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    タグ:ドルトムント

    1: Egg ★ 2016/07/28(木) 23:09:48.68 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    ドルトムント 1-1(PK:5-6) マンチェスター・C

    【得点者】
    0-1 79分 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
    1-1 90+6分 クリスチャン・プリシッチ(ドルトムント)

    Goal.com
    http://goo.gl/GDYano

    インターナショナルチャンピオンズ杯の中国ラウンドが28日、深センで行われ、
    MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)はマンチェスター・シティ(イングランド)と対戦した。

    香川は後半開始から途中出場。0-1の後半アディショナルタイムに同点ゴールをアシストした。
    1-1で90分間を終えると、大会規定に伴い、PK戦に突入。PK6-5でシティが勝った。

    ドルトムントは前半5分、相手GKのキックミスを奪ったMFウスマン・デンベレがそのままフィニッシュに持ち込むが、
    DFニコラス・オタメンディがスライディングでブロック。同18分にも相手のパスミスからデンベレが右足ミドルを狙ったが、クロスバーを越えた。

    0-0で前半を折り返すと、両チームとも後半開始のタイミングで大幅に選手を交代。
    ドルトムントは香川のほか、MFゴンサロ・カストロ、MFスベン・ベンダー、MFクリスティアン・プリシッチらがピッチに入った。

    シティもFWセルヒオ・アグエロ、MFダビド・シルバ、MFヤヤ・トゥレらが後半開始から登場。
    後半34分、スルーパスに反応したシルバの横パスをアグエロが右足で流し込み、先制点を奪った。

    後半アディショナルタイム、相手ゴール前でこぼれ球を拾った香川がPA内に切れ込むと、
    後方からMFフェルナンジーニョに倒されたようにも見えたが、ホイッスルは鳴らなかった。

    このまま試合終了かと思われたが、アディショナルタイム6分に左CKのショートコーナーを受けた香川がタメてマイナスのパス。
    これをプリシッチが右足で流し込み、同点ゴールとなった。

    1-1でタイムアップを迎えた試合はPK戦に突入し、お互いに1人目のキッカーが止められたが、その後は6人目まで全員が成功。
    香川も2人目のキッカーを務め、冷静にゴール右へ決めた。PK戦はサドンデスに突入し、7人目はまたも両チームともにGKがセーブ。
    ドルトムントは8人目のMFミケル・メリノもGKに止められ、PK5-6で敗れた。

    ゲキサカ 7月28日(木)23時4分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-01629743-gekisaka-socc

    香川が同点弾をアシストも…ドルト、PK戦の末にペップ率いるマンCに敗れる
    SOCCER KING 7月28日(木)23時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00473406-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/07/24(日) 17:52:45.74 ID:CAP_USER9
    夏の親善大会、インターナショナル・チャンピオンズカップのアジアラウンドに臨んでいるドルトムント(ドイツ)が滞在先の中国でファンを増やしているようだ。クラブの国際親善大使を務めるカール・ハインツ・リードレ氏が驚きの言葉を残している。

     現地時間23日付の独『WAZ』紙(電子版)によると、親善大使として以前から遠征に帯同し、昨夏のツアーで来日していたリードレ氏は「日本でBVB(ドルトムントの略称)のイベントをやったとき、私はリヴァプールのユニフォームに10枚サインしなくてはならなかった。でも、BVBのユニフォームにサインを頼まれたのはたった1枚だったんだよね」とコメント。リードレ氏は1997年のチャンピオンズリーグ決勝で先制点を挙げ、ユヴェントス(イタリア)を3対1で下しての優勝に貢献した人物だが、日本ではその後移籍したプレミアリーグでの活躍の方が有名だったようだと示唆した。

     ドルトムントの中国ツアーはもちろん、市場を見据えてのこと。グローバル市場を対象にコンサルティングを行なう『レピュコム』社の調べでは、中国でドルトムントというクラブに関心を抱いている人はおよそ3000万人だという。

