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    カテゴリ: Jリーグ

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/17(木) 17:14:08.77 ID:CAP_USER*.net

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     FIFAクラブワールドカップ2015準決勝が16日に行われ、サンフレッチェ広島は
    リーベル・プレート(アルゼンチン)と対戦し、0-1で敗れた。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が
    出場選手の採点を掲載した。

     同メディアは、広島のFW皆川佑介にチーム最高点「6.5」の評価を与え「チームの他の選手を大きく引き離し、
    広島で最も危険なプレーヤーだった。前半はマイダナとバランタにとって悪夢のような存在、
    また、圧巻のセービングを見せたバロベロにとっても恐ろしい存在となった。2度ゴールに近づき、
    あとは素晴らしいパフォーマンスを見せたGKを打ち負かすだけだった」との寸評を記した。
     なお、皆川の前に立ちはだかったGKマルセロ・バロベロがこの試合最高の「7」の評価を得ている。
    両チームの採点は以下のとおり。

    ■サンフレッチェ広島
    ▼GK
    林卓人「5」
    ▼DF
    千葉和彦「5.5」
    佐々木翔「6」
    塩谷司「5.5」
    ▼MF
    青山敏弘「5.5」
    森崎和幸「6」
    柏好文「5.5」(61分までプレー)
    茶島雄介「6」(76分までプレー)
    清水航平「6」
    ▼FW
    ドウグラス「5.5」
    皆川佑介「6.5」(66分までプレー)

    ▼途中出場
    MFミキッチ「6」(61分から出場)
    FW浅野拓磨 評価なし(66分から出場)
    FW佐藤寿人 評価なし(76分から出場)

    ■リーベル・プレート

    ▼GK
    マルセロ・バロベロ「7」
    ▼DF
    ホナタン・マイダナ「5」
    エデル・バランタ「5.5」
    レオネル・バンジオニ「6」
    ガブリエル・メルカド「6」(85分までプレー)
    ▼MF
    マティアス・クラネビッテル「6」
    カルロス・サンチェス「6.5」
    レオナルド・ピスクリチ「5.5」(64分までプレー)
    レオナルド・ポンシオ「6」(57分までプレー)
    ▼FW
    ロドリゴ・モラ「6」
    ルーカス・アラリオ「6.5」

    ▼途中出場
    MFルイス・ゴンサレス「6」(57分から出場)
    FWタバレ・ビウデス「6」(64分から出場)
    MFカミーロ・マジャダ 評価なし(85分から出場)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151217-00380708-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/17(木) 13:07:14.13 ID:CAP_USER*.net
    2度目のFIFAクラブW杯(CWC)出場で初めて準決勝に進んだサンフレッチェ広島。
    16日はアルゼンチンの超名門リバープレートと対戦した。準々決勝から中2日の広島選手たちは疲労困憊。

    対して1週間前に来日して体調バッチリのリバープレート。これに地力の差も加わり、
    試合は後半27分、リバープレートFWアラリオが頭で押し込み、この1点を守り切って決勝に進んだが、
    対戦前にアルゼンチンから来日したメディア関係者が、日本人プレスをつかまえて素朴な疑問を口にしていた。

    「広島はここ4シーズンで3回もリーグ王者になっている。なのに日本代表がいないのはなぜか? 
    どこの国も代表メンバーは欧州組を中心に構成されるが、それでも5、6人は国内で優勝を争う上位クラブから選ばれるもの。本当に不思議でしょうがない」

    日本代表は11月、W杯アジア2次予選でシンガポール、カンボジア相手にアウェー2連戦をこなしたが、
    招集メンバー22人の中に国内組は、たとえば浦和のGK西川、DF槙野、MF柏木の3人を含めて13人いたが、広島の所属選手はひとりもいなかった。

    今季Jリーグ史上初の通算200得点を達成したFW佐藤を筆頭にFW浅野、MF青山、DF塩谷、DF水本と代表に何度か呼ばれた選手はいるが、代表常連選手というワケではない。

    日本代表のザッケローニ元監督やハリルホジッチ現監督は、なぜ広島の選手を呼ばないのか?

