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    カテゴリ: Jリーグ

    1: YG防衛軍 ★2016/12/17(土) 19:57:26.96 ID:CAP_USER9

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    クラブW杯決勝を翌日に控えた17日、試合会場の横浜国際総合競技場で公式会見が行われ、初出場でアジア勢初の決勝進出を決めた鹿島アントラーズの石井正忠監督とMF柴崎岳が出席した。

     世界各国のメディアが詰めかけた公式会見。石井監督が「こういう素晴らしい舞台に立てて本当にうれしく思っているし、ワクワクしている」と言えば、柴崎も「アジア勢では初めての決勝ということで、(気持ちは)高ぶっているし、明日の試合を早くしたくてウズウズしている」と、高揚感を隠さなかった。

     相手は欧州王者のレアル・マドリー(スペイン)。FWクリスティアーノ・ロナウドを筆頭としたスター軍団をジネディーヌ・ジダン監督が率いる。「今の選手がレアルと対戦できるのにはうらやましい気持ちがある。もし自分が選手だったら、(選手として)能力が低かったので試合には出ていなかったと思うし、試合に出ている選手をベンチで必死に応援していたと思う」。そうジョークを飛ばした石井監督に浮足立つ様子はない。

     ジダン監督との“対決”について「選手のときも素晴らしかったし、監督としても素晴らしい仕事をしている。でも、それ以外に特別な思いはない。サッカーのゲームとして僕はしっかり采配を振るいたいと思っている」と過剰に意識せず、柴崎も「この試合に向けて特別なことは何もしていない。食べるものも一緒だし、特別なトレーニングもしていない。やるべきことは自分たちにしっかりフォーカスしてプレーすること。決勝という舞台は特別だけど、しっかりプレーしたいと思っている」と平常心を貫いた。

     海外メディアからは「明日の試合に勝てると思っているか?」という単刀直入な質問も出た。石井監督は「勝てると思って、選手を信じてやる。確率がどうかは分からないが、勝てると信じて選手を送り出したい」と即答。柴崎も「うちのキャプテン(小笠原満男)は常に『2位も最下位も一緒。優勝しなければ何の意味もない』と言っている。明日、勝たなければ何の意味もない」と言い切り、「勝てると思っているし、僕らは夢を与える職業なので、そういった姿をファンや子供たちに見せたい。夢を追わない姿、勝利を追わない姿は見せたくない。結果がどうなるか分からないが、ベストを尽くして戦いたい」と力強かった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-01634583-gekisaka-socc

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    1: 動物園φ ★@無断転載は禁止 2016/12/17(土) 15:34:46.35 ID:CAP_USER9
    「鹿島がナシオナルに勝つとは…」。ハメス、母国クラブの敗退に驚き
    フットボールチャンネル 12/17(土) 9:10配信

    レアル・マドリーのハメス・ロドリゲス【写真:Getty Images】

     レアル・マドリーのハメス・ロドリゲスは、クラブワールドカップ(CWC)で母国のアトレティコ・ナシオナルが鹿島に敗れたことに驚きを感じているようだ。16日、スペイン紙『アス』が報じている。

    【動画】やはり危険な技だった! キャプ翼必殺シュート挑戦

     母国コロンビアメディア向けに口を開いたハメスは、「鹿島がナシオナルに勝ったのは驚きだった。あの試合を見たが、ナシオナルは楽にゲームをしていた。5ヶ月に1度あるようなゲームだった。もし、今日試合をすれば彼らが勝っていただろう。おかしなゲームだったし、気の毒だ。ナシオナルと決勝で対戦したかったが、これもサッカーだ。サッカーとは時に不条理なものだ」と述べる。

     またハメスは、準決勝のクラブ・アメリカ戦を「試合にはうまく入らなければいけないものだ。もし、それを間違えたら、彼らがゴールを奪っていた。まさにナシオナルが陥ったようにだ」と振り返る。

