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    タグ:ドルトムント

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/28(水) 15:42:43.20 ID:???*.net

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    評点はオバメヤンと並んで「1」に

    リーグ10節アウグスブルク戦で3アシストを記録したドルトムントMF香川真司に対する賞賛は尽きない。
    ドルトムントの地元紙『ルール・ナハリヒテン』は27日、香川についての特集記事を掲載した。

    「香川真司、BVB(ドルトムント)の小さな魔法使い」という見出しが付けられた記事の中では、
    香川が昨年8月のドルトムント復帰以降最高のパフォーマンスを見せたと紹介。ハットトリックを
    達成したピエール・エメリク・オバメヤン、2得点を達成したマルコ・ロイスの影でもう一人輝いた選手として
    香川をピックアップした。

    ヨーロッパリーグから中2日の強行日程で臨んだこの試合、香川は[4-1-4-1]の2列目中央に
    イルカイ・ギュンドアンと並ぶ形で先発。ELでの疲労がやや懸念されたが、1-0で迎えた
    前半20分に左サイドで鋭いドリブル突破からロイスのゴールをアシストすると、33分には
    鮮やかなヒールキックでチームの3点目をお膳立てした。

    同紙はこの2つのアシストを「最初のドルトムント在籍時(2010-2012)を思い出させるものだった」
    と振り返っている。後半ロスタイムに4人のDFを相手にキープしながらオバメヤンにラストパスを出した
    シーンについても、「最高評価に値するものだった」と紹介。同紙が試合後に掲載した選手採点では
    「1」が与えられた。(ドイツ紙は1が最高点、6が最低点)

    ゲームメイクを担いつつ得点にも絡む、今季の香川はトップ下でプレイした昨季よりも戦術的な
    幅が広がった印象を受ける。小さな魔法使いは次の試合ではどのようなパフォーマンスを見せるだろうか。
    ドルトムントはドイツ杯のパーダーボルン戦(28日)を挟んで31日にブレーメンと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151027-00010017-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 22:05:49.23 ID:???*.net

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     ドルトムントがアウクスブルクに5対1で圧勝した。ヨーロッパリーグ(EL)を含めれば3連勝、
    一時の不調は脱した模様だ。しかも中盤にベンダーやカストロといった、ここまで控えに甘んじることの多かった
    選手を起用し、彼らが活躍しての勝利の意味は小さくはない。

    「もちろん満足しているよ。我々は多くのチャンスを作った。どう守備をしなくてはいけないかも分かっていた。
    厳しい試合だった」というトゥヘル監督のコメントは謙虚過ぎるようにも聞こえた。
     開幕からの連勝で首位を独走するバイエルンとの勝ち点差は実に7もある。
    まだ今季は3分の1も終わっていないとはいえ、首位争いへの興味を持ちづらくなってきたのが現実だ。
    それでもドルトムントを脅かす存在がそうあるとは思えず、少なくともチャンピオンズリーグ出場権獲得は
    堅いのではないかと思われる。

     香川真司は2アシスト。さらにチームの5点目となった試合終了間際のオーバメヤンの得点も、
    ラストパスを供給したのは香川だった。パスを受けたオーバメヤンがいったん相手ディフェンダーに
    防がれたように見え、ブンデスリーガ公式サイトではこの時の香川のパスをアシストとして記録していない。
    だが、信頼度の高いキッカー誌のサイトはこれもアシストとカウントしている。また、オーバメヤンが決めた4点目
    に関しても、アシストしたラモスにパスを出したのは香川。紛れもなく、この大勝の立役者だった。

     2つのアシストはいずれも鮮やかなものだった。21分のチームの2点目は、左サイドでパスを受け、
    鋭いターンから縦に突破し、ディフェンダーを振り切ってマイナスのクロス。33分にはギンターのパスを
    胸でトラップし、そのまま右からペナルティエリアに侵入すると、ヒールパスをゴール前に流した。
    いずれも得点者はマルコ・ロイスだった。
    「すごく良い連係が取れてると思いますし、結果につながったことは何より今後にとって大きなことなのかなと
    思います」と、香川は迷いなく胸を張った。

