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    カテゴリ: Jリーグ

    1: YG防衛軍 ★@ 2016/12/09(金) 18:29:02.21 ID:CAP_USER9
    12月8日、横浜。クラブワールドカップ開幕戦で、「Jリーグ王者」鹿島アントラーズはオセアニア王者のオークランド・シティを2-1としぶとく打ち破っている。

    鹿島はJリーグ終盤の連戦の疲れか、判断が鈍く動きに精彩を欠き、先制を許す。しかし後半、相手に疲れが見えてきたところを見逃さず、右サイドを中心に何度も崩して同点に追いつくと、一方的な展開に。最後は後半途中に投入されたエース、金崎夢生がヘディングで逆転弾を放り込んだ。これぞ、「常勝・鹿島」と言われる隙のなさか。

    鹿島がJリーグ王者の称号を得たのが、チャンピオンシップ決勝だった。浦和レッズと2戦合計2-2も、アウエーゴールにより、逆転で勝利した。年間勝ち点1位の浦和こそがJリーグ王者に値する、という意見は真っ当で、目先の利益に目が眩んだ大会運営の問題が噴出した形になったが、王者を決めるチャンピオンシップで鹿島が勝者になった事実は正当に讃えられるべきだろう。劣勢の中で勝利を諦めない不屈さは、感嘆すべきものがあった。

    「勝者のメンタリティ」

    それは鹿島が歴史の中で培ってきたアイデンティティだ。

    J王者として参加するクラブW杯、鹿島は「武名」を世界で高められるのか?
    ジーコというスピリット

    91年春、ジーコがJSL2部にいた住友金属工業蹴球団に入部したことが、「鹿島のはじまり」といっても過言ではない。それまでは、工場で働く社員たちがボールを蹴るアマチュアクラブだった。わずか3年半のプレーだったが、Jリーグが開幕するといきなり覇権を争い、一人前のプロクラブへ変貌。「神様」とさえ呼ばれる伝説的ブラジル人選手、ジーコの意志が血と肉と骨とスピリットを住金に与え、常勝アントラーズが生まれた。

    鹿島の鈴木満強化部長はプロとして戦うための環境づくりに奔走する中、神様の洗礼を受けている。緊張で朝4時に目覚めてしまい、ストレスから十二指腸に潰瘍ができたほどだった。

    「なぜゴールネットが緑なんだ?」。ジーコが怖い顔で言う。

    「ナイロン製で丈夫なので」。おずおずと答える。

    「パッとゴールを見たとき、選手は白いネットのほうがプレーのイメージがしやすい」

    「そういうもんでしょうか」

    納得できずにいると、豪雨の落雷のようなすさまじさで、ジーコが早口で捲し立てる。

    「そもそも試合で緑のネットを使うか? 観客は白いネットにシュートが突き刺さり、ふわっとする瞬間を愉しみに来ている。それも知らないのか!」

    鈴木強化部長は当時の様子をこう振り返っている。

    「ジーコは、"プロのクラブとして勝つためになにをすべきか"の意識づけを考えていました。住金はプロクラブに変わる必要があったんです。『プロは地域やファンのためにも、勝ち負けにこだわれ』と繰り返し言っていました」

    ジーコは負けることを忌み嫌った。遠征試合で負けて戻るバスでのことだ。座席後方から笑い声がしたとき、最前列に座っていたジーコが怒り心頭に発して声を荒げた。

    「お前ら、負けてなにをへらへらしている!」 

    噛みつきそうな勢いで駆け寄ると、顔を紅潮させて言った。バス内はお通夜のように黙り込んだ。以来、敗戦後のバスで無駄口を叩く者はいなくなった。

    ジーコによって、鹿島は発足したJリーグでいきなり熾烈な優勝争いを演じている。勝者のみが正義。その厳格さが選手を鍛えてきた。バーの下に当たったボールが、ラインの中に入るか、外に出るのか。くじを引くような運命を、つかみ取れるようになっていった。その結果が、Jリーグ史上最多となる8回目のリーグ優勝だ。
    勝者の流儀=マドリディスモ

