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    タグ:キッカー

    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/10/26(月) 10:41:17.45 ID:???*.net
    ドイツ紙も香川を高評価した。ドルトムントは25日、ホームで行われたアウクスブルク戦に5―1で快勝した。

     ビルト紙(電子版)は、この試合でハットトリックを決めたオバメヤンに最高点の1点(6段階で1点が最高)を付け、さらに2ゴールのロイス、2アシストなど4点に絡んだ香川にも1点と高評価を与えた。

     香川はこれで今季10戦で5アシスト目で、アシストランキングで暫定2位タイに浮上。香川が同紙で最高点の1点をマークするのは今季3度目となる。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/10/25/kiji/K20151025011391620.html

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/23(水) 23:21:35.03 ID:???*.net

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    選手個々のパフォーマンスを採点したり、その節のベスト11を選んだりする行為は、時として激しい議論を招く。

     ブンデスリーガ第5節のベスト11にイルカイ・ギュンドアンを選出した専門誌『キッカー』の見解には、私も反論したくなった。

     ギュンドアンがベスト11に選ばれたのは、今シーズン初めて。3-0の快勝を収めたレバークーゼン戦での
    ギュンドアンは、たしかに悪い出来ではなかった。しかし、もっと良いプレーを見せていた試合があったような
    気がしてならない。

     その一方で、この試合で1ゴール・1アシストをマークした香川真司の選出には、全く異論がない。
    驚くほど軽快にピッチを駆け回り、エレガントで輝くようなプレーを見せていた。
    ここまでのキッカー誌の平均採点は「2.1(1が最高、6が最低)」で、「1.88」のトーマス・ミュラーに次いで
    リーグ全体の2位につけている。

     もし、トーマス・トゥヘル監督がレバークーゼン戦の終了間際に香川をベンチに下げていたら、
    ゴール裏のスタンドは「カーガーワ・シンジー」の大合唱だったはずだ。

     最近はなぜか、特定の個人を応援するチャントに耳にする機会が少なくなってきている。
    今、ファンの間で一番流行っている応援歌は、「Wer wird Deutscher Meister? BVB Borussia!!
    (ドイチェ・マイスターになるのは誰だ? BVB、ボルシアだ!!)」だ。

     5節終了時点で首位に立つドルトムント。公式戦では目下11連勝中で、ここまでのパフォーマンスを見る限り、
    この快進撃はしばらく続くはずだ。ただ、彼らが本当の意味で王者バイエルンと肩を並べたどうか、
    その判断を下すのは時期尚早だろう。個人的には、タレント力も安定感もまだバイエルンには及ばないと思っている。

     香川はチームの好調を支える原動力となっているし、前述した通り、彼自身の評価も高まっている。

     ドルトムントの日刊紙『ルール・ナハリヒテン』は9月23日のホッフェンハイム戦を前に香川を大きく取り上げ、
    「トゥヘル新監督の下で開花している」と称賛。ただ、レバークーゼン戦の採点は「2.5」と少々辛めだった。
    読者による採点は「1.7」だったし、私も少なくとも「2.0」は与えても良いと考えていた。

    「僕はあまり新聞を読まないから、自分が何点だったかは知らないよ」

     選手たちはよくそう言うが、多くの場合、それはごまかしに過ぎない。というのも記者仲間から、
    「選手から採点について尋ねられた」という話をしばしば耳にするからだ。選手の代理人が電話で
    ケチをつけてくるケースもあるという。

     その必要が全くないのが今の香川で、彼の代理人も採点に不満を抱いていないはずだ。

     序盤戦のヤマ場のひとつだったレバークーゼン戦に勝利したとはいえ、ドルトムントの選手たちは気を緩めていない。

     主将のマッツ・フンメルスは、今の成功に溺れないよう警戒を怠っていない。
    現状に満足していないのはトゥヘル監督も同じで、「すでにチームが最高の状態に達したかどうかは分からない」
    とコメントしている。

     香川にもまだ、改善の余地があるはずだ。これまで以上にフィニッシュに絡み、
    さらに得点を量産できたら――。今度こそ、「カーガーワ・シンジー」のコールがスタジアムにこだまするはずだ。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11468

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