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    カテゴリ: Jリーグ

    1: YG防衛軍 ★@ 2017/02/24(金) 21:17:25.29 ID:CAP_USER9
    日本では全くの無名。しかし10カ月後、彼の名前は日本中のサッカーファンの脳裏に焼き付けられているはずだ。大げさかもしれない。だが「とんでもない怪物」と塩谷司が表現する男である。特別な選手となる可能性は、十分だろう。

    フェリペ・デ・オリベイラ・シウバ。登録名はフェリペ・シウバとなる26歳のクリエイター。まるでダンスを踊っているようなステップ、激しい球際の戦いも厭(いと)わない強さ、遠くまで見通す目と正確無比なパス能力。プレシーズンに行った8試合で7得点という爆発力の一方で、失ったボールを追い回してボールを奪い工藤壮人の得点の起点となる(トヨタプレミアカップ・ムアントン戦)など、守備での貢献も見せる。名古屋グランパスとサンフレッチェ広島、大分トリニータで活躍し、J1通算124得点を誇るウェズレイが推薦してきたレベルにあることを、フェリペ・シウバはプレシーズンで証明した。

    広島の攻撃は今季、今までのポゼッション中心の遅攻や柏好文やミキッチというJ屈指のサイドアタックに加え、アグレッシブで激しい守備からのショートカウンターを武器となそうとトレーニングを重ねてきた。広島の栄光を支えてきた佐藤寿人や森崎浩司、さらに昨年得点王のピーター・ウタカらがチームを去ったこともあり、森保一監督は「チーム変革」の必要性を強く感じていた。

    そこで工藤やフェリペ、稲垣祥など運動量が豊富で知性もあり、チームの勝利に対して献身的な姿勢を示す選手を補強。「ボールが奪われた瞬間に激しくプレスを仕掛ける」(森保監督)守備をキャンプで徹底的に指導した。

    もちろん、一朝一夕に守備戦術が熟成するはずもなく、レノファ山口FCとのプレシーズンマッチでもバランスを崩したところを突かれて何度もピンチを迎えていた。だが、それでもチームは自信に満ちている。「手応えしかない」と柏好文は胸を張り、青山敏弘も課題を指摘しながら「攻撃は楽しくて仕方がない」と笑顔を見せる。それは森保監督が示した新しい方向性が生み出す躍動感が醸し出すものであり、今季の広島のサッカーは悦びに満ちている。少なくとも「今のところは」だが。結果が出なければ、悦びは苦しみに変わっていくわけだから。

    その中心にいるのが、なんと言ってもフェリペ・シウバだ。過去、広島にやってきた外国人アタッカーの中でも最高クラスの技術と発想力を持ち、圧倒的にさえ見える得点力も。「レアンドロ・ドミンゲスだ」「いや、ジュニーニョだろう」。過去、J1で確固たる位置を占めたブラジル人になぞらえる人も少なくない。だが、おそらくそういう声も、いずれは消えるだろう。「なるほど、彼がフェリペ・シウバだ」。そんな称賛で満たされるだろう。

    ブラジルの海岸で一目ぼれし、「彼女とは神様が出会わせてくれた」と言うほどの愛妻家。日本食も受け入れ、チームメイトにも笑顔をふりまく。その人間性も含め、彼にはぜひ成功してほしいと期待が膨らむ。もしその願いが届いたとすれば、昨年は苦戦した広島の逆襲は、間違いなく歴史に刻まれるはずだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00010010-goal-socc

    DAZN公式サイト
    http://www.dazn.com/ja-JP

    NTTドコモ公式サイト:DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)2/15開始
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/

    「サッカーは何が起こるかわからない」そんなのはウソだ。2/25(土)・26(日)2017シーズン開幕!【明治安田生命Jリーグ】
    http://www.youtube.com/watch?v=DM8S5g2vixw



