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    カテゴリ: その他のリーグ

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/28(木) 06:32:29.71 ID:CAP_USER*.net
     ◇U―23アジア選手権準決勝 日本2―1イラク(2016年1月26日 カタール・ドーハ)

    26日のイラク戦で先制点を決めるなど今予選チーム最多の3得点で出場権獲得に貢献した
    U―23日本代表FW久保裕也(22=ヤングボーイズ)が、スポニチ本紙にリオ五輪を通過点にセリエA挑戦を目指す思いを独占激白した。

    五輪出場権獲得の興奮が冷めない中、久保が本紙の独占取材に強い思いを打ち明けた。
    イラク戦で貴重な先制点を挙げるなどエースの役割を果たした男は「そろそろ本気でステージを上げたい」と視線を未来へ向けた。

    1次リーグ初戦・北朝鮮戦では「チームの勝利を最優先」して黒子に徹した。
    2戦目のタイ戦では「仕掛けを意識して」2得点。準々決勝イラン戦では「気持ちを前面に出していく」プレーで攻守にわたってチームを引っ張った。
    試合ごとにテーマを定め、実践してきた。スイスで学んだ2年半。大一番のアジア最終予選でも平常心を保つことができた。
    一定の手応え。だからこそさらなる成長のため、久保はステップアップを見据えた。

    「年頭に掲げた目標があって、まずはリオ五輪出場権利を奪うこと。そして2つ目はセリエAへ移籍することですね」

    昨年末にフランクフルト(ドイツ)が興味を示したように今冬移籍する可能性もゼロではない。それでも「将来的にはイタリア」とこだわりたい理由がある。
    欧州挑戦2年目の14年10月23日と11月6日。欧州リーグでイタリアの強豪ナポリと対戦した。
    ホームで先発して1アシストで2―0の勝利に貢献。だが「個人的に良いプレーができた印象はないです。
    個々の判断スピードと技術、何段階も(相手が)上にいると感じた」という。
    17歳でプロデビューした久保が受けた最高の衝撃。「あれがあったからイタリア移籍へのモチベーションが高いのも事実です」。
    もともと「イタリアという国自体が好きなんです」と明かすが、熱狂的なサポーターや厳しいメディアの中に身を置きたい思いは強くなった。

    「どんな状況になっても心は絶対に折れない。チャレンジャー精神でいられる。
    セリエAに行けば、絶対に個はもっと伸びると思っている。あのリーグにいる自分を想像するだけで興奮する。五輪で活躍して、セリエAへ行ければいい」

    五輪本大会なら多くのスカウトの目に留まる。
    12年ロンドン五輪後にはDF吉田麻也がVVVフェンロ(オランダ)からサウサンプトン(イングランド)へ移籍した。目標へ向けて、今後やるべきことはシンプルだ。

    「またスイスに戻って、リーグ前半戦は4得点しか挙げていないので、巻き返していきたい」

    新たな飛躍のために、久保が走り続ける。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00000006-spnannex-socc
    スポニチアネックス 1月28日(木)6時18分配信

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/28(木) 13:26:34.62 ID:CAP_USER*.net


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    <リオデジャネイロ五輪最終予選兼U-23アジア選手権:日本2-1イラク>◇準決勝◇26日◇ドーハ

     植田の存在が大きかった。後半、我慢し切れたのは、彼が最終ラインでほとんどのボールをはね返していたから。
    他の選手は、最終ラインで頼れる選手がいると、余裕を持ってプレーできるし、自然とチーム力が上がる。
    ラインコントロールも繊細で、相手は縦パスを出しづらかったと思う。

    もう1人、遠藤の存在も大きかった。ボール奪取力が群を抜いていた。
    流れを読む能力が高いため、相手の攻撃のムードを断ちきることもできる。

    この2人は、すぐにでもA代表で欲しい戦力で、近い将来にレギュラーの座を奪う実力を備えている。
    順調に育てば、間違いなく2年後のW杯ロシア大会では、それぞれのポジションで主軸の選手になっているだろう。

    気になったのが、南野のプレー。全員が1つになってやろうとした一戦で、1人だけ相手と競り合うのを嫌っていたし、
    球際も弱く、戦っているという感じが伝わらなかった。期待しているからこそ、言いたい。

    エースという自覚があるなら、エースらしいプレーをピッチ上で見せないといけない。
    それは、華麗なプレーとは限らない。足がつるほど、必死でボールを競ってこそ、みんなが認めてくれる。(日刊スポーツ評論家)


    http://www.nikkansports.com/soccer/column/akita/news/1597271.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/28(木) 09:02:07.39 ID:CAP_USER*.net
    リオデジャネイロ五輪出場を決めた手倉森ジャパンが、8月の本大会に向けた24歳以上の特別枠オーバーエージ(OA)の最上位候補にFW大迫勇也(25=ケルン)を挙げていることが判明した。

