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    カテゴリ: オモシロニュース

    1: YG防衛軍 ★2016/10/22(土) 22:33:11.43 ID:CAP_USER9
    この夏行われたEURO2016は、新興勢力の躍進が目立った大会であった。

    出場国が24ヵ国に拡大したこともあり、5つの初出場国が本戦に参加。さらには、人口33万人の小国アイスランド代表がイングランド代表を破るジャイアントキリングを見せると、初出場となったウェールズ代表はなんとベスト4にまで進出した。

    他にも2007年にはFIFAランキングで71位に沈んでいたベルギー代表が急激に力をつけ、ついには1位に立った。このように、ヨーロッパにおいては新しい勢力がどんどん台頭しているという状況にあるのだ。

    その一方で、近年では低迷期に入っている代表チームもいくつかある。

    そこで今回は、才能ある選手を抱えていたり実績を持っていたりしながらも、苦しい時を過ごしている5つの代表チームをまとめてみよう。

    オランダ代表
    現在のFIFAランキング:20位
    FIFAランキングの最高成績:1位(2011年8月)
    現在の監督:ダニー・ブリント

    2010年のワールドカップで準優勝し、2011年にはFIFAランキングで1位に輝いたオランダ代表。幾多の名プレーヤーを輩出した強豪国だが、ここ数年は低迷が続く。発端となったのはEURO2016予選での敗退で、チェコやアイスランド、トルコに負け越し32年ぶりに本大会出場を逃す。9月に行われたギリシャ戦でも敗れ、1933年以来83年ぶりにホーム5連敗という屈辱を味わった。現在行われているワールドカップ予選ではグループAに入っており、第3節を終えて1勝1分1敗で3位につける。

    デンマーク代表
    現在のFIFAランキング:50位
    FIFAランキングの最高成績:3位(1997年8月)
    現在の監督:オーゲ・フリトヨフ・ハレイデ

    “ダニッシュ・ダイナマイト”と呼ばれ、代替出場ながらEURO92を制したことで知られるデンマーク代表。1990年以降は国際トーナメントにも継続的に出場していたが、2014年ワールドカップとEURO2016では本戦出場が叶わなかった。16年間にわたってチームを指揮したモアテン・オルセンが退任したこともあり、新サプライヤーを務めるHummelとともに新たな挑戦がスタートする。現在行われているワールドカップ予選ではグループEに入っており、第3節を終えて1勝2敗で4位につける。

    ノルウェー代表
    現在のFIFAランキング:81位
    FIFAランキングの最高成績:2位(1995年8月)
    現在の監督:ペア=マティアス・ヘグモ

    ヨン・アーネ・リーセやトーレ・アンドレ・フロー、オレ・グンナー・スールシャールといった選手を抱え、1990年代から2000年代前半にかけてはヨーロッパでも中堅であったノルウェー代表。しかし、EURO2000を最後に国際大会からは遠ざかっており、FIFAランキングは小国フェロー諸島に追い抜かれる形で81位にまで沈んでいる。“神童”と呼ばれたマルティン・ウーデゴールが弱冠15歳でA代表デビューを飾るなど、明るい話題もあったのだが…。現在行われているワールドカップ予選ではグループCに入っており、第3節を終えて1勝2敗で4位につける。

    スコットランド代表
    現在のFIFAランキング:57位
    FIFAランキングの最高成績:13位(2007年10月)
    現在の監督:ゴードン・ストラカン

    北アイルランド代表の初出場、ウェールズ代表のベスト4進出などがあったEURO2016において、英国を構成する4つのチームの中で唯一本戦出場の夢が叶わなかったのがスコットランド代表だ。ワールドカップには計8回出場するなど実績はあるのだが、2000年に入ってから国際トーナメントに進んだ経験はない。北アイルランドとウェールズの台頭にともない、FIFAランキングでも英国4協会の中で最下位が定位置となりつつある。現在行われているワールドカップ予選ではグループFに入っており、第3節を終えて1勝1分1敗で4位につける。

    セルビア代表
    現在のFIFAランキング:43位
    FIFAランキングの最高成績:13位(2010年8月)
    現在の監督:スラヴォリュ・ムスリン