    「広島の代表級選手たちは、いずれも代表内に強力ライバルがいる。FW浅野はFW岡崎からポジションを奪わなければならず、青山のところにはザック、ハリルお気に入りのMF山口がいる。
    万能型DFの水本も良い選手だが、ザックもハリルもDFの森重、吉田を重用しており、なかなか水本にはお呼びが掛からない」(サッカージャーナリスト)

    ハリル監督には、もう一度しっかりスカウティングしてもらいたいものだ。

    日刊ゲンダイ 12月17日(木)12時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151217-00000023-nkgendai-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/17(木) 06:56:10.34 ID:CAP_USER*.net
    J2C大阪の日本代表MF山口蛍(25)が、今オフにドイツ1部ハノーバーに完全移籍することが16日、濃厚となった。
    関係者によれば、近日中に正式オファーが届くと見られ、違約金など金銭面に支障はないという。
    交渉がスムーズに進めば、年内にもクラブ間で合意に達し移籍が成立する。正式決定後、来年1月にはチームに合流し、中断明けの同23日ダルムシュタット戦でのデビューを目指すことになる。

    J2で戦ってきた日本代表のボランチが、海を渡るときが来た。
    山口に興味を示していたハノーバーから近日中に正式オファーが届く見通しとなった。
    関係者によれば、代理人を通じてクラブ側にその旨が伝えられており、移籍の際に生じる違約金など金銭面に支障はないという。
    今後はスムーズに交渉が進むと見られ年内にもクラブ間で合意に達し、移籍が成立することが濃厚となった。

    山口にはドイツやイングランドのプレミアリーグ、米MLSなど複数のクラブが興味を示す中、最も熱心だったのがハノーバーだった。
    今オフの補強に向けて早くから動きだし、シーズン終了前にはクラブ側に獲得を打診していた。
    ハノーバーにはC大阪時代に同僚だった日本代表MF清武や、ロンドン五輪でともに戦った日本代表DF酒井宏が在籍。
    現在は3人とも日本代表に名を連ねており、大きな注目を集めることは間違いない。

    ただ、現在はチームが16位と残留争いに巻き込まれているだけに、話題以上に即戦力としての期待が大きい。
    来年1月に早い段階でチームに合流することができれば、同23日にホームで迎える中断空け初戦のダルムシュタット戦でのデビューも可能となる。
    育成組織を含め12歳から過ごしたC大阪を離れ、目標としてきた海外移籍を実現する山口。
    さらなる飛躍へ、新たな挑戦に出る。

    ◇ハノーバー96 ドイツ・ニーダーザクセン州に本拠地を置くクラブ。1896年創設。
    02年に昇格してから1部に定着。ドイツ・サッカー選手権を2度制覇している。
    10―11年シーズンは4位と躍進。愛称はレッズで、クラブカラーは黒と白と緑。本拠地は約4万9000人収容のAWDアレナ。

    ◆山口 蛍(やまぐち・ほたる)1990年(平2)10月6日、三重県名張市出身の25歳。
    C大阪U―15、同U―18を経て09年にトップ昇格。J1通算102試合出場10得点。J2通算38試合出場1得点。
    14年W杯ブラジル大会で全3試合に出場するなど国際Aマッチ24試合出場1得点。1メートル73、72キロ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151217-00000015-spnannex-socc
    スポニチアネックス 12月17日(木)6時51分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151217-00000015-spnannex-socc.view-000
    J2C大阪のMF山口

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/15(火) 21:51:35.90 ID:CAP_USER*.net

    no title
    道頓堀を選挙するリーベルサポ
     
     16日のクラブワールドカップ準決勝に挑むリーベル・プレートとサンフレッチェ広島は15日、
    それぞれ前日会見に応じた。

     リーベルのマルセロ・ガジャルド監督は「広島はボールのコントロールがうまく、プレーの質も高くて強いチーム。
    キャプテンの青山(敏弘)がチームの軸だ。この2週間しっかりと練習し、明日に向けていい準備ができている」
    とコメント。

     またDFジョナタン・マイダナは「ムードは良く、モチベーションも高い。100%を出して、ゴールを決めたい。
    明日の試合は難しくなるだろうが、目標は決勝戦。そう多くないチャンスなので最高の結果を得たい」と話した。

     一方、広島の森保監督は次のようにコメントした。

    「フィジカル的にも疲労が溜まっているが、クラブW杯という舞台でリーベル・プレートと戦える
    モチベーションと喜びでハツラツと練習していた。リーベルに勝てば世界的快挙になる。
    サッカーは何が起こるかわからない。今までやってきたコンセプト、スタンスを次の試合でも発揮したい」

     キャプテンのMF青山は選手の目線から、自身とチームの両方について語っている。

    「自分にマークが集まれば他の選手にチャンスが回ってくると思う。それほどチームを信頼しているし、
    そうやって結果を出してきた。(リーベルのサポーターが)1万人だろうが、何万人だろうが、
    浦和レッズのサポーターには敵わない。浦和との試合でも勝っているし、何の問題もないと思っている」