    前回ロンドン大会4位のMF清武弘嗣(26=ハノーバー)も浮上し、国内組ではFW宇佐美貴史(23=G大阪)が立候補。68年メキシコ五輪以来48年ぶりのメダル獲得へ、ロンドン世代との融合が本格化する。

     「ドーハの歓喜」から一夜明け、晴れてU-23代表からリオ五輪代表になった手倉森ジャパンが次の一手を打つ。本大会から行使できるOA枠について、日本協会は「五輪を経験していない選手、谷間の選手、18年W杯ロシア大会の核になる選手」を条件にリストアップ。

    手倉森監督も「ロンドン五輪の(吉田)麻也は大正解。俺が勝つためじゃなく、日本の発展のため組み入れなきゃいけない選手は出てくる」と同枠を活用する意向を持っている。

     その筆頭候補が大迫だった。182センチのオールラウンダー。14年W杯ブラジル大会前に「大迫を選ぶべきだ」と私見を述べたほど手倉森監督の評価は高く、起点になれる大迫がいれば本大会ではシステムを1トップに変える可能性もある。リオ世代はFW鈴木を中心に育ててきたが、直近のロシアへ総合的に判断する。

     「反骨心」のチームにも合う。大迫はW杯こそ出場したが、育成年代ではU-17W杯とロンドン五輪、U-20W杯予選のすべてで落選。海外移籍の理由も「反骨心」と公言していた。特に五輪は、最終予選6試合中5試合に出場しながらサプライズ落選。世界舞台への思いは強く、協会側は五輪をきっかけにA代表復帰の後押しもしたい考えだ。

     ロンドン世代のエース清武に2大会連続で五輪を経験させるプランもある。本人も意欲的で、手倉森監督がコーチを兼ねていたA代表では「テグさんのチームならやりますよ。呼んでくださいよ」と、メダル再挑戦へ逆オファーしていたという。OA枠に拘束力はないためクラブとの交渉は必要だが、指揮官も「最終予選を見たA代表の主力が『力になりたい』と出てくることも望んでる」と歓迎する構えだ。

     ロンドン世代(89~92年生まれ)で最も若いプラチナ世代(92年生まれ)も候補。この世代で4歳差は大きくロンドンでは主力になれなかったが、力は十分。この日は宇佐美が立候補した。「OA枠で五輪に出たいか」と聞かれると「誰もが思うこと。必要としてもらえるのなら、そういう思いはある。五輪やW杯は世界中が注目する大会。エネルギーを燃やすのは選手である以上、当たり前のことじゃないか」と宣言した。

     一方で日本協会もプラチナ世代の情報はA代表と並行して収集。センターラインの強化として、ボランチ柴崎とセンターバック昌子の鹿島コンビも候補の上位にいる。早生まれのMF遠藤、GK櫛引らと同学年で融合もスムーズとみられるが、OA枠を含めた招集は1クラブ3人が紳士協定。今後、協会が人選と交渉を進める。

     ◆オーバーエージ(OA)枠 92年バルセロナ五輪から男子サッカー出場者は23歳以下とする年齢制限が設けられた。その上で96年アトランタ五輪から、登録18人の中で24歳以上の選手を3人まで選べるように。これがOA枠と呼ばれる。五輪は23歳以下の選手に招集の拘束力が発生するが、OA枠には適用されない。五輪の1チーム登録は18人で、OA枠をフル活用すれば23歳以下(93年1月1日以降に生まれたことが参加資格)の選手は15枠という狭き門となる。

     ◆12年ロンドン五輪VTR 日本は1次リーグで強豪スペイン、モロッコ、ホンジュラスと同組となった。初戦のスペイン戦をFW大津のゴールで1-0で制するなど、2勝1分けで首位通過。準々決勝はエジプトに3-0で快勝し、68年メキシコ五輪以来の4強入りを果たした。準決勝はメキシコに1-3で敗れ、メダル獲得は3位決定戦に持ち越し。韓国とのライバル対決は前半38分の失点から立て直せず、後半12分に追加点を奪われ0-2で敗れた。44年ぶりのメダルを逃した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00000015-nksports-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/28(木) 11:21:04.65 ID:CAP_USER*.net