    タレント輩出国として知られるセルビア。代表チームにもブラニスラフ・イヴァノヴィッチやアレクサンダル・コラロフ、ネマニャ・マティッチといったプレミア戦士が名を連ねるが、国際大会での出場は2010年ワールドカップが最後となっている。EURO2016に向けた予選でも第3節のアルバニア戦で観客が暴動を起こし、勝ち点が剥奪に。予選の8試合でわずか2勝しかできなかった。現在行われているワールドカップ予選ではグループDに入っており、第3節を終えて2勝1分で1位につける。

    http://qoly.jp/2016/10/22/5-european-national-team-which-are-in-slump?part=5

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    1: YG防衛軍 2016/10/22(土) 20:19:58.46 ID:CAP_USER9

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    槙野智章、柏木陽介、香川真司、清武弘嗣。サッカーW杯最終予選も正念場を迎える中、日本代表に名を連ねる4選手があの人気スニーカーの「デザイナー」としてデビューする情報をキャッチ! その真相を探るべく、『SNEAKER JACK DAILY』編集部が直撃取材を敢行! 

    アディダス契約アセットの4選手がプロデュース! 

     11月2日(水)にスポーツスピリットを体感できる「HomeCourt(ホームコート)」をコンセプトにした「アディダス ブランドコアストア 広島」がリニューアルオープンされる。それを記念し、アディダス契約アスリートであり、広島で育った槙野智章、柏木陽介両選手(ともに浦和レッズ)が、共にワールドカップに向けてサッカー日本代表で戦う香川真司選手(ブンデスリーガ・ボルシア・ドルトムント)と清武弘嗣選手(リーガ・エスパニョーラ・セビージャFC)に声を掛け、彼ら自身がクリエーターとなってデザインしたオープン記念モデルシューズが、アディダス ブランドコアストア 広島の店舗限定で発売されることがわかった。

     今回は、4名の選手がそれぞれの思いを込めてデザインしたシューズを「数量限定計90足」というかたちで販売されるとのこと(購入はアディダス会員限定)。
      テーマは、“CALLING ALL CREATORS ~すべてのクリエーターに告ぐ~” 。地元・広島で育った槙野選手・柏木両選手が、ともにワールドカップに向けて日本代表で戦う香川選手と清武選手らに声を掛け、彼ら自身が文字通り「クリエーター」となって、BCS 広島オープンを記念するモデルとしてデザインに取り組んだ。

     では、4選手の個性が存分に発揮されたスニーカーを見ていこう。

    槙野選手は「女性のためのランニングシューズ」に挑戦! 

     槙野選手がデザインしたのは、アディダスのレディス専用スニーカーの〈PureBOOST X〉だ。女性の足元を美しくスッキリと見せる、女性のためのランニングシューズで、どのような女性の足型にもスッキリフィットする心地よい履き心地と通気性が特徴。筋力の少ない女性でも楽に前に進める、「走りたい気持ちがとまらないランニングシューズ」として人気を博している。
     熟考の末、完成したシューズがこちら! 

    「?性専?のランニングシューズが開発されたと聞いたので、アクセントにレッドと日本代表のブルーを入れたさわやかなカラーリングで作ってみました」と語る槙野選手。明るくポップな挿し色は、ランニング女子たちのハートをがっちり掴むこと間違いなし! 

    柏木陽介選手が手がけたのは、あの「超人気スニーカー」! 

     柏木選手がデザインしたのは、現在爆発的な人気を誇るアディダスオリジナルスの名作〈STAN SMITH〉だ。「アディダス史上最も売れたスニーカー」としても知られる超有名モデルをどんな表情に仕上げるのかーー!? 

    「今人気のスタンスミスのホワイトアッパーに、アクセントとしてレッドをいれました。ヒ ールパッチをクロコレザーにして全体的にシンプルなデザインで作ってみました」と柏木選手。街履きにも最適な、ファッション性の高い、スタイリッシュな一足に仕上がった。

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    1: 以下、VIPがお送りします 2016/10/20(木) 14:12:56.000 ID:Iwzf+qEX0

    7074

     
    野球「坊主」


    ほんと無能

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    1: 名無し募集中。。。 2016/10/18(火) 22:25:25.02 0

    no title

     
    1点ものだからしょうがないとかいうけどやってはいけない行為だから反則なのに

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    24: 名無しさん@恐縮です@^^ 2016/10/18(火) 05:49:47.01 ID:lDjUH9by0

    CEUDj1jWYAA_7jT
     
    一流キーパーはみな190あるのは事実

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/10/17(月) 18:55:39.51 ID:CAP_USER9
    EURO2016を盛り上げたアイスランド代表。

    なかでも、衝撃展開に興奮しすぎたグズムンドゥル・ベネディクトソン氏の“神実況”は日本でも話題となった。

    http://twitter.com/fums_magazin/status/745884925853851648

    このように、中継を担当する立場でありながら目の前で起きている“神展開”に興奮を抑えることができず、コメンテーターがブッ壊れたケースがいくつかある。

    『sportskeeda』がピックアップした有名な5つのケースをご紹介!

