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    カテゴリ: その他のリーグ

    1: ふんわり ★@\(^o^)/ 2016/01/30(土) 02:14:54.19 ID:CAP_USER*.net
    サッカー男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU―23アジア選手権第13日は29日、
    カタールのドーハで3位決定戦が行われ、イラクが延長戦の末に地元カタールを2―1で下し、五輪出場を決めた。

     試合は前半27分にカタールがアラディンのゴールで先制。後半41分にイラクがカラールの同点ヘッドで
    追いつき延長戦へ突入。延長後半6分にフセインがヘッドで勝ち越しゴールを奪い、そのまま逃げ切った。

     アジアのリオ五輪出場枠は3で、30日の決勝に進出した日本と韓国がすでに五輪出場を決めている。


    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/01/29/kiji/K20160129011948210.html

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 18:33:05.32 ID:CAP_USER*.net
     
    リオ五輪出場を決めたU-23日本代表に、満たされない思いを抱える選手がいる。悔しさを反骨心へ変えて、
    30日の決勝戦を待つFWがいる。

     浅野拓磨である。

     最終予選の浅野は、ここまで4試合に出場してきた。タイとの第2戦でスタメンに名を連ね、以降3試合は
    途中出場でピッチに立っている。しかし、5試合で12ゴールをあげてきたチームにあって、
    彼は得点者に名を連ねることができていない。

     2015年のJ1リーグに記した8ゴールという数字は、国内組で最多である。チャンピオンシップ決勝の
    第2戦でもヘディングシュートを突き刺し、サンフレッチェ広島の年間王者就任に貢献した。

     シーズンを通して磨き上げてきた自信を、浅野は最終予選へつなげられると考えていた。
    決定機を生かし切れなかったサウジアラビアとの第3戦後も、口調に揺らぎはない。質問者の笑みを
    誘う軽妙なトークを織り交ぜながら、背番号16を着けた21歳は自らへの期待を明かした。

     「僕はスピードという特長には自信を持っていますし、自分の特長はどの相手にも出せるんだという
    気持ちでやっている。それは今回だけでなく所属チームでも同じで、クラブW杯のようなよりレベルの
    高いところでサッカーをすることによって、自分の特長を出す感覚はつかめているのかなと思います。
    自分はできるんだという自信をつねに持ってプレーしないと、相手に食われると思うので」

     少しばかり荒っぽい「食われる」との表現も、それぐらいの迫力を放つDFとクラブW杯で
    向き合ったからなのだろう。
    .
    勝った喜びより、ゴールが奪えない悔しさが大きい。
    イランとの準々決勝で決定機を逃しても、前向きな気持ちはブレない。

     「今回の大会はホントにたくさんのチャンスを迎えているので、あとはゴールを決めるだけなんですが、
    決めきれていない。そこはやっぱり、試合が終わるたびに悔しさがあります。イランに勝った喜びは
    大きいですけど、結果を残せなかった悔しさが自分のなかではそれよりもちょっと大きいのかなと思います。
    今日はホントに苦しい戦いで勝つことができましたけど、自分はFWとしての仕事を果たせていない。
    精神的にめげないでやっていくしかないと思います」

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    1: ミントソーダ ★@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 15:00:23.42 ID:CAP_USER*.net

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     日本の“宿敵”韓国の申台龍監督は「プレッシャーがないのは両国のためにいいこと」と、互いに五輪が決まった状況での顔合わせを歓迎した。

     FW黄喜燦は、日本の南野と同様に所属するザルツブルク(オーストリア)の要請で離脱した。最前線のキーマン不在は痛手となるが、中盤にはともに4点を挙げている権昶勲、文昶真ら好選手がそろう。指揮官は「カウンターで崩したい」と狙いを口にする。

     監督は現役時代にバルセロナ五輪アジア予選で日本を下し、本大会にも出場した経験がある。2012年ロンドン五輪では韓国が3位決定戦で日本を退け、銅メダルを獲得。フル代表に限らず、両チームの因縁は深い。

     今大会にはフル代表のシュティーリケ監督が視察に訪れ、アピールの機会とばかりに選手のモチベーションも上がっているという。申監督は「地球が滅亡するまで韓国と日本の戦いは続く。対戦は両チームの発展につながる」と隣国同士による激しい好試合を予想した。(共同)

    ソース:2016.1.29 11:17
    http://www.sankei.com/west/news/160129/wst1601290033-n1.html

