サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    カテゴリ:リーガ・エスパニョーラ > バルセロナ

    154480_heroa



    リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウド、どちら上か? よく浮上する質問だが、元ポルトガル代表デコにとっては明確な見方があるようだ。

    37歳になるデコは、リーガエスパニョーラやプレミアリーグなどでプレーした。
    バルセロナではメッシと、ポルトガル代表でC・ロナウドとプレーした。つまり、2人の才能はよく知っているというわけだ。
    さらには元ブラジル代表ロナウジーニョともチームメイトだった。こうした3人に対して、デコなりに順位をつけている。『フォー・フォー・トゥー』にこう話した。

    「(メッシとC・ロナウドの)2人は違う。メッシは生まれついてのタレントだった。クリスティアーノも才能を持っているが、彼のハードワークぶりは驚くべきものだ」

    「1人だけ選ぶのは難しいけれど、私が一緒にプレーした中で最高の選手はおそらくメッシだ。ただし、ロナウジーニョはほかの誰も見せたことがないようなことをしていた」

    さらには、監督についても語っている。やはり、ナンバーワンはジョゼ・モウリーニョであるようだ。
    「フェルナンド・サントス、カルロ・アンチェロッティ、フェリペ・スコラーリと多くの監督と出会ってきたが、彼がベストだと思う。」

    「モウリーニョは違うものをもたらした。野心をもたらしたんだ。当時のポルトガルでは、同国のクラブのどこかがチャンピオンズリーグを制するなんて想像のは難しかったからね」

    (C)Goal.com

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150314-00000010-goal-socc

    続きを読む

    1931


    8日に行われたリーガエスパニョーラ第26節、バルセロナ対ラージョ・バジェカーノの一戦は、ホームのバルセロナが6-1で勝利している。

    前日の試合で首位レアル・マドリーがアスレティック・ビルバオに敗れたため、ラージョに勝利すれば首位の座を奪えるバルセロナ。
    ネイマールを招集外としたL・エンリケ監督は、久しぶりにムニルをベンチ入りさせる。さらに、前節グラナダ戦で1得点1アシストを記録したラキティッチがベンチスタートとして、シャビが先発で起用された。

    バルセロナは6分、幸先良く先制に成功する。シャビのスルーパスに抜け出したL・スアレスがGKアルバレスと1対1に。アウトサイドで放ったシュートがニアサイドを破り、ネットを揺らした。
    L・スアレスは、これで4試合連続得点をマーク。チャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦で2得点、リーガのグラナダ戦で1得点、
    コパ・デル・レイのビジャレアル戦で1得点を挙げ、ここ4試合で5ゴールを記録して好調ぶりを示している。
    バルセロナは最終ラインを高く保つラージョに対してL・スアレスやペドロが再三裏に飛び出す。シャビから幾度も正確なパスが出てチャンスが生まれるが、追加点が遠い。
    32分には、L・スアレスの浮き球パスにメッシがダイレクトでループシュートを試みる。決まっていれば今節のベストゴールに選ばれてもおかしくないプレーだったが、これもわずかに右に外れた。

    前半こそ追加点を奪えなかったバルセロナだが、後半に入ると5分も経たずにラージョゴールを陥れる。シャビのCKからアルバがヘディングを合わせる。
    ポストに当たって跳ね返ったボールにピケが詰め、セットプレーから得点を奪った。
    攻める姿勢を貫くバルセロナは54分、L・スアレスがペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。さらに、このファウルで2枚目のイエローカードを受けたティトが退場処分に。ラージョが残り時間を10人で戦うことになった。
    キッカーを務めたメッシは、シティ戦を思い起こしたかのように一度はPK失敗してしまう。しかし、主審がやり直しを指示して2度目のチャンスが訪れる。これをきっちり沈めると、ここからメッシのギアが上がる。
    63分、クロスボールのこぼれ球を拾ったL・スアレスが反転してシュートを放つ。アルバレスが弾いたボールをメッシが押し込み、自身2点目を挙げる。
    その5分後、アルバのクロスを受けたメッシがペナルティーエリア内でラージョDFとGKの2人かわしてシュートを決めた。
    メッシはリーガにおける得点数を「30」に積み上げ、マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドに並び得点ランクの首位に立った。