    1. フェルナンド・トーレスのケース
    http://www.youtube.com/watch?v=kO6ULZ6Qis8



    日付:2012年4月24日
    試合情報:2011-12 UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝2ndレグ バルセロナ対チェルシー
    コメンテーター:ギャリー・ネヴィル

    ファイナル進出を目指す両チームの戦いは、ビハインドのバルセロナが前掛かりに攻めていたのだが、90+2分にカウンターからフェルナンド・トーレスが試合を決定付けるダメ押し弾!すると、『Sky Sports』でコメンテーターを務めていたギャリー・ネヴィルは思わず“昇天”するような声をあげた。

    2. デニス・ベルカンプのケース
    http://www.youtube.com/watch?v=wDs5GMg69Yw



    日付:1998年7月4日
    試合情報:1998 ワールドカップ 準々決勝 オランダ対アルゼンチン
    コメンテーター:ジャック・ファン・ヘルダー

    サッカー史に残る究極のベストゴールの一つにも挙げられる、ベルカンプによる超絶トラップからの一撃。90分に生まれた伝説のプレーに、オランダのコメンテーターはただひたすらベルカンプの名を繰り返すしかなかった。会場の興奮が伝わってくるような実況だ。

    3. フランチェスコ・トッティのケース
    http://www.youtube.com/watch?v=RW7vw_m66s0



    日付:2013年2月17日
    試合情報:2012-13 セリエA 第25節 ローマ対ユヴェントス
    コメンテーター:カルロ・ザンパ

    苦しいシーズンを送っていたこの時のローマ。しかし2連敗で迎えた第25節の首位ユヴェントス戦、“王子”ことフランチェスコ・トッティが豪快なシュートを突き刺し先制に成功すると、現地実況はぶっ壊れた!終盤に出てくる"Mamma Mia!"は「なんてこった!」の意味。

    4. セルヒオ・アグエロのケース
    http://www.youtube.com/watch?v=i8_XyaZPWxo



    日付:2012年5月13日
    試合情報:2011-12 プレミアリーグ 第38節 マンチェスター・シティ対QPR
    コメンテーター:マーティン・タイラー

    未だ記憶に新しい、マンチェスター・シティの優勝劇。90+4分にセルヒオ・アグエロが逆転ゴールを決めた際エティハド・スタジアムは興奮の坩堝と化したが、名実況として知られるマーティン・タイラーも感情を抑えることはできなかった。その後しばらく黙っていたのは、視聴者にスタジアムのボルテージを伝えるためだろう。

    5. スティーヴン・ジェラードのケース
    http://www.youtube.com/watch?v=kM5XP-Ps7tk



    日付:2004年12月8日
    試合情報:2004-05 UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ第6節 リヴァプール対オリンピアコス
    コメンテーター:アンディ・グレイ

    リヴァプールによるオリンピアコス戦の大逆転劇は、ファンの間で“イスタンブールの奇跡”と並び「伝説」として語られている。これ以上ないという場面でジェラードが決めた強烈なミドルシュートに、アンディ・グレイは“Ohhhhh yaaaaa beauty!!!!"と叫び続けた。

    http://qoly.jp/2016/10/15/top-5-moments-when-football-commentators-got-extremely-excited?part=5

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    1: 鉄チーズ烏 2016/10/15(土) 01:55:38.24 ID:CAP_USER9
    イランに敗れて帰国したサッカー韓国代表チームの雰囲気は重かった。シュティーリケ監督(62、ドイツ)監督の表情も険しかった。

    13日に仁川(インチョン)国際空港で行われた帰国記者会見で、シュティーリケ監督は「良い結果を得られずに帰国し、気持ちが重い」と語った。11日にアウェーで行われた2018ロシアワールドカップ(W杯)アジア最終予選A組第4戦でイランに0-1で敗れた韓国は2勝1敗1分け(勝ち点7)で、イラン(10点)・ウズベキスタン(9点)に次ぐ組3位に落ちた。試合直後の記者会見でシュティーリケ監督は「セバスティアン・ソリア(33、カタール)のようなストライカーがいないので負けた」という発言で物議をかもした。