     そして、決勝に向けては「ファイナルでもプレーしたい。そしてタイトルを獲りたい。今のいい流れが続くようにと願っている」とコメントしている。

     最後に、自身の現状について「マドリーのようなクラブでプレーしたいと思う者は、このチームがタイトルを勝ち取らなければならず、常に勝ってきたということを理解していなければならないのだ。私はこのチームで幸せを感じている」と述べた。

    フットボールチャンネル

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161217-00010006-footballc-socc

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    1: 名無しさんにズームイン! 2016/12/17(土) 16:36:02.27 ID:pSP4JXSjd
    ★日本勢初のクラブワールドカップ決勝進出を果たした鹿島アントラーズ!C.ロナウド擁するレアル・マドリードと世界一をかけ夢の頂上決戦!
    ★鹿島の神ってる選手とは!?
    出演者
    明石家さんま 手越祐也 都並敏史 千鳥、ホラン千秋、佐藤美希(Jリーグ女子マネージャー)、徳島えりか
    ※前スレ
    さんま大興奮!サッカー世界一決定するで!SP
    http://hayabusa7.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1481957568/

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    1: YG防衛軍 2016/12/16(金) 22:04:51.29 ID:CAP_USER9
    2016年12月16日、韓国・スポTVニュースは、横浜国際総合競技場で15日に行われたサッカーのクラブ世界一を決めるFIFAクラブワールドカップジャパン2016の準決勝(レアル・マドリード対クラブ・アメリカ)を前に記者会見が開かれたが、記者会見場が一瞬にして"日本"から"スペイン"に変わるという"珍光景"が見られたと報じた。

    14日に行われた記者会見会場は熱気に包まれていた。日本、スペイン、メキシコ、イタリアなどから約200人の取材陣が集まった。その中でも日本の取材陣の数は最も多く、全体の70%を占めていたという。

    レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督らが出席した会見は約30分間行われた。FIFA側は取材陣に同時通訳機を渡し、順番に質問の機会を与えた。スペインの取材陣は積極的に手を挙げ、発言の機会を得ていた。一度に10人以上が挙手することもあり、しばらくの間スペイン語による質問と回答が繰り返されたという。一方、日本の取材陣は日本語の通訳を聞くことに集中し、ほとんどがノートパソコンに監督や選手の話を記録するだけだった。30分間の会見中に日本の記者が質問したのはたったの2回。最初の記者はスペイン語で質問をした。2回目の記者は日本語で質問し、ジダン監督は同時通訳機を利用して回答。日本語で行われた質問はこの1回だけだったという。

    これについて、スポTVニュースは、レアル・マドリードとクラブ・アメリカの試合にスペインとメキシコのメディアが高い関心を寄せるのは当然だが、日本で開かれている大会で見せた日本の取材陣の消極的な態度は非常に珍しい光景だったと伝えている。

    この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

    「先に韓国の記者のレベルを考えて。日本の記者を皮肉ることなどできないはず」

    「韓国の取材陣でも同じ状況になっていただろう。以前、オバマ大統領が『韓国の記者に発言の機会を与えるから挙手して』と言ったが、誰も手を挙げなかった…」

    「僕が記者でその状況にいたらきっと手を挙げられない。2つ質問しただけでも立派」

    「日本にはスペイン語のできる記者がいるのか!韓国の記者は英語すらできないのに」

    「恥をさらすよりは黙っている方がいい。『Do you know Sushi?(すしを知ってる?)』と聞かなかったのなら、韓国の記者よりはまし」

    「韓国の記者だったら『ソン・フンミンをどう思う?』などと空気の読めない質問をしていたかも」(翻訳・編集/堂本)

    http://www.recordchina.co.jp/a158005.html

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    1: Egg ★@ 2016/12/17(土) 05:52:37.58 ID:CAP_USER9

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    ◆クラブW杯準決勝でのナシオナル撃破を「異変」と報じる
     
    FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)準決勝で鹿島アントラーズが、
    南米王者のアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)を3-0で下して、アジア勢初の決勝へと駒を進めた。

    この試合に先立ち、アジア王者の全北現代モータース(韓国)とアフリカ王者マメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)の5位決定戦が行われたが、
    4-1で全北現代が勝利を収めた。

