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    カテゴリ:セリエA > インテル

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    セリエA第14節が7日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとウディネーゼが対戦した。長友は先発出場している。

    試合は、前半の終盤に動いた。44分にインテルは、フレディ・グアリンがエリア手前でシュートと見せかけての縦パスを送ると、
    それに反応してDFラインをぎりぎりで抜け出したマウロ・イカルディが左足でシュートを放ち、ネットを揺らした。インテルが先制に成功し、1点リードで前半を折り返した。

    しかし、後半に入ってウディネーゼが攻勢に出る。決定機がいくつかあった後の60分、
    エリア手前の右でパスを受けたブルーノ・フェルナンデスが自らゴールを狙うと、枠の左に突き刺さり同点となった。

    さらに71分にウディネーゼは、シリル・テリオーがインテルの中途半端なバックパスを奪うと、そのままGKをかわして無人のゴールに蹴り込んで逆転に成功した。

    その後はインテルが反撃にでて、90分にはドドの負傷で左サイドに移った長友が、中央へ切り込んでミドルシュートを狙うも、DFがブロック。
    そのまま反撃は実らず、インテルが1-2でウディネーゼに逆転負けとなった。インテルはこの敗戦で5試合白星から遠ざかっている。

    12月8日(月)7時34分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141208-00256855-soccerk-socc

    長友復帰のインテルは逆転負け…連敗で5戦勝ちなし
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141208-00242630-gekisaka-socc

    スコア
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634852

    動画
    http://www.en.beinsports.net/football/article/15iy654hfg2tg1uing8gyfttnr/inter-v-udinese

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    インテルは27日、ヨーロッパリーグ(EL)第5節でドニプロと対戦して2-1と勝利した。

    ホームで行われたこの一戦、DF長友佑都は23日のミラノダービーに続いて右SBで先発出場。

    しかし、転倒した際に肩を強打。37分にウーゴ・カンパニャーロと交代でピッチを退いた。

    そんな長友に対して、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の採点では

    DFアンドレア・ラノッキアの4.5に次ぐチームワースト2位タイとなる5と低い評価を下した。

    寸評では、「肩の負傷で交代する前から、ガッカリするほどヤワなプレーを見せていた。

    16分の失点シーンを含めて動きや判断力の面で常に遅れていた」と厳しい論調で37分間のプレーを振り返った。

    同紙は、ミラノダービーでも長友とラノッキアに対して5.5と厳しい採点だった。

    また、最も採点が高かったのはインテルのGKサミル・ハンダノヴィッチ。ビッグセーブでチームを勝利に導き、7.5と高評価を与えられた。

    この勝利で勝ち点を11に伸ばしてグループリーグ首位通過を決めたインテル。

    しかし、採点は低くともDFラインに欠かせない選手である長友の負傷は今後に向けて不安を残す結果となった。

    11月28日(金)16時15分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141128-00010028-footballc-socc

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    14/15 UEFAヨーロッパリーグ グループステージ 第5節

    ◆ A組
     ビジャレアル(スペイン) 2-2 メンヘングラートバッハ(ドイツ)
     チューリッヒ(スイス) 3-1 アポロン(キプロス)
    ◆ B組
     トリノ(イタリア) 0-0 クラブ・ブリュージュ(ベルギー)
     HJKヘルシンキ(フィンランド) 2-1 コペンハーゲン(デンマーク)
    ◆ C組
     トッテナム(イングランド) 1-0 パルチザン(セルビア)
     アステラス(ギリシャ) 2-2 ベシクタシュ(トルコ)
    ◆ D組
     セルティック(スコットランド) 1-3 ザルツブルク(オーストリア)
     アストラ(ルーマニア) 1-0 ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
    ◇ アストラの瀬戸貴幸はフル出場し、1アシストを記録