    DAZN「For You ~J.LEAGUEを、共に高みへ。~」
    https://www.youtube.com/watch?v=zAxMbYmiJs0


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    1: YG防衛軍 ★ 2017/02/20(月) 22:31:50.57 ID:CAP_USER9
    2017年のJリーグが開幕する2月25日まで1週間を切った。昨季覇者で、クラブワールドカップではレアル・マドリードをあと一歩のところまで追い詰めた鹿島アントラーズには今季も注目が集まるが、元日本代表MFで解説者の福西崇史(40)のJ1優勝予想は鹿島でなく浦和レッズだ。

    大きな理由に、1シーズン制への移行と、選手層の厚さをあげている。2月19日「サンデースポーツ」(NHK)で語った。

    no title


    昨季チャンピオンシップのメンバーと現在とを比較

    昨季J1覇者と天皇杯覇者とで戦う2月18日の「富士ゼロックス スーパーカップ」。 鹿島は浦和レッズと戦い、3-2で勝利と幸先よくシーズンを迎えた。今季も優勝候補筆頭かと思われたが、福西は「勢いあるのは鹿島かなという感じはしますけれども」とした上で、浦和を推す。

    今季は2ステージ制から1ステージ制に変わり、より長丁場の安定した戦いが求められる点を踏まえると、「昨シーズン堅守で、年間勝ち点も74で1位だった浦和の方に分がある」と見る。浦和の16年のリーグ戦失点数は、18クラブ中唯一30点を下回って最少の28。次点は鹿島だが34失点と6点の差がつき、浦和の堅守ぶりが目立った。

    今季の浦和優位の裏付けとして福西は「選手層の厚さ」をあげている。J1王者を決める昨季チャンピオンシップは鹿島と浦和の戦いだったが、この試合のスターティングメンバーと現在の顔ぶれとを比較すると、鹿島はMF柴崎岳とDFファン・ソッコが移籍し、浦和は11人全員が残っている。

    さらに浦和は、昨季11得点のFWラファエル・シルバ(24)から、長年横浜F・マリノスの正GKだった榎本哲也(33)まで、「競争を煽るように」(福西)各ポジション万遍なく新戦力が加入した。鹿島も昨季11得点のFWペドロ・ジュニオール(30)、ブラジル代表経験があるFWレアンドロ(23)、4年連続Jリーグ優秀選手賞受賞のMFレオ・シルバ(31)のブラジル人3人衆をはじめ大きく補強したが、福西は「もともとの軸があるかないかが、差になるんじゃないかと思う。ベースが浦和は変わっていない」と述べる。

    開幕戦、浦和は横浜FMと、鹿島はFC東京と、いずれもホームで戦う。両チームどんなメンバーで臨んでくるのか、注目が集まる。

    http://www.j-cast.com/trend/2017/02/20291072.html

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    1: Egg ★@ 2017/02/22(水) 12:05:10.45 ID:CAP_USER9
    4万人超えの大観衆の前で、昨季年間勝ち点1位・浦和を討つ。
    横浜Mの開幕戦(対浦和、25日・日産ス)の観客動員数が4万人を超える見込みであることが21日、分かった。

    クラブ関係者によると、すでに昨季開幕戦(2万4898人)を上回る枚数が売れており、
    同・浦和戦(3万8383人)を超える4万人超えは確実だという

    今オフ、MF中村俊輔(38)の退団など暗い話題が先行したが、新生マリノスの再出発をサポーターは心待ちにしているようだ。

    浦和との開幕戦は過去4勝1分けと負け知らず。うち4試合が1点差以内で、3試合で退場者が出るなど、激闘を繰り広げてきた歴史がある。

    エリク・モンバエルツ監督(61)は「簡単な試合にはならないと思うが、選手たちは自信を持ってプレーできている。
    良い準備をするだけだね」と自信に満ちた表情で語った。

    スポーツ報知 2/22(水) 10:24配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000042-sph-socc^

    写真
    no title

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/18(土) 13:42:29.28 ID:CAP_USER9
    Jリーグ開幕を前に、FUJI XEROX SUPER CUP 2017が日産スタジアムで行われる。

