てもバックパスしかしねえからな

25: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/22(日) 18:48:03.11 ID:CGqizORO0
戦力差があるんだから守備的戦術とるのは定石だろ
まともに戦って勝てると思ってるのはカガシンくらいだ

26: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/22(日) 18:48:42.55 ID:DIGMkHYl0
守備戦術=悪のような定義が正義と崇められてる限り日本サッカーは永遠に停滞する

38: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/22(日) 19:02:14.72 ID:ayAysewK0
>>26
日本は最高の舞台がACL()だし代表はガチの戦いでやるアジア予選で完全に守って戦わないと勝てない相手はいないしでしゃあねえよ
欧州のCLぐらいの立派な大会がありゃ勝つ事が全てでも成立するけどな
Jの試合に足運んでくれた人が軒並みつまらないっつって帰る試合繰り返してりゃそれこそ永遠に停滞どころか衰退してく
ブンデスが人気あるのも向こう行った選手がカウンター合戦だからっつってんじゃん
こっち(ブンデス)は人数揃ってないのにガーっと突撃してカウンター食らうwってマインツ時代の岡崎も言ってたわ

32: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/22(日) 18:56:00.45 ID:2Yczvnob0
香川の方が器用だけどカストロは身体張れるからなぁ
普通に崩しのパスもゴールも決めれるし。香川の方が繋ぐのは上手いけど、バイエルン相手にチームとしてそんな余裕がないわ。てゆうかリーグでの2戦より良かったじゃん

33: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/22(日) 18:56:28.78 ID:4HF4rGby0
アトレティコは鉄壁でありながらレアルバルサバイエルンに点取って分けたり勝ったりするからな
ジャイキリ枠になるにはまだまだだな

34: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/22(日) 18:59:21.64 ID:V5eqQf5o0
お互いグダグダな内容だった

35: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/22(日) 18:59:41.90 ID:kmrHjWOe0
試合見てないけどホームで耐えてアウェーゴールで勝つ戦法だろ

36: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/22(日) 19:00:17.85 ID:VYaobg2+0
失点しなかったんだからプラン通りだろ
香川を投入して得点出来なかったのもまあ仕方ないさ

37: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/22(日) 19:02:04.52 ID:Xntb4sED0
守備的にいこうとすると香川起用が難しくなるのはしかたない
日本代表で活きないのと同じ

39: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/22(日) 19:04:03.29 ID:zfff/uM+0
コンディション不良で直前で変わったってでてただろ

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1463909369/0-