    「厳しさも含めて雰囲気を楽しみたい」と語る森保監督に、「僕を止めてもチームは止まらない」
    と自信を覗かせる青山。決戦の場は長居スタジアムで、あす16日の19時30分キックオフ予定となっている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151215-00010036-footballc-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/15(火) 21:41:40.93 ID:CAP_USER*.net
    今季のJ1リーグで特別な輝きを放ったのは誰か?
    『サッカーダイジェスト』では、ピッチ上でしのぎを削り合った選手たち90名の投票によって独自の
    ベストプレーヤーランキングを作成。ここでは選出者の証言を交えつつ、ポジション別のベスト3を発表する。

    ◆選出概要◆
    J1の各クラブから5人ずつ、合計90人にアンケートを実施。2015年のベストプレーヤーを自クラブ以外から
    3人挙げてもらい、ランキングを作成。ポイント換算の内訳は1位=5ポイント、2位=3ポイント、3位=1ポイント

    ――◆――◆――

    【GK編】

    ●1位/42ポイント
    西川周作(浦和)
    生年月日(年齢):1986年6月18日(29歳)
    今季成績:34試合・40失点・0アシスト

    「後ろに西川がいるという、「安心感」が伝わってくる」(大谷秀和/柏)

     浦和で2年連続リーグ戦フルタイム出場を果たし、日本代表でも正GKとして出場機会を増やした。
    彼を推した14人全員に共通する選出理由が、ビルドアップのテクニックと精度の高さだ。
     柏の工藤は「足もとのプレーに安定感があり、プレスをかけても空いている選手に確実に展開されて
    厄介だった」と絶賛。もちろんGKとして、「『ここぞ』という場面でシュートを止めていた」(レオ・シルバ/新潟)
    という守備面の充実ぶりも光った。

    ●2位/15ポイント
    林 卓人(広島)
    生年月日(年齢):1982年8月9日(33歳)
    今季成績:34試合・30失点・0アシスト

    「『ここぞ』の場面で仕事をし、広島の堅守を支えていた」(守田達弥/新潟)

     PKストップも含め、重要な場面でビッグセーブを連発し、リーグ最少失点を誇った広島守備陣を最後尾から
    支えた。1位票を投じた山形の渡辺曰く、「大きく見えるというか、シュートを打っても入らない気がした」。

    ●3位/9ポイント
    秋元陽太(湘南)
    生年月日(年齢):1987年7月11日(28歳)
    今季成績:34試合・44失点・0アシスト

    「シュートを止める力、キック力など総じて能力が高い」(大前元紀/清水)

     攻撃力が売りの湘南だが、「快進撃を支えていた」(豊田/鳥栖)と、この守護神が最も票を集めた。
    彼と幼馴染みというFC東京の太田は、「プロ入り後の苦労を知るだけに活躍は嬉しい」と目を細める。

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/14(月) 18:30:31.39 ID:CAP_USER*.net
    13日のクラブW杯準々決勝で、サンフレッチェ広島はマゼンベに3-0で勝利し、
    準決勝ではアルゼンチンの名門、リーベル・プレートと対戦することになった。

    広島とマゼンベの準々決勝を取材した、
    アルゼンチンのメディア『ラ・パヒーナ・ミジョナリア』のエマヌエル・セルージャ氏(リーベル・プレートの番記者)は、
    この試合の結果について「驚いたよ、マゼンベが攻勢をかけていくと予想していたんだけどね。

    サンフレッチェが試合の主役だった」と語り、1点目の場面では「佐々木(翔)が最高のタイミングで最高の場所にいた」と評価した。

    またセルージャ記者は、コパ・リベルタドーレス王者とJリーグ王者の試合は僅差になるだろうと見ている。

    「正直に言おう。サンフレッチェは私の想像を超えていた。それでも16日はリーベル・プレートが勝つだろうと思っているけど、大差がつくことはなさそうだね。
    せいぜい2点差にしかならないと思う。アルゼンチンの人々の多くは、(決勝が)リーベル対バルセロナになるだろうと思っているけど、
    準決勝が難しい試合になるだろうということをサンフレッチェは証明してみせた」