    通常ならJ1の年間優勝チームと天皇杯優勝チームとの対決となるが、昨年は鹿島アントラーズが2冠を達成。そのために、J1年間準優勝チームである浦和レッズとの対戦となった。

    この一戦を前に両チームの市場価値を比較するべく、お馴染みの『Transfermarkt』を参考に調べてみた。欧州から見た2チームの評価額とは…。


    頂上開幕。鹿島と浦和、赤きプライドがぶつかり合う【FUJI XEROX SUPER CUP 2017】
    https://www.youtube.com/watch?v=BhEjhXbvwZ8




    鹿島アントラーズ(下に行くほど評価額が高い選手)

    GK川俣 慎一郎(27歳/日本)
    →5万ユーロ/599万円

    MF 久保田 和音(20歳)
    →5万ユーロ/599万円

    MF田中 稔也(19歳)
    →5万ユーロ/599万円

    DF町田 浩樹(19歳)
    →5万ユーロ/599万円

    GK小泉 勇人(21歳)
    →7.5万ユーロ/898.5万円

    GKクォン・スンデ(32歳/韓国)
    →10万ユーロ/1198万円

    MF梅鉢 貴秀(24歳)
    →17.5万ユーロ/2096万円

    FW鈴木 優磨(20歳)
    →20万ユーロ/2396万円

    MF小笠原 満男(37歳)
    →30万ユーロ/3594万円

    DF 伊東 幸敏(23歳)
    →30万ユーロ/3594万円

    DFブエノ(21歳/ブラジル)
    →30万ユーロ/3594万円

    GK曽ヶ端 準(37歳)
    →40万ユーロ/4792万円

    MF三竿 健斗(20歳)
    →40万ユーロ/4792万円

    MF中村 充孝(26歳)
    →45万ユーロ/5391万円

    FW金森 健志(22歳)
    →45万ユーロ/5391万円

    DF植田 直通(22歳)
    →50万ユーロ/5990万円

    FWペドロ・ジュニオール(30歳/ブラジル)
    →60万ユーロ/7188万円

    DF山本 脩斗(31歳)
    →60万ユーロ/7188万円

    MFレオ・シルバ(31歳/ブラジル)
    →70万ユーロ/8386万円

    DF三竿 雄斗(25歳)
    →70万ユーロ/8386万円

    FW赤﨑 秀平(25歳)
    →75万ユーロ/8985万円

    MFレアンドロ(23歳/ブラジル)
    75万ユーロ/8985万円

    MF永木 亮太(28歳)
    →80万ユーロ/9584万円

    DF西 大伍(29歳)
    →90万ユーロ/1.07億円

    DF昌子 源(24歳)
    →90万ユーロ/1.07億円

    MF遠藤 康(28歳)
    →110万ユーロ/1.3億円

    MF土居 聖真(24歳)
    →120万ユーロ/1.4億円

    MF金崎 夢生(27歳)
    →120万ユーロ/1.4億円

    チームの合計額は、1405万ユーロ(16.8億円)。28人なので1選手平均は50.1万ユーロ(6002万円)。

    ちなみに、テネリフェに移籍したMF柴崎 岳は200万ユーロ(2.3億円)との評価だった。

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/18(土) 16:49:32.26 ID:CAP_USER9
    【チーム採点・寸評】
    鹿島 6
     序盤は攻め込まれたものの要所をしっかり締め、失点を未然に防ぐ守備はさすがだった。時間の経過とともにボールを保持する時間が増え、金崎を軸にチャンスを作り、39分に遠藤の直接FKで先制に成功、さらに44分にも背番号25が追加点を挙げてみせる。
     
     2点のリードを得た後半も、危なげない試合運びで時計の針を進めていたが、PKで失点すると、勢いづいた相手を止められず、続けざまに失点する。守備面で甘さを露呈する?らしくない″戦いぶりも見せたが、鈴木の一発で結果的に勝利を収めたのはさすがだった。
     