     各種のスタティスティックスを見ても香川の活躍は一目瞭然だ。例えば総走行距離は両チームで
    トップの11.52キロ。ドルトムントの2位はギンターで10.68キロだから、1キロ近い差をつけている。
    スプリントの本数はチーム3位、1対1の競り合いに勝った回数は2位だった。
     それでも香川のプレーに何か物足りないところがあるとしたら、それはひとえに得点がないからだ。
    この日に限って言えば、決定機と呼べるチャンスはいくつもあったのに、決めることができなかった。
    それを指摘されると、痛いところを突かれたというような表情で、言葉をひねり出した。

    「点は取れてないので、そこはひとつの課題だと思います。シュート練習だったり、そういうところで
    取り組んでいくしかない。しっかり練習して、自信、イメージを広げていけたら試合に通じると思うので、
    やっていきたいと思います」
     この日、香川に決定機は3度あった。まずは立ち上がり3分。左サイドをロイスが突破、オーバメヤンを経由し、
    中央で横パスを受けたカストロがディフェンスに囲まれながら走り込んだ香川に落とすが、香川は足を滑らせてしまった。
     次いでで58分のチャンスは香川から始まった攻撃だった。中盤で香川がベンダーにはたき、ベンダーは
    右に大きく展開。ロングボールを受けた右サイドのギンターがグラウンダーのクロスを送った先には香川がいたが、
    シュートは大きく枠を越えた。
     最後は82分。ギンターが右からヤヌザイへとつなぎ、ヤヌザイはペナルティエリア手前で香川にラストパス。
    香川はワントラップから左足でシュートを放ったが、枠をとらえることはできなかった。
     中盤の選手としては文句ない活躍を見せている香川。このプレースタイルが定着するのか、
    それともアタッカーとして試合を決定づけることのできる選手に戻るのか。今年の香川は分岐点に立たされているのかもしれない。

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    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/10/27(火) 18:01:19.85 ID:???*.net
    ブンデスリーガは25日、第10節3日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントはホームでアウクスブルクと対戦し、
    5-1で快勝した。左インサイドハーフでフル出場した香川は3アシストを記録するなど4点に絡む活躍を見せた。

     試合後、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)のコメントを独『WAZ』が伝えている。
    報道陣から「香川はかつての姿に戻ったと言われている。もっとも、
    以前とは違う役割でプレーしているようだが……?」と問われたSDは口を開いた。

    「いや、彼はかつてのような調子を取り戻しているよ。多くのゴールを生んでいるというわけではないが、
    以前にプレーしていたときよりも伸びてきている。凄まじくハイレベルなプレーを見せてくれるし、
    まるで疲れ知らずだ。彼はまさに私たちの攻撃陣の要といえる存在だよ」

     3アシストを含み、4点を演出した香川は複数メディアで今節のベストイレブンに選ばれるなど、
    高く評価されている。クラブ幹部からも改めて認められた形となった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151027-01266892-gekisaka-socc

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    1: 僕は大空あかりちゃん!@◯( ´∀` )◯ ★@\(^o^)/ 2015/10/23(金) 01:58:19.63 ID:???*.net
    [EL]香川が2点目アシスト!オーバメヤンのハットでドルト快勝
    ゲキサカ 10月23日(金)1時55分配信

    画像: Getty Images (ゲキサカ)

    [10.22 ELグループリーグ第3節 ガバラ1-3ドルトムント]

     ヨーロッパリーグ(EL)は22日、グループリーグ第3節を行い、MF香川真司の所属する
    ドルトムントは敵地でガバラ(アゼルバイジャン)と対戦し、3-1で快勝した。香川は
    フル出場し、先制点の起点になると、前半38分には追加点をアシストした。

     アルメニア出身のMFヘンリク・ムヒタリアンが母国とアゼルバイジャンが対立関係に
    ある政治的理由により遠征メンバーから外れたドルトムント。序盤は立て続けにピンチを
    招く場面もあった。

     ガバラは前半7分、カウンターからMFセルゲイ・ゼニオフがドリブルで駆け上がり、
    PA内に進入。GKロマン・バイデンフェラーを引き付けてゴール前に折り返したが、
    シュート体勢に入ったMFドドはDFマティアス・ギンターに寄せられ、シュートを打ち
    切れない。同11分にはロングフィードに反応したドドがGKとの1対1からループシュートを
    打ったが、カバーに戻ったギンターがゴールラインぎりぎりでクリアした。