    クラブW杯で優勝候補筆頭と見られる欧州王者レアル・マドリーにも、ジーコに相当する"創始者"がいた。

    「アルフレッド・ディ・ステファノこそが、マドリディスモ(マドリーの勝者のDNA)を創造した主だ」

    80年代から90年代にマドリーのスター選手として活躍したミチェルは語っている。

    ディ・ステファノが1953年に入団するまで、実はマドリーは平凡な首都のクラブだった。平凡というのは、タイトルにほとんど恵まれていないという意味である。ディ・ステファノの入団によって勝利を重ね、やがて敵を畏怖させるような神々しさを放つようになった。ディ・ステファノ時代だけで8度のリーガエスパニョーラ優勝、5年連続のチャンピオンズカップ優勝を達成。ちなみに現行のチャンピオンズリーグになってからは、連覇をしたチームすら存在しない。ディ・ステファノを旗手にしたマドリーがいかに無敵を誇ったか――。その凄みが伝わるだろう。

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    1: Egg ★@2016/12/09(金) 15:04:58.78 ID:CAP_USER9
    セレッソ大阪は9日、Kリーグの仁川ユナイテッドからDFマテイ・ヨニッチ(25)を獲得したと発表した。

     どうせ種は母国クロアチアでプロキャリアを務めた後、15年より仁川に移籍。2シーズンを過ごし、2年連続でベスト11に輝いている。来季、3年ぶりのJ1を戦うC大阪に、心強い助っ人が加わった。

     クラブを通じ「セレッソ大阪のような偉大なクラブに加入できることをとても嬉しく思っており、非常にワクワクしています。J1で素晴らしい結果を残せるように頑張りたい」と意気込みを語った。 

    ●DFマテイ・ヨニッチ
    ■生年月日
    1991年1月29日
    ■出身地
    クロアチア
    ■身長/体重
    187cm/83kg

    ゲキサカ 12/9(金) 14:59配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-01634208-gekisaka-socc

    【サッカー】<Jリーグ移籍情報>C大阪、名古屋DF安田獲りへ、水沼にも食指…仙台GKシュミット復帰へ…その他
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1481250836/

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    1: YG防衛軍 ★@2016/12/08(木) 22:20:17.30 ID:CAP_USER9
    「行けるところまで行きたい」と上位進出へ意気込む!

    [クラブW杯開幕戦]鹿島アントラーズ 2-1 オークランド・シティ/2016年12月8日/横浜国際競技場
     
     50分に先手を取られた鹿島は、67分に赤崎秀平が同点ゴールを決めて試合を振り出しに戻すと、87分に途中出場の金崎夢生が土居聖真の折り返しをヘディングで押し込んで、逆転勝利を手にした。
     
     チャンピオンシップでも決勝弾を決めてチームを優勝に導いていた金崎は、「聖真から良い折り返しがきたので、上手く入って良かった」と、決勝点を振り返った。
     
    「流れを変えたかった」とピッチに入る際の思いを口にしたエースは、「今日のような情けない試合は開催国代表として戦う限りダメだと思う」とチームを鼓舞した。
     
     中2日で戦うアフリカ王者のマメロディ・サンダウンズ戦に向けては「行けるところまで行きたい。開催国代表として出ているので、しっかりと責任をもってやりたい」と強い意気込みを口にした。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161208-00021080-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/12/08(木) 20:24:26.16 ID:CAP_USER9

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    来季J1に昇格するC大阪のFW柿谷曜一朗(26)が8日、タレントの丸高愛実(26)と結婚したことを受け、ツイッター上には“曜一朗ロス”に襲われた熱狂的女性ファン“セレ女”の嘆きが相次いだ。

     C大阪はルックスのいい若手選手が多く、イケメン目当てにスタジアムに大挙して詰めかけた女性たちが“セレ女”と呼ばれてブームになったのは2013年以降。MF山口蛍、FW杉本健勇、MF扇原貴宏(現名古屋)、FW南野拓実(現ザルツブルク)ら様々なジャンルのイケメンが人気を集めた中でも、柿谷の女性人気は群を抜いており、ツイッター上では「柿谷結婚… えー泣きそう~~」「曜一朗おおおおおお(号泣)」「曜一朗 結婚 曜一朗ロスだわ」「内田さんに続いて柿谷さんまで ねぇ、これダメージヤバめ」などと女性ファンの悲鳴があふれた。