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    アジア・サッカー連盟23歳以下選手権(AFC U-23)準決勝でカタールを破り、韓国を世界初の8回連続五輪本選出場へと導いた申台竜(シン・テヨン)五輪代表監督(45)は「ファン・ヒチャンとムン・チャンジンを別々に呼び、『試合後半で一波乱起こせ』と言ったら、それが的中して本当に感謝している」と語った。

     申監督は試合終了後に行われた記者会見で、「当初、五輪代表チームを引き受けた時は気付かなかった、カタールに来て分かった。内心は欲もあったが、選手たちの活躍で韓国のサッカーの地位を高めることができて気持ちがいい」と言った。また、「選手たちが一つになって良い結果につながった。2002年の韓日共催ワールドカップ以降、韓国サッカーは一段と成長し、今やアジアの盟主になった」と述べた。

     申監督は「(日本と対戦する)決勝戦で勝ったら、韓服(韓国の伝統衣装)を着て記者会見に臨むかもしれない」との決勝戦での必勝を誓った。そして、「韓日戦は特殊ではないだろうか。選手たちがプレッシャーを感じず楽な気持ちで備えられるようにして、本当に誇りある姿を一度はお見せしたい」と力強く語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00001097-chosun-kr

    【サッカー】<U-23韓国代表>申台龍(シン・テヨン)監督「内心、日本がイラクに勝って上がってくることを願っていた」©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1453880118/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/27(水) 16:35:18.76 ID:CAP_USER*.net


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    サッカー韓国五輪代表の申台龍(シン・テヨン)監督が日本との対戦を待っていた。

    韓国は27日未明(日本時間)、カタール・ドーハで行われた2016アジアサッカー連盟(AFC)U-23(23歳以下)チャンピオンシップ準決勝でカタールと対戦し、3-1で勝った。
    今回の勝利で韓国は大会3位にまで与えられる2016リオデジャネイロオリンピック(五輪)出場権を獲得した。世界で初めて8回連続五輪本大会進出を決めた。決勝の相手は日本だ。

    試合後の記者会見で申監督は「8大会連続進出に対するプレッシャーがあった。自分が崩れればチームが崩れるので隠そうとした。
    しかしいくら隠そうとしてもプレッシャーは少し表れた。これからはリオに行ってメダルの色を悩むほど準備しなければいけないようだ」と勝利の喜びを表した。

    スリーバックを採用したことについては「守備が不安定だという話を何度も聞いた。勝つためにDF選手の負担をを減らしたかった。
    シンプルなサッカーをしようと注文した。私が望むサッカーではなかった。申台龍式のサッカーで見るなら、もどかしく感じたかもしれない」と説明した。

    ムン・チャンジンとファン・ヒチャンの後半投入については「ファン・ヒチャンとムン・チャンジンに話したことがあった。
    お前たちがヒーローになれと伝えた。同門(浦項製鉄高)同士で大きな仕事をしてこいと言った。この部分が的中し、感謝している」と言って笑った。

    最後に申監督は日本戦の意気込みを表した。申監督は「胸中に抱いていたリオ行きのチケットも重要だが、優勝をするために来た。
    内心、日本がイラクに勝って上がってくることを願っていた。

    韓日戦は多くのファンが期待している。素晴らしいプレーで東アジアのサッカーが偉大だということを見せたい」と声を高めた。

    中央日報日本語版 1月27日(水)11時36分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-00000019-cnippou-kr

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/27(水) 21:21:24.49 ID:CAP_USER*.net

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     サッカーのU-23アジア選手権は30日に、リオデジャネイロ五輪出場を決めた日本と韓国による
    決勝が行われる。ファイナルでの因縁の一戦を前に、韓国のFWファン・ヒチャン(ザルツブルグ)が
    日韓の歴史的問題に言及し、必勝を誓ったと韓国メディアが報じた。

     韓国の「オンライン中央日報」は「慰安婦のおばあさんのために日本を」と題し、26日に行われた
    準決勝カタール戦後のファン・ヒチャンのコメントを掲載。「最近は慰安婦のおばあさんの話もたくさん出てくるし、
    歴史的な部分もある。最後の戦いは無条件で勝つ」と話したと報じた。スポーツ紙「イルガンスポーツ」電子版、
    「スポーツ朝鮮」電子版も同様の内容を掲載している。

     ファン・ヒチャンはザルツブルグで日本代表MF南野の同僚。日韓戦では過去に様々な問題が起こっており、
    12年ロンドン五輪の3位決定戦では勝利した韓国の選手が、試合後のピッチで竹島領有を主張する
    メッセージを掲げ、問題となった。今回はピッチの外ではあったが、再び波紋を呼びそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-00000079-dal-socc

