サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    カテゴリ: Jリーグ

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/24(土) 19:17:47.12 ID:???*.net

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    「能力は怪物っすよ」
    宇佐美貴史はかつては長岡京市が生んだ天才と呼ばれたが、その天才から「怪物」と称されているのが、井手口陽介である。
    ガンバ大阪で今シーズン、ボランチとして出番を増やして存在感を高めてきており、後輩でU-18日本代表の
    堂安律からは尊敬の念で見られている。

    「井手口さんは、昨年U-19アジア選手権にレギュラーで出てたじゃないですか。それってすごいことやし、
    プレーも半端なくうまい。ほんま、ぼくの憧れです」

    後輩が熱い視線を送る井手口とは、どんな選手なのか。
    ガンバジュニアユース時代、中3でユースの試合に出場。2014年3月31日、ユースからトップチームに昇格。
    ユースから飛び級のトップ昇格は宇佐美貴史以来クラブ史上5人目だ。リーグ戦のデビューは
    今シーズン4月29日の松本山雅戦で、今シーズンはリーグ戦6試合に出場している。まだ荒削りだが
    攻撃が得意なボランチで、パスセンスに優れている。171cmと決して大きくはないが、恐がらずに
    前へ飛び出していく姿勢には勇気を感じる。重心が低く、体が強いので当たりの強い守備ができるし、
    ボールを奪取する力もある。しかも、遠藤保仁と同様に厳しい状況に動ぜず、ハートが滅法強い。

    遠藤保仁や今野泰幸は「追い越す」対象。
    今野泰幸はいう。
    「パスがうまいし、運動量があるし、前に出ていく力もある。気持ちも強いね。俺が19歳の時とは違って
    能力が半端なく高い。間違いなくガンバの将来を背負っていく選手」

     元日本代表のボランチに絶賛されているが、当の本人は至って謙虚だ。
    「ガンバで試合に出られるようになったけど、まだまだです。新潟戦も簡単なミスで失点に繋がってしまった。
    ただ、試合に出ていろいろ経験していけばミスは減らせると思うし、自分のいいところをもっと出せるようになれる
    と思います。ヤットさんや今野さんというすごいボランチがいるんで、いいところを盗んで早く追い付き
    追い越せるようにしていきたいですね」

    U-22では手倉森監督の評価も高く主力に。
     ガンバのボランチには不動のレギュラーである遠藤、今野がおり、井手口は明神智和と3番手を争う状態だが、
    カテゴリー別代表では常に主力としてプレーしている。
     昨年10月のU-19アジア選手権に招集され、全4試合に出場。同年12月にはリオ五輪を目指すU-21日本代表に
    初招集された。2015年3月リオ五輪1次予選には招集されなかったが、7月のコスタリカ戦では遠藤航と
    ボランチを組んでプレーし、勝利に貢献した。9月に行なわれたJ3の町田ゼルビアとの試合にもU-22代表として
    招集されている。手倉森誠監督は「技術があるし、戦うことができる選手」として高く評価している。
     しかし、代表ではまだまだ自分らしさを十分出せていないもどかしさを抱えている。7月のコスタリカ戦では、
    自分の課題を明確に述べていた。

    「遠慮はしていないですけど、自分の意見が言えてない。声も出せていない。もっとコミュニケーションを取って、
    自分が周囲の選手を動かせるようになれば、もっと質の高いプレーができると思うけど、そこはこれからの
    課題かなと思います」

     物怖じしない性格だが、かなりの人見知りでもある。黙々とプレーするタイプで、人に言う前に自分が
    動けばいいという考えだが、ボランチはチームの中枢だ。自ら指示を出して人を動かしたり、
    ポジションを修正したりと、声は非常に重要になる。また、コミュニケーションはコーチングだけではなく、
    自分のプレーや考えを理解してもらうためにも不可欠なものだ。それがうまく出来ていないため、コスタリカ戦、
    町田戦ともに自分の動きを理解してもらえず、周囲と噛み合わないシーンもあった。