     立ち上がりのピンチをしのいだドルトムントは徐々に落ち着きを取り戻し、ゲームを
    支配。すると前半31分、高い位置で香川が相手のパスミスをカットし、MFマルコ・ロイスの
    横パスを受けたFWピエール・エメリク・オーバメヤンが鮮やかな右足ミドルでゴールネットを揺らした。

     前半38分にはオーバメヤンが香川とのワンツーでPA内左に切れ込み、GKとの1対1から
    右足で追加点。香川がワンタッチパスでオーバメヤンの2点目をアシストし、2-0とリードを
    広げて前半を折り返した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151023-01247713-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/18(日) 15:54:43.11 ID:???*.net

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    “4度追い”で相手のミスを誘発した香川

     マインツを相手にリーグ4試合ぶりの勝利を飾ったドルトムント。スタメン出場した香川真司もチームとして
    素晴らしい内容ではなかったことを認めながらも 「割り切って戦えたと思う」とまとめる通り、
    後半38分の交代までハードワークをこなしながら要所を締める働きで勝利に貢献した。
     前半18分のチャンスに鮮やかなスルーで相手のディフェンスを揺さぶり、ロイスの先制ゴールに絡んだ香川だが、
    厳しい流れからようやく得た自らのチャンスを「キーパーが出て来ると思ってチップ気味にしようか、
    枠を狙おうかと思ったのが半分半分で、ちょっと迷いがあった」と振り返るシュートミスでふいにするなど、
    反省点が残るパフォーマンスであったことは確かだ。

     それでも「最後またプレスをかけてしっかり取り切れた」と振り返る後半37分のムヒタリャンによる2点目の
    きっかけを作るなど、ディフェンスでの働きが目立った。その場面では右SBのブロジンスキがボールを
    持ったところでまずCBのブンガートにプレッシャーをかけてパスの選択肢から外し、
    左側のCBベルにボールが出たところに2度目のプレスをかける。

     そこからベルがブンガートにリターンすると、そのベルに3度目のプレス。そしてライン際のブロジンスキに
    ボールが戻ったところで一気に間合いを詰め、最後は苦し紛れのパスをオバメヤンがカットする状況を誘発した。
    よく“2度追い、3度追い”という言葉が使われるが、このシーンの香川は短い距離ながら“4度追い”を実行していたのだ。

    「プレスに関しては本当にハーフタイムにもっと行けって言われましたし、試合前もプレスのこと、
    ハードワークする様にすごく強調していたので、ただやっぱりなかなかはまらないところもありあしたし、
    その中でも耐えて失点せずに最後のところで踏ん張れたと思います」

    過密日程にもハードワークは厭わず

     この日はマインツが後ろに人数をかけてボールをつないだこともあり、ドルトムントが得意とする
    “ゲーゲンプレス”は多くの時間帯で機能しなかった。そうした状況にあってトップ下の香川は主に
    相手のキャプテンでもあるボランチのバウムガルトリンガーをチェックし、中盤からの効果的な縦パスを
    出させない役割を担った。
     しかし、4バックと2人のボランチがボールをつなぐマインツに対し、オバメヤン、ロイス、ムヒタリャン、
    香川の4人ではめるには数的不利の状況だ。しかも、高い位置で武藤嘉紀を含む4人のアタッカーが
    危険な動きを繰り返すため、ギュンドアンもほぼ固定的に中盤の底でバランスを取らざるをえなかった。
     そこで奮闘したのが香川で、バウムガルトリンガーのチェックからもう1人のボランチであるラッツァ、
    CB、時にはワイドの位置まで連続的にプレスをかけていた。

    「(日本代表のイラン戦から)中3日で移動もありましたし、すごく日程はハードでしたけど、
    この試合は大事だととらえ、監督も改めて、練習の時にみんなが集まってミーティングして、
    もう1回1つになってやっていこうと言っていましたし、いい練習もできていた。みんながこの試合で勝つってことを
    ピッチで示せた」

    香川が担う新たな守備での役割

     ドルトムントの守備スタイルは全員のハードワークがベースになっているが、
    香川のチェックは特に目を引くものがあった。1トップのオバメヤンが高いポジションをキープし、
    両サイドのロイスとムヒタリャンは必要に応じてSBの手前までプレスバックする。