    ◆ E組
     ディナモ・モスクワ(ロシア) 2-1 パナシナイコス(ギリシャ)
     エストリル・プライア(ポルトガル) (3-2) PSV(オランダ)
    ◇ 悪天候のため中断
    ◆ F組
     サンテティエンヌ(フランス) 1-1 カラバフ(アゼルバイジャン)
     インテル(イタリア) 2-1 ドニプロ(ウクライナ)
    ◇ インテルの長友佑都は先発するも、肩を痛め前半37分に交代
    ◆ G組
     フェイエノールト(オランダ) 2-0 セビージャ(スペイン)
     リエカ(クロアチア) 2-0 スタンダール・リエージュ(ベルギー)
    ◇ スタンダールの小野裕二は後半23分から途中出場
      川島永嗣はベンチ入りするも出場機会なし
    ◆ H組
     クラスノダール(ロシア) 1-1 リール(フランス)
     ヴォルフスブルク(ドイツ) 0-2 エバートン(イングランド)

    ◆ I 組
     スパルタ・プラハ(チェコ) 0-0 ナポリ(イタリア)
     スロバン・ブラチスラバ(スロバキア) 1-3 ヤングボーイズ(スイス)
    【サッカー】UEFA-EL第5節 久保裕也(20歳)が欧州の舞台で2ゴール! 勝ち越しボレーと追加点、ヤングボーイズに勝利をもたらす[11/28] [転載禁止](c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1417117875/
    ◆ J組
     オールボー(デンマーク) 1-0 ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
     ディナモ・キエフ(ウクライナ) 2-0 リオ・アベ(ポルトガル)
    ◆ K組
     ディナモ・ミンスク(ベラルーシ) 0-2 PAOK(ギリシャ)
     ギャンガン(フランス) 1-2 フィオレンティーナ(イタリア)
    ◆ L組
     トラブゾンスポル(トルコ) 3-1 メタリスト・ハルキフ(ウクライナ)
     ロケレン(ベルギー) 1-0 レギア・ワルシャワ(ポーランド)

    http://jp.uefa.com/uefaeuropaleague/season=2015/matches/

    UEFA.com:http://jp.uefa.com/uefaeuropaleague/
    スポナビ:http://soccer.yahoo.co.jp/ws/uefa/?l=43
    SKY PerfecTV!:http://soccer.skyperfectv.co.jp/uel

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    インテルとミランが対戦するミラノダービーが現地時間23日に行なわれ、インテルのDF長友佑都はフル出場を果たした。
    同点ゴールの起点となったクロスを送るなど攻守に貢献した同選手だが、試合後の伊紙の評価は低かった。

    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のオンラインTV『ガッサ・オフサイド』では、インテルファンが同紙の採点に抗議。
    長友の評価点5.5は低すぎるとして、理由の説明を求めた。

    採点を担当したセバスティアーノ・ヴェルナッザは失点の原因となってしまったことが評価点を下げた要因であることを明かした。
    同氏は長友のパフォーマンスは悪くなかったとしながらも、「ジェレミー・メネズによるミランの先制シーンでは、
    他のインテルのDFと同じくボールウォッチャーになってしまいましたね」と語っている。

    「ミランのFWステファン・エル・シャーラウィのマークを外し、守備陣に穴を開けてしまいました。同じ理由でアンドレア・ラノッキアにも5.5をつけています」

     長友の採点については、イタリア国内でも評価が別れており話題を読んでいた。
    『コリエレ・デッロ・スポルト』は6.5と高評価を下し、『トゥット・スポルト』では6と及第点とみなしている。

    全体のパフォーマンスは悪くなかった長友だが、失点シーンの対応で評価が別れてしまった形だ。

    2014年11月25日 7時0分
    http://news.livedoor.com/article/detail/9503509/

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    イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが22日、別冊のスポーツ・ウイークの中で、
    初の日本人対決実現の可能性がある23日(日本時間24日)のミラノダービーを前に、特集を組んだ。