    バルセロナは80分にブエノの決定機を阻止しようとしたD・アウベスがPKを献上してしまい、レッドカードを受けて退場になる。ブエノがPKを成功させてラージョに1点が入った。
    試合終了間際にメッシのアシストからL・スアレスが6点目をもたらしたバルサは、本拠地カンプ・ノウで6-1と大勝した。2位マドリーに勝ち点1差の首位に浮上している。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150308-00000022-goal-socc

    続きを読む

    img_news_1_barcelona_20140218

    久しぶりに強いバルセロナを目にした。

    多くの人がそう思ったことだろう。

    欧州CLのマンチェスター・シティ戦を見ていて、かつてバルサが相手を圧倒した頃の記憶が蘇ってきた。

    数年前、カンプノウを訪れるたびに目にしていたのは、どこまでも完成度の高いバルセロナの姿だった。

    サッカーには色々なスタイルがあり、当時のバルサはサッカーというスポーツにおけるひとつの完成形、あるいはそれに極めて近い究極の形だった。
    70%をこえるポゼッションの中、パスは永遠のように繋がり、相手はほとんどボールに触ることすらできなかった。
    当時バルサを止めようとかかってきたレアル・マドリードも、マンチェスター・ユナイテッドも、相手にすらならなかった。

    ピッチには90分間首を振り続けながらテンポよくパスを展開するシャビがいた。
    バレエダンサーみたいに優雅なイニエスタがいて、全盛期のメッシがいた。

    しかし何事においてもそうだけれど、栄光というものは永遠には続かない。
    ここ2~3年は、絶頂期にあったバルサのサッカーも低迷。
    近年のカンプノウの観客数減少と、それは無関係とはいえないだろう。

    しかし2月24日のマンチェスターで、45分間ではあったが、人々は再び強いバルサを久しぶりに目撃する。

    3年という時間が、シャビから「自信」を奪った。

    だけど、ピッチにシャビの姿はなかった。

    3年という時間はシャビの頭脳からは何も奪わなかったけれど(今でもシンキングスピードはチーム1だ)、
    アジリティやスピードなど肉体的数値が低下し、それに伴いいくばくかの自信を奪った。
    今季の出場時間は、特にビッグゲームに限れば随分と少ない。

    そんなシャビのポジションにいたのが、かつては“虚構の9番”として世界を席巻したメッシだ。

    シティ戦のメッシのプレーゾーンを見ると、シャビの居場所である中盤中央から右にかけてのエリアに見事に重なってしまっている。
    以前も低い位置でプレーすることはあったけれど、今では攻撃のスイッチ役、つまり起点にまでなっているのだ。

    崩しのスタートが、シャビからメッシに移行しつつあるのだ。

    http://number.bunshun.jp/articles/-/822804
    2015/02/28 10:50

    続きを読む

    470152769_lllll


    [2.24 欧州CL決勝トーナメント1回戦第1戦 マンチェスター・C 1-2 バルセロナ]

    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は24日、決勝トーナメント1回戦第1戦を行い、マンチェスター・シティ(イングランド)とバルセロナ(スペイン)が対戦した。
    前半に2点を先行したアウェーのバルセロナが、後半に1点を返されながらも逃げ切って2-1の勝利を収めた。
    第2戦は3月18日にバルセロナのホームで行われる。

    昨季も決勝トーナメント1回戦で対戦した両チーム。1年前はバルセロナがアウェーの第1戦で2-0、
    ホームの第2戦で2-1の勝利を収めていた。そして、この試合でも序盤からシュートチャンスを作ったのはバルセロナだった。