     そうした個々の役割をしっかりこなす中でも、香川が重要な役割を担っており、
    その働きをしっかりこなした1つの成果が終盤の2点目につながったのだ。

     ポジション的には攻撃を機能させる役割に加えてゴールやアシストが常に求められ、
    決定的なシーンで外してしまえば採点が下がるのは1つの正当な評価だ。

     一方でハードワークやディフェンスを90分に渡りしっかりこなすことを強く求められ、
    それを高いアベレージでこなしているからこそ、タイトル争いがノルマのチームで
    主力を張っていることも忘れるべきではないだろう。

    http://www.footballchannel.jp/2015/10/18/post114550/3/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 06:56:55.14 ID:???*.net
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    ブンデスリーガ第9節が16日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは日本代表FW武藤嘉紀のいるマインツと対戦し、ドルトムントが2-0で勝利した。

    この試合でチャンスを決めきれなかった香川と武藤に対して独紙から厳しい評価が下された。
    ドルトムントの地元紙『ルール・ナハリヒテン』は香川に対して「4,0」とチーム内単独の最低評価を下した。
    ドイツ紙の採点は「1,0」から「6,0」までの「0,5」刻みの11段階評価で、数字が小さいほど高評価となる。

    先制点を記録したMFマルコ・ロイスには「3,0」、2点目を決めたMFヘンリク・ムヒタリアンとFWピエール=エメリク・オーバメヤン、
    さらにファインセーブでチームを救ったGKロマン・ピュルキにはチーム最高点の「2,0」が与えられた。

    また、ドイツ紙『ビルト』も香川を「4」と、DFパク・チュホ、DFマッツ・フンメルスと並ぶチーム内最低評価に。
    一方の武藤も「4」と厳しい評価となった。注目の日本人対決となった一戦は両選手にとってほろ苦い思い出となってしまった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151017-00010003-footballc-socc
    フットボールチャンネル 10月17日(土)6時49分配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 06:26:26.48 ID:???*.net

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    ブンデスリーガ第9節が16日に行われ、日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツと同MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。
    武藤はワントップで8試合連続の先発出場。香川はインサイドハーフの位置で9試合連続のスタメン出場を果たしている。

    ホームのマインツはここまでのリーグ戦8試合を4勝4敗で終え、8位につけている。
    今節は上位のドルトムントを相手に勝点3を奪い、連勝を飾りたいところ。
    一方、ドルトムントは前節の首位バイエルン戦で1-5の完敗。勝点を7差に広げられたため、離されないためにも白星奪取が求められる。

    この試合で最初にチャンスを迎えたのはマインツ。
    6分、左サイドを駆け上がったピエール・ベングトソンの折り返しを武藤がヒールで合わせたが、ここはGKビュルキの好セーブに防がれてしまった。

    ドルトムントは激しいプレスをかけるマインツに手を焼いたが、相手のミスから先制点を奪う。
    18分、ヘンリク・ムヒタリアンが相手DFニコ・ブンガートのパスミスを拾って中央へ折り返す。
    これを走りこんだ香川がスルーしてエリア手前のピエール・エメリク・オーバメヤンが受け、エリア内左のマルコ・ロイスへパス。
    ロイスは落ち着いてワントラップから左足で流し込み、ドルトムントが先制に成功した。
    得点以降は徐々にドルトムントがペースを取り戻し、1-0のまま前半を終えた。

    後半立ち上がりの47分、ドルトムントにビッグチャンスが訪れる。マインツのブンガートがエリア際でオーバメヤンを倒してしまう。
    エリアの外に見えたが、主審はドルトムントにPKが与えた。キッカーのロイスはゴール左下を狙ったが、
    ここはGKロリス・カリウスが横っ飛びでセーブ。追加点を許さなかった。

    難を逃れたマインツは59分に好機を迎える。中盤のパスワークからハイロ・サンペリオ、ユヌス・マッリとつなぎ、
    最後は武藤がエリア内で受けたが、ここはGKビュルキが飛び出してなんとか防いだ。

    武藤がゴールに迫れば、香川も負けじとゴール前に顔を出す。62分、エリア右横のマティアス・ギンターが中央へパスを送ると、
    エリア内に走りこんだ香川がワントラップからシュート。しかし、ここはわずかに枠の左へ外れてしまった。

    すると82分、マインツは再びミスから失点を献上する。ダニエル・ブロジンスキのバックパスをオーバメヤンがカットし、GKと一対一になる。
    オーバメヤンはフリーで走り込んだムヒタリアンへパスを送り、ムヒタリアンがきっちりと決めて追加点を奪った。