     また、柿谷ファンの女性の姉とみられる人からの「サッカーの柿谷曜一朗選手が結婚して妹めっちゃ泣いてる笑」とのツイートも。「曜一朗は蛍と結婚すると思ってた」と、仲良しの山口の名前を挙げたものもあった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00000168-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2016/12/08(木) 09:40:27.40 ID:CAP_USER9
    名古屋FW矢野貴章(32)が新潟から獲得オファーを受けていることが分かった。

     名古屋は契約延長オファーを提示しているが、去就は不透明。矢野は06~10年とフライブルク(ドイツ1部)から復帰した12年に新潟に在籍しており、古巣復帰ならば5年ぶりとなる。今季はFW登録ながら、先発した30試合中24試合はDFとして出場した。名古屋はすでにFW永井がFC東京、FW川又も磐田へ移籍が決定。MF田口も鳥栖から正式オファーを受けており、主力の流出が相次いでいる。

    スポニチアネックス 12/8(木) 6:44配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00000020-spnannex-socc

    【サッカー】<名古屋グランパス>DF矢野貴章、クラブからFW復帰を打診される「FWをやりたい気もあるが・・・」複雑な胸中を語る©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1480987547/

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    1: 動物園φ ★@2016/12/08(木) 05:56:11.04 ID:CAP_USER9
    スポニチアネックス 12/8(木) 5:37配信



    来季も残留する見通しとなった浦和DF槙野

     CSで2位に終わった浦和の日本代表DF槙野智章(29)が、来季も残留する見通しとなった。

     中国王者の広州恒大から年俸は言い値という破格のオファーを受けたが、この日までに断りを入れたことが判明。ブラジル代表監督などを歴任した名将フェリペ監督が直々に指名するなど高い評価を受け、「慎重にならざるを得ない。ゆっくり考えたい」と胸中を吐露していたものの、来季も浦和の一員としてリーグやACLで悲願のタイトルを目指すことを決断した。

     この日、浦和は新潟のFWラファエル・シルバ(24)、千葉のFWオナイウ阿道(21)の完全移籍での獲得と、J3鳥取に期限付き移籍をしていたGK福島春樹(23)の復帰を発表した。神戸に期限付きで移籍中だったDF橋本和(30)を完全移籍で手放す形となったが、覇権奪回を狙う来季へ向けて、着々と準備を進めている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00000002-spnannex-socc

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    519: 名無しが急に来たので 2016/12/07(水) 19:16:05.13 ID:RQjyPW7v
    移籍かな? 

    makino.5_official今回チャンピオンシップ、リーグ戦を戦い終えてまずはファン、サポーターの皆さん本当に応援ありがとうございました。 
    悔しい思いはありますが、苦しい時、本当にサポーターの皆さんの応援が僕の支えになった一年だったと思います。 
    今年チームがチャレンジしてきた事は、自分にとって大きな変化でもありました。 
    だからこそ、2017年は今年積み上げてきたものを活かし、更に成長出来る一年になるように、少しの期間自分と向き合い、考える時間を持ち自分らしく過ごしていきたいと思います。 
    今年一年間、応援ありがとうございました! 

    https://www.instagram.com/p/BNs-hC2B1Fl/

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/12/06(火) 21:42:29.43 ID:CAP_USER9

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      残り1枚のキップを射止めたのは、セレッソ大阪だった。

      J1昇格プレーオフ決勝。昨季に続き、2年連続で最終決戦に進出してきたセレッソは、初めてのプレーオフ挑戦となったファジアーノ岡山を1-0で下し、来季のJ1昇格を決めた。

    J2では他を圧倒する戦力を有し、J2降格1年目の昨季から断然の昇格候補筆頭と見なされながら、苦戦を強いられ続けたセレッソ。昨季は同じJ1昇格プレーオフ決勝でアビスパ福岡に夢を絶たれた。それだけに今季は、絶対に失敗は許されないと背水の陣で臨んだシーズンのはずだった。