    シュティーリケ監督は「先発で1トップに起用した池東源(チ・ドンウォン、25、アウクスブルク)に動機を付与する意味でソリアに言及した。試合中の積極性が足りなかった点について話そうとした。別の方法で説明することもできたが、ソリアについて話すことになった」と釈明した。また「当時の発言については一緒に帰国した選手たちと対話をした。所属チームに戻った海外組の選手にも当時の発言の趣旨を十分に説明し、誤解を解いた」と語った。長身FW金信旭(キム・シンウク、25、全北)も「最初は当惑したが、監督と話をして誤解を解いた。海外組の選手はむしろ監督を心配していた。疎通の問題はない」と話した。

    選手の起用についても説明した。シュティーリケ監督はカタール戦(3-2勝ち)とイラン戦で中央DFの張賢秀(チャン・ヒョンス、26、広州富力)を右サイドで起用した。張賢秀が安定せず、チーム全体がバランスの維持に苦しんだ。丁東浩(チョン・ドンホ、蔚山)や高光民(コ・グァンミン、ソウル)らDF選手を活用しないことについてシュティーリケ監督は「張賢秀が中央に向いているという意見に共感する」とし「しかし右サイドのチャ・ドゥリ(引退)、左サイドの金珍洙(キム・ジンス、ホッフェンハイム)の空白を埋める代わりの選手が出てきていない。張賢秀を起用したのは避けられない選択だった」と語った。

    シュティーリケ監督は「来月15日のウズベキスタン戦の結果が去就に影響を与えるのでは」という話が出てくると、不快感を表した。シュティーリケ監督は「韓国サッカーが過去12年間に何人のA代表チーム監督を交代したのか尋ねたい」とし「私より先に代表チームを率いた監督10人の平均在任期間は15カ月にすぎない。監督を交代するたびに韓国サッカーが何を得たのか考える必要がある」と声を高めた。また「私は今すぐにでも『運がなかった』と言ってやめることもできるが、監督交代が我々の代表チームにどんなプラスの効果があるのか慎重に判断しなければいけない」と話した。

    9回連続W杯本大会出場の分岐点に浮上したウズベキスタンとの最終予選第5戦(11月15日ソウルW杯競技場)を控えたシュティーリケ監督は「守備の安定に力を注ぐ。選手の構成に大きな変化はないだろう」とし「攻撃では有機的なプレーとボールを所有した状況での積極的な動きを整えていく」と語った。

    2016年10月14日 16時32分
    http://japanese.joins.com/article/662/221662.html?servcode=600&sectcode=610&cloc=jp|article|ichioshi&ref=mobile

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    1: Egg ★@2016/10/14(金) 20:40:38.80 ID:CAP_USER9
    アジアサッカー界はどの国もどんぐりの背比べだ。日本や韓国、そしてオーストラリアといった盟主らはいずれも理想的なフットボールを楽しめておらず、中国に至っては今年2月に就任したばかりのガオ・ホンボー監督がすでに辞意を表明している。

    ロシアW杯アジア最終予選における中国代表のパフォーマンスは決して褒められたものではない。4試合を終えた段階で彼らが積み上げた勝ち点はたったの1だ。

    13日、「体調不良により代表から退く」と会見で明言したホンボー監督だが、その背景に1分3敗という不振があることは誰の目にも明らかだろう。

    不幸中の幸いとして、中国には輝かしい経歴を誇るスーパーな指揮官がゴロゴロと在籍している。

    中国メディアはこぞって広州恒大の元ブラジル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリや、上海申花のグレゴリオ・マンサーノといった名前を後任候補として挙げているものの、後者に関しては上海申花側が即座にこれを否定。

    さらに『体球網』は「日本人や韓国人を中国代表監督に抜擢すべき」とし、すでに中国スーパーリーグでタクトを振る江蘇蘇寧のチェ・ヨンスや、長春亜泰のイ・ジャンスを招聘すべき候補者として紹介した。日本人指揮官を登用する理由について同メディアは、中国をシンクロナイズド界における強国へと引き上げた2人の日本人コーチ、井村雅代さんと藤木麻祐子さんのケースを引き合いに出し、サッカー界もこの素晴らしい抜擢を“検討すべき”との見解を示している。