    【選手採点・寸評】
    GK
    1 クォン・スンテ 6
    前半は枠内シュートがなく、後半は痛恨の2失点。興梠のPKはコースを読んでいたが止められず。2失点目は、ポストに当たったこぼれ球に詰められた。目処が立ったのは大きい。
     
    DF
    22 西 大伍 6.5
    37分にはカットインから相手のファウルを誘い、高位置でFKを得る。これが遠藤の先制点につながった。守ってはリスクを冒さず相手の攻撃を止めた。
     
    5 植田直通 6
    自陣エリア内での冷静さが光る。サイドに引っ張り出されても、落ち着いた対応でクロスを入れさせず。トータルで及第点のパフォーマンスだったが、失点の時間帯は集中が途切れたか。
     
    3 昌子 源 6
    植田と強固なブロックを形成。球際で強さを発揮し、カバーリングも問題なかった。アグレッシブに前に出て奪うディフェンスでも、能力の高さを発揮した。ディフェンスリーダーとして2失点はいただけないが、最後は勝利をもたらした。
     
    15 三竿雄斗 5.5(82分OUT)
    浦和のワイドを使った攻撃にやや手を焼いた印象。攻撃面では的確なポジショニングでボールを出し入れしながら、前線の選手をサポートするも、連動性は乏しかった。
     
    MF
    40 小笠原満男 5.5
    中盤でフィルター役を務めつつ、前を向いてミドルレンジのパスで好機を作るなど、この日はいつもより攻撃の意識が高かった印象。PKを献上した自陣エリア内のファウルは減点材料だ。
     
    MAN OF THE MATCH
    4 レオ・シルバ 7(69分OUT)
    小笠原とのバランスが良く、精力的にボール奪取を狙う。そこで奪えなくても確実に相手の攻撃を遅らせ、また奪った後は抜群のキープ力でタメを作った。機を見た攻撃参加も効果的だった。いぶし銀の存在だったが、その輝きはこの試合で最上クラスだった。
     
    25 遠藤 康 7
    直接FKで先制点、こぼれ球に詰めて追加点。決定的な仕事をこなしたほか、果敢に相手の最終ラインの裏を狙う動きで攻撃に勢いをもたらした。後半は疲れが出たか、トーンダウン。
     
    8 土居聖真 6
    緩急をつけた突破のほか、FWをスペースに走らせる正確なパスを供給。ミドルゾーンでの五分五分の勝負ではやや劣勢を強いられたが、バイタルエリアでは危険なプレーを見せた。決め切る力が欲しい。

    FW
    33 金崎夢生 6.5(65分OUT)
    シンプルだが鋭く、力強い仕掛けで脅威を与える。狙いすましたシュートは何度かポストに嫌われるなどツイてなかったが、フィッシュワークでの存在感は絶大。センターライン付近でのパスカットも効いていた。
     
    7 ペドロ・ジュニオール 5.5
    なかなかボールを収められず、起点になれたとは言えない。エリア内でパスを受けたが、シュートを打ち切れない場面も。金崎とのコンビネーションもまだまだ改善の余地あり。
     
    交代出場
    FW
    9 鈴木優磨 6.5(65分IN)
    金崎との交代で、そのまま2トップに入る。83分に山本のフィードに抜け出すと、相手のパスミスを見逃さずに決勝点。自慢の決定力の高さを見せつけた。
     
    MF
    6 永木亮太 5.5(69分IN)
    主戦場のボランチで途中出場。試合のリズムを掴む前に2失点とアンラッキーな部分もあったが、L・シルバと比べると、存在感は薄かったか。
     
    DF
    16 山本脩斗 ―(82分IN)
    入ってすぐ、正確なフィードで鈴木の決勝点をお膳立て。やや後ろに重心を取りながら、ピンチの芽を摘み、左サイドの守備を安定させた。
     