    前半11分、MFアンドレス・イニエスタのパスを受けたFWネイマールがワンタッチでDFパブロ・サバレタをかわしてゴール前に送ったボールを、
    FWリオネル・メッシが狙うもDFマルティン・デミチェリスにブロックされる。さらに同12分には中盤でボールを奪った
    MFイバン・ラキティッチのパスから抜け出したFWルイス・スアレスが一気にPA内まで運ぶと、
    クロスのはね返りを自ら狙ったがシュートは枠を外れた。

    そして攻勢を強めるバルセロナが、前半16分に先制に成功する。右サイドでボールを受けたメッシがクロスを送ると、
    DFビンセント・コンパニがクリアし切れず。すると、こぼれ球に反応したスアレスが左足で蹴り込んで、スコアを1-0とした。

    その後もバルセロナがボールを支配する時間帯が続き、同30分に追加点が生まれる。メッシが相手DF数人に囲まれながらも中央を突破して、
    左サイドのDFジョルディ・アルバに展開。フリーでボールを受けたJ・アルバが狙いすましたグラウンダーのクロスを送ると、
    ゴール前に飛び込んだスアレスがスライディングで流し込んでリードを2点差に広げた。

    前半終了間際にMFサミル・ナスリがゴールを脅かしながらも、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンにセーブされるなど劣勢に立たされた
    マンチェスター・Cだが、後半に入るとシュートチャンスを作り出す。
    しかし、後半4分にPA内で放ったナスリのシュートはDFハビエル・マスチェラーノのブロックに遭い、直後のCKではゴール前でフリーになったFWエディン・ジェコが
    ヘディングで狙うも、テア・シュテーゲンの正面を突いてネットを揺らせない。

    後半17分にMFフェルナンジーニョ、同23分にFWウィルフリード・ボニーを投入して流れを変えようと試みるマンチェスター・Cに同24分、
    ついにゴールが生まれる。高い位置でボールを奪うと、フェルナンジーニョのスルーパスに反応したMFダビド・シルバがヒールで落とし、
    走り込んだFWセルヒオ・アグエロが右足で決めて1点差に詰め寄った。

    しかし、勢いに乗りたいマンチェスター・Cだったが、後半29分にDFガエル・クリシーが2度目の警告を受けて退場し、数的不利に。
    後半アディショナルタイムにメッシが自ら得たPKでダメ押しゴールを狙うも、GKジョー・ハートに弾き出されるなど、
    その後スコアは動かずにアウェーのバルセロナが2-1の勝利を収めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00359111-gekisaka-socc
    ゲキサカ 2月25日(水)6時38分配信

    続きを読む

    604e4976-s
    まだそんな言葉は聞きたくない!? バルセロナFWリオネル・メッシは、早くも体の変化を感じ始めているという。

    メッシは昨年のワールドカップ開催中に27歳になった。惜しくも黄金のトロフィーを自らへのプレゼントとすることはできなかったが、
    勝利を左右する仕事をこなし、アルゼンチン代表を決勝まで導いた。

    その大会参加も、無理を感じながらのものだったのかもしれない。もう若くないと感じているとの発言を、スペインメディアが伝えている。

    『ムンド・レオ』でのインタビューで、メッシはこの1年ほどは難しい時間だったことを認めている。

    「(昨年は)ピッチ内外で多くの問題があった」

    「挑戦したのは昨季計画したイメージを変えることだった。それに、この何年かの僕に戻ることだった。
    それを目標として、多大な情熱を持って今季をスタートさせたんだ」

    ただし、達成は簡単なことではないようだ。バルセロナ市内のアディダスの新規店オープンでのトークイベントで、こう話した。

    「もう27歳になった。若い頃とは同じじゃない。人は成長を続けていくし、年をとっていく」

    「以前はほぼ何でもできたし、体のことは気にならなかったけれど、今はちゃんと休みを取るようにしているし、食べる物にも気を使っている」

    そんなことを言いながら、今季もリーガエスパニョーラでここまで26得点で得点王争いをしているのだから、やはりメッシは怪物だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00000017-goal-socc
    GOAL 2月20日(金)18時45分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00000017-goal-socc.view-000

