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    カテゴリ: Jリーグ

    101: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 18:32:44.98 ID:78GG9aaY0.net
    FC Basel 1893 日本語 ?@FC_Basel_jp 6 分前 
    このたび、柿谷選手がセレッソ大阪へ移籍することが発表されました。そこでフォロワーの皆さまに質問させてください。 
    柿谷選手が移籍した後も、FCバーゼルに関する情報を日本語でご覧になりたいでしょうか?
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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 18:34:04.66 ID:gpFP34oSa.net
    何やったんや こいつの一時期のブームは

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 11:20:19.00 ID:CAP_USER*.net
    昨季は横浜F・マリノスで過ごしたFWアデミウソン(21)は、
    2016年シーズンはガンバ大阪に活躍の場を移すことになりそうだ。ブラジルメディア『グローボ』が伝えている。

    ブラジル世代別代表で10番を背負うなど、将来を嘱望されているアデミウソンは、
    昨年2月にブラジルの名門サンパウロから横浜FMに期限付きで加入。J1リーグ戦33試合に出場して8得点を記録した。

    去就が注目されていたが、『グローボ』はG大阪とこのほど、レンタル料は28万ドル(約3400万円)で合意に達したと報道。
    1年契約が結ばれたという。来季はパトリック、FW宇佐美貴史らと強力攻撃陣を形成することになりそうだ。

    ゲキサカ 1月4日(月)11時5分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160104-01567599-gekisaka-socc

    写真
    no title


    ブラジルメディア『グローボ』
    http://globoesporte.globo.com/futebol/times/sao-paulo/noticia/2016/01/sao-paulo-encaminha-emprestimo-de-ademilson-outro-clube-japones.html

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/03(日) 15:53:56.53 ID:CAP_USER*.net
     広島の優勝で幕を閉じた2015年Jリーグ。各クラブは開幕前やシーズン中に多くの新外国人
    (日本国内の移籍を含む)を補強したが、その明暗は分かれた。広島に加入したブラジル出身の
    FWドウグラス(28)がチームを優勝に導いたかと思えば、期待されたプレーを見せられずあっという間に
    チームを離れた選手も。助っ人として各クラブに加入した新外国人選手の“通信簿”はいかに。

     ■覚醒したドウグラス

     新外国人で、最も充実したシーズンを送ったのは広島のドウグラスだろう。15年途中に当時J1だった徳島から、
    J2京都へ期限付き移籍。そして広島に期限付き移籍した。徳島、京都での4年半でJ1無得点(出場13試合)、
    J2で29得点(同109試合)という成績を考えれば、まさに“覚醒”した感がある。

     ワントップの佐藤の後ろの「シャドー」と呼ばれる位置で試合に出場し、リーグ21得点。得点王になった
    川崎・大久保の23得点に次ぐリーグ2位の成績だった。J1チャンピオンシップや、クラブW杯でも得点を決め、
    大舞台での勝負強さも見せつけた。ポストプレーや献身的な守備も目を引いた。

     佐藤や青山ら相手のマークを集める選手がチームにおり、比較的自由に動けるようになったことが躍進の
    理由の一つだろう。日本に来て6シーズン目。日本語でチームメートと意思疎通を図り、うまく溶け込めたことも大きい。

     クラブW杯大会中にドウグラスは、「(広島は)一致団結している。監督が伝えることをみなが理解している」
    と語っていた。広島の戦い方に、ドウグラス自身も見事にフィットしてみせた。

     ■救世主となったベテランGK

     “救世主”という言葉がふさわしいのはFC東京に9月に加入したセルビア出身のGKアブラモフ(36)だ。
    FC東京には、権田、榎本、圍(かこい)の3人のGKがいたが、圍が6月に右第5中足骨骨折して戦線を離れ、
    不動の守護神・権田修一も夏場に体調不良で戦線離脱した。

     そこで白羽の矢が立ったのが、フィッカデンティ監督が、カリアリ(イタリア)で監督をしていたときの教え子、
    アブラモフだった。欧州チャンピオンズリーグに出場したこともある元セルビア代表GKで、
    「豊富な経験を生かしてほしい」(フィッカデンティ監督)と来日が決まった。