    ACミランの本田圭佑(28)とインテルミラノの長友佑都(28)のインタビュー記事を掲載した。

    「東洋のナポリ風イタズラ小僧」と書かれた長友についての記述は次の通り。
    「友人であり、ライバルでもある本田(すしを一緒に食べに行く間柄)と比較して、性格が非常に明るい。

    チェゼーナでは『ナガティエッロ』と呼ばれていた。タランテッラ(リズムの早いイタリア南部の踊り)を踊っていたから。
    更衣室での冗談もナポレターノ(ナポリの人)に通ずるものがある。

    ユートは、3年前(2011年1月)数カ月のチェゼーナでの経験を終えて、ミラノにやってきた。
    本田に比べて、比較的簡単に、新しい環境に慣れる事が出来た。それはピッチだけではない。
    イタリア語も多少理解し、イタリアの習慣も理解できつつあり、特に食事面でも慣れてきていたからだ。

    環境に慣れるのに、ミラノに住む2136人という多くの日本人(他のイタリアの街にはこれほどの日本人は住んでいない)も助けになった。
    特にユート・ナガトモ(28歳のインテルで右左のサイドバックを務める男)m彼を助けたのは何より、彼自身の明るい性格だった。

    更衣室での冗談はお手の物。自分で自分をネタにすることもあった。
    『インテルでは、スナイデル(現ガラタサライ)が、ナプキンに、削ったパルミジャーノチーズを包んだ。僕がそれを開くとチーズがこぼれてチーズまみれになったんだ。

    カッサーノ(現パルマ)は土曜日の夜の試合の後、日曜日の朝8時に携帯に電話してきて、僕が起きるまで電話を鳴らし続けたんだ』などと話している。
    元日本代表監督アルベルト・ザッケローニは、ユートの性格を『日本人? 何を言っているんだ。彼は本当のナポレターノ(ナポリの人)だ』と話している。

    チェゼーナのカンペデッリ会長は、口調や、情熱、自然な振る舞いから『チーロ・ナガティエッロ』と命名している。
    ミラノでは、街の中心部に住み、ファッション街で買い物をしている(本田と同じようにブランド品に身を包む)。ほとんど毎晩外食し、自由なシングルライフを楽しんでいる。

    本田とは最高の日本レストランに行き、イタリアンレストランではボッタルガ(イタリアのからすみ)のスパゲティ、パルミジャーノのリゾット、
    ピアディーナ(薄焼きのピザのようなもの)がお気に入り。

    2人を比較すると、本田は外に出かけないことが多い。それは、すでに結婚しており、一児の父であるからだけではないのだが。
    彼もまた高級ブランドの店が並ぶモンテナポレオーネ通り近くの中心街に住む。中遠距離の移動には、ベッカムの運転手をしていた運転手を雇っている。

    長友は、本田を『素晴らしい人間。良くしゃべり、冗談も言う』と言う。
    ケイスケがイタリアに来た時、熱狂的なサポーターがいかに情熱的かを説明している。

    『ここでは、日本と比べてサッカーは“神聖”なもの。毎日試験を受けているようだ。早く批判に慣れるほうが良い』と。
    最初の6カ月のミラン生活で本田はチームの散々な結果もあり、たっぷりその忠告通りの事柄を経験した。だが、現在は、褒め言葉に一変した。

    数日前(衛星テレビ局)SKYのインタビューで長友はこれについて、笑みを浮かべ『(彼は)出来ると思っていた』と答えた。
    その様子は、まさにナポレターノ(ナポリの人)だった」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141122-00000124-nksports-socc

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    インテルの会長を務めたマッシモ・モラッティ氏が、先日同クラブの指揮官を解任されたワルテル・マッツァーリ前監督について言及した。