    続きを読む



    リーガ・エスパニョーラ第23節が15日に行われ、バルセロナとレバンテが対戦した。

    公式戦10連勝中のバルセロナは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシがリーグ通算300試合出場を達成し、エースの節目を勝利で祝いたいところだ。
    一方降格圏に沈むレバンテは、前節7位マラガに大勝しておりその勢いでバルサからも勝ち点を奪いたい。

    試合は17分、右サイドでボールを持ったメッシが中央に向って切れ込み浮き球のパス。ファーサイドに走りこんだネイマールがダイレクトで合わせる。
    シュートはミスキックになるが、ループ気味に浮き上がったボールはそのままゴールに転がり、バルセロナが先制に成功した。

    続く36分、カウンターからネイマールが前線に持ち上がり、右サイドのメッシにパス。
    メッシはネイマールとのワンツーで抜け出しシュートを放つが、ワンツーの場面でメッシがオフサイドと判定される。
    しかし直後の38分、ゴール前でマルク・バルトラがパパクリ・ディオプからボールを奪うと、
    ペナルティエリア右のメッシへスルーパス。メッシは冷静にゴール左にシュートを決め、バルセロナが追加点を奪った。

    後半に入ってもレバンテ陣内に攻め込むバルセロナは53分、ロングボールに抜けだしたネイマールが、ペナルティエリア深くまで持ち込み横パス。
    中央にメッシが待っていたが、わずかにパスがズレてしまう。55分、左サイドからネイマールがドリブルで切れ込み右サイドのメッシへ。
    メッシは中央のペドロ・ロドリゲスにラストパスを送るが、ペドロが合わせたボールはレバンテのGKディエゴ・マリーニョに防がれてしまう。

    バルセロナに待望の追加点が生まれたのは59分。ゴール手前でボールを受けたセルヒオ・ブスケツが浮き球のパスを送ると、
    ペドロがダイレクトで中央に折り返す。ゴール前で待っていたメッシが、右足で合わせてこの日2点目のゴールを奪った。

    さらに64分、左サイドを突破し、ペナルティエリアに侵入したネイマールがイバン・ロペスに倒され、バルセロナにペナルティキックが与えられる。
    キッカーのメッシは冷静にゴール右に蹴りこみ、ハットトリックを達成した。

    バルセロナは67分にネイマールに代えてルイス・スアレスを投入。するとスアレスはすぐさま結果を残す。
    73分、左サイドに大きく展開すると、アドリアーノ・コレイアのクロスを中央のスアレスがジャンピングボレー。
    これがゴール左に決まり、バルセロナがリードを5点に広げた。

    このまま試合は終了し、バルセロナが5-0でレバンテを下した。
    勝ち点を56に伸ばしたバルセロナは、1差で首位レアル・マドリードを追走する。

    【スコア】
    バルセロナ 5-0 レバンテ

    【得点者】
    1-0 17分 ネイマール(バルセロナ)
    2-0 38分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
    3-0 59分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
    4-0 65分 リオネル・メッシ(バルセロナ)(PK)
    5-0 73分 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    .
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00281732-soccerk-socc
    SOCCER KING 2月16日(月)2時49分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00281732-soccerk-socc.view-000

    続きを読む

    890892_heroa


    1日に行われたリーガエスパニョーラ第21節、バルセロナ対ビジャレアルの一戦は、ホームのバルセロナが3-2で勝利している。

    公式戦7連勝中のバルセロナは、コパ・デル・レイ準々決勝でアトレティコ・マドリーを破ったメンバーから2選手を入れ替え、
    GKブラーボとラフィーニャを先発させる。一方、ガブリエウをアーセナルに放出したビジャレアルはCBにムサッチオとV・ルイスを並べた。