     榎本が安定感に欠いていたこともあり、9月12日(第2ステージ第10節)の神戸戦から先発に。
    「ミギ」「ヒダリ」「ウシロ」と片言の日本語を使い、リーグ戦8試合で7失点とまずまずの成績を収めた。
    DFとの連携が不可欠なGKは外国籍選手にとっては難しい側面もあるが、アブラモフは
    「コミュニケーションは問題ない。大事なのは指示を一言で正確に伝えること」と、ベテランらしく堂々と
    ゴールを守り、クラブ史上最多となる勝ち点「63」を積み上げることに貢献した。

     ■チーム成績には結実せずも…

     チームの成績は芳しくなかったが、助っ人としての働きは十分に果たしたのが、横浜MのFWアデミウソン(21)
    と、柏のFWクリスティアーノ(28)の両ブラジル人だ。それぞれ8得点、14得点を挙げチームトップ。
    2人ともJリーグの優秀選手に選ばれた。

     名門サンパウロ(ブラジル)から横浜Mに加入したアデミウソンは、ブラジルの各年代別代表に名を連ねてきた
    実力を発揮。抜群のテクニック、裏への鋭い抜け出しは見事で、チームの司令塔・中村との息も合っていた。
    甲府から柏に期限付き移籍したクリスティアーノは、アジアチャンピオンズリーグでも3得点を決めるなど存在感を示した。

     ■ズラタンは「△」

     大宮から浦和に加入したスロベニア代表のFWズラタン(32)は評価が分かれるところだ。
    先発出場が11試合で途中出場が17試合。チーム事情から後半途中からの起用も多かったが、
    そんな中でも8得点を奪ったのは及第点といえるのではないか。

     動き出しとボールキープがうまい興梠が先発し、途中から体の強さと高さがあるズラタンがピッチに立つ。
    タイプの違う2人の起用が効果的な試合もあった。

     シーズン中、「チームとして戦うことが大事」とよく語っていたのが印象的なズラタン。じっとベンチから
    試合を眺める時間も多かったが、決してふて腐れず自分の役割を全うした。チャンピオンシップ準決勝の
    G大阪戦でも得点を決めたが、チームの勝利につながらなかったことが残念だ。

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/03(日) 06:19:15.16 ID:CAP_USER*.net

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    宇佐美がG大阪に残留する方向であることが分かった。ドイツ、フランス、スペインなど各国クラブで補強リストに入っていた。

    だが、現時点で本人が希望するクラブからオファーは届いていないという。欧州各国の移籍期間が終了するのは今月末で、時間は限られてきた。

    クラブ関係者は「彼が移籍したいと思うクラブからは話が来ていない。この冬は残留して(今年の)夏に挑戦する方向のようだ」と説明した。

    G大阪ユース史上最高傑作と呼ばれたFWは、11年途中でドイツの強豪Bミュンヘンへ移籍。
    1年でホッフェンハイムへ渡ったが、出場機会に恵まれず13年夏に古巣G大阪に復帰していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160103-00000007-nksports-socc
    日刊スポーツ 1月3日(日)6時11分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160103-00000007-nksports-socc.view-000
    G大阪FW宇佐美

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 14:28:36.37 ID:CAP_USER*.net

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    同じ言葉を3度繰り返した。2年ぶりに元日に行われた天皇杯決勝。4万3809人が詰めかけた
    味の素スタジアムで浦和レッズを2対1で振り切り、連覇を達成した試合後の取材エリア。
    来シーズンの去就を問われたガンバ大阪のFW宇佐美貴史は、「ノーコメント」を3連発した。
    もっとも、すべての「ノーコメント」で表情とニュアンス、そしてトーンが異なっていた。

    ――来シーズンに関してはどのような考えなのでしょうか。
     数秒の沈黙の後に「ノーコメントでお願いします」と返した宇佐美だったが、心なしか「ノー」の部分の
    語気をやや強めている。この場では話しません、という意思表示にも聞こえたなかで、すかさず次の質問が飛ぶ。

