カテゴリ: オモシロニュース
とある日本人ににマンCやインテルが興味を示しているらしいが・・
1: プエルトリコ ★ 2017/10/14(土) 22:44:27.41 ID:CAP_USER9
ハンブルガーSV(HSV)の2軍に所属するFW伊藤達哉に、マンチェスター・シティやインテルが再び興味を持ち始めたとの報道が浮上。だが、「ペップ・グアルディオラがイトウを狙っている」とも報じる地元紙の『ハンブルガー・モルゲンポスト』は、同選手は近々にHSVとプロ契約を交わすだろうと予想している。
伊藤は先月30日に行われたブンデスリーガ第7節ブレーメン戦で、キャリアで初めてトップチームの試合に先発出場を果たしている。その左サイドで仕掛け続ける姿がすぐさま観衆を魅了し、ピッチを退く際にはスタンディングオベーションが贈られた。クラブのイェンス・トッドSD(スポーツディレクター)も、2018年までの育成契約を持つ同選手にプロ契約を与え、正式にトップチームのメンバーに引き上げる意向を明らかにしたところだ。
そんな中、2015年に柏レイソル下部組織からHSVのユースに渡った際にも伊藤に注目していたと見られるシティとインテルが、再び獲得に動き出す可能性が伝えられた。イギリス『トークスポーツ』によると、来年1月に獲得を図っているという。そして、その報道を受けた模様の『ハンブルガー・モルゲンポスト』は特にシティからの興味について「驚きはないだろう。“HSVの新しいミラクル兵器“のプレースタイルや技術はシティ率いるペップ・グアルディオラのサッカーに完璧にフィットするのだからね」とまで伝えている。
しかしながら地元紙はその一方で、「だが、心配はない。すでにフォルクスパーク(HSVの本拠地)からグッドニュースが届いている」とも報道。同紙曰く、11日には伊藤の代理人の1人である山崎純氏がトッドSDと話し合い、「良い最初の予備会談ができました」と、プロ契約に向けての初ミーティングは順調だったことに言及したとのこと。さらに代理人はHSVが「私たちにとって第一の話し相手」であることを強調し、他クラブからの興味については口にしなかった。同紙では今後数週間以内に交渉はまとまりそうだとの予想が述べられている。
なお、伊藤は14日のブンデスリーガ第8節、マインツ戦でキャリア2度目の先発出場が実現。主将DF酒井高徳とともに、FW武藤嘉紀ベンチスタートとなったマインツとのアウェーマッチに臨む。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00010006-goal-socc
伊藤は先月30日に行われたブンデスリーガ第7節ブレーメン戦で、キャリアで初めてトップチームの試合に先発出場を果たしている。その左サイドで仕掛け続ける姿がすぐさま観衆を魅了し、ピッチを退く際にはスタンディングオベーションが贈られた。クラブのイェンス・トッドSD(スポーツディレクター)も、2018年までの育成契約を持つ同選手にプロ契約を与え、正式にトップチームのメンバーに引き上げる意向を明らかにしたところだ。
そんな中、2015年に柏レイソル下部組織からHSVのユースに渡った際にも伊藤に注目していたと見られるシティとインテルが、再び獲得に動き出す可能性が伝えられた。イギリス『トークスポーツ』によると、来年1月に獲得を図っているという。そして、その報道を受けた模様の『ハンブルガー・モルゲンポスト』は特にシティからの興味について「驚きはないだろう。“HSVの新しいミラクル兵器“のプレースタイルや技術はシティ率いるペップ・グアルディオラのサッカーに完璧にフィットするのだからね」とまで伝えている。
しかしながら地元紙はその一方で、「だが、心配はない。すでにフォルクスパーク(HSVの本拠地)からグッドニュースが届いている」とも報道。同紙曰く、11日には伊藤の代理人の1人である山崎純氏がトッドSDと話し合い、「良い最初の予備会談ができました」と、プロ契約に向けての初ミーティングは順調だったことに言及したとのこと。さらに代理人はHSVが「私たちにとって第一の話し相手」であることを強調し、他クラブからの興味については口にしなかった。同紙では今後数週間以内に交渉はまとまりそうだとの予想が述べられている。
なお、伊藤は14日のブンデスリーガ第8節、マインツ戦でキャリア2度目の先発出場が実現。主将DF酒井高徳とともに、FW武藤嘉紀ベンチスタートとなったマインツとのアウェーマッチに臨む。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00010006-goal-socc