    リードを広げられたマインツは83分に武藤を下げてフローリアン・ニーダーレヒナーを投入。
    ドルトムントは84分、香川を下げてゴンサロ・カストロを投入した。このままドルトムントが2点のリードを守りきり、4試合ぶりの勝利を手にした。
    一方、マインツはホームで今シーズン5敗目を喫してしまった。なお、武藤は83分まで出場。香川は84分まで出場している。

    次節、マインツはブレーメンと、ドルトムントはアウクスブルクとそれぞれホームで対戦する。

    【スコア】
    マインツ 0-2 ドルトムント

    【得点者】
    0-1 マルコ・ロイス(ドルトムント)
    0-2 ヘンリク・ムヒタリアン(ドルトムント)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151017-00360436-soccerk-socc
    SOCCER KING 10月17日(土)5時20分配信

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/10/14(水) 18:03:48.55 ID:???*.net

    香川真司1

    ◆ 単純なフィジカル差だけが問題ではないはず

     今季のブンデスリーガで見せていた輝きを、イランの地で放つことができなかった。日本代表MF香川真司(ドルトムント)は、13日に行われた国際親善試合イラン戦で、前半45分間のみで交代。
    見せ場らしい見せ場を作ることはできなかった。

     8日のワールドカップ・アジア2次予選シリア戦で見せたキレは見られなかった。トップ下で先発出場したが、印象に残るプレーがない。
    イランが前線からのハイプレスではなく、日本のストロングポイントである2列目の3人にボールが入ったところで厳しく寄せる守備戦術を取ると、背番号10は存在感を消されてしまった。

     先発出場した香川がハーフタイムで交代を告げられたのは、2012年9月6日の国際親善試合UAE戦以来。
    この時は、当時のアルベルト・ザッケローニ監督がハーフタイムに3人を交代させており、テスト的な意味合いが強いものだったが、この日は香川のみが交代。
    低調なプレーにより、バヒド・ハリルホジッチ監督が交代を決断したと受け取られてもおかしくないもので、それだけ香川にとっては厳しい試合になった。

    「相手のフィジカルが強かった。少し苦しいミスも多かった。フィジカルの強い相手に対して、攻撃的になっていくのが課題。
    激しく来ていたのでファウルをもらったり、プレッシャーをかいくぐったりした時は前がフリーになった。そういうのが、前半は作りにくかった」と、ゲームを振り返った香川はフィジカル面を課題に挙げていた。

     確かに、香川のコンディション自体も最高の状態とは感じられなかったが、普段プレーしているブンデスリーガでは、この日のイランと同等か、それ以上のフィジカルを持つ選手たちと常に対峙しているはず。
    単純なフィジカルだけが問題なのであれば、ドイツであれだけのパフォーマンスを発揮するのは難しいはずだ。

    ◆ 2列目と後方の選手の間に生じる感覚のズレ

     シリア戦とイラン戦で共通したのは、日本代表が前半に低調な試合運びを見せたことだ。特に最終ラインからビルドアップする場面で、攻撃をフィニッシュで完結させることができていなかった。
    香川に加えて本田圭佑(ACミラン)、原口元気(ヘルタ)か宇佐美貴史(G大阪)が並んだ2列目に対し、有効な形でボールが供給されない。
    2列目の選手がパスを出してほしいタイミングと、後方の選手がパスを出せると感じる瞬間のズレが随所に感じられた。
    香川の技術とアジリティがあれば、自らのタイミングでボールを受ければ、対峙する相手とのフィジカル差を上回ることが可能なのは、ドイツで証明している。
    そうした相互理解も、日本代表における今後の大きな課題になるだろう。

    「フィジカルの強い相手にどう戦うか。みんな裏への意識はあったが、簡単に良い形は作らせてくれない。ボールを失うのではなく、ファウルをもらうことであったり、起点を作らないといけない」

     香川はこのように反省の弁を述べた。日本の強みが2列目の選手たちの能力にあることは、恐らく自分たちと相手の共通認識になっている。その武器をどのように生かしていくか。
    ドルトムントで「ファンタスティック4」と呼ばれる攻撃陣の一角を担う香川の能力を、いかにして日本代表で引き出すか。それもまた、ハリルジャパンの今後の強化につながるはずだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151014-00010018-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/12(月) 23:03:16.47 ID:???*.net
     