    悪い流れを変えられる選手になる、という目標。
     また、プレー面でも課題が見つかった。コスタリカ戦は良質な縦パスを入れていたが、町田戦では
    相手の厳しいプレスにあい、横パスやバックパスが増え、攻撃の合図となる縦パスが少なかった。

    「攻撃が単調になっていたんで、テンポを変えたかったんですけどうまくできなかった。そういう悪い状況の時、
    もう少しいろんなパスでリズムに変化を出せればと思うけど、まだそれができない。攻撃のスイッチを入れる
    パスが出せていないんで、そこはこれから改善していかなダメなところです」

     効果的なパスを入れられない。悪い流れを変えられない。ガンバの大先輩である遠藤がやっていることが
    出来ない。だがそうしたことは、ベテランの選手であってもなかなか難しいことだ。それを19歳で自覚し、
    それを今すぐやりたいと思うところに井手口の意識の高さがうかがえる。

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/24(土) 22:01:31.33 ID:???*.net

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    日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が24日、東京・味の素スタジアムで行われた
    2015明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第15節、FC東京対浦和レッズのゲームを視察。
    4─3という激しい打ち合いの末に浦和が制した一戦を「素晴らしい試合だった」と称賛した。

     この日は年間2位の浦和と3位FC東京の上位対決。浦和が4─1と先行した試合は、
    FC東京が意地を見せて1点差に迫る好ゲームとなった。Jリーグチャンピオンシップに向けて
    年間順位で優位に立ちたい両クラブの負けられない気持ちが激突。序盤からピッチの至るところで
    球際の激しさや厳しいフィジカルコンタクトが見られた。

     日本代表チームに戦う姿勢を強調し続けてきたハリルホジッチ監督は「かなり戦う意識の高い試合で、
    デュエルがたくさんあった。このような試合は稀」と双方の戦いを評価。さらに「武藤(雄樹)、槙野(智章)、
    東(慶悟)はスペクタクルなゴールだった」と得点を決めた浦和の日本代表組を含む3つのゴールを称えた。

     ただ、点の取り合いになったことについては「オフェンスはスピーディーで、チャンスもたくさんあった」
    とした一方、「ディフェンスは両チームともにいい選択をしていなかった。(DF陣は)努力はしているが、
    あまりコメントはしたくない。日本代表候補もいるので」と話すにとどめた。

     11月に2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選を控える日本代表は、12日にシンガポール代表と、
    17日にカンボジア代表とのアウェーゲームに臨む。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151024-00363137-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/24(土) 08:04:43.18 ID:???*.net 
    起業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏(42)が、日本サッカーやJリーグの未来像を語った。
    7月にJリーグのアドバイザーに就任し、Jリーグのプロジェクトへの助言や提言を行っている。
    7日放送のスカパー!の番組「Jリーグラボ」(午後11時~)の収録後、日刊スポーツのインタビューに応じ、
    東京・中央区の築地市場の跡地に「銀座スタジアム」を建設するなどの夢プランを語った。

    Jリーグのアドバイザー就任から3カ月。堀江氏は月に数回、村井チェアマンらとアイデアをぶつけ合っている。
    その中で必要と強調し続けているのが、東京都心のサッカー専用スタジアムだ。目を付けたのは中央区築地。
    築地市場が来年11月に移転し、銀座から徒歩圏内に東京ドーム約5個分、約23ヘクタールの用地があく。

    堀江氏 理想は築地の市場跡地にサッカー専用スタジアムをつくってショッピングモール、フードコート、ホテルを収容すること。
    日本サッカー協会はJFAハウス(東京・文京区)なんて何もお金を生まないビルを持ってどうするんですか? 
    今売ったら100億円以上になる。そのお金で銀座スタジアムを建てればいい。JFAはその横につくればいいんですよ。

