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イギリスのロックバンド、oasisを脱退後、Noel Gallagher's High Flying Birdsとして活動しているノエル・ギャラガーが、
2枚目のアルバムとなる『Chasing Yesterday』を、25日に世界に先駆けて日本でリリースする。

地元のクラブであるマンチェスター・Cの大ファンとしても知られるノエルは、今回の新譜リリースに際し、オフィシャルインタビュー内で、
楽曲『While The Song Remains The Same』について、故郷への望郷の念を歌ったのかを問われ、
「俺はよく自分の応援してるサッカーチームの応援の為にマンチェスターに戻るんだけど、
今、俺のチームは絶好調なんだ。ある土曜の朝、試合を観に行く前に街を散策してたんだ。

以前マンチェスターの中心地に住んでたことがあって、当時よく歩いてた場所を散歩してみようと思った 。
昔良く歩いてた通りの角を曲がったら、当時の建物が無くなってて別の物になってたことが何度かあった。
俺はロンドンに戻ってもそのことを寂しく思ってさ。もう当時の建物が無くなってるから、俺の息子2人に当時の様子を見せてあげられないわけだ。
この曲はそういったことを歌ってるんだ」と、愛するクラブを応援するために向かう道のりがきっかけだったと明かす。

また、ノエルの公式携帯サイトで日本のファンクラブ会員から募った質問にも回答。

ノエルは愛するマンチェスター・Cに欲しい日本人選手はいるかを問われると、
「実は日本のサッカー選手を知らないんだ。俺は日本に住んでない。テレビもJリーグも見られないから、分からないんだ」と前置きしつつ、
「でも、日本のベストプレーヤーだったら誰でもいい。マンチェスター・シティでプレーすべきだ」と、両手を広げ、クラブへの加入を歓迎すると語っている。

25日に新作アルバムをリリースするノエルだが、4月には日本でツアーも敢行。
日本武道館、大阪、名古屋、福岡公演が即日完売となり、東京と大阪での追加公演も決まっている。

2月25日(水)11時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00284804-soccerk-socc

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