    23日に行われるセリエA第12節のミランとのミラノ・ダービーを前に報道陣のインタビューに応えたモラッティ氏は、

    イタリア『mediaset』に「ミラノ・ダービーは特別な試合だ。私はすでにインテルの会長ではないが、できるならチケットを入手してスタジアムを訪れたい」

    とスタジアムでの観戦を楽しみにしていることを強調した。

    また、モラッティ氏はクラブの指揮官交代にも言及。先日解任されたワルテル・マッツァーリ監督について

    「いまさらの話になるが、彼は良い人間だった。だが、彼ほどサポーターに嫌われた監督を見たことがない。そのことがとても心配だった」とのコメントを残した。

    一方、今月15日にクラブの指揮官に就任したロベルト・マンチーニ監督について問われたモラッティ氏は

    「マンチーニを招へいしたことは正しい決断だった。個人的には、そう思っている。彼とレオナルドだけが、クラブにとって有益な存在だったと(エリック・)トヒルに伝えたのだ。

    クラブの会議では、3名を指揮官候補に挙げたが、マンチーニが最善の選択だと考えていた。トヒルはうまくやったと思う」

    2014年11月21日14時27分
    http://news.infoseek.co.jp/article/webultrasoccer_184770

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     9日に行われたインテル対ヴェローナの試合でルカ・トーニのPKを止めてインテルを敗戦の危機を救った
    サミール・ハンダノビッチが驚くべき記録の持ち主であることが分かった。

    彼はこの試合でセリエA通算20本目のPKセーブとなったようだ。大手サッカーデータ提供サービス『Opta』が伝えている。

    セリエA通算20本のPKセーブは歴代2位の記録。1位は元イタリア代表でインテルでも活躍したジャンルカ・パリュウカ氏の持つ24本だ。
    しかし、パリュウカ氏は40歳まで現役を続けたうえでの記録のため、現在30歳のハンダノビッチのペースは驚異的と言える。

    20本セーブしてきたということは、PK阻止率も非常に高く、これまでに与えたPKの数から算出すると40%近い確率で止めていることになる。

    ウディネーゼに在籍していた2011-12シーズンには1シーズンで6本のPKを止めるセリエA新記録も樹立した。
    また、今季は3本PKを与えて未だに1本も決められていない。

    文字通り「最後の砦」としてゴールマウスに君臨するハンダノビッチ。

    11試合を終えて9位、さらに14失点と守備に不安を抱えるインテルに、もし彼がいなかったらどうなってしまっているのだろう。
    想像するだけでも恐ろしい話だ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141110-00010026-footballc-socc

    サミール・ハンダノビッチ
    http://www.inter.it/jp/squadra/G0898

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    インテルDF長友佑都は9日、セリエA第11節エラス・ヴェローナ戦で先発フル出場を果たした。
    イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同選手に平均点となる6点をつけている。

    ふくらはぎの負傷から復帰した長友は、ヨーロッパリーグのサンテティエンヌ戦(フランス)を体調不良で欠場したものの、
    この日のヴェローナ戦で復帰。右サイドでプレーした。

    チームは10分に先制を許したものの、FWマウロ・イカルディの2得点で逆転に成功。
    だが、MFギャリー・メデルが退場となり、数的不利に陥ると、終了間際の失点で勝ち点2を逃した。

    『ガゼッタ』は長友について、「深い位置に攻め込み、美しくて鋭いクロスを入れたが、
    彼は(デイビッド・)ベッカムではない。

    そのため、深い位置でプレーを発展させるには、彼にはよりサポートが必要だ。
    確かにミスはあったが、ほかの選手よりは少なかった」と評している。

    インテルのベストプレーヤーは、2得点を挙げたイカルディで7点。
    PKを止めたGKサミル・ハンダノビッチやMFズドラフコ・クズマノビッチ、FWロドリゴ・パラシオが6.5点と高い評価だった。

    左サイドでプレーしたDFドドーは長友と同じ6点。それ以外の選手は平均点以下か採点なしだった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000019-goal-socc

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     長友佑都(28)といえば、日本代表出場歴76試合を数え、名門インテルでも不動のレギュラーとして活躍。
    今季セリエA開幕前には副主将に任命され、同学年でミランの背番号10・MF本田圭佑(28)とともに「日本サッカーの出世頭」として君臨してきた。