    堀江氏からはサッカーに関心の低い層を引きつけるためのアイデアが次々と出てくる。
    スタジアムのインターネット環境の充実や、プロジェクションマッピング(壁面など立体物の表面に映写機で映像を投影する)の採用。
    ドローンカメラでの試合の撮影や、観客席にテレビ配置など。
    「僕はサッカーファンを対象に言っていない。新しいファンがこないとスタジアムは埋まらないから」と言う。

    「今のスタジアムはワクワクドキドキ感が少ないところが多い」と言いつつ、Jリーグの将来には可能性を感じているという。

    堀江氏 Jリーグは魅力的な投資対象で、世界トップ4から5になれる。
    トップがプレミア(イングランド)、ブンデス(ドイツ)、メジャーリーグサッカー(米国)そしてJリーグになるのが理想だと思う。
    投資対象として魅力的な例をつくればみんなくると思うんですよ。

    堀江氏がぶち上げる「魅力的な例」は現実的ではない、と見る向きもある。それも想定内だ。

    堀江氏 下世話な話もしてますよ。選手に恋愛禁止条例あってもいいとか。アイドルだってあるんだから。
    突拍子もない意見だと言われ、ネットでもたたかれますけど、あえて言いますよ。
    言うのが僕の仕事だから。今はJリーグトップの村井チェアマンが推進していこうとなっている。
    Jリーグはうまくいくと思う。やる気がある。実際に成果が出始めているし、出てもらわないと困りますよ。

    ◆Jリーグのアドバイザー(敬称略、50音順) 梅沢高明(A.T.カーニー株式会社日本法人会長パートナー)冨山和彦(株式会社経営共創基盤代表取締役CEO)
    夏野剛(慶大政策・メディア研究科特別招聘教授)西内啓(株式会社データビークル取締役製品担当)堀江貴文(SNS株式会社オーナー兼従業員)

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1556746.html
    [2015年10月24日7時42分 紙面から]

    http://www.nikkansports.com/soccer/photonews/photonews_nsInc_1556746-0.html

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/22(木) 05:35:12.82 ID:???*.net
    柏が、吉田達磨監督(41)を今季限りで退任させる方針で動き始めたことが21日、分かった。
    成績不振が原因。関係者によると後任は未定で、クラブ外からの指導者を軸に人選を進めているという。
    強化責任者の渡辺毅ダイレクターはすでにトップチームの仕事を離れてクラブの下部組織を指導しており、
    吉田監督が昨季まで務めた強化責任者に復帰する予定だ。

    昨年4位だった柏は5シーズン半、指揮を執ったネルシーニョ監督との契約を更新せず、
    今季からU―15、U―18の監督を歴任した吉田監督にトップチームを任せた。
    FW工藤ら下部組織時代に指導した選手ら、10代から指揮官の流儀を知る人材を中心に、パスをつなぐサッカーの構築に着手。
    クラブは当初、2~3年の時間をかけてチームを再建する構えだったが、予想以上に成績が伸びず、方針を転換した。

    今季、柏はACLで2年ぶりの8強入りを果たしたが、リーグ戦は第1Sで14位に沈み、第2Sも不振。
    7月に約4億円を投じて元ブラジル1部の得点王、FWエデルソンを獲得したが、優勝争いに絡めなかった。
    3試合を残してチャンピオンシップ出場の可能性は絶望的だ。

    ネルシーニョ時代は毎年のようにタイトルを獲得していたこともあり、クラブやサポーターの落胆も大きい。
    理想を掲げた名門が苦渋の決断を迫られている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151022-00000020-sph-socc
    スポーツ報知 10月22日(木)5時33分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151022-00000020-sph-socc.view-000
    柏の吉田達磨監督

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/23(金) 09:13:24.81 ID:???*.net

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    G大阪のFW宇佐美貴史(23)が21日、地元でのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦・広州恒大(中国)戦で後半15分に交代出場。
    26分と39分にシュートを放ったが、いずれもゴールの枠内を捉えきれず、試合はスコアレスドロー決着。2試合合計スコア1-2でG大阪の準決勝敗退が決まった。