    最初のチャンスを迎えたのはバルセロナだった。12分、カウンターを仕掛けてD・アウベスがバイタルエリアに低いボールを入れる。
    待ち構えていたL・スアレスが右足を振り抜いたが、GKアセンホのファインセーブに阻まれ得点には至らない。

    L・スアレスは20分にも決定機を迎えたが、混戦のペナルティーエリア内でシュートを枠に飛ばすことができず。
    バルセロナが危険をつくり出しながらも得点を奪えない展開となり、逆にビジャレアルの反撃を食らうことになる。

    最近の公式戦18試合で無敗を貫くビジャレアルは、序盤こそバルセロナの攻撃に圧倒されたものの、徐々に速攻のタイミングをつかんでいく。
    すると30分、左サイドからのクロスは一旦クリアされるも、こぼれたボールをマリオがシュート。
    枠からは外れていたボールをチェリシェフが咄嗟に左足を伸ばしてコースを変えてGKブラーボの逆を突き、先制に成功した。

    バルセロナに嫌な雰囲気も漂いかけたが、ネイマールが前半終了間際に同点弾をもぎ取る。
    ゴールエリア右付近でメッシのパスを受けたラフィーニャが左足で狙う。
    このシュートをアセンホが弾いたところにネイマールが現れ、右足で押し込んだ。

    良い形で追いついて前半を終えたバルセロナだが、後半が始まると早い時間帯にミスから失点を喫する。
    51分、ハーフウェイラインでピケが何気ないロングボールの対処を誤り、それを拾ったジオバニ・ドス・サントスが右サイドを独走。
    スピードに乗ったG・ドス・サントスが深い位置まで攻め入ってからマイナスに折り返す。
    それを中央でビエットが合わせ、ビエットのリーガ10得点目でビジャレアルが再びスコアを先行した。

    バルセロナもすぐさまリアクションを見せる。
    53分にイニエスタのパスを受けたL・スアレスが反転してゴール前にボールを送り、中央でメッシがヘディングを叩く。
    これはビジャレアルDFのブロックに遭うも転がってきた球をラフィーニャが蹴り込んだ。
    ラフィーニャの今季リーガ初得点により、バルセロナが試合を振り出しに戻す。

    そして55分、バルセロナはついにこの試合初めてのリードを奪う。
    バイタルエリアで潰れ役となったL・スアレスのパスを受けたメッシが、ミドルレンジから右足を一閃。
    ゴール右上隅にシュートが収まり、本拠地カンプ・ノウのサポーターはメッシコールの合唱とともに歓喜に沸いた。

    バルセロナは先発起用にゴールで応えたラフィーニャ、公式戦における得点数を22得点に積み上げたネイマール、
    リーガ22点目を記録してC・ロナウドに6点差まで迫ってきたメッシらの活躍で好調のビジャレアルを退けている。

    バルセロナは消化試合の1試合少ない首位レアル・マドリーに勝ち点1差の2位につけている。
    一方、公式戦19試合目で無敗が途切れたビジャレアルは6位に後退した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150202-00000045-goal-socc
    GOAL 2月2日(月)7時0分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150202-00000045-goal-socc.view-000

    順位表
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/spain/data/sp-standings.html

    得点ランキング
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/spain/data/sp-ranking.html

    続きを読む



    14-15スペイン1部リーグは24日、第20節の試合が行われ、
    FCバルセロナは6-0でエルチェに大勝した。

    リオネル・メッシとネイマールの両エースが得点したバルセロナは、
    10人のエルチェを一蹴し、首位レアル・マドリードと勝ち点1差の2位につけている。

    バルセロナは前半35分、シャビ・エルナンデスのFKを受けたジェラール・ピケが、
    胸トラップからボレーで蹴り込み、エルチェのゴールをこじ開ける。

    後半10分には、ペナルティーエリア内でネイマールが倒され、バルセロナがPKを獲得。
    サッカースペイン国王杯準々決勝のアトレティコ・マドリード戦の借りを返すべく、メッシが冷静にこれを沈めた。