    ――まだ決まっていないのか、あるいはこれから考えるのでしょうか。
     今度は苦笑いしながら「ノーコメントでお願いします」と、懇願するように言葉を返した。
    取材者を見つめる姿からは、察してくださいよ、という本音が透けて見えた。

    ――それでも、自分のなかではもう決めているのでしょうか。
     最後は間髪入れずに「ノーコメントです、もう。はい、すみません」と、去就に関する質問を終わりにしてほしい
    とばかりに頭を下げた。

    シーズンが終わりに差しかかった段階で、宇佐美に対してヨーロッパの複数のクラブが興味を示しているという報道が飛び交った。
    具体的な動きを見せたのはブンデスリーガのシュツットガルト。ドイツ国内で「宇佐美獲得へ動き出す」と
    報じられたのは昨年11月上旬。実際に同22日に行われたモンテディオ山形とのセカンドステージ最終戦を、
    スカウト担当のギド・ブッフバルト氏が視察に訪れている。
    元レッズ監督のブッフバルト氏は宇佐美に対して高い評価を与えたが、その後の具体的な動きは
    報じられていない。同じくブンデスリーガのブレーメン、フランスリーグの強豪マルセイユ、オランダの
    名門PSVの名前もあがったが、シュツットガルトと同じ状況が続いたまま年を越した。
    宇佐美は2011年夏に、ブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘンへ移籍。大きな注目を集めたが、
    ワールドクラスのスター選手たちが繰り広げる、弱肉強食の競争のなかにすら加わることができず、1シーズンで戦力外通告を受けた。
    本人の強い希望で挑戦を1年延長。ホッフェンハイムへ新天地を求めたが、シーズン終盤になると
    出場機会が激減。シーズン閉幕を待たずに、2度目の戦力外通告を受けた。
    バイエルン・ミュンヘンとホッフェンハイムへは、ガンバからの期限付き移籍という形だった。
    宇佐美の心のなかには納得できない部分があったが、ガンバから期限付き移籍の再延長はないと
    通告を受けたことで、2013年5月にガンバ復帰を決めている。
    半ば強引に宇佐美を呼び戻した当時の背景を、ガンバの梶居勝志強化本部長はこう語ったことがある。
    「ドイツでの2年間の下積みで得たものを、さらにパワーアップさせるためのリセット。まだ21歳ですから」
    宇佐美自身も、当時はJ2を戦っていたガンバでの復帰をこう位置づけていた。
    「ヨーロッパという選択肢も、もちろんありました。ヨーロッパでもう1年やるほうがいいのか、ガンバに戻って
    力を蓄え直すほうがいいのか。すごく悩みましたけど、どちらが選手としてより大きくなれるのかを考えたときに、
    人はそれぞれ考え方があると思いますけど、自分はガンバでもう一度やり直した方がいいという結論に達しました。
    自分にとっては、日本に帰るとなったらガンバしかないと常に考えていました。J1にいようが、J2にいようが、
    その下にいようが、自分にとってガンバはガンバ。J2への抵抗はありませんでした」

    その後の軌跡は、あらためて説明するまでもないだろう。2013年シーズンは後半戦だけで、
    出場試合数よりも多い19ゴールをマーク。ガンバの1年でのJ1復帰に大きく貢献した。
    けがで出遅れた2014年シーズンは、夏場から右肩あがりの曲線を描き出した宇佐美のパフォーマンスに
    比例するようにガンバも上昇。2000年シーズンの鹿島アントラーズ以来となるシーズン三冠を独占する原動力になった。
    迎えた今シーズンは、開幕からゴールを量産。疲労が蓄積したシーズン終盤の失速で得点王は逃したものの、
    自己最多の19ゴールをあげて得点ランキングの3位に食い込んだ。
    ガンバはリーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯に加えてACLでも日本勢で最高位となる準決勝へ進出。
    天皇杯決勝で実に年間60試合に達し、宇佐美も念願のA代表デビューを。その後もフルに招集された
    ハリルジャパンでの活動が加わった。疲労が蓄積した理由はここにある。