    高校2年でG大阪のトップチームとプロ契約を交わした宇佐美は11年6月、欧州を代表する名門バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に引き抜かれるも、鳴かず飛ばず。
    移籍したホッヘンハイムでも控えに甘んじ、13年6月に当時J2の古巣G大阪に復帰した。
    Jリーグではゴールを量産。15年3月にはハリルホジッチ監督から2年半ぶりに代表メンバーに招集され、
    同月27日のチュニジア戦で初招集から4年越しの代表デビューを果たし、4日後のウズベキスタン戦で代表初ゴールを決めている。
    そんな宇佐美は帰国した当初、海外再挑戦を口にしていた。周辺では「欧州再挑戦の可能性あり」ともっぱらだった。
    ところが今年夏ごろから再挑戦の話が聞かれなくなり、最近で「海外移籍には興味がない。
    日本代表のためにずっとJリーグでプレーする」と言い始めていた。

    「それもこれもハリルホジッチ監督が原因です。
    浪人中のGK川島の例を挙げるまでもなく、ハリルは、所属クラブのレギュラー以外の選手は代表に呼ばないのが基本方針ですから。
    国内組は、どうしてもJリーグで安定した結果を出して代表に定着したいという意識に凝り固まってしまうのです」(Jリーグ関係者)

    これに「良くない傾向」と警鐘を鳴らすのは、サッカージャーナリストの中山淳氏だ。

    「宇佐美は、18年ロシア大会の主軸FWになってもらわないと困る選手ですが、欧州リーグの厳しい世界ではなく、Jリーグでプレーを続けていても伸び悩み、
    アジアレベルの選手止まりという危険性をはらんでいる。そうなると日本代表の停滞まで招くのは必至。
    Jリーガーたちに“国内で数字を残そう”という風潮の蔓延は、非常に危ういことであると思います」(中山氏)

    G大阪-広州恒大戦を現地で視察したハリルホジッチ監督。
    広州恒大戦でパッとしなかった宇佐美をつかまえて「海外に行って鍛え直せ」とゲキを飛ばしたらどうなのか。

    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/167249
    2015年10月23日

    http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/167/249/3d42edb73e4f2335418c4850e9a8682620151022112201316
    アジア相手に結果を出せなかったFW宇佐美(C)日刊ゲンダイ

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 06:41:23.69 ID:???*.net
    元日本代表の浦和MF鈴木啓太(34)が、今季限りで15年にわたり在籍した浦和を退団し、J2横浜FCに移籍することが20日、濃厚になった。

    鈴木はこの日、自身のSNSで浦和退団を報告。
    今後について「他チームよりオファーもいただいていますが、サッカーを続けるかどうかも含め、もう少し考えたいと思っています」としているが、
    複数の関係者によると、既に水面下で接触し交渉が進んでいるという。
    交渉がまとまれば、来季から前線のFWカズ(三浦知良、48)と、中盤の鈴木の豪華ホットラインが誕生する。

    鈴木は00年から浦和一筋でプレー。持ち味のスタミナを生かし献身的な守備で浦和の中盤を支えてきた。

    ◆鈴木啓太(すずき・けいた)1981年7月8日、静岡県生まれ。東海大翔洋高から、00年に浦和入り。
    06、07年と連続でベストイレブン入り。09~11年まで主将を務めた。国際Aマッチ通算28試合出場。177センチ、72キロ。O型。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151021-00000007-nksports-socc
    日刊スポーツ 10月21日(水)6時7分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151021-00000007-nksports-socc.view-000
    来季、横浜FCへの移籍が明らかになった浦和MF鈴木(写真は2015年7月19日)

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/20(火) 03:29:58.06 ID:???*.net

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     G大阪は19日、21日のアジア・チャンピオンズリーグの広州恒大との準決勝第2戦(万博)に備え、
    大阪・吹田市内で非公開練習を行った。第1戦(9月30日)はアウェーゴールを奪うも1―2と逆転負けし、
    決勝進出には最低1得点が必要だが、08年ACL初優勝を知る主将の元日本代表MF遠藤は
    「向こうも1点取られると痛い。前半に先制しようとか焦る必要はない。90分を通して勝てばいい」と冷静だ。