    監督
    石井正忠 6
    2点のリードを追いつかれた後半途中からのゲームマネジメントに課題。それでも、途中出場させた鈴木が値千金の決勝弾を挙げるなど、采配は当たった。

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/02/18(土) 13:49:22.27 ID:CAP_USER9
    NEXT GENERATION MATCHが18日に行われ、U-18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜が対戦した。

    「FUJI XEROX SUPER CUP 2017」に先駆けて開催された同試合。35分ハーフで行われた。U-18Jリーグ選抜のスタメンには、FW久保建英(FC東京U-18)が起用された。久保とコンビを組んだのは、FW中村駿太(柏レイソルU-18)。その他、MF平川 怜(FC東京U-18)、MF藤本寛也(東京ヴェルディユース)らも先発出場している。

     一方の日本高校サッカー選抜は、追加登録となった青森山田高校のGK廣末陸(現FC東京)を先発起用。第95回全国高校サッカー選手権大会で得点王に輝いたFW鳴海彰人(青森山田高)やFW飯島陸(前橋育英高)、DF杉山弾斗(市立船橋高)らもスタメンに名を連ねた。

     試合開始から21分、日本高校サッカー選抜の鳴海のロングパスがゴール前にこぼれると、これにいち早く反応した町野修斗が豪快に左足を振りぬく。ボールはゴール右隅へ突き刺さり、先制点となった。

     勢いに乗る日本高校サッカー選抜は後半開始直後の37分、右サイドの三國スティビアエブスがクロスボールを上げると、鳥海芳樹がヘディングで合わせ、追加点となった。

     2点を追うU-18Jリーグ選抜は、52分に川村拓夢と瀬古歩夢をピッチへ送りこむ。

     それでも59分、日本高校サッカー選抜は途中出場の伊藤龍生が前線でパスカット。エリア内でGK若原智哉との1対1を落ち着いて制し、決定的な3ゴール目を決めた。

     さらに67分、日本高校サッカー選抜は松本泰志が伊藤とのパス交換でエリア右へ進入。そのままグラウンダーのクロスを上げると、安藤瑞季が押し込み、ダメ押しゴールとなった。

     試合はこのままタイムアップ。久保らU-18Jリーグ選抜の強力攻撃陣を完封し、日本高校サッカー選抜が4-0で勝利した。

    【スコア】
    U-18Jリーグ選抜 0-4 日本高校サッカー選抜

    【得点者】
    0-1 21分 町野修斗(履正社高)(高校選抜)
    0-2 37分 鳥海芳樹(桐光学園高)(高校選抜)
    0-3 59分 伊藤龍生(米子北高)(高校選抜)
    0-4 67分 安藤瑞季(長崎総科大附高)(高校選抜)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00553300-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍  2017/02/18(土) 17:13:28.42 ID:CAP_USER9
    2失点した前半の出来を嘆く一方で…。

    [FUJI XEROX SUPER CUP 2017]鹿島 3-2 浦和/2017年2月18日/日産スタジアム
     
     新シーズンの開幕を告げるゼロックス・スーパーカップが18日、日産スタジアムで行なわれ、鹿島が3-2で浦和を下した。

     終盤にミスから決勝点を奪われて敗れた浦和のペトロヴィッチ監督は、「3点目はあってはならないミスだった」とコメント。DF遠藤航のバックパスを奪われて失点したシーンを悔やんだ。
     
     また、前半に2失点した自チームの出来について、「最初は3バックが思った形にならなかった。FKで先制されるまでは悪くなかったが、(リードされた)その後は攻めの意識が強まって前がかりになり、カウンターから2点目を許した」と振り返った。
     
     一方で、2点を返した後半については手応えを得ていたようで、「興梠を入れ、阿部をストッパーに下げ、両ウイングバックを代えて良い展開になった。そして同点にできた。うちのほうが3点目に相応しかった」とも語っている。
     