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 09:37:15.20 ID:CAP_USER*.net
    1月1日の天皇杯決勝でG大阪が2大会連続5度目の優勝を飾り、2015シーズンがようやく幕を閉じた。

    今回は15シーズン総括企画のひとつとして、J1リーグを対象に“ふたつのランキング”を作成。
    ひとつ目は、ゴールと本誌選定アシストを併せた「スコアランキングTop 50」。
    そしてふたつ目は、ゴール関与(ゴール数+アシスト)とチーム総得点から見る「チーム貢献度ランキングTop 50」だ(※ふたつのランキングは、それぞれリーグ戦のデータを基に計算)。

                                 ☆

    「スコアランキング」では、本誌選定アシストも加算しているため、シーズンを通して“より多くゴールに絡んだ選手”が見えてくる。
    当然、ゴール数の多い選手が上位に食い込む傾向にあるが、一方でアシスト能力も兼備した選手が浮かび上がる。

    また「チーム貢献度ランキング」では、チームの総得点のうち、どの程度ゴールに関与したかに応じて“貢献度”を算出した。
    その数字が高ければ高いほど、チームに貢献した証拠であり、裏を返せばいかに不可欠の存在だったかも示している。

    2015年J1リーグ 
    「スコアランキング(ゴール+本誌選定アシスト)Top 50」
    ※所属はJ最終所属

    ■5位タイ:17/武藤雄樹(浦和/FW)
    【13ゴール・4アシスト/32試合】

    ■5位タイ:17/永井謙佑(名古屋/FW)
    【10ゴール・7アシスト/31試合】

    ■4位:19/豊田陽平(鳥栖/FW)
    【16ゴール・3アシスト/29試合】

    ■3位:24/ドウグラス(広島/FW)
    【21ゴール・3アシスト/33試合】

    ■2位:26/宇佐美貴史(G大阪/FW)
    【19ゴール・7アシスト/34試合】

    ■1位:27/大久保嘉人(川崎/FW)
    【23ゴール・4アシスト/32試合】

    >>2以降につづく SOCCER DIGEST Web 1月2日(土)8時57分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160102-00010002-sdigestw-socc&p=1

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 10:43:44.66 ID:CAP_USER*.net
    「天皇杯・決勝、G大阪2-1浦和」(1日、味の素スタジアム)

    G大阪が2連覇となる5度目の優勝を果たした。FWパトリックが2得点で勝利に貢献した。
    ナビスコ杯では決勝で鹿島に、リーグ戦では広島に優勝をさらわれたが、昨季の3冠王者が2015年度最後のタイトルをものにした。

    一方の浦和はゼロックス杯、リーグ戦、チャンピオンシップと合わせて今季1勝4敗とG大阪を苦手にしたが、
    浦和MF武藤雄樹(27)は「ゴール前の部分だと思う」と課題を挙げた。

    武藤は唇をかんだ。「今日のような試合を何度もやっている。また(先制されて)追いかける展開になったので、先制点を取らないと」。
    シャドーと呼ばれる攻撃的MFの一角で先発も無得点。放ったシュートも1本で、後半12分にベンチに退いた。

    浦和は、今季だけでも昨年2月のゼロックス杯、リーグ戦のチャンピオンシップ(CS)準決勝、そして天皇杯決勝とG大阪との直接対決に敗れている。
    さらに武藤が加入する前の14年にも、リーグ戦終盤の直接対決でも屈してV逸の原因となった。

    勝負どころで負ける要因について、武藤は「ゴール前の部分だと思う。ウチも1点は取っているけど、チームを勝たせる選手はいない」と分析。
    それだけに「来季はもっと個人の力で点を取れるようにしたい」と進化を目指す。

    移籍1年目となった今季はリーグ32戦で13得点と躍動した武藤。特に前線での連係や、正確なワンタッチゴールが持ち味だが、さらなる高みに向けては
    「それだけでは厳しいのではないか」と語る。そして「(伸ばすところは)ドリブルかなと。そこは今日の試合だけで思っていたわけじゃなくて考えていたところ。
    僕自身の(攻撃)バリエーションを増やさないといけない。