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 18:22:58.34 ID:CAP_USER*.net

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     リオデジャネイロ五輪の出場切符を獲得した手倉森ジャパンは27日、韓国と対戦する30日の決勝に備え
    休養した。U-23世代でのアジアNO・1の獲得は当然ながら、今後の目標は8月の大舞台でのメダル獲りだ。

     ドーハで準決勝イラク戦を視察した日本サッカー協会の田嶋副会長が27日、帰国。
    「試合ごとに成長していったチームは、本当に素晴らしかった」と満足げに話した。

     同協会としては、リオ五輪でのメダル獲得のためのチーム強化策として、オーバーエージ(OA)枠の
    使用の有無と、選手の選出について検討していくことになるが、これには大きな落とし穴がある。

     日本代表が直近に出場した5大会のうち、OA枠を採用したのは2000年シドニー、04年アテネ、
    12年ロンドンの3大会。だが結果は8強、1次リーグ敗退、4位とメダルには手が届かなかった。
    同枠の使用がメダルに直結していないのだ。

     また過去のOA枠の選手選出では、五輪代表監督の意向がすべて反映されたことは一度もない。
    特にロンドン大会の際の選考はひどかった。

     当時の関塚監督(現J2千葉監督)は、ドイツリーグでプレーしていたMF香川(現ドルトムント)、
    MF長谷部(現フランクフルト)の2人を希望していた。だが、結果的に招集となったのはオランダのクラブに
    所属していたDF吉田(現サウサンプトン)と、DF徳永(東京)。GK林(現鳥栖)も呼ばれたが、OA枠にも
    関わらずバックアップメンバーでの登録だった。

     指揮官の要望は実現されず、OA枠の使用がメダル獲得に結実しない。その最大の理由は、選手招集の
    窓口となる技術委員会が機能していないことにある。

     田嶋副会長はOA枠について「本大会の抽選が終わったあたりから」と言葉を濁したが、
    1968年メキシコ大会以来48年ぶりのメダル獲得を狙う手倉森ジャパンにとって大きな課題といえる。 
    (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160129/soc1601291140001-n1.htm

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    1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 13:08:39.37 ID:CAP_USER.net

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     「韓日戦に勝つためにはあらゆる手段を動員するだろう」

     世界初の五輪8回連続出場は確定した。しかし、韓日戦で負けるわけにはいかない。韓国の申
    台竜(シン・テヨン)サッカー五輪代表監督(45)は28日、カタール・ドーハで記者会見を開き、「日
    本戦は何が何でも勝たなければならない」と語った。韓国は30日(韓国時間)夜11時45分、アジ
    ア・サッカー連盟23歳以下選手権(AFC U-23)で優勝をめぐり、宿命のライバル・日本と対戦する。

     申監督は「飛車角落ちで将棋を指さなければならない状況だ」とした。FWパク・インヒョク(20)=
    FSVフランクフルト=を所属チームの反対により出場させられず、チームのキープレーヤーである
    ファン・ヒチャン(20)=ザルツブルク=を所属チームに返した状況を表現したものだ。申監督は「個
    人的にも、1992年にマレーシアで行われたバルセロナ五輪予選をはじめ、日本に負けたことは一
    度もない。準決勝以降、選手たちの士気は十分だ。選手たちの表情や行動から自信があふれ、ど
    んなチームと試合をしても自身がある」と言った。

     申監督は「史上最弱」と言われた五輪代表を率いることになり、最初は不安立ったことを告白、
    「正直言って、五輪本選に出場できるかどうか半信半疑だった。それでも、我々は準備ができてい
    たので運がついてきた」と語った。

     一方、日本の五輪代表を率いる手倉森誠監督は、2012年ロンドン五輪3・4位決定戦で韓国に
    敗れてメダルを取れなかったことに言及し、雪辱を誓った。手倉森監督は「(ほかの試合よりも)韓
    国戦で勝つのと負けるのとでは大きな違いがある。ロンドンでの敗北という借りを返したい」と言った。

    ソク・ナムジュン記者

    ソース:朝鮮日報<サッカー:U23韓国代表監督「飛車角落ちだが日本には何が何でも勝つ」>
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/01/29/2016012900617.html

    関連スレ:【サッカー】U23韓国代表監督「韓日決勝戦で勝ったら記者会見で韓服」
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1453948817/
    【サッカー】U23韓国代表FWが慰安婦問題言及 慰安婦のおばあさんのために日本に勝つ
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1453888149/