    韓国メディアは、今季最後の試合を有終の美で飾った全北の勝利について大きく報じているが、鹿島の歴史的勝利についても伝えている。

    サッカー専門サイト「スポータルコリア」は、「“異変”鹿島、アトレティコ・ナシオナルを3-0で撃破、アジアのクラブとして初の決勝行き」との見出しをつけるなど、
    各メディアが「異変を起こした」という表現を用いて鹿島の勝利を大きく報じた。

    ただ、一方でFIFA主催の試合で初めて導入されたVAR(ビデオアシスタントレフェリー)による判定で、鹿島が得た前半33分のPKについて触れる韓国メディアも多かった。

    ◆歴史的勝利を称えつつも「後味は少し悪い」
     
    総合ニュースサイトの「ニュースエン」は、「サッカー界初のビデオ判定の恩恵を受けた鹿島」との見出しで、
    「誤審も試合の一部という通説を壊す大きな変革だった。鹿島は初めてその恩恵を受けた」とまとめた。

    スポーツ専門サイトの「スポTVニュース」は、「アジアのチームのなかで初めてクラブW杯決勝に進出したことは、十分に評価されることだ」と鹿島の勝利を称えつつも、
    「開催国の対戦相手の運も無視できない。それに加え、これまで13回、クラブW杯が開催されたが、そのうち8回が日本で開催された。

    今大会が開催される前、日本のチームの最高成績3位(07年浦和レッズ、08年ガンバ大阪、15年サンフレッチェ広島)はすべて日本開催だった」と、
    今回の決勝進出もホーム開催という有利な条件から生まれたものだと言い切っている。

    スポーツ専門サイトの「スポーツ韓国」も、「鹿島アントラーズがアジアサッカーの新たな歴史を作った。
    しかし、その後味は少し悪いものかもしれない。大陸王者ではなく、“開催国枠”から今大会に参加しているからだ」と、あくまでもアジア王者ではないことを強調した。

    さらに同サイトは、「今季のJリーグ王者ではあるが、鹿島は今年のACLに出場できなかったチーム。
    『大陸王者たちが世界最高のクラブを決める』という大会のテーマがぼやけてしまっている」とまとめている。

    ◆全北がレアルと対戦できない悔しさが…
     
    確かに韓国メディアの立場からすれば、かなり複雑な心境だろう。チェ・ガンヒ監督は、取材に来ていた韓国の記者たちに「レアルと対戦できなくてすまない」
    と言葉をかけていたほどで、アジア王者として出場した全北現代が初戦でクラブ・アメリカ(メキシコ)に敗れ、欧州王者レアル・マドリード(スペイン)と対戦できなかった悔しさが強く残っている。
    そこに、鹿島の決勝進出という現実を突きつけられたわけだ。

    同じアジアのクラブである鹿島の快進撃を素直に受け止められないのが、韓国メディアの本音なのかもしれない。

    Football ZONE web 12/16(金) 19:31配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161216-00010018-soccermzw-socc

    1:2016/12/16(金) 22:16:49.25
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1481894209/

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    1: YG防衛軍 ★2016/12/16(金) 19:52:26.78 ID:CAP_USER9
    「1強6弱」。クラブチーム世界一を決めるクラブワールドカップとは、もはやそういう大会なのかもしれない。

     12月15日に準決勝が行なわれ、ヨーロッパ代表のレアル・マドリード(スペイン)が北中米カリブ代表のクラブ・アメリカ(メキシコ)を2-0で破った。レアルは圧倒的な優勝候補にふさわしい、悠々の決勝進出だった。

     かつて、インターコンチネンタルカップと称され、ヨーロッパ王者と南米王者が雌雄を決するために行なわれていた試合は、紛れもなく世界一決定戦だった。

     だが、大西洋を挟む2大陸でホームアンドアウェーの試合を行なうことは、手間もお金もかかる。また、あまりに互いの対抗意識が強くなりすぎ、特に南米のホームで行なう試合では頻繁に騒動が起こった。選手はもちろん、サポーターにも危険が及ぶ可能性が生じた結果、ヨーロッパ王者が出場を拒否する事態にまで発展した。