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韓国、FIFAランキングで中国に追い抜かれるwwwwwwwwww
1: プエルトリコ ★ 2017/10/14(土) 13:38:03.68 ID:CAP_USER9
各地で熱戦が繰り広げられた10月の代表ウィーク。
全世界的にワールドカップ予選が行われたことから、今月16日(月)に発表されるFIFAランキングではいくらかの変動があると見られている。
ワールドカップ本大会に向けた組み合わせ抽選会のポット分けは同ランキングによって決まるため、大きな注目を集めそうだ。
そんななか、韓国ではワールドカップとは違った部分で気になることがあるようだ。韓国『DAUM』によれば、今回のFIFAランキングで中国に追い抜かれることが判明したという。
アジアでは最多となる10回目の本大会出場を決めた韓国。2012年のロンドン五輪でも銅メダルを獲得しており、アジアを代表するチームであるのは間違いない。
しかし、2018年ワールドカップに向けたアジア3次予選では苦戦し一時は敗退も噂される状況であった。結局順位を争っていたウズベキスタンの失速もあり本戦出場を決めたものの、この10月に行われた強化試合ではロシアに4-2、モロッコに1-3と連敗を喫している。
一方、国内リーグの盛況が代表チームの強化に上手く繋がっていないのが中国だ。
しかしそれでも昨年10月にマルチェロ・リッピを新監督に招聘すると、その後の予選6試合で3勝2分1敗と好成績。前半戦の躓きもありワールドカップ出場には届かなかったが、2位韓国との勝点差はわずかに3であった。
そうした状況もあり、韓国のポイントは現在の659から588へと下がる計算になるそう。その一方で中国のポイントは626となる予定で、順位の逆転が起きることが明らかになったという。
FIFAランキングはあくまでも目安の一つだが、これは地味にプライドが傷つけられるかもしれない…。
http://qoly.jp/2017/10/13/korea-republic-china-kwm-1
全世界的にワールドカップ予選が行われたことから、今月16日(月)に発表されるFIFAランキングではいくらかの変動があると見られている。
ワールドカップ本大会に向けた組み合わせ抽選会のポット分けは同ランキングによって決まるため、大きな注目を集めそうだ。
そんななか、韓国ではワールドカップとは違った部分で気になることがあるようだ。韓国『DAUM』によれば、今回のFIFAランキングで中国に追い抜かれることが判明したという。
アジアでは最多となる10回目の本大会出場を決めた韓国。2012年のロンドン五輪でも銅メダルを獲得しており、アジアを代表するチームであるのは間違いない。
しかし、2018年ワールドカップに向けたアジア3次予選では苦戦し一時は敗退も噂される状況であった。結局順位を争っていたウズベキスタンの失速もあり本戦出場を決めたものの、この10月に行われた強化試合ではロシアに4-2、モロッコに1-3と連敗を喫している。
一方、国内リーグの盛況が代表チームの強化に上手く繋がっていないのが中国だ。
しかしそれでも昨年10月にマルチェロ・リッピを新監督に招聘すると、その後の予選6試合で3勝2分1敗と好成績。前半戦の躓きもありワールドカップ出場には届かなかったが、2位韓国との勝点差はわずかに3であった。
そうした状況もあり、韓国のポイントは現在の659から588へと下がる計算になるそう。その一方で中国のポイントは626となる予定で、順位の逆転が起きることが明らかになったという。
FIFAランキングはあくまでも目安の一つだが、これは地味にプライドが傷つけられるかもしれない…。
http://qoly.jp/2017/10/13/korea-republic-china-kwm-1
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久保建英は“ドリブルができる中村俊輔” 日本サッカー界として育てないとバチ当たるゼ
1: 豆次郎 ★ 2017/10/14(土) 08:04:47.16 ID:CAP_USER9
2017.10.13