    アジア最終予選も4戦を終え、残りは6試合となった。もちろんまだ敗退が100%決まったわけではない中国だが、このタイミングでアジアを驚かせるような“仰天人事”に踏み込むことになるだろうか。今後の展開に注目したい

    theWORLD(ザ・ワールド) 10月14日 18時25分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00010010-theworld-socc

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    1: Egg ★@2016/10/14(金) 12:10:17.43 ID:CAP_USER9

    no title

     
    ◼世界の全クラブ垂涎の“天才少年”として、日本の二大エースが紹介される

     欧州では、13歳でセルティックのU-20の国内リーグ戦に出場したMFカラモコ・デンベレ、14歳でガラタサライのトップチームデビューを果たしたムスタファ・カピら「恐るべき子供たち」の台頭が大きな話題となっているが、

    ドイツ地元紙「ビルト」は全クラブ垂涎の5人の神童を特集。日本サッカー界が誇る二大ホープであるU-16日本代表FW久保建英(FC東京U-18)、レアル・マドリードの下部組織で活躍する“ピピ”こと中井卓大君も堂々の選出を果たしている。

     「すべてのクラブがこのミニキッカーを切望している」というタイトルで、現在のサッカー界のトピックを取り上げている。レアル・マドリード、アトレチコ・マドリードは未成年の外国人選手との契約・登録に関してFIFAからペナルティを課されたが、クラブはソーシャルメディア上の天才少年と接触を続けている現状も説明している。

     そして、世界中のクラブ垂涎の天才少年5人の筆頭として、中井君が登場する。寸評では「日本人は9歳から母国を離れ、レアル・マドリードに所属している。彼はすでにクリスティアーノ・ロナウドとも比較される存在だ。バルセロナも狙ったが、レアルの動きは迅速だった。ユーチューブでは250万回以上、動画がクリックされている」と評価されている。

     ピピの愛称で知られ、インファンティールBから今夏にインファンティールAに昇格した12歳の中井君は超絶のテクニシャン。圧巻のドリブルでブラジル代表DFマルセロを感嘆させた逸話の持ち主だが、すでにポルトガル代表のスーパースターCR7との比較の声も上がるほどだという。

    久保には「アーセナルとマンCも興味」

     2番目はレアル・マドリードのアルゼンチン人FWリオネル・アンヘル・コイラ君。2011年に7歳の若さでレアルと契約を結んだ。アトレチコ・マドリードと争奪戦になった神童について、「彼のファーストネームが世界最高の選手リオネル・メッシを想起させるだけでなく、彼もまた左利きでメッシの足跡を歩んでいる。彼の動画のクリック数は過去5年間で80万回を超えている」と紹介されている。そして、コイラ君は中井君よりもカテゴリーが3つ下のアレビンBでプレーしている。

     3番目には久保が登場する。「この日本人はすでに二度の移籍をしている。10歳でバルセロナに移籍し、ラ・マシアで修練を積んだ。そして規定違反に伴い、バルサは日本に戻さなければいけなくなった」と紹介している。18歳でバルセロナの下部組織に復帰する可能性が浮上するなか、「この旅は続くだろう。アーセナルとマンチェスター・シティもこの15歳に興味を持っている。クリック数は150万回」と言及。シティ、アーセナルという現在のプレミアリーグ首位と3位クラブも触手を伸ばしているとレポートしている。

     4番手に登場したのはアルジェリア系フランス人の天才少年、11歳のマディン・モハメド君。レアル・マドリード監督で現役時代に天才司令塔として知られたジネディーヌ・ジダン監督と同じルーツを持つ少年は、まだ、どのクラブとも契約を結んでいないというが、6歳の時から天才として知られている。ユーチューブでの再生回数は1300万回を超えているという。

     5番手はバーク・ファン・デル・メイジ君。生後18カ月でシュートを3回決める動画をアップし、日本代表FW本田圭佑も所属したVVVが10年契約を結んだことで有名になった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161014-00010005-soccermzw-socc

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    1: 鉄チーズ烏 ★@ 2016/10/13(木) 23:37:29.24 ID:CAP_USER9
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
    2016年10月13日 16時57分11