    ★1 2016/01/27(水) 18:32:13.41
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1453887133/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/27(水) 22:05:37.85 ID:CAP_USER*.net

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    日本サッカー協会は27日、
    FW南野拓実(21)=ザルツブルク=がチームを離脱したと発表した。

    日本が26日の準決勝でイラクに勝ち、
    リオ五輪出場権を獲得したため、
    所属先がチームへの合流を求めた。

    サンケイスポーツ 1月27日(水)21時56分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-00000555-sanspo-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/27(水) 09:08:32.40 ID:CAP_USER*.net

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    五輪出場を決めた手倉森ジャパンの24歳以上のオーバーエージ(OA)枠の候補に、1FCケルンのFW大迫勇也(25)、鹿島のMF柴崎岳(23)が挙がっていることが26日、分かった。

    日本協会側は「五輪出場に強い意欲を持っている」ことを条件にリストアップ。関係者によるとロンドン五輪直前で落選した大迫や、谷間の世代で五輪に縁遠かった柴崎が候補に挙がっている。

     特に大迫は前回の五輪本大会直前に落選。「悔しい思いをした分、反骨心を持ってやってきた」と14年1月にドイツに移籍し、同年のブラジルW杯のメンバーに入った。柴崎については、若い代表を五輪で鍛える「リオ経由ロシア行き」という協会方針に合致する人材として名前が挙がった。

     またGKは手倉森監督と佐藤洋平GKコーチ(43)が仙台時代に指導した広島の元日本代表GK林卓人(33)が候補。昨季はJ1最少の30失点で年間優勝に貢献した守護神は、手倉森監督のサッカーを熟知している。正式に五輪が決まったことで今後は所属クラブとの交渉を開始する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-00000030-sph-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/27(水) 06:26:18.10 ID:CAP_USER*.net

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     AFC U-23選手権カタール2016グループC準決勝の第2試合が26日に行われ、U-23カタール代表とU-23韓国代表が対戦した。

     リオデジャネイロ・オリンピックのアジア最終予選も兼ねている同大会は、16チームが4つのグループに振り分けられ、1回戦総当りの試合を行う。各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進出し、上位3チームにリオ大会の出場権が与えられる。

     地元の声援を背に受けるカタールに対し、韓国はロングボール主体の攻撃を仕掛けていった。ただ、前半は互いに手堅い展開に終始し、決定機が生まれることはなかった。スコアレスのまま、ハーフタイムを迎えた。

     0-0で迎えた後半、立ち上がりにスコアが動いた。48分、韓国が自陣からのロングボールで最終ラインの背後を取ると、ペナルティーエリアの外へ飛び出してきた相手GKより先にパスに追いついたリュ・スンウが右足シュート。カタールDFがカバーに戻ってクリアを試みたが、無人のゴールへとボールが転がり込んだ。後半開始早々、韓国が均衡を破った。

     1点をリードした韓国は、追加点を狙って攻勢をかける。69分にはキム・ヒョンがミドルシュートで枠を捉えるなど、ゴールを脅かした。しかし2点目は生まれず、試合は後半ラスト15分へ突入した。

     すると79分、カタールが同点ゴールを決める。右サイドからのクロスにアラディンが右足ダイレクトで合わせると、強烈なシュートが相手GKの手を弾き、ゴールへ転がり込んだ。

     残り10分強で同点となり、延長戦突入も視野に入り始めたが、試合終盤に劇的な決着が待っていた。89分、韓国が右サイド深くまで進入すると、グラウンダーのクロスにクォン・チャンフンが合わせ、ゴールネットを揺らした。土壇場で韓国が勝ち越しに成功。さらに5分と表示されたアディショナルタイムには、ムン・チャンジンが左足シュートを決めて突き放した。韓国が終盤の2ゴールでカタールに競り勝ち、決勝進出を決めた。

     以上の結果、日本は30日に行われる決勝で韓国と対戦することとなった。なお、敗れたカタールは29日の3位決定戦でイラクと対戦。残り1枠となったオリンピック出場権を懸けて激突する。

    【スコア】
    U-23カタール代表 1-3 U-23韓国代表

    【得点者】
    0-1 48分 リュ・スンウ(U-23韓国代表)
    1-1 79分 アラディン(U-23カタール代表)
    1-2 89分 クォン・チャンフン(U-23韓国代表)
    1-3 90+6分 ムン・チャンジン(U-23韓国代表)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-00395661-soccerk-socc

    1 2016/01/27(水) 03:26:22.05 ID:CAP_USER*
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1453832782/

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