インドのグワハティで11日に行われたサッカーU-17(17歳以下)W杯1次リーグ第2戦で、日本はフランスに1-2と惜敗し、1勝1敗の勝ち点3となった。現地でも“和製メッシ”と騒がれているFW久保建英(たけふさ、16)=FC東京ユース=は2トップの一角でフル出場したが、不発に終わった。(聞き手・久保武司)
--残念な結果
清水「この世代のフランスは決して強豪国ではない。勝てる試合だった」
--久保ばかりが注目される
「この2試合は50点もあげられない。本人が一番そう思っているんじゃない? この試合でも全く目立っていなかった」
--理由は
「やはり体がまだ、できていないね。中2日というスケジュールもあると思うけど。いい動きはしているんだけど、周りの選手が彼の動きについていけていない“悲劇”もある。ボールを持って『さて、どうしよう?』では、体の小さい彼の場合は簡単に吹っ飛ばされてしまう。それが世界レベルだから」
--アジアレベルに染まってしまったということか
「う~ん…それを言っちゃあ、おしまいよ。まずは日本代表を引っ張っていくプレーをみせないと。現地でも彼のことを“和製メッシ”と呼んでいるが、メッシはボールを持ちながら次のプレーを考えないからね」
2/2ページ
期待の久保建英(中央)も不発に終わった(ゲッティ=共同) 期待の久保建英(中央)も不発に終わった(ゲッティ=共同)
--久保もまた埋没してしまうのか
「俺は宇佐美(デュッセルドルフ)、香川(ドルトムント)、柴崎(ヘタフェ)を今の久保と同じ16歳の時に見たが、この3人より間違いなく良いものをもっている」
--ですよね
「シンプルに言うと、久保は“ドリブルができる(中村)俊輔”。左利きという所も本当に貴重。日本サッカー界としてきちんと育てないとバチが当たるぜ、ホントに。1次リーグ最終戦のニューカレドニア戦(14日)は必ず勝てるから、決勝トーナメントには行けるはず。その初戦で、イングランドかメキシコというこの世代の超強豪と対戦する。その試合で久保建英の名前を世界にアピールできるかどうか。そこが試金石だね」
http://www.zakzak.co.jp/smp/spo/news/171013/spo1710130001-s1.html
インドのグワハティで11日に行われたサッカーU-17(17歳以下)W杯1次リーグ第2戦で、日本はフランスに1-2と惜敗し、1勝1敗の勝ち点3となった。現地でも“和製メッシ”と騒がれているFW久保建英(たけふさ、16)=FC東京ユース=は2トップの一角でフル出場したが、不発に終わった。(聞き手・久保武司)
--残念な結果
清水「この世代のフランスは決して強豪国ではない。勝てる試合だった」
--久保ばかりが注目される
「この2試合は50点もあげられない。本人が一番そう思っているんじゃない? この試合でも全く目立っていなかった」
--理由は
「やはり体がまだ、できていないね。中2日というスケジュールもあると思うけど。いい動きはしているんだけど、周りの選手が彼の動きについていけていない“悲劇”もある。ボールを持って『さて、どうしよう?』では、体の小さい彼の場合は簡単に吹っ飛ばされてしまう。それが世界レベルだから」
--アジアレベルに染まってしまったということか
「う~ん…それを言っちゃあ、おしまいよ。まずは日本代表を引っ張っていくプレーをみせないと。現地でも彼のことを“和製メッシ”と呼んでいるが、メッシはボールを持ちながら次のプレーを考えないからね」
2/2ページ
期待の久保建英(中央)も不発に終わった(ゲッティ=共同) 期待の久保建英(中央)も不発に終わった(ゲッティ=共同)
--久保もまた埋没してしまうのか
「俺は宇佐美(デュッセルドルフ)、香川(ドルトムント)、柴崎(ヘタフェ)を今の久保と同じ16歳の時に見たが、この3人より間違いなく良いものをもっている」
--ですよね
「シンプルに言うと、久保は“ドリブルができる(中村)俊輔”。左利きという所も本当に貴重。日本サッカー界としてきちんと育てないとバチが当たるぜ、ホントに。1次リーグ最終戦のニューカレドニア戦(14日)は必ず勝てるから、決勝トーナメントには行けるはず。その初戦で、イングランドかメキシコというこの世代の超強豪と対戦する。その試合で久保建英の名前を世界にアピールできるかどうか。そこが試金石だね」
http://www.zakzak.co.jp/smp/spo/news/171013/spo1710130001-s1.html
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世界から見た日本は油断ならない相手、強豪国からしたら嫌な相手だよな?
