1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/06/03(水) 18:23:57.84 ID:???*.net

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元ポーランド代表GKイェルジ・デュデク氏は、最近発売された著書でレアル・マドリー在籍時代のチームメートたちやライバルチームなどについて語っている。スペインメディアが同著の一部を伝えた。

2007年から2011年までマドリーに在籍したデュデク氏は、母国ポーランドで著書を発売。

在籍したラストシーズンに指揮を執ったジョゼ・モウリーニョ監督が、チームからの情報漏えいに憤ったエピソードなどについても振り返った。

一方で、当時のチームの得点源だったFWラウールとクリスティアーノ・ロナウドについては、ストライカーらしさをある意味では批判しある意味では称賛している。

「彼らは自己中心的であって、最高の競争力を持った勝者だ。ほかのチームメートたちのゴールで5-0の勝利を収めるよりも、自分たちがゴールを決めて2-1で勝ちたいと思っていた」

一方、デュデク氏はバルセロナFWリオネル・メッシを「偽物であり、挑発好き」と非難しつつ、ジョゼップ・グアルディオラ氏が率いていたライバルチームについて次のように述べた。

「グアルディオラのバルサは挑発を得意としていて、完璧な域にまで達していた。モウリーニョはそのことにすごく心を痛めていた」

「モウリーニョが言っていたのは、僕らはバルサに対して敬意を持ちすぎているけど、バルサは僕らにまったく敬意を持っていないということだ。
0-5で敗れた試合の後に相手とユニフォームを交換したことに対しても彼は怒っていた」

GKイケル・カシージャスについては「魅力的な人物で、偉大すぎるGK」だと称賛する一方で、同選手が発した辛らつな一言も明かした。

デュデク氏によれば、2011年にFWフェルナンド・トーレスがリヴァプールからチェルシーへ移籍した際に、カシージャスはF・トーレスについて
「スペインサッカー界で最も過大評価されている選手」と言っていたとのことだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150603-00000019-goal-socc

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