    同12分、エルチェのファイカル・ファジルが2枚目のイエローカードで退場を言い渡されると、
    数的優位に立ったバルセロナは、さらに攻勢を強める。

    後半24分、メッシの絶妙なアシストからネイマールがチーム3得点目を挙げると、
    そのわずか2分後、再びメッシの浮き球からネイマールがボレーでネットを揺らした。

    後半43分、メッシが左足でゴール右隅に流し込むと、バルセロナは5-0に。最後はロスタイム3分、
    ネイマールのパスをペドロ・ロドリゲス・レデスマが難なく押し込んで、
    バルセロナは6得点の大勝を収めた。

    1月25日(日)10時19分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150125-00000010-jij_afp-socc

    【リーガ・エスパニョーラ第20節】 動画あり
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=67

    コルドバ 1-2 レアル・マドリード
    エルチェ 0-6 バルセロナ
    アトレティコ・マドリード 3-1 ラージョ・バジェカノ

    順位表
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/standing/?l=67
    48 R・マドリード
    47 バルセロナ
    44 アトレティコ
    39 セビージャ
    38 バレンシア
    36 ビジャレアル

    WOWOW 
    http://www.wowow.co.jp/sports/liga/

    続きを読む


    バルセロナ対アトレティコ ハイライト動画

    11日に行われたリーガエスパニョーラ第18節、バルセロナ対アトレティコ・マドリーの一戦は、ホームのバルセロナが3-1で勝利を収めている。

    昨季のリーガ最終節、敵地カンプ・ノウでバルセロナに引き分けて優勝を果たしたアトレティコ。
    しかしながら、最後に同スタジアムで勝利を挙げたのは2005-2006シーズンまで遡る。
    奇しくも、今冬アトレティコに復帰したF・トーレスの2得点でアトレティコが3-1と勝利した。

    一方のバルセロナは、メッシとの確執が取りざたされるL・エンリケ監督の解任が噂される中、リーガ王者をホームに迎えた。
    第16節ヘタフェ戦で引き分け、前節レアル・ソシエダに敗戦しており、真価が問われるところだ。
    前線にメッシ、ネイマール、L・スアレスを並べたバルセロナは8分にネイマールとメッシのコンビネーションからアトレティコ守備陣を崩す。
    ネイマールが左サイドから中央に切れ込み、メッシにパス。メッシはアトレティコDFを1人かわしてシュートを放つも、ここはゴール右に外れた。

    最初のチャンスから4分後、バルセロナが均衡を破る。ペナルティーエリア内に入ったメッシが深い位置から右足でクロス。
    中央にいたL・スアレスのコントロールが流れ、こぼれたボールをネイマールがスライディングで押し込んだ。
    「らしくない」泥臭いゴールに、ホームのサポーターは歓喜した。

    バルセロナは17分にサインプレーを見せる。右サイドで得たFK、ラキティッチはボールを放り込むのではなくバイタルエリアにパスを送る。
    アトレティコの裏をかいたが、ネイマールのシュートはJ・ヒメネスの決死のブロックに遭う。
    ファウルぎりぎりの際どいプレーとなるも、笛は鳴らず。ネイマールは主審に血で赤く染まったソックスを示した。
    その直後にはメッシを倒したガメスにイエローカードが出され、両者は判定をめぐりヒートアップする。

    メッシを右サイドに配置したバルセロナは、シケイラに代わり左SBで先発起用されたガメスのゾーンを突いていく。
    35分、右サイドでロングボールを受けたメッシがスピードに乗ったドリブルで運んでからL・スアレスにラストパスを渡す。
    L・スアレスがこれを右足で蹴り込み、2点目を奪った。アトレティコ側はメッシのコントロール時にハンドがあったと抗議したものの、得点が認められている。