482: 名無しさん@恐縮です 2017/10/13(金) 14:53:55.29 ID:J1AdlxkU0
日本の皆さんは日本を過小評価し過ぎではありませんか?
日本は勝てる相手だと思いますが、油断ならない相手です。選手の質も良いと思いますよ。
続きを読む
日本は勝てる相手だと思いますが、油断ならない相手です。選手の質も良いと思いますよ。
ベルギーは森岡が代表に選ばれない日本代表の層にビビるだろうな
久保建英は宇佐美、香川、柴崎よりは良い
1: pathos ★ 2017/10/13(金) 23:38:57.47 ID:CAP_USER9

--久保もまた埋没してしまうのか
「俺は宇佐美(デュッセルドルフ)、香川(ドルトムント)、柴崎(ヘタフェ)を今の久保と同じ16歳の時に見たが、この3人より間違いなく良いものをもっている」
--ですよね
「やはり体がまだ、できていないね。中2日というスケジュールもあると思うけど。いい動きはしているんだけど、周りの選手が彼の動きについていけていない“悲劇”もある。ボールを持って『さて、どうしよう?』では、体の小さい彼の場合は簡単に吹っ飛ばされてしまう。それが世界レベルだから」
--アジアレベルに染まってしまったということか
「う~ん…それを言っちゃあ、おしまいよ。まずは日本代表を引っ張っていくプレーをみせないと。現地でも彼のことを“和製メッシ”と呼んでいるが、メッシはボールを持ちながら次のプレーを考えないからね」
http://www.zakzak.co.jp/spo/news/171013/spo1710130001-n2.html
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アトレティコのサッカーって面白くないよな
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/10/13(金) 23:32:54.614 ID:KeODSHT00


優勝した年も中堅下位との試合はあんまし見る気がしなかった
最近あんまし強くもないしこのまま普通のチームに戻りそう
最近あんまし強くもないしこのまま普通のチームに戻りそう
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ファルカオ「引き分けようぜ...そうすれば両チームW杯に行ける」
1: pathos ★ 2017/10/13(金) 20:51:58.89 ID:CAP_USER9
コロンビア代表FWラダメル・ファルカオは、ペルー代表MFレナト・タピアに対して、重要な一戦におけるドロー決着を持ち掛けていたようだ。
コロンビアはロシア・ワールドカップ南米予選最終戦でペルーと対戦。1-1と引き分け、4位に入り本大会出場権を獲得した。
コロンビア代表のエースであるファルカオは、タイスコアで試合を終えることを望んでいた。タピアが『Panamericana Television 』で次のように話している。
「僕たちは試合に集中していた。残り5分になると、コロンビアの選手たちが近づいてきた。彼らは他会場の試合結果を知っているようだった。彼らは望むように試合をコントロールしていた」
「僕はファルカオと会話を交わした。彼は『これで、コロンビアもペルーも出場権獲得圏内だ。祝おうぜ』と言ってきたんだ」
コロンビアに引き分けたペルーは、最終順位を5位として、ニュージーランドとのプレーオフに回っている。
GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000026-goal-socc
コロンビアはロシア・ワールドカップ南米予選最終戦でペルーと対戦。1-1と引き分け、4位に入り本大会出場権を獲得した。
コロンビア代表のエースであるファルカオは、タイスコアで試合を終えることを望んでいた。タピアが『Panamericana Television 』で次のように話している。
「僕たちは試合に集中していた。残り5分になると、コロンビアの選手たちが近づいてきた。彼らは他会場の試合結果を知っているようだった。彼らは望むように試合をコントロールしていた」
「僕はファルカオと会話を交わした。彼は『これで、コロンビアもペルーも出場権獲得圏内だ。祝おうぜ』と言ってきたんだ」
コロンビアに引き分けたペルーは、最終順位を5位として、ニュージーランドとのプレーオフに回っている。
GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000026-goal-socc
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オランダ、W杯3位→予選敗退、凄まじいスピードでレベルが落ちてる
1: Egg ★ 2017/10/13(金) 06:24:49.96 ID:CAP_USER9
過去に例を見ない危機と英紙特集

2010南アフリカワールドカップ準優勝、2014ブラジルワールドカップ3位、一転して2018ロシアワールドカップは欧州予選で敗退。この4年でオランダ代表はどうしてしまったのだろうか。
英『Daily Mail』は驚くほどの低迷速度と特集しており、オランダへの見方はこの4年で大きく変わってしまった。オランダはEURO2016も予選で敗退しているため、これでEUROとワールドカップを続けて予選で姿を消したことになる。連続して予選敗退を喫するのはEURO1984、1986メキシコワールドカップ以来のことだが、当時とは状況が全く異なる。
オランダはEURO1988を制覇するのだが、当時のチームにはマルコ・ファン・バステン、ルート・フリット、フランク・ライカールト、ロナルド・クーマンらがいた。彼らが20代半ばと良い年齢にあり、オランダは初のEURO制覇を果たすこととなった。当時は優秀すぎる若手が育っていたのだが、今は違う。オランダは若手の育成に苦戦している。
同メディアは当時のようにバルセロナやミランにオランダ人選手がいなくなったと指摘しており、ワールドクラスと呼べる選手は減ってしまった。メンフィス・デパイ、フィンセント・ヤンセンらもインパクトを残せず、ケビン・ストロートマンも怪我が絶えない。次世代のオランダサッカー界を誰が引っ張っていくのか将来が見えてこない。
同メディアはオランダが過去も山あり谷ありの戦いを続けてきたと伝えているものの、これほど落差の激しいことはなかったと驚いている。オランダは再び強豪国の位置に戻ることができるのか。過去にないほどの危機と言えるかもしれない。
10/12(木) 17:30配信 theworld
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00010014-theworld-socc

2010南アフリカワールドカップ準優勝、2014ブラジルワールドカップ3位、一転して2018ロシアワールドカップは欧州予選で敗退。この4年でオランダ代表はどうしてしまったのだろうか。
英『Daily Mail』は驚くほどの低迷速度と特集しており、オランダへの見方はこの4年で大きく変わってしまった。オランダはEURO2016も予選で敗退しているため、これでEUROとワールドカップを続けて予選で姿を消したことになる。連続して予選敗退を喫するのはEURO1984、1986メキシコワールドカップ以来のことだが、当時とは状況が全く異なる。
オランダはEURO1988を制覇するのだが、当時のチームにはマルコ・ファン・バステン、ルート・フリット、フランク・ライカールト、ロナルド・クーマンらがいた。彼らが20代半ばと良い年齢にあり、オランダは初のEURO制覇を果たすこととなった。当時は優秀すぎる若手が育っていたのだが、今は違う。オランダは若手の育成に苦戦している。
同メディアは当時のようにバルセロナやミランにオランダ人選手がいなくなったと指摘しており、ワールドクラスと呼べる選手は減ってしまった。メンフィス・デパイ、フィンセント・ヤンセンらもインパクトを残せず、ケビン・ストロートマンも怪我が絶えない。次世代のオランダサッカー界を誰が引っ張っていくのか将来が見えてこない。
同メディアはオランダが過去も山あり谷ありの戦いを続けてきたと伝えているものの、これほど落差の激しいことはなかったと驚いている。オランダは再び強豪国の位置に戻ることができるのか。過去にないほどの危機と言えるかもしれない。
10/12(木) 17:30配信 theworld
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00010014-theworld-socc
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