     その長友がインテルでも、そして日本代表でも「立場が危うくなってきている」(サッカー担当記者)。

     今季開幕戦の先発から外れた長友は4節アタランタ戦、欧州ELドニエプル戦など90分間ベンチ暮らし。途中出場や途中交代も多く、
    昨季までの盤石レギュラーから一気にベンチ要員に格下げになってしまったのだ。「インテルは今オフ、左SBにブラジル人選手ドド(22)を獲得。

    利き足の左足から繰り出す絶妙クロスを武器にプレマッチで大活躍。ブラジル代表にも呼ばれ、マッツァーリ監督のお気に入り選手となった。
    右利きの長友は攻め入ってから一度切り返し、右足でクロスを入れるというプレーが相手に研究され、クロスを封じられる場面も増えてきた。
    今後もベンチを温める日々が続くでしょう」(前出の記者)

     出番を失うと当然パフォーマンスの低下は避けられず、日本代表に招集されて出場した10日のジャマイカ戦では攻守に精彩を欠き、
    後半34分には味方GKへのバックパスをミス。相手選手の足元に送り、あわや失点という醜態をさらした。 

     アギーレ監督は、長友の不用意なパスミスに怒り心頭。プレーにキレがなかったこともあり、14日のブラジル戦では1分も使おうとしなかった。

    「アギーレ監督は、18年W杯ロシア大会のメンバーを構成するのに《30歳以上選手は2、3人で十分》と考えており、4年後のロシア大会を31歳で迎える長友は、
    持ち味の運動量やスタミナが低下すれば、代表からお呼びは掛からなくなってしまう」(サッカー関係者)

     インテルでも代表でも居場所を失ってJに出戻る日も案外、先の話ではないかも知れない……。

    日刊ゲンダイ  10月19日(日)10時49分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141019-00000016-nkgendai-socc

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    長友の評価がV字回復 地元記者の採点は6・5点「カリアリ戦でのミスを消し去った」

    欧州リーグ、カラバフ戦で2-0勝利に貢献

     インテルの日本代表DF長友佑都が2日のUEFAヨーロッパリーグのホーム、カラバフ戦(アゼルバイジャン)で先発フル出場し、2‐0勝利に貢献した。
    長友は3-5-2システムの右ウイングバックで攻守に奮闘。

    9月28日のカリアリ戦前半で退場処分となり、イタリア3大スポーツ紙からいずれも単独最低点と低評価を受けていたが、
    この日の献身性でメディアの評価もV字回復を遂げている。

    イタリア一般紙ラ・レプブリカの番記者、アンドレア・ソレンティーノ氏は長友に6・5という合格点を与えている。

    「よく走って運動量豊富だった。日曜日のカリアリ戦でのミスを、今日の試合で消し去った。長友は成長している。コンディションも上がっている」

     最下位カリアリ相手に1-4惨敗を喫する引き金になった前半27分の退場という失態を、この日のプレーで帳消しにしたと評価されている。

    「カリアリ戦よりも悪いプレーはできようがない」と話したソレンティーノ氏は「右サイドのスペースでよく走っていた。ミスはなかった。
    攻撃面でも守備面でもだ。本当によくやっていたし、今日はポジティブだった」と長友のパフォーマンスを評している。

     昨季チームで抜群の安定感を誇ったダイナモの株価はカリアリ戦で底を打ったが、不屈の闘志の持ち主は早くも巡ってきた汚名返上のチャンスで、
    渾身のパフォーマンスを見せた。辛口な地元メディアの目にも長友株の回復は見て取れているようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141003-00010003-soccermzw-socc

    【サッカー】カリアリ戦での退場を反省するインテルDF長友佑都「チームに迷惑をかけた。とにかく今、やるべきことをしっかりやります」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1412326044/

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