     2―1で勝ち切ったJ1浦和戦(17日・万博)から中3日で迎える大一番。長谷川健太監督(50)はこの日、
    「筋肉疲労を考慮した」と遠藤を別メニュー調整とした。だが、頼れる主将は「試合には問題ない。
    相手の隙は間違いなくある。そこを突いてチャンスを決め切りたい」ときっぱり。

     第1戦では試合前日の深夜、宿泊する中国・広州のホテルでGK東口ら数選手の部屋に
    無言電話が掛かってきたり、遠藤自身も猛暑によって試合後に脱水症状になったりとアウェーの洗礼があったが、
    「もう大丈夫」と背番号7。得点すれば興梠慎三、野沢拓也に次ぎ、日本人3人目のACL2ケタ10得点到達となる
    遠藤が、パスでシュートでFKで、ゴールシーンを演出する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151019-00000141-sph-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/18(日) 19:00:45.28 ID:???*.net

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     いまさらではあるが、川崎フロンターレのゴール裏スタンドには、大久保嘉人のJ1通算ゴール数を表示する
    “YOSHI-METER”(ヨシ・メーター)なる巨大な横断幕が掲示されている。

     2年前の2013年シーズンにJ1通算100ゴールを達成してから作成されたもので、
    アメリカMLB(メジャーリーグ・ベースボール)でプレーするイチローの女性ファンが手作りした、
    安打数を表示するボード“ICHI-METER”(イチ・メーター)を参考にしたものだ。イチ・メーター同様、
    大久保の得点が決まるたびに更新担当のサポーターが横断幕に駆けつけて手動でカウントアップ。
    実はゴール後に合唱する“BasketCase”を歌い終わるまでに更新しなければならないという
    暗黙の了解があるそうで、更新担当は毎回時間との戦いらしいが、いまや得点時の名物となっている。

     そして佐藤寿人とのJ1通算得点記録更新争いで注目を集めたサンフレッチェ広島戦でも1ゴールを記録。
    “YOSHI-METER”は155に更新され、中山雅史(JFLアスルクラロ沼津)のJ1歴代最多得点まで2点と迫った。

     川崎フロンターレ移籍後、3シーズン目で66点という驚異的なペースで量産を続ける男に対して、
    対戦相手も無策ではない。ゴール前での徹底監視は当然のこと。この試合の広島も、
    人数をかけた分厚いブロックでスペースを消しながら、前線から下がって受けようとする大久保には
    センターバックがマンマーク気味で対応するなど、あらゆるエリアにおいてJリーグで最も危険なストライカーの
    自由を制限しようとしていた。

     そんな中で生まれたのが、83分の同点ゴールだった。味方からボールを受けると、
    軽く助走をとってミドルレンジから右足を一閃。急激に軌道が変化したシュートは、キャッチング態勢に
    入っていた相手GK林卓人の逆を突くような格好になり、その左手をすり抜けてゴール中央に転がりこんだ。

    「いつものアウトにかけたシュートを狙おうと思ったが、あまりしっかり当たらなかった。GKの正面かと思ったけど、
    ああいう形で入った。シュートは、どこからでも打てば何かが起きるので」

     シュートの軌道が狙い通りでなかったことは、試合後の大久保本人が明かしている。
    ただその「何かを起こすため」の準備は周到だったと言える。それは、パスを受けてから
    シュートモーションに入るまでの時間、大久保がまったくフリーだったことでわかる。
    あのフリーの時間とスペースを生み出すための狙いについて、中村憲剛がこう証言をしているからだ。

    「左で作りながら自分がコミ(小宮山尊信)からボールをもらってユウト(武岡優斗)に出した。
    ユウトが少し運んだことで、その瞬間にエアポケットができた。横ズレができたら、
    ああいうシュートチャンスは生まれるし、あのズレは前半から活かせると思っていた。
    そうなれば、ヨシトなら決められる」