    2点のリードを保って後半に向かったバルセロナだが、56分にメッシがガメスを倒してPKを献上してしまう。
    これをマンジュキッチが難なく沈め、アトレティコが1点差に詰め寄った。

    後半はアトレティコが前半よりも最終ラインを下げて対応したことでバルセロナの好機は減っていく。
    その中でもネイマールはキレのある動きを見せ、フアンフランやチアゴ・Mのイエローカードを誘発した。

    アトレティコは68分にガビを下げてF・トーレスを投入。4-4-2にして、全体のバランスを整えながら前線の枚数を増やす。
    さらに、73分にはグリーズマンに代えてR・ガルシアを投入し、空中戦の強さを生かした得点を狙う。
    すると76分、カウンターからマンジュキッチがアーリークロスを入れ、F・トーレスが飛び込む。
    しかし、GKブラーボがタイミング良く前に出てこれを防いだ。

    選手交代で攻撃に重心を傾けたアトレティコを、87分にバルセロナがカウンターで仕留めた。
    L・スアレスのサイドチェンジを受けたメッシが、ペナルティーエリア内に走ったラキティッチにパスし、自らもエリア内へ。
    ラキティッチの折り返しを一旦はアトレティコDFが防いだが、こぼれ球に反応したのはメッシ。左足でネットを揺らして、試合を決定づけた。

    バルセロナはホームで快勝。消化試合数の1試合少ない首位レアル・マドリーとの勝ち点差は1のままだが、3位アトレティコとの勝ち点差を3に広げて2位に位置している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-00000041-goal-socc
    GOAL 1月12日(月)7時15分配信

    続きを読む


    バルセロナを退団し英国行きが噂されている13歳の日本人、久保建英の獲得を巡り、マンチェスター・シティとアーセナルのサポーターが
    「日本のメッシ」というメディアの過熱報道に苦言を呈している。

    未成年者の選手獲得で違反があったということで現在所属しているバルセロナで18歳までプレーできなくなった久保選手だが、
    バルサの下部組織入団前にマンチェスター・シティとアーセナルからもオファーがあったことが最近再び話題になっているが、
    メディア先行で過剰な報道となって「日本のメッシ」という表現にサポーターたちもいささかウンザリしているようで

    「才能溢れる選手をまたメディアが過剰に報道しているのかい?
    ファン・ぺルシーが惚れ込んだ宮市亮が今どうなってるか見てみなよ」「とにかく宮市が「日本のロナウド」とかジェルビーニョが「アフリカのメッシ」とか色々言い過ぎた」
    「もっと守備的な選手の補強が必要だと思う」「メディアがとかく子供達を「日本のメッシ」やら「~のメッシ」と呼び続けることにイライラする」
    「もうジンバブエのメッシを登場を待つしかないだろ(笑い)」などその短絡的な表現が嫌いだという意見も。

    さらにまた「メッシは10歳から才能の兆候があったからな、そこまで良くなる子がどこまでいるだろう。」
    「バルサのユースでプレーしてティキ・タカが出来る子ども全てがメッシのプレースタイルにみている訳じゃないよ。
    久保とメッシ全然似てないから」と、やたらと偉大な選手になぞって新たな選手を扱うことは単純過ぎるというコメントが並んだ。

    とは言え将来を嘱望される久保選手に対してイングランドでプレーすることは悪くないとの見解で「アーセナルが彼にとって最適なクラブだとは思う。
    しかしバルセロナは他に預ける提携先がなかったのか驚きだね」とバルサの対応の悪さを指摘している。

    http://news.infoseek.co.jp/article/aolcelebrity_20150111_0c95d90f4d62ab12d14d
    AOLニュース(2015年1月11日23時25分)

    http://news.infoseek.co.jp/photo/aolcelebrity_20150111_0c95d90f4d62ab12d14d

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