     そこで1980年に生まれたのが、トヨタカップである。以来、25年間、クラブチーム世界一を決める一発勝負が日本で行なわれた。

     トヨタカップが始まった当初は、南米勢が優勢だった。だが、次第にヨーロッパ勢が巻き返すようになり、計25回の通算成績は南米12勝、ヨーロッパ13勝。ほぼ互角の勝負が繰り広げられたことは、数字が証明している。

     ところが、トヨタカップの発展的解消により、2005年にクラブワールドカップの歴史が始まると、流れはヨーロッパ優勢へと大きく傾いた(2005年のみ名称はクラブ世界選手権。2000年に単発で行なわれたクラブ世界選手権は除く)。

     2004年以前のヨーロッパvs南米の一騎打ちとは違い、6大陸連盟のチャンピオンが出場するようになったが、実力的にいえば、出場枠を下に広げただけのこと。ヨーロッパ勢を脅かす存在となりえないのは当然だった(2007年から開催国チャンピオンの出場枠が加わった)。


     昨年までのクラブワールドカップ通算11回の成績では、ヨーロッパの優勝8回に対し、南米はわずかに3回。しかも、3回のうち2回は大会がスタートした当初の2005年、2006年のもので、2007年以降の9年間で言えば、2012年にコリンチャンス(ブラジル)が勝ったのみである。

    さらに言えば、ヨーロッパ勢が全11大会すべてで決勝進出を果たしているのに対し、南米勢は2度、準決勝でアフリカ勢に不覚を取っている。今大会も、すでにアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)が鹿島アントラーズに敗れている。


     現在のサッカー界における人材の流れは、ヨーロッパへの一極集中。南米に限らず、優れた才能は世界中からヨーロッパに集まり、しかも若年化が進んでいることを考えれば、必然の傾向ではある。

     かくして、唯一ヨーロッパ勢のライバルとなりえた南米勢さえ、すでに2強と呼べるほどの力はなく、「6弱」のトップに位置する南米勢は、むしろ番狂わせの格好のターゲットとなりつつある。

    「6弱」のなかにも、もちろん実力差があり、序列はある。とはいえ、その差は小さなものであり、何が起きても不思議はない。

     しかし、「1強」は別格だ。「6弱」のひとつと対戦し、少々の「事故」が起きたところで試合結果がひっくり返ることはまずない。それほどまでに実力差は開いている。

     レアルの準決勝を見ればよく分かる。対戦相手のクラブ・アメリカは、かなりうまく試合を進めた。しっかりと人をつかまえるディフェンスで、能力の高いレアルの選手をフリーにさせず、しかもただ守るだけではなく、効率よくカウンターにもつなげた。

     一方のレアルは明らかに動きが重かった。長距離移動や時差によるものなのか、あるいは意図的にセーブしていたのかは分からないが、プレーにスピードが欠け、攻撃のテンポはなかなか上がらなかった。

     クラブ・アメリカのリカルド・ラ・ボルペ監督が「試合は拮抗していた。相手が優位だったとは思わない」と語ったのもうなずける。

     だが、それでもクラブ・アメリカは勝てなかった。集中力が切れやすいと言われる、前後半それぞれのロスタイムに、レアルはきっちりと1ゴールずつを決めて2-0。

    「ピッチが少し硬く、前半は難しかったが、後半はいろんな形でチャンスが作れてよかった。クリスティアーノ(・ロナウド)が(2点目の)ゴールを決めてくれたし、今日の試合には満足している」


     そう語るレアルのジネディーヌ・ジダン監督の表情からは、余裕しゃくしゃくといった様子がうかがえた。スコアのうえでは、それなりの接戦でも、慌てるまでもなかったというのが率直な気持ちだろう。

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    1: Egg ★@2016/12/16(金) 08:26:37.73 ID:CAP_USER9
     来季、J2に降格する名古屋のFW永井謙佑(27)が、J1のF東京へ移籍することが15日、分かった。