     ゴール自体は偶然という要素も味方したが、あのエリアでシュートチャンスを作り出せたのは、
    狙い通りだったということである。事実、サイドにできるこの両脇のスペースを使って、
    前半の大久保嘉人は2度のミドルシュートを放っている。この試合最初のビッグチャンス、
    20分に小林悠が放ったヘディングも、そのエリアでボールを持った大久保が供給したクロスによるものだ。
    ペナルティエリアの中でなくても良い。たとえエリアの外でも、大久保が前を向いてボールを持てば
    「何かが起こること」をチームメートはわかっている。だから、大久保の場所と時間の自由を確保するために
    彼らも動き続けるのである。

     面白いのは、大久保自身も味方のために動くことがゴールに直結すると確信していることだ。
    あるとき、ゴールを量産できる秘訣について、大久保嘉人がこう明かしてくれたことがある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151018-00360953-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 20:57:48.07 ID:???*.net
    年間15位の新潟が勝利 一縷の望みが断たれる

     J1年間最下位の清水エスパルスは17日、ホームのベガルタ仙台戦で0-1で敗北。年間15位の新潟がこの日の松本戦で2-0と勝利したため、クラブ史上初のJ2降格が決まった。

    「サッカー王国」清水の威信が、ついに地に落ちた。清水は前半4分に、CKから仙台FWハモン・ロペスにヘディングで先制弾を許した。そして、この1点をはね返せずに、泥沼の4連敗、9試合白星なし。自力でのJ1残留のチャンスを失っていた。

     試合終了から2時間半後にキックオフとなった新潟対松本戦に運命を託したオレンジ軍団だが、厳しい運命が待ち受けていた。この試合で松本が勝つ以外に、降格を免れる術はなかったが、新潟が後半に爆発。後半16分にMF端山が、19分にはDF大井がゴールを決め勝利した。

     この瞬間、清水のクラブ史上初のJ2降格が決定した。8月1日に地元出身の大榎克己監督が成績不振により辞任。フロントは田坂和昭コーチを監督に昇格させて立て直しを図ったが、事態は好転しなかった。

     1992年のJリーグ発足時に加盟した「オリジナル10」の一角が、またしても崩れた。これでJ1の座を守り抜いているクラブは鹿島、横浜FM、名古屋のみとなった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151017-00010020-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/17(土) 16:05:14.82 ID:???*.net
    ◇J1第2ステージ第14節 清水0―1仙台(2015年10月17日 アイスタ)

     “サッカー王国”清水がいよいよ土俵際に追い詰められた。J1年間最下位の18位に低迷する清水は17日、ホームの静岡・IAIスタジアム日本平で同12位の仙台に0―1で敗れ、リーグ戦9試合勝ちなし。

    年間15位の新潟が、同日午後6時半から行われる松本戦で引き分け以上ならば、清水のクラブ史上初となるJ2降格が決定する。

     試合開始早々から、課題の守備がもろさを露呈した。前半4分、コーナーキックから仙台の長身FWハモン・ロペスに頭で決められ、失点。

    DFのマークがずれ、いとも簡単に先制点を許す厳しいスタートとなると、点取り屋のFW鄭大世(チョン・テセ)を累積警告による出場停止で欠く攻撃陣は、わずか1点を最後までハネ返すことができなかった。

    この日の降格決定を回避するためには、まずは自分たちが勝つしかないという崖っぷち。だが、そんな最終局面でも年間勝ち点を21から積み上げることはできなかった。

     試合終了の瞬間、選手たちはピッチに崩れ落ち、スタンドをチームカラーのオレンジで染めたサポーターからは悲鳴が上がった。

    Jリーグ初年度の1993年から参戦してきた10チーム、いわゆる“オリジナル10”のひとつである清水にとって初となるJ2降格がいよいよ目の前に迫って来た。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151017-00000110-spnannex-socc

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