    もちろん、今季の試合の中で(進化の)きっかけとなるシーンもあったし、仙台ではサイドからドリブルで仕掛ける選手だった。
    それを浦和のスタイルの中でうまく出せればと思う」とイメージを膨らませている。

    野心を燃やす背番号「19」の進化が、07年のACL制覇以来遠のいているタイトルを浦和へともたらすカギとなる。

    デイリースポーツ 1月2日(土)7時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160102-00000022-dal-socc

    写真 G大阪に敗れ準優勝に終わった浦和・槙野
    no title



     

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 01:28:19.22 ID:CAP_USER*.net
    [1.1 天皇杯決勝 浦和1-2G大阪 味スタ]

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    富士ゼロックススーパー杯、Jリーグチャンピオンシップ準決勝、そして天皇杯決勝。
    今季のタイトルが懸かる大一番でガンバ大阪と顔を合わせた浦和レッズだが、そのすべてで敗れてしまった。
    「なんでだろう……。ガンバに大一番で負けるの3回目なので……」。FW李忠成は首を傾げた。ここまで天皇杯3戦連発と波に乗る李だが、チャンスをものにできなかった。
    1点を追う後半28分にはFW高木俊幸のクロスをヘディングで合わせたが、ゴールポストの右へと逸れて行った。

    1点を追う浦和は、前半36分、李のヘディングシュートがゴールポストに跳ね返ったところをMF興梠慎三が左足でゴールにねじ込んで同点に持ち込んだ。
    先制されたときは嫌なムードが浦和全体を包んでいたが、わずか4分で試合を振り出しに戻したことで、反撃の機運は一気に高まった。

    後半8分にG大阪に勝ち越しを許したが、まだ時間はたっぷり残されていた。
    同12分には2枚替えでFWズラタンとMF関根貴大を投入。浦和が攻勢をかける時間が続き、後半だけで13本のシュートを打ったが、2点目が入ることはなかった。
    「うちも何回かチャンスあったけど決め切れなかった。ズラが入って高さはできたけど、向こうのCBは高くてセンタリングにも強い。それならいつも通りにやったほうがよかった」
    と興梠は自滅してしまったことを認める。
    終盤はクロスを跳ね返されてシュートまでも持ち込めない展開になった。

    G大阪にタイトルを阻まれ続けている現状を、興梠は「自分たちも一生懸命やっているし、わざと負けているわけじゃない。勝負どころで弱いだけ」と冷静に見つめる。
    李は「ガンバをリスペクトして、自分たちの力がないことを受け入れて、次につなげる気持ちになっている。
    それを来シーズンから結果で出さないといけない」と来季へ向けて気持ちを新たにすることを誓っていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-01556709-gekisaka-socc
    ゲキサカ 1月1日(金)23時11分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-01556709-gekisaka-socc.view-000

    https://www.youtube.com/watch?v=GfIHs9xlL-M


    We are Diamonds

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 21:06:54.01 ID:CAP_USER*.net

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     ◇第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝 G大阪2―1浦和(2016年1月1日 味スタ)

     日本代表GK東口順昭(29)が好セーブ連発でG大阪の天皇杯優勝に大きく貢献した。

     パトリックの2ゴールで1点をリードして迎えた終盤、浦和の猛攻でシュートの雨を浴びせられたが、
    ロスタイム突入後の後半50分に槙野の決定的なシュートを止めるなど最少失点でしのぎ切り、
    「ホンマしんどかったですけど、チーム一丸となって守ることができたと思います」と笑顔。
    「今季は全部準優勝で終わっていたので、いい形で2015シーズンを締めくくれたと思う」と胸を張った。

     アジアチャンピオンズリーグ(ACL)でベスト4入りを果たしたこともあり、天皇杯決勝が実に
    公式戦60試合目だったG大阪。「海外にも行ったし、長かった」と振り返った東口は、
    「自分たちの力を信じてここまでやってこれたと思う」とし、2016年シーズンに向けては
    「獲れるタイトルは全部獲れるようにチーム一丸となって頑張っていきたいと思います」と意気込んでいた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00000107-spnannex-socc

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