    広島についてこのように語ったセルージャ記者は、直近の日本代表メンバーに同クラブから一人も選出されなかったということについては、次のようにコメントした。

    「今夜素晴らしいプレーをしただけでなく、彼らは日本のチャンピオンなんだ。どうして代表に呼ばれないのか理解できないね。
    アルゼンチン代表の場合はヨーロッパでプレーする選手が選ばれるのが普通だけど、2、3人は“国内組”がいるものだ」

    広島とリーベル・プレートの準決勝は、16日に大阪長居スタジアムで行われる。

    フットボールチャンネル 12月14日(月)12時16分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151214-00010020-footballc-socc

    日本テレビ クラブW杯
    http://www.ntv.co.jp/fcwc/

    リーベル・プレート
    http://www.cariverplate.com.ar/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 06:03:29.53 ID:CAP_USER*.net
    J2のC大阪・大熊清監督兼強化部長(51)が9日、大阪市内のクラブハウスを訪れ、日本代表MF山口蛍(25)に対して、
    ドイツ1部リーグのハノーバーなど複数の海外クラブが興味を示していることを認めた。
    「具体的に書面では来ていないが、そこ(ハノーバー)に限らず、話はあります」と明かした。

    J1昇格プレーオフで敗退してから3日。同施設で自主トレを行った山口は今後について「何もないですよ」と多くを語らなかったが、昨オフも海外移籍を模索した経緯がある。
    大熊監督は近日中に会談することを示唆。期限も設けない意向を示した。

    また、3試合限定で指揮を執った自身の後任人事について、強化部長を兼ねる大熊監督は
    「現場の監督が充実してやれる環境をつくる」と、10日にもクラブと話し合いの場を持つ意向。
    若手らの全体練習再開初日に、激動のオフが静かに始まった。 

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20151210/jle15121005020001-n1.html
    2015.12.10 05:02

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/11(金) 23:45:47.02 ID:CAP_USER*.net

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    11年ぶりにチャンピオンシップが復活した今季のJ1で、特別な輝きを放ったのは――。
    ピッチ上でしのぎを削ったJリーガー90名の投票によって、2015年のベストプレーヤーランキングを作成した。
    ここでは選出者の証言を交えながら、今季の顔とも言うべきトップ5を発表する!

    ◆選出概要◆
    J1の各クラブから5人ずつ、合計90人にアンケートを実施。2015年のベストプレーヤーを自クラブ以外から
    3人挙げてもらい、ランキングを作成。ポイント換算の内訳は1位=5ポイント、2位=3ポイント、3位=1ポイント

    ――◆――◆――◆――

    ●5位/50ポイント
    柏木陽介(浦和/MF)
    生年月日(年齢):1987年12月15日(27歳)
    今季成績:33試合・5得点・6アシスト

    「縦パス、運動量、FKの質……。今年の陽介は完璧だった」(青山敏弘/広島)
     5位に選ばれたのは、浦和の背番号8だ。シャドーからボランチにメインポジションを移し、精度の高い
    長短のキックを使い分けて攻撃を操り、クラブ史上2位となる計69得点の多くを演出した。
    特に司令塔として、「周りがよく見えていて、最高のタイミングでパスを出せる」(米倉/G大阪)など”視野の広さ”を絶賛する声が多かった。
    一方、名古屋の小川や広島の青山が称えたのが「運動量」。ハードワークを厭わず「守備も頑張っていた
    印象が強い」(大井/新潟)点も評価を高めた。

    ●4位/59ポイント
    ドウグラス(広島/FW)
    生年月日(年齢):1987年12月30日(27歳)
    今季成績:33試合・21得点・3アシスト

    「加入1年目でフィット。新たな得点パターンを生んだ」(豊田陽平/鳥栖)
     加入1年目で広島のサッカーに適応しただけでなく、その前線に新たな側面をもたらしたブラジル人FWが
    堂々の4位。この“クラブ史上最高助っ人“を今季のMVPに推す声も少なくない。
    「高さがあって足もとも収まる」(秋元/湘南)、「これまでの広島にはいなかったタイプのシャドー」(大谷/柏)は、
    「1年を通してコンスタントにゴールを奪い」(レオ・シルバ/新潟)、文字通り優勝の立役者となった。
    「スーパーなシュートが少なくなかった」(渡辺/山形)と、”印象点”もハイスコアだ。
    クラブワールドカップで継続して活躍できれば、その評価はますます高まるだろう。

    ●3位/61ポイント
    宇佐美貴史(G大阪/FW)
    生年月日(年齢):1992年5月6日(23歳)
    今季成績:34試合・19得点・7アシスト

