1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/26(木) 01:06:56.27 ID:CAP_USER*.net
スペイン『MARCA』が、「涙をこらえることができなかった10人のサッカー選手」という企画を掲載している。

勝負の世界では涙はつきもの。喜びにも悲しみにも伴うものだが、今回ではどちらかというと後者に
近いものが多くノミネートされている。

今回は、同紙が選出したシーンの動画とその背景をご紹介しよう。

1. ルイス・エンリケ(スペイン代表)

・1994ワールドカップ 準々決勝 イタリア戦
https://www.youtube.com/watch?v=qdm0QBmUfLs



スペイン代表の一員として、ワールドカップに出場していたルイス・エンリケ。イタリアとの準々決勝で
マウロ・タソッティにひじ打ちを喰らい、鼻骨を折っている。
エリア内での行為だったにもかかわらずタソッティにはイエローカードすら提示されず、ルイス・エンリケは
涙目で審判に訴えかけた。

2. クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)

・EURO2004 決勝 ギリシャ戦
https://www.youtube.com/watch?v=Dygj1UXPJO4#t=310



ルイス・フィーゴとポルトガルの両翼を担い、自国開催のEUROに出場していたクリスティアーノ・ロナウド。当時まだ19歳である。
強豪を次々に撃破し決勝に臨んだものの、開幕戦で黒星を喫したギリシャに再び敗れ悲願の優勝は実現できなかった。
若き頃のロナウドは、時折このように涙していた印象がある。

3. アンドレア・ピルロ(ユヴェントス)

・2014-15 UEFAチャンピオンズリーグ決勝 バルセロナ戦
https://www.youtube.com/watch?v=bHybjIL2Q6w



セリエAとコパ・イタリアを制し、三冠を目指して挑んだCL決勝。一時は同点に追いつくも、
後半にルイス・スアレスとネイマールにゴールを許しユヴェントスは決勝で敗れた。
試合後ピルロは涙した。そしてこのシーズンをもって、ユヴェントスからの退団が発表されている。

4. ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表)

・2014ワールドカップ 準々決勝 ブラジル戦
https://www.youtube.com/watch?v=Ih59Re4s5R8



2014年ワールドカップを盛り上げたチームの一つであるコロンビア。なかでも最も印象的な活躍を見せたのが
ハメス・ロドリゲスだった。
直前のベスト16ウルグアイ戦で最優秀ゴールにも輝く見事なボレーを叩き込んでいたハメスも、
次のブラジル戦で姿を消し涙することとなる。
対戦相手のダヴィド・ルイスが優しく宥めているのが印象的だ。

5. ダヴィド・ルイス(ブラジル代表)

・2014ワールドカップ 準決勝 ドイツ戦
https://www.youtube.com/watch?v=Uz_R8w9CBG8



累積警告により、ドイツとの準決勝でチアゴ・シウヴァを欠いていたブラジル。キャプテンマークを巻いたのは
ダヴィド・ルイスだったのだが、試合結果はまさかの1-7。
キャプテンとしての役目を果たすことができず、試合後ダヴィド・ルイスの目には光るものがあった。

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