     クラブのグローバル部門の責任者であるベネ・ショルツ氏は「もちろん彼らが全員我々のファンというわけではないだろうが、少なくとも認知はされている」と手応えを口にした。もっとも、22日のマンチェスターU(イングランド)戦では、スタジアムの大半が相手カラーの赤に染まっていた。認知度はユニフォームの売れ行きを見れば分かる。ブランドイメージではまだプレミアリーグにおよばない。

     それでも、ドルトムントは確実にファンを増やしており、クラブ側は快く感じている様子。マリオ・ゲッツェとアンドレ・シュルレの契約をまとめ、遅れてツアーに加わったハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOは「来年もアジアツアーに来るよ。絶対に」「アジアを通る際に中国に寄らない理由はないね。夏にはこういう旅行をしたらいい」とコメント。もちろん市場での利益を意識してのツアーだと言いつつ、「昨年もアジアツアーを行なったが、こういう旅行でチームの結び付きが強くなるんだ」と語っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160724-00000019-ism-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/07/23(土) 15:56:02.34 ID:CAP_USER9

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    フィオレンティーナに所属するドイツ代表FWマリオ・ゴメスがドルトムントに移籍する可能性が浮上した。22日付のトルコ紙『Hurriyet』が報じている。

     M・ゴメスは昨シーズン、ベジクタシュへ1年間のレンタルで移籍し、スュペル・リグ(トルコ1部)で26ゴールをマークして得点王に輝くなど、チームのリーグ制覇に大きく貢献した。ベジクタシュとの契約には買い取りオプションも付いていたが、トルコの政情不安を理由に、同選手はベジクタシュを退団することを決断。すでに同クラブの公式HPでも発表されており、新たな所属先を探しているところだ。

     同紙によれば、ドルトムントがM・ゴメスの獲得で合意に至り、すでに契約書にサインしたという。また、同選手がトルコの友人に「ドイツでのサッカー人生はまだ続く」などと連絡したことも報じられている。

     ドルトムントは今夏、Uー23フランス代表FWウスマン・デンベレやドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ、同代表MFアンドレ・シュールレなど、攻撃陣を積極的に補強している。同クラブのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツ・ディレクター)は先日、「これで攻撃陣の補強は完了した」と公式HP上でコメント。これ以上前線の選手を獲得する意思がないことを表明していたが、ここに来て更にFW獲得の噂が流れ始めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160723-00471465-soccerk-socc

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    89: 名無しに人種はない@実況OK・ ^^ (ワッチョイ 033c-iqWO [118.241.82.101]) 2016/07/22(金) 23:23:27.74 ID:X8VVri+S0
    深刻だぞこれ 

    no title
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    1: 下半身は親日@シコリアン  2016/07/22(金) 23:13:01.51 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    マンチェスター・U 1-4 ドルトムント

    【得点者】
    0-1 19分 ゴンサロ・カストロ(ドルトムント)
    0-2 36分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(PK)(ドルトムント)
    0-3 57分 ウスマン・デンベレ(ドルトムント)
    1-3 59分 ヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・U)
    1-4 86分 ゴンサロ・カストロ(ドルトムント)


     インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)2016の中国ラウンド第1戦が22日に行われ、マンチェスター・Uと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。

     ICCは2013年から始まったプレシーズン大会。今年は中国、アメリカ、欧州の3ラウンドに分かれており、中国ラウンドはマンチェスター・U、ドルトムント、マンチェスター・Cの3チームが参加している。

     マンチェスター・UはGKにサム・ジョンストン、DFは左からルーク・ショー、新加入のエリック・バイリー、フィル・ジョーンズ、アントニオ・バレンシアの4人。中盤は3枚でアンドレ・エレーラ、デイリー・ブリント、フアン・マタが並び、前線にはジェシー・リンガード、メンフィス・デパイ、そして今夏ドルトムントから加入したヘンリク・ムヒタリアンが起用された。