     永井はスピードが武器で、2012年のロンドン五輪では2得点を挙げて日本の4強入りに貢献、フル代表でも6試合に出場している。

    J1では通算164試合出場で42得点だが、今季は31試合出場で7得点だった。

    読売新聞 12/16(金) 7:31配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00050016-yom-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/12/15(木) 20:33:13.41 ID:CAP_USER9
    日産スタジアムで行われているクラブワールドカップ2016の準決勝。

    レアル・マドリー対クラブ・アメリカの一戦には、Jリーグで活躍したあの助っ人外国人が見に来ていた!

    https://twitter.com/franca_08/status/809345218512384000

    その選手とは、柏レイソルや横浜FCでマジカルなプレーを披露したFWフランサだ。

    フランサは横浜FCを退団した2011年に現役引退しており、現在も日本で生活をしている。

    レアル・マドリー、クラブ・アメリカともに在籍した経験はないが、この大一番を観戦しに横浜までやってきたようだ。

    なお、フランサはレヴァークーゼン時代の2004-05シーズン、UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第1節でマドリー相手にゴールをあげている。このゲームは3-0でレヴァークーゼンが勝利しており、ヤツェク・クシヌヴェクの強烈なミドルシュートも記憶に新しい。

    http://qoly.jp/2016/12/15/franca-20161215-kwm-1

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    1: Egg ★@2016/12/16(金) 07:45:12.57 ID:CAP_USER9
    FIFA主催の公式大会の決勝でスペインの名門レアル・マドリードと真剣勝負できるチャンスが、Jリーグ鹿島に転がり込んできそうな雲行きだ。

    14日のクラブW杯準決勝で鹿島が南米王者ナシオナル(コロンビア)を撃破し、アジア勢として初めて決勝に進出。15日の準決勝で北中米カリブ海王者アメリカ(メキシコ)を“打ち負かすハズ”のレアルと戦う公算が強まったのである。

     もちろん真っ向勝負を挑んでも勝てるワケがない。そうかといってホンの数%とはいえ、ジャイアントキリング(大番狂わせ)の可能性もゼロとは言えない。

    サッカージャーナリストの六川亨氏が「ナシオナル戦で起きた『鹿島に有利に働いた場面』が、いくつか再現できれば鹿島に勝機が生まれる」とこう続ける。

    「前半33分に鹿島がPKを得ましたが、競り合いでの混戦でDF西が倒された際、FIFAの主催大会で初めて導入されたVARs(ビデオアシスタントレフェリー)が採用され、鹿島がPKを獲得して先制点をゲットした。

    個人的にはPKとは思えない接触プレーでしたが、レアル戦でも鹿島がタナボタPKを得ることになれば、鹿島ペースの展開になるでしょう」

    もちろん彼我の実力差を考えると1点リードでは心もとない。次は「とにかくラッキーが重なること」(六川氏)だ。

    「ナシオナル戦でGK曽ケ端が神がかりセーブを連発。相手シュートがクロスバー、ポストを直撃して失点を免れるシーンがあった。このラッキーが、レアル戦でも続くことが鹿島勝利の絶対条件です」(前出の六川氏)

     さらにもうひとつ、鹿島の敷いた守備ブロックが、レアル戦でもきっちり機能することである。

    「鹿島は、今大会で試合をこなすごとに海外クラブとの戦い方に馴染んでいった。ナシオナル戦でも機能していたが、相手ボールになるとセンターラインの前から相手ボール保持者に複数でプレッシャーをかけ、自由にプレーさせないことで攻守のバランスを崩すことに成功した。

    レアル相手に自陣に引きこもって守り倒しても、無失点でいることは至難のワザですからね。積極的に《前から守備》をやっていきたい」

     ラッキーにラッキーが幾重も重なれば……ひょっとするかもしれない。

    日刊ゲンダイ 2016.12.16
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/195846/1

    【サッカー】<クラブW杯>鹿島アントラーズ、史上初!ビデオ判定PK弾などで、南米王者アトレチコを3-0で破り、決勝進出!★13
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1481790066/

    続きを読む

    1: 以下、VIPがお送りします 2016/12/15(木) 22:19:00.450 ID:0O0xnT8d0
    CWC前回優勝チームはCLにラウンド16から出場

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