     新加入選手のプレーについても、「長澤を含めて、新加入選手はみんなうち(浦和)の戦術を学び、馴染んできている」と一定の評価を与えたようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170218-00022622-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2017/02/17(金) 19:35:33.26 ID:CAP_USER9

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     ゼロックス・スーパー杯に先立って行われる「NEXT GENERATION MATCH U―18Jリーグ選抜対日本高校サッカー選抜」(18日、日産ス)の前日会見が17日、会場の日産スタジアムで行われた。

     注目はJリーグ選抜の一員として選出されたバルセロナ下部組織出身のスーパー中学生・FW久保建英(F東京U―18)。Jリーグ選抜の佐藤一樹監督は「本人が一番楽しみにしているはず。普段着の状態でプレーしてもらったら。(起用方法は)全選手フラットの状態で見ています」と話した。

     1月の全国高校サッカー選手権を制した青森山田の黒田剛・日本高校サッカー選抜監督は「年下とはいえ、かなり危険な選手だと思っている」と警戒。MF住永翔(青森山田)は「1回プレミアでやったことがある。体の使い方、ボールの持ち方は中3とは思えないものを持っている。ボールを持たせる前に、入る前に潰しにいけたらと思います」と語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000180-sph-socc

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    1: YG防衛軍 ★2017/02/17(金) 13:12:30.05 ID:CAP_USER9
    様々なジャンルのフロントランナーを招き、キーワードを基にビジネスのヒントを聞く日テレNEWS24・デイリープラネット「飛躍のアルゴリズム」。今回は「鹿島アントラーズ」監督・石井正忠氏。「強い鹿島」を復活させた指導方法や「いいチーム」を作るために必要なリーダーシップについて聞いた。


    ■石井氏の経歴

     1967年生まれの50歳。93年のJリーグ開幕年から鹿島アントラーズの主力として活躍し、元・ブラジル代表のジーコ氏を支えチームを牽引。98年アビスパ福岡に移籍し、そのシーズンに引退。引退後すぐに鹿島のユースチーム・コーチや鹿島アントラーズのフィジカルコーチを務め、2015年7月に監督に就任している。


    ■激動の1年

    ――去年12月に行われたクラブワールドカップで、「鹿島アントラーズ」は世界2位という歴史的大健闘をみせました。一方で、去年の8月のスポーツ新聞には「心労で横浜戦不在 鹿島・石井監督退任も」という見出しになることもありました。改めて激動の1年だったのでは。

     そうですね。昨年はファーストステージで優勝して、その後のセカンドステージではなかなか思った成績が出すことができず、そんな中で私自身も一度チームを離れたかたちになりました。しかし、その後、いろいろな方に支えてもらいながら、チャンピオンシップでJリーグのタイトルをとって、その勢いをもってクラブワールドカップ、そして天皇杯のタイトルをとることができました。


    ――サッカーの名門・鹿島アントラーズですが、近年はタイトルがとれない年もあり、不振にあえいでいたかと思うんですが、石井監督は就任後わずか3か月でJリーグカップでチームを3年ぶりの優勝に導きます。今回は、そういった去年1年のこと、そして、監督に就任されてからの手腕などについて、伺いたいと思います。

    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170217-00000029-nnn-bus_all

    続きを読む

    1: Marine look ★ 2017/02/17(金) 13:00:28.75 ID:CAP_USER9
    Number Web 2/17(金) 8:01配信

    川口能活が語る韓流GKブーム。「日本人との差は跳躍力と……」

     Jのゴールマウスに“韓流ブーム”到来。2009年にセレッソ大阪のキム・ジンヒョンがブレイクして以来、じわりじわりと押し寄せていた韓国人GK増加の波が、ピークを迎えようとしている。

    10人中7人が身長190cm超え、トップクラスがJに集う。

     18分の5。これは今季のJ1で韓国人GKが在籍しているクラブの数だ。内訳は、以下のとおり。

     コンサドーレ札幌:ク・ソンユン
     鹿島アントラーズ:クォン・スンテ
     川崎フロンターレ:チョン・ソンリョン
     セレッソ大阪:キム・ジンヒョン、アン・ジュンス
     ヴィッセル神戸:キム・スンギュ