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    1: 垂直落下式DDT(東京都)@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 12:08:41.39 ID:KrDwvbyS0●.net BE:583472408-PLT(14015) ポイント特典
    sssp://img.2ch.sc/ico/wassha001.gif
    <U-23サッカー>韓国監督「日本に一度も負けたことない」

    [ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
    2016年01月28日 14時28分

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    申台龍(シン・テヨン)監督
    サッカー韓国オリンピック(五輪)代表チームの申台龍(シン・テヨン)監督が韓日戦の勝利を確信した。

    韓国は30日(日本時間)にカタールで行われるリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU-23(23歳以下)アジア選手権の決勝で日本と対戦する。

    申監督は28日、代表チームの宿舎のホテルで韓国の記者団を相手に記者懇談会を開いた。
    この席で申監督は「日本戦の覚悟は必要ない。絶対に勝つ。そのような精神で武装している。手段と方法を問わず勝つ」と述べ、勝利への意志を表した。

    続いて申監督は「まだ日本戦のビデオを見ていない。今日終わってから考えようと思う。今日は緊張を解いて休息を取った。
    これから本格的に準備を始める。日本戦のビデオ分析から始める」と述べ、本格的に準備に入ると明らかにした。

    当初、申監督は決勝に進出すれば選手が思う存分プレーできるようにすると公言した。しかし考えが変わった。相手が日本であるからだ。

    申監督は「決勝は選手が負担を感じない試合をしたかったが、韓日戦の特殊性のため多くのことを悩んでいる。競技内容も重要だが、結果を気をしないわけにはいかないのが韓日戦」と話した。

    ファン・ヒチャン(ザルツブルク)が所属チームに戻ったことについて、申監督は「ファン・ヒチャンがいなくても残りの選手の士気が高まっている。
    どのチームとぶつかっても自信がある。選手を信じて日本戦に勝利できるカードを準備している」と述べた。

    最後に日本戦の記憶に関する質問に対し、申監督は「1992年バルセロナ五輪の予選で勝ったのが最も記憶に残っている。

    私は日本との対戦で一度も負けていない。日本に対しては良い記憶を持っている」と言って笑った。

    http://s.japanese.joins.com/article/393/211393.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/27(水) 23:03:35.78 ID:CAP_USER*.net

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    ▽U-23日本代表は26日、AFC U-23選手権2016カタール大会の準決勝でU-23イラク代表を下し、
    同大会3位までに与えられるリオ五輪の出場権を獲得した。これにより、リオ五輪の出場国全16チームのうち14チームが決定した。

    ▽リオ五輪の出場国は26日までに、開催国のブラジルや2015年の南米ユース選手権を制したアルゼンチン、
    2015年のU-21欧州選手権を制したスウェーデンなど、13チームが決定していた。MF原川力の劇的弾で切符を掴んだ日本は、14番目のチームとなった。

    ▽残る2枠は、AFC U-23選手権2016の3位決定戦、イラクvsカタールの勝者。そして、ホーム・アンド・アウェイで開催(3月25日、同29日)される大陸間プレーオフのコロンビアvsアメリカの勝者となる。

    ◆リオ五輪・出場国

    ・ブラジル(開催国)

    [南米(1.5枠)]
    ・アルゼンチン

    [アジア(3枠)]
    ・日本
    ・韓国
    ・イラクorカタール

    [アフリカ(3枠)]
    ・アルジェリア
    ・ナイジェリア
    ・南アフリカ

    [北中米カリブ海(2.5枠)]
    ・ホンジュラス
    ・メキシコ

    [オセアニア(1枠)]
    ・フィジー

    [欧州(4枠)]
    ・デンマーク
    ・ドイツ
    ・ポルトガル
    ・スウェーデン

    ◆プレーオフ
    コロンビアvsアメリカの勝者

    2016年1月27日(水)17:03
    http://sp.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=230121&page=0

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/28(木) 19:29:32.82 ID:CAP_USER*.net

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     五輪出場を決めた準決勝のイラク戦の翌日、南野拓実が決勝戦を欠場し、ひと足先に所属の
    ザルツブルクへ戻ることが決まった。

    ザルツブルク側と話し合いをしたという霜田技術委員長はこう語る。

    「イラク戦当日の夜から翌日の朝にクラブといろいろな話をし、ザルツブルクの監督が新しくなり
    (昨年12月にスペイン人のオスカル・ガルシア監督が就任)、2月7日からの開幕に向けて
    最後の調整をしたいとの要望がありました。今週末には練習試合があり、そこでどうしても拓実を使いたいと。
    本人も代表に残って頑張りたいという気持ちがありましたが、話し合いのなかでここはクラブに戻そうと決めました」