     一方のドルトムントはGKがロマン・ヴァイデンフェラー、最終ラインは左からマルセル・シュメルツァー、スヴェン・ベンダー、ソクラティス・パパスタソプーロス、フェリックス・パスラックの4人が入り、ゴンサロ・カストロとバイエルンから獲得したセバスティアン・ローデがダブルボランチ。前線は左にアドリアン・ラモス、トップ下に香川、右に新加入のウスマン・デンベレが起用され、ピエール・エメリク・オーバメヤンがワントップを務める。

     先制したのはドルトムント。19分、エリア手前中央で得たFKをオーバメヤンが直接狙うと、GKが弾いたボールにエリア内左のデンベレがつめる。このシュートも再びGKにブロックされたが、これに反応した香川のシュートがDFに当たってこぼれたところを、ゴール前のカストロが左足で押し込んでネットを揺らした。

     1点を追いかけるマンチェスター・Uは24分、スルーパスでエリア内右に抜け出したリンガードが右足で狙ったが、力のないシュートはGKにキャッチされた。

     すると36分、ドルトムントに追加点が生まれる。右サイドからのクロスにエリア内中央のオーバメヤンがオーバーヘッドで合わせると、このシュートがDFの手に当たり、主審はPKの判定。自らキッカーを務めたオーバメヤンがゴール真ん中にきっちり決め、リードが2点に広がった。

     試合はこのまま2-0で前半を折り返す。

     マンチェスター・Uはハーフタイムにジョンストン、ジョーンズ、リンガード、デパイの4人を下げ、セルヒオ・ロメロ、マルコス・ロホ、アシュリー・ヤング、マーカス・ラッシュフォードを投入。一方のドルトムントはパスラックに代えてヤコブ・ブルーランセンを後半のピッチへ送り出した。

     57分、ドルトムントは敵陣中央でパスを受けたデンベレがドリブルを仕掛けると、鋭いキックフェイントでDFをかわしてエリア内右に侵入。右足の強烈なシュートをゴール右隅に突き刺し。スコアは3-0となった。しかし直後の59分、マンチェスター・Uはスルーパスでエリア内右に抜け出したマタが飛び出したGKの手前で中央へのラストパスを選択。これをムヒタリアンが難なく押し込んで、1点を返した。

     ドルトムントは63分、ソクラティス、香川、ベンダー、ローデ、デンベレ、オーバメヤン、ラモスを下げて、マルク・バルトラ、モリッツ・ライトナー、ミケル・メリノ、ヌリ・シャヒン、エムレ・モル、マルコ・ホバー、クリスチャン・プリシッチを投入。マンチェスター・Uは66分にブリントとムヒタリアンに代えて、パディ・マクネアーとアドナン・ヤヌザイを投入した。

     スコアが動かないまま終盤に差し掛かった81分、ドルトムントはエリア手前中央でルーズになったボールに反応したプリシッチが思い切って右足ダイレクトでミドルシュート。しかしボールはわずかに枠の左へ逸れた。続く86分、今度はエリア手前中央からドリブルで右方向へ持ち出したカストロが右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左隅に突き刺さり、4点目となった。

     試合はこのまま終了のホイッスルを迎え、ドルトムントが4-1でマンチェスター・Uを下した。なお、香川は63分までプレーした。

     マンチェスター・Uは24日に行われる第2戦で、ドルトムントは28日に行われる第3戦でそれぞれマンチェスター・Cと対戦する。

    SOCCER KING 7月22日(金)23時6分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00471295-soccerk-socc

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    CdNiQaVUEAEcOd3


    『インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)』が22日に開幕する。同大会は世界各国の強豪クラブが参加するプレシーズン大会。試合は欧州、アメリカ、オーストラリア、中国と、各国にまたがって行われる。 

    なお、ICCは『GOAL TV』で無料放送される予定だ。7月に開催される全16試合は生放送が決定している。(8月に開催される試合に関しては調整中。)『GOAL TV』の放送は、今夏に開始予定の新スポーツ映像サービス『DAZN』の協力で提供している。 

    対戦カードは以下のとおり。(日程は日本時間) 

    ■7月22日(金) 21:00~ 
    マンチェスター・ユナイテッド対ドルトムント 

    ※7月に行われる16試合は『GOAL TV』で全試合生中継 
    ※8月の試合の放送に関しては調整中 

    GOAL 7月22日 12時28分配信 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00000008-goal-socc 