     ところが、J1昇格の大本命は、またしても実力通りの結果を残すことができなかった。自動昇格圏の2位以内につけるコンサドーレ札幌、松本山雅FCの背中が徐々に遠のくばかりか、驚異的な追い込みを見せた清水エスパルスにもかわされ、最終順位は昨季と同じ4位。再びJ1昇格プレーオフに回ることを余儀なくされた。

     準決勝では、リーグ戦5位の京都サンガと対戦し、1-1で引き分けた。リーグ戦上位のアドバンテージを生かして決勝に駒を進めたものの、J1昇格プレーオフでは昨季から通算3戦連続の引き分け。選手個々の能力では上回っていながら、大一番で勝ち切れない脆弱(ぜいじゃく)さをうかがわせていた。

    そして迎えた決勝。相手はリーグ戦3位の松本を破る番狂わせを演じた、同6位の岡山である。リーグ戦順位で上位のセレッソはホームで試合を行なうことができ、引き分けでもJ1昇格が決められる。だが、決して勝負強いとは言えないセレッソにとって「引き分けでもいい」という状況は、いわば諸刃の剣。有利な条件は、同時に戦い方を消極的にさせる不安もあった。

     しかし、この日のセレッソは最後まで前へ出る姿勢を崩すことがなかった。岡山のキャプテン、DF岩政大樹に「セレッソにはスキがなかった」と脱帽させるほど、高い集中力で90分間を戦い抜いた。

     MF山口蛍が語る。

    「引き分けでの昇格は望んでいなかったし、勝つことだけしか考えていなかった。今日は攻守ともに90分、ひたむきに走ろうという感じだった」

     1点をリードした試合終盤には、岡山が前線に高さのある選手を並べ、パワープレーを仕掛けてきた。ゴール前に放り込まれるロングボールを、ピンクのユニフォームがひたすらはね返す展開が続いたが、それでも山口は「しっかり集中していたので、やられる気はまったくしなかった」と振り返る。

     準決勝の京都戦では、最後の最後で同点に追いつかれた。さらに遡(さかのぼ)れば、昨季プレーオフ決勝でも、1点をリードしながら87分に追いつかれ、リーグ戦順位で上回る福岡に昇格キップをさらわれている。

    もちろん、岡山戦に関して言えば、1点取られたとしても問題はなかった。だが、いつまでも脆(もろ)さを露呈したまま、J1へ戻るわけにはいかない。そんな強い決意が、この日のセレッソからはうかがえた。山口が続ける。

    「京都戦の教訓がすごく生かされて、今日はしっかり全員で守り切れた。チームで戦うっていうことが出せた試合だったと思う」

     J1昇格へのラストチャンスへ向け、チームがひとつにまとまるという意味では、やはりキャプテンの復帰が大きかった。

     今季、セレッソのキャプテンを任されたFW柿谷曜一朗は、今季途中で痛めた右足首を手術し、シーズンの半分以上を棒に振った。チームを引っ張る立場にありながら、5カ月もの間ピッチに立てず、不甲斐なさに苛(さいな)まれた。

     だからこそ、シーズン最後の大一番ではチームの力になりたかった。ならなければいけなかった。柿谷が語る。

    「セレッソで初めてタイトル、と言っていいかどうかわからないが、タイトルがかかった試合でピッチに立てたこと、セレッソの一員としてプレーできたことに、まずはこの5カ月間、自分の足のために全力で付き添ってくれたメディカルスタッフには、ホントに感謝し切れないくらい感謝している。僕の性格上、プレーできないとイライラしてしまうという精神的なところも含め、僕のわがままを全部飲み込んで、最後この試合に出るために全力でやってくれた」

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    1: YG防衛軍 ★@2016/12/06(火) 17:38:31.98 ID:CAP_USER9
    アルゼンチン遠征を行っているU-19日本代表は5日、ブエノスアイレスでU-19アルゼンチン代表と親善試合を行った。日本サッカー協会(JFA)が試合の内容を伝えている。

     日本はGK山口瑠伊、DF柳貴博、DF橋岡大樹、DF町田浩樹、DF浦田樹、MF長沼洋一、MF市丸瑞希、MF原輝綺、MF黒川淳史、FW和田昌士、中村駿太の11名がスターティングメンバーに名を連ねた。