     J2にまで視野を広げれば、その数はさらに増える。

     ザスパクサツ群馬:ハン・ホドン
     松本山雅FC:ゴ・ドンミン
     ファジアーノ岡山:イ・キョンテ
     愛媛FC:パク・ソンス

     総勢10人。数だけじゃない。10人中7人が身長190cmを超える大型GKで、J1所属選手に限れば、アン・ジュンスを除く全員が韓国A代表に招集された経験を持つ。質とサイズを備えたトップ・オブ・トップの韓国人GKが、Jリーグに集結しているというわけだ。

     では、なぜJクラブは貴重な外国人枠(アジア枠)を使って韓国人GKを獲得するのか。韓国人GKは、日本人GKと比べてどんなところが優れているのか。

     2月13日、その答えを探るべくJリーグ・キックオフカンファレンスに足を運んだ。ここでは各クラブがブースを設け、監督と主力選手の1人が取材に応じてくれる。

     目的地は、SC相模原のブース。

     そこには川口能活がいる。

     日本が誇るレジェンドGKは、韓流守護神たちのプレーをどう見ているのか。

    相手を威圧し、味方を安心させる冷静さと闘争心。

     まず、川口が現代の韓国人GKの特徴として挙げたのが、“ギラギラ感”だ。

     「絶対に止めてやるという、気迫や闘争心を感じますよね。この闘う気持ちは、GKにとって絶対に必要なものです。闘争心を見せることで、シュートを打つ側にもプレッシャーがかかる。それと同時に、味方の選手には安心感を与えるような雰囲気を醸し出すことも重要です。

     例えば川崎のチョン・ソンリョンは、冷静さと闘争心を併せ持っているといるように見えますし、日本人GKが見習うべきところだと思います。僕が期待しているのは、ギラギラ感のある日本人GKが登場すること。昨季ブレイクした鹿島の鈴木優磨は、ものすごくギラギラしていますよね。僕はああいう選手が活躍したことが、すごく嬉しかった。彼はFWですけど、“GK版・鈴木優磨”のような選手が、どんどん出てきてほしい」

    ■シュートに対してワンステップで届く跳躍力がある。

     プレーの中身についてはどうだろうか。

     「フィジカルに関しては、日本人GKよりも韓国人GKのほうが優れているように感じます。体の大きさや強さではなく、身体能力という意味でのフィジカルです。例えば韓国人GKには、シュートに対する跳躍力がある。厳しいコースにシュートを打たれても、ワンステップのジャンプで手が届く跳躍力を備えているからこそ、対応できる範囲が広いですよね。単純にパワーもあるから、キックの飛距離も出る」

     確かにチョン・ソンリョンやキム・ジンヒョンは、難しい体勢からでも相手最終ラインの背後までロングフィードを蹴ることができる。飛距離と滞空時間の長いボールだから、その間に味方は全体のラインを押し上げられる。

    日本でも育成年代からフィジカルを鍛えるべき。

     キック時のパワーが、GKにとって貴重な武器ではあるのは間違いない。ただし、川口はもっと重要なことがあると説く。

     「もちろんロングキックの飛距離が出れば、味方にとっては楽です。でも、たとえ飛距離が出なくても、それはチーム戦術によってカバーできる。例えば鹿島のソガ(曽ヶ端準)は、キックの飛距離はそれほど出ませんが、ロングフィードを蹴る場合には、チームとしてサイドへ蹴ることを徹底して、そこに空中戦の強い選手を置くことで解決していた。昨季、キックの飛距離だけを考えたら、鹿島はソガではなく櫛引(政敏)を使っていたはずですから。ソガにはキックの飛距離を補って余りある技術や経験があるし、鹿島はそれを優先したのだと思います。

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     http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170217-00827456-number-socc

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