    【実況】サッカーch 
    http://rio2016.2ch.net/livefoot/
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    1: Egg ★ 2016/07/22(金) 12:25:49.18 ID:CAP_USER9
    14年ブラジルW杯優勝メンバー 22日にも正式発表の予定と独紙報じる

    ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの復帰が決まったドルトムントに、新たな新戦力が間もなく到着するようだ。
    独紙「ビルト」は、トーマス・トゥヘル監督の愛弟子でヴォルフスブルクに所属するドイツ代表MFアンドレ・シュールレを、移籍金3000万ユーロ(約35億円)で獲得することで合意に達したと報じている。

    シュールレの移籍交渉はドルトムントのオファー額およそ2500万ユーロ(約29億円)に対し、
    ヴォルフスブルクの要求額が4000万ユーロ(約46億円)と両者の間に開きが生じていたために進展がなかった。

    しかし、最新のレポートでは移籍金35億円で合意。現地時間22日にも正式発表となる見込みだとされている。

    シュールレは2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)のドイツ代表優勝メンバーの一人。
    不動のレギュラーではなかったものの、ジョーカーとして3得点1アシストという出色のパフォーマンスを披露した。
    同大会の決勝アルゼンチン戦で優勝決定弾を決めて、ドイツの英雄となったゲッツェの復帰に続き、世界一を経験した頼れる新戦力がドルトムントに加わることになる。

    両サイドに加えて前線でもプレー可能
     
    シュールレは2009年にプロデビューを果たしたマインツでトゥヘル監督の指導を受けており、チーム戦術への適応も問題なさそうだ。
    これでドルトムントが今夏獲得した選手は早くも8人目となり、移籍市場で活発な動きを見せている。

    左右両サイドに加えて、ストライカーとしてもプレーできるシュールレ。タイプは異なるものの、
    昨季公式戦51試合で23得点32アシストと驚異の成績を残したアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・ユナイテッド)の穴を埋める活躍が期待される。

    日本代表MF香川真司、ドイツ代表MFマルコ・ロイスら既存の主力も健在で、
    トゥヘル体制2年目となるドルトムントは昨季に劣らぬ強力な攻撃ユニットが形成されそうだ。

    Football ZONE web 7月22日(金)11時3分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160722-00010006-soccermzw-socc

    写真
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    7月22日(金) 21:00~
    マンチェスター・ユナイテッド対ドルトムント

    GOAL TV
    http://www.goal.com/jp/news/15012/goal-tv?ICID=SP_TN_2_1

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    1: Egg ★2016/07/21(木) 19:22:07.09 ID:CAP_USER9
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     日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは21日、バイエルンからドイツ代表MFマリオ・ゲッツェを4年契約で獲得したことをクラブ公式HPで発表した。ドイツ紙『ビルト』によると、移籍金は2200万~2500万ユーロ(約26億~30億円)だという。

     現在24歳のゲッツェは8歳の時にドルトムントのユースに入団し、2009年に17歳でブンデスリーガデビューを果たす。その後はチームの中心として活躍し、2010-11シーズン、11-12シーズンのブンデスリーガ連覇に貢献した。しかし、2013年にライバルであるバイエルンへの移籍が決定。推定3700万ユーロ(約45億7000万円)での“禁断の移籍”に、ドルトムントのファンは「裏切り者」と激しく非難した。

     バイエルン加入1年目の13-14シーズンはリーグ戦27試合、翌14-15シーズンも32試合に出場したが、15-16シーズンは徐々に出場機会を失い、20試合の出場にとどまっていた。そのため今夏の退団が濃厚と見られ、ドルトムント時代の恩師であるユルゲン・クロップ監督が率いるリヴァプールへの移籍も噂されていたが、 3年ぶりの古巣復帰が決定した。

    SOCCER KING 7月21日 19時16分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160721-00468447-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/07/19(火) 16:36:13.42 ID:CAP_USER9