     序盤から押し込まれる時間が続いた日本は13分、自陣ペナルティエリア内でDFがクリアしたボールが相手FWに当たってしまい、不運な形で先制点を献上。さらに後半立ち上がりの49分にはPKを決められてしまった。

     2点ビハインドで迎えた60分、日本は黒川と和田を下げてMF遠藤渓太と15歳のFW久保建英を投入。65分には原がミドルシュートを決めて1点差に詰め寄った。

     だが、その後は得点を奪うことができず、試合はこのまま終了。日本は1-2で敗れた。

     両者は7日にも親善試合を行う予定となっている。

    【スコア】
    U-19日本代表 1-2 U-19アルゼンチン代表

    【得点者】
    0-1 13分 失点
    0-2 49分 失点
    1-2 65分 原輝綺(日本)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161206-00523892-soccerk-socc

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    1: Egg ©2ch.net 2016/12/03(土) 07:36:11.45 ID:CAP_USER9
    明治安田生命Jリーグの2016年シーズンのリーグ戦日程が11月20日に終了した。

    J1ではチャンピオンシップ、J2では昇格プレーオフ、J2とJ3の間では入替戦が行われている最中だが、
    リーグ戦に限定した観客動員数をひとつの指標として、2016年のJリーグを振り返ってみたい。

    J1リーグの平均観客数は0.93%の微増 吹田スタジアム新設が寄与

    まずはJ1リーグの動員数を見てみよう。
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    J1全体で観客動員数が50,620人増えて、観客動員数の平均だと0.93%増加した。

    動員数でいくと浦和が前年に引き続き首位をキープしたが、前年比だと昇格組(大宮、磐田、福岡)を抜いてG大阪が58.4%増で1位となり、
    観客動員実数でも2位に食い込んできた。吹田スタジアムを開業した効果がはっきりと出た形だ。

    J2は1.87%増、J3は21.59%の大幅アップ
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    J2全体で59,459人増えて、観客数平均では1.87%のアップとなった。動員数首位は札幌。
    最終節まで優勝争いがもつれたおかげで、前年比21.73%の増加となった。J3から昇格してきた山口、町田もそれぞれ52.37%、36.03%の大幅増となった。

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    J3は、観客動員数の平均で21.59%の大幅UPとなった。動員数首位は大分で、J1からJ3までの全カテゴリーにおいて、
    観客を最も集めたクラブが成績面でも年間首位に立つという結果になった。

    前年は13チームの3試合総当たり全36節だったが、今年は16チームの2試合総当たり全30節となり、平日試合が少なくなったことが動員増に貢献したと推測される。
    また、本来大幅ダウンが見込まれる降格組の大分が3.16%UP、栃木が4.84%DOWNと堅調だったのも見逃せない。

    J1、J2、J3全体での平均観客数は2.13%の増加
    最後に56チーム全体の表を作成した(平均観客数の順で並び替えてみた)。

    https://rpr.c.yimg.jp/im_siggY07tmDOSa5ZeU.1HmbxQhg---x567-n1/amd/20161128-00064884-roupeiro-001-6-view.jpg

    J1、J2、J3全体の観客動員数平均は前年比で2.13%増える結果となった。リーグ全体として、2季連続で前年比アップを成し遂げたのは大きな成果と言えるだろう。
    2015年にJ1リーグに導入された2ステージ制については、来季からの放映権をDAZN(ダ・ゾーン)が獲得したことで、再度1ステージ制に戻すことが検討されている。

    Jリーグの運営には、2ステージ制導入がJ1リーグの観客動員数にどのような影響を及ぼしたかをしっかり精査してほしい。
    改革というものはやりっ放しにするのではなく、その成果がどれほど出たかを都度測定し、次のアクションに活かしてこそ意味がある。

    JリーグがDAZNと放映権の面で10年間2,100億円という大型契約を結んだことで、3年前に中西理事が言っていた「ゆでガエル状態」は財政面では脱したと言っていいだろう。
    この潤沢な資金を使って、観客動員の面でも右肩上がりの成長を続けていくことができるか、これからも見守っていきたい。

    2016年11月28日 8時18分配信
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/murakamiashishi/20161128-00064884/

    1★2016/11/30(水) 13:04:32.49
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1480478672/

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