    「プレーの質が高く、試合を決められる力を持つ」(オビナ/松本)
    日本代表のハリルホジッチ監督が寵愛するアタッカーの才能は、同じピッチに立つ選手たちも当然ながら
    認めている。聞こえてくるのは「日本人離れしたセンス」への評価だ。
    「普通なら打たないタイミングで打つなど独特のリズムがある」(村山/松本)、
    「技術はもちろん発想が凄い」(杉山/清水)、「プレーのすべてが滑らか」(梅崎/浦和)。
    仙台の金園が「サッカーの天才、日本のペレ」と絶賛する俊英の課題は、もはや持続力だけだろう。

    ●2位/78ポイント
    金崎夢生(鹿島/MF)
    生年月日(年齢):1989年2月16日(26歳)
    今季成績:27試合・9得点・3アシスト

    「勝負どころでの強引さやテクニックが素晴らしかった」(菊池大介/湘南)
    アグレッシブな仕掛けで鹿島の攻撃を牽引したアタッカーは、Jリーグ復帰1年目で絶大なインパクトを残した。
    その存在感に「衝撃を受けた」(武藤/浦和)Jリーガーは少なくないようで、「今季一番の驚き」(佐藤/広島)を
    提供した選手と言ってもいいだろう。
    複数の選出者から「嫌なことをしてくる」、「なんでもできる」と評されるような状況判断の良さも強み。
    また「身体を張って点を取りに来る」(秋元/湘南)だけでなく、「守備のスイッチを入れられる」(石井/山形)
    献身性も見逃せない。

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/12(土) 06:25:17.50 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    G大阪の日本代表FW宇佐美貴史(23)が、クラブから提示された年俸1億円(推定)の大型オファーを断っていたことが11日、分かった。
    ドイツ1部のシュツットガルトなどが獲得を目指すなか、クラブは2年以上残る契約のさらなる延長を希望。

    現在の年俸5000万円(推定)から大幅アップでのオファーを提示した。
    しかし、約2億円の移籍金も増額するという条件も含まれたため、海外再挑戦への障害となることを懸念しての結論だ。

    この日、チームは広島に敗れたチャンピオンシップ決勝から5日間のオフを経て、大阪府吹田市内で26日の天皇杯・鳥栖戦(万博)へ向け練習を再開。
    オフは頭と体のリフレッシュに充てたという宇佐美は、自身の海外移籍について「まだクラブとは話していない」と進展がないことを説明。
    目下、公式戦11試合ノーゴールと精彩を欠いているが、「もっと成長したい。爆発的に。でも何が何でも、(海外なら)どこでもというのではない」と明かした。

    一方で宇佐美は、今月末に蘭夫人(24)が第1子を出産予定であること、さらに来季は新スタジアム(市立吹田サッカースタジアム)で戦うが
    「それは(G大阪残留の)理由にはならない」ときっぱり。年俸1億円到達は同僚のMF遠藤保仁(35)、横浜MのDF中沢佑二やMF中村俊輔(ともに37)など
    日本人Jリーガーでは数選手しかいない名誉。だが、あくまでサッカー選手としての成長のために、自身が来年プレーする場所を選ぶと宣言した。

    2015年12月12日6時0分 スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20151211-OHT1T50242.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/07(月) 12:45:28.81 ID:CAP_USER*.net
    ◇Jリーグチャンピオンシップ決勝第2戦 広島1―1G大阪(2015年12月5日  Eスタ)

     5日にNHK総合で生中継された「Jリーグ・チャンピオンシップ・決勝第2戦 サンフレッチェ広島×ガンバ大阪」の平均視聴率が7日、ビデオリサーチから発表され、
    広島地区は前半(後7・30)が25・9%、後半(後8・37)が35・1%と驚異的な数字を記録した。地元クラブの優勝とあり、大きな注目を集めた。

     関東地区は前半、後半とも10・4%。関西地区は前半が10・2%、後半が9・4%だった。

     J1の年間優勝を争う明治安田生命チャンピオンシップ(CS)決勝第2戦は、年間勝ち点1位の広島がホームで同3位のG大阪と1―1で引き分け。
    1勝1分けの2戦合計4―3で、2連覇した12、13年以来3度目の優勝を決めた。

    就任4年目の森保一監督(47)は日本人監督として単独最多となる3度目のJ1制覇。限られた戦力を鍛え上げ、CS復活イヤーを年間勝ち点1位に続いて“完全制圧”した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151207-00000116-spnannex-ent

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