     準決勝のイラク戦では今予選一番と言える出来を見せていただけに、日韓戦となった決勝を前に
    無念の離脱となった。しかし、これはクラブから戦力として高い評価を受けている証しであり、喜ばしい点でもある。
    それは本人も理解している。

    「複雑です。もちろん残りたいですし、優勝をみんなで味わいたいです。ただ、チームから必要とされている
    というのも、もちろん嬉しいです」

     今大会は結局、1アシストのみに終わった。ただ五輪出場という目標を達成し、晴れ晴れとした表情を見せる。

    「個人的にはゴールが欲しかったですけれど、5試合すべて勝てたという点で、まだ終わっていないですが、
    ポジティブな気持ちになれています」

     ザルツブルクでは再び壮絶なレギュラー争いが待っている。そのなかで目指すのは
    「ゴールを取れる選手」だという。

     リオ五輪が開幕するのは今年8月。そこまでの6か月間でどれだけの成長を見せられるか。
    チームメイトよりひと足早く、研鑽を積むリーグ戦へと戻る南野がひと回り大きくなってリオの地を
    踏むことに期待したい。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160128-00010001-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/28(木) 20:41:39.55 ID:CAP_USER*.net

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    手倉森誠監督率いるサッカーU-22日本代表は、26日に行われたU-23選手権の準決勝イラク戦を2-1で勝利し、
    見事リオデジャネイロ五輪の出場権を獲得。チームは歓喜に沸いたものの、今年8月に開催される同大会では
    とんでもない選手たちと対峙することになりそうだ。

    すでにリオ五輪への出場が決まっているドイツは、ヴォルフスブルクで主力としてプレイする
    ユリアン・ドラクスラーや、レアル・マドリードなどが獲得に関心を示しているシャルケのレロイ・サネ、
    さらにはドルトムントの新星ユリアン・ヴァイグルといった実力派を抱えている。そしてなんといっても
    脅威なのはアルゼンチンだろう。前線にはインテルのエース、マウロ・イカルディや、
    ユヴェントスで今季すでに12ゴールを決めているパウロ・ディバラ、そしてアトレティコ・マドリード所属の
    テクニシャン、ルシアーノ・ビエットを揃えている。同大会では群を抜いている存在かもしれない。

    またオーバーエイジ枠として、開催国のブラジルはバルセロナのネイマール招集を検討しているとも報じられ、
    W杯さながらのクオリティが楽しめそうな大会となりそうだ。ひとまず日本は今月30日に行われる韓国との
    決勝戦に専念したいところだが、8月には否が応にも“モンスターたち”との対戦に備えることになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00010016-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/28(木) 19:41:59.79 ID:CAP_USER*.net

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    <リオデジャネイロ五輪最終予選兼U-23アジア選手権:日本2-1イラク>◇準決勝◇26日◇ドーハ

     植田の存在が大きかった。後半、我慢し切れたのは、彼が最終ラインでほとんどのボールを
    はね返していたから。他の選手は、最終ラインで頼れる選手がいると、余裕を持ってプレーできるし、
    自然とチーム力が上がる。ラインコントロールも繊細で、相手は縦パスを出しづらかったと思う。

     もう1人、遠藤の存在も大きかった。ボール奪取力が群を抜いていた。流れを読む能力が高いため、
    相手の攻撃のムードを断ちきることもできる。この2人は、すぐにでもA代表で欲しい戦力で、
    近い将来にレギュラーの座を奪う実力を備えている。順調に育てば、間違いなく2年後のW杯ロシア大会では、
    それぞれのポジションで主軸の選手になっているだろう。

     気になったのが、南野のプレー。全員が1つになってやろうとした一戦で、1人だけ相手と競り合うのを
    嫌っていたし、球際も弱く、戦っているという感じが伝わらなかった。期待しているからこそ、言いたい。
    エースという自覚があるなら、エースらしいプレーをピッチ上で見せないといけない。
    それは、華麗なプレーとは限らない。足がつるほど、必死でボールを競ってこそ、みんなが認めてくれる。
    (日刊スポーツ評論家)

    http://www.nikkansports.com/soccer/column/akita/news/1597271.html

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