1: サーカス ★@\(^o^)/ 2015/04/02(木) 06:59:53.49 ID:???*.net

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日本代表FW本田圭佑(28)が、所属するACミランのトレーナーから“強制休養令”を出された。

最新の科学技術を駆使して選手の体調を管理する「ミランラボ」の最高責任者でもあるダニエレ・トニャチーニ氏(51)が
スポニチ本紙のインタビューに応じ、本田の不振の原因をオーバーワークと断定。爆発した今季開幕直後の切れを取り戻すには、休養が必要と強調した。

本田は今季のACミランで開幕から7戦6発と爆発。だが、最近は低調な内容が続き、31日のウズベキスタン戦でも精彩を欠いた。
細かいデータを基に選手の体調管理を行っているトニャチーニ氏は、本田の現状を車に例えて「ガス欠」と表現。そのことで「切れを欠き爆発力がない」と分析した。

チームは昨年12月20日のローマ戦を終え、約1週間休養。一方で本田は休む間もなく、アジア杯に臨んだ日本代表に合流した。
アジア杯を終え、チームに戻ると中2日でイタリア杯のラツィオ戦に出場。トニャチーニ氏は「アジア杯で全てを消耗して帰ってきた。
それなのに、本田は“状態は良い”と繰り返すばかり。本当はそこで10日ほど休むべきだった」と力説。不振の要因がオーバーワークにあると断定した。

ミランラボのデータによれば、本田の体力、体の強さは各国の代表が集まるチームでも平均以上。
トニャチーニ氏も「本来の本田なら90分間走り続け、そのあとすぐに、もう1試合こなすだけの体力がある」と素材には太鼓判を押す。

ただ、ガス欠の現状では「開幕直後の切れのある状態に戻す練習さえもできない」と断言。
「今の状態でプレーすると、プレー中にインスピレーションを受けることも難しい」とし、現在のコンディションが全ての歯車を狂わせていると言い切った。

その上で「今回チームに戻ってきたら、彼にはしっかり話して休むように説得したい」と強制的に休ませることを明言。
「切れとスピードを戻す特別なメニューもやるべきだ」と話した。シーズン終了後の6月にはW杯2次予選も控えている。
宇佐美や武藤ら若手も台頭しているとはいえ、プレッシャーのかかる舞台ではやはり本田の力が必要。大黒柱の完全復活が待たれる。

▽ミランラボ 科学と技術を駆使して選手の心身の健康管理システムを向上させることを目的に02年7月に誕生したハイテク科学リサーチセンター。
選手のコンディションを向上させ、ケガやリスクに対応可能な運動能力を高める狙いがある。
最高責任者トニャチーニ氏は98~99シーズンに元日本代表のザッケローニ氏とともにACミラン入り。現在、アスレチック・トレーナーも兼任する。

スポニチアネックス 4月2日(木)6時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00000012-spnannex-socc

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