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    ドイツ代表FWマリオ・ゲッツェがバイエルンを離れ、古巣ドルトムントに戻ることが決定的になった──このニュースを聞いた大半の人が「え、それってどうなの」という感想を抱いたのではないだろうか。裏切り者としてファンの反感を買っているのに「どうなの」、バイエルンで戦力外だったのに「どうなの」と。

     ファンのモヤモヤをよそに、両クラブはゲッツェの案件で大筋合意に至っており、あとは金額面での合意と細かい詰めを残すのみ。ドルトムントは現地時間21日に中国遠征に出発するため、その前に話を決めたいようである。

     ゲッツェが裏切り者扱いされているのは、2013年4月にバイエルン移籍が決まった経緯がクラブへのリスペクトに欠けたからだ。ゲッツェとドルトムントの契約には、設定額を支払えば一方的に選手がクラブとの契約を解除できる「契約解除条項」が付帯しており、ゲッツェはこれを行使。クラブ側にバイエルン行きを突然告げたのである。8歳から過ごした恩あるクラブに交渉の余地さえ与えなかった。当時ブンデスリーガの天下を争っていた相手が移籍先というのも最悪なら、タイミングも最悪だった。ドルトムントは1カ月後にチャンピオンズリーグ決勝を控えていたが、その対戦相手がバイエルン。せめてチームを優勝に導く活躍ができれば良かったが、ゲッツェはケガで大一番を欠場し、恩に報いることなくクラブを去ったのである。
    .
     ドルトムントファンの一部、特に熱狂的な「ウルトラス」たちは今もゲッツェに激しい憎悪を向けている。しかし、クラブ側としてはこれ以上ウルトラスによるトラブルはごめんだ。そうでなくとも昨季色々と暴れてくれたおかげで、ドイツサッカー連盟からお叱りを受け、執行猶予の身である。南スタンドの一部封鎖という処分を避けるには、2017年5月31日まで彼らを大人しくさせなくてはならない。選手目がけて飲料容器を投げたり、ユニフォームを燃やしたり──ゲッツェの加入でまたそんなことが起こっては困る。

     そこでキーマンとなるのが、ゲッツェの大親友、ヴォルフスブルクのドイツ代表FWアンドレ・シュールレだ。ドルトムントは彼を以前からねらっていたが、ゲッツェと同時に獲得し、同時にお披露目をしようと計画を練っているらしい。そうすればファンの注目も分散するし、ゲッツェに報道陣の質問が集中することもないという計算だ。バイエルンが5月にDFマッツ・フンメルスとMFレナト・サンチェスの獲得を同時に発表し、2人一緒にお披露目したのと同じ作戦である。

    ゲッツェにとっても、シュールレはキーマンである。MFマルコ・ロイスも含めて3人は頻繁に連絡を取り合う仲で、シュールレとゲッツェは恋人同伴でしょっちゅう一緒に遊んでいる。今も4人はカリフォルニアで休暇を楽しんでいる最中だ。ファンの反感を買うことを承知で戻るゲッツェにとって、親友がそばにいるというのは大きな支えだろう。

     ゲッツェがパフォーマンスを取り戻せるのか、トーマス・トゥヘル監督のスタイルにフィットできるのか、そこは「どうなの」という点については加入後の様子を見るしかない。バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは「ゲッツェは素晴らしい選手だが、うちでは3年間ずっと機能しなかった」と言っているが、彼はバイエルンで公式戦114試合出場、36ゴール24アシスト(ドルトムントでの4年間では116試合に出場、31ゴール44アシスト)を記録している。数字を見る限りそこまでひどかったようには思えない。

     前所属先で構想外となった選手が新天地で奮起するのはよくある話だ。トゥヘル監督も認めるように、若手ばかりの新チームでブンデスリーガを含め3大会に臨むのは「リスキー」である。経験豊富なゲッツェがそのチームを牽引し、シーズン中少なくとも2度(スーパーカップを入れれば3度)巡ってくるバイエルン戦でヒーローになれば、ファンのモヤモヤは吹き飛ぶだろう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160719-00000151-sasahi-socc&p=2

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