    クロップへの絶大な信頼を改めて表明

     ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァッケCEOは、リバプールの新監督に就任した
    英雄ユルゲン・クロップ元監督への絶対的な信頼を、今でも抱いていることを明らかにした。
    ドイツ地元紙「ビルト日曜版」が報じている。

    「ユルゲンはドルトムントの利益を損なうようなことは断じてしないだろう。私は100パーセント確信している。
    我々の知らないところで選手にアプローチしたりしない。我々はあまりに緊密な関係なんだ。
    多くのことをともに乗り越えてきたからね」

     ヴァッケCEOは2010-11シーズンからブンデスリーガ連覇に貢献し、12-13シーズンには
    UEFAチャンピオンズリーグ決勝進出へと導いた名将が、裏切りの引き抜きをすることはないと断言している。

     クロップ監督は昨季限りでドルトムントを去ったが、その絆は今でも強固に結ばれている。
    昨季のホーム最終戦では、超満員のサポーターが惜別の涙を流した。リバプール監督就任決定時には、
    ドルトムントが公式ツイッターで、ビートルズの名盤ジャケットで有名な「アビーロード」でジャンプする
    指揮官の合成画像とともに、新天地での幸運を祈るメッセージを送るなど、粋な計らいを見せている。
    .

    欧州列強が注目するタレントがひしめく

     日本代表MF香川真司ら逸材を開花させてきた名伯楽は、選手の課題を克服し、
    長所を磨くために会話を重ねてきた。11-12シーズン後に香川が、マンチェスター・ユナイテッドへ移籍する際には、
    20分間も号泣しながら抱擁したほど教え子たちとは厚い信頼関係を築いている。

     ドルトムントには、欧州列強垂涎のタレントがひしめいている。オーバメヤン、ロイス、ムヒタリアン、
    そして香川の「ファンタスティック4」と呼ばれる攻撃ユニット。そしてギュンドアン、ヴァイグルというボランチコンビ。
    主将フンメルス、ギンターも人気の的だが、ドルトムントのトップは、
    リバプールから”背信のオファー”は絶対に届かないと信じている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151012-00010017-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/10(土) 22:33:37.02 ID:???*.net


    GOC201004070050


    復活を遂げた男
     
    日本代表MF香川真司の所属するドルトムントが、サンパウロでプレーする元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト獲得に向け、
    すでにオファーを出したと独地元誌「シュポルト・ビルト」が報じている。

    リポートによれば、現在コリンチャンスからサンパウロへ期限付き移籍中のパトに対し、ドルトムントはすでに移籍金1000万ユーロ(約13億6000万円)のオファーを送ったとされている。
    ただし、これは所属元のコリンチャンスが要求する額からは大きく見劣りするとも伝えられている。

    パトとサンパウロとの契約は、2015年12月末までとなっており、その後はコリンチャンスに復帰する。
    年明けの2016年1月には欧州の移籍市場が再開するため、クラブが納得するオファーが届けば、2013年以来の欧州復帰も見えてくる。

    パトは、17歳の時にインテルナシオナルでデビュー。2006年に日本で行われたFIFAクラブ・ワールドカップで世界に衝撃を与えた。
    07年には、ACミランへの移籍を勝ち取り、あっという間にスターダムへとのし上がった。
    しかし、故障に泣かされ、かつてのスターも母国へと戻った。現在はブラジル代表からも遠ざかっている。

    しかし、今季は好調で、公式戦34試合で13得点を挙げている。復活を遂げた男のもとにはドルトムント以外にも複数のクラブからの関心が寄せられているようで、
    争奪戦となる可能性もある。夏にはマンチェスター・ユナイテッドからの高額オファーを断っていたと明かしたパトだが、依然として多くの注目が集まっている。

    ドルトムントとしても、開幕8試合連続ゴールのブンデス記録を更新するエースのFWピエール=エメリク・オーバメヤン以外に頼れるストライカーが不在なだけに、
    FWは補強ポイントの一つとなっているだろう。そこで白羽の矢を立てたのは、今でも「ブラジル人ナンバーワンアタッカー」を自認するこの26歳元セレソンだったようだ。

    Soccer Magazine ZONE web 10月10日(土)22時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151010-00010017-soccermzw-socc

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