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    「セバスティアン・ソリア(33、カタール)のようなストライカーがいないから負けた」。サッカー韓国代表のシュティーリケ監督(62、ドイツ)がイラン戦で敗れた後に話した言葉だ。この一言でサッカー界が騒々しくなっている。敗戦の責任を選手に転嫁する監督に対する非難世論が激しい。2018ロシアワールドカップ(W杯)本大会に対する懸念も強まっている。

    韓国は12日、イラン・テヘランで行われたイランとのW杯アジア最終予選A組第4戦で0-1で敗れた。有効シュートが1本もない最低の成績に対し、ファンの非難は激しかった。最終予選で初の黒星を喫して2勝1敗1分け(勝ち点7)となった韓国は、イラン(10点)、ウズベキスタン(9点)に次ぐ組3位に順位が落ちた。

    シュティーリケ監督は試合後の記者会見で「後半に金信旭(キム・シンウク、28、全北)をトップに入れて得点ルートを作ろうとしたが、うまくいかなかった。残念ながら我々にはソリアのようなFWがいないのでこういう結果になったようだ」と語った。これに対し孫興民(ソン・フンミン、24、トッテナム)は「他国の選手にまで言及しながら選手の士気を落としたのは残念だ。韓国にも良いFWが多い」と述べ、失望感を表した。

    サッカーファンの反応は冷たい。「今季プレミアリーグで4得点の孫興民を抱えながらソリアを云々するのは、名馬を持つ者がロバをうらやむ姿だ」という声も出てきた。1994米国W杯当時に韓国代表監督を務めたキム・ホ龍仁サッカーセンター総監督(72)は「シュティーリケ監督がウルグアイ出身のカタール帰化FWソリアを例に挙げながらFWの奮発を促したと理解する」としながらも「シュティーリケ監督が今になって『使えるFWがいない』と言うのは、2014年10月の就任から韓国代表チームを率いた2年間の準備期間を自ら否定することだ」と指摘した。

    「韓国サッカーはユースの段階から多くの努力が必要」というシュティーリケ監督の発言も非難の対象になった。ハン・ジュンヒKBS(韓国放送公社)解説委員は「ユース発言はイラン戦の敗戦に対して第3者の立場に立って責任を回避しようとする『体外離脱話法』に該当する」と指摘した。

    波紋が広がると、シュティーリケ監督は12日、イラン現地で緊急記者会見を開いた。シュティーリケ監督は「動機付与レベルでした発言が誤って伝えられた。孫興民が試合がうまくいかない時に感情が高ぶってペットボトルを蹴ったように、私も感情が高ぶった部分があった」と話した。

    シュティーリケ監督の「他人のせい」は今回が初めてではない。6日のカタール戦(3-2勝利)当時、2失点に絡んだDF洪正好(ホン・ジョンホ、27、アウクスブルク)について「2回もミスをして退場までした」と非難した。イラン戦に向けて出国する時は「逆転勝ちしたのに世論が冷たい。イランに行くべきでないようだ」と不平を並べた。

    不振の根本原因に挙げられる戦術の不在には言及しなかった。イランはこの日、韓国DFの裏と両サイドを執拗に攻めた。前半25分にサルダル・アズムン(21、ロストフ)が決めた決勝ゴールも、韓国の左サイドを崩した直後に生まれた。カルロス・ケイロス監督(63、ポルトガル)は「韓国DFの中央と両サイドを徹底的に分析した。韓国がハーフタイムにフォーメーションを変えたが、それも予想していた」と述べ、韓国の単調な戦術を指摘した。

    韓国は来月15日、ウズベキスタンとホームで第5戦を行う。この試合で韓国がウズベキスタンに敗れ、イランがシリアに勝てば、W杯本大会行きが可能な2位圏との勝ち点差が5以上に広がる。キム・ホ総監督は「シュティーリケ監督の戦術は単調だという声がずっと出ているが、必要なら技術委員会が積極的に介入して支援するべきだ」と話した。

    一方、「サッカー崛起」を強調してきた中国は16年ぶりW杯本大会出場への挑戦に赤信号がついた。11日のウズベキスタンとのW杯最終予選A組第4戦で0-2で完敗し、序盤4試合で3敗1分けと不振が続いている。中国代表を率いる高洪波監督(50)はウズベキスタン戦の後、成績不振の責任を取って辞任した。

    http://s.japanese.joins.com/article/640/221640.html?servcode=600&sectcode=640

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