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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/03(金) 21:02:21.98 ID:???*.net


    ミランに所属する日本代表MF本田圭佑が、4日に開催されるセリエAのパレルモ戦を欠場することになった。

    ミランは3日、クラブの公式サイトでパレルモ戦に向けた遠征メンバーを発表。
    その中に、本田の名前はなかった。このため、本田の欠場が確実になっている。

    イタリア『スカイ・スポーツ』によると、本田は足首に問題を抱えているとのことだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150403-00000023-goal-socc
    GOAL 4月3日(金)20時45分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150403-00000023-goal-socc.view-000
    '本田負傷か…パレルモ戦遠征メンバーに入らず'

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    1: Tangled ★@\(^o^)/ 2015/04/02(木) 10:11:05.78 ID:???*.net


    ミランMF本田圭佑が代表戦を終えてチームに再合流した。
    一部のイタリアメディアは、同選手が4日のセリエA第29節パレルモ戦で
    スタメンから外れる見込みと報じている。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ新監督が率いる日本代表の2試合をこなした
    本田は、イタリアに戻ってすぐにトレーニングを再開した。クラブの公式ウェブサイトは、チーム合流は2日になるものも、本田がミランの練習場ミラネッロに寄ったと伝えている。

    だが、インターナショナルウィークの影響から、本田は3試合ぶりに先発を外れるのではないかとみられている。
    イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『acmilannews.it』は、
    前線の3トップがMFジェレミー・メネス、FWマッティア・デストロ、
    MFアレッシオ・チェルチになると報じた。

    『ガゼッタ』は、それ以外のメンバーが前節カリアリ戦と同じになると伝えた。DFマッティア・デ・シリオやDFクリスティアン・サパタ、
    MFリッカルド・モントリーヴォなど、負傷していた選手たちの復帰も近いとみられている。

    勝ち点38で8位と苦しんでいるミランは、ヨーロッパリーグ出場権獲得を
    目指している。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00000001-goal-socc

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    1: サーカス ★@\(^o^)/ 2015/04/02(木) 06:59:53.49 ID:???*.net

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    日本代表FW本田圭佑(28)が、所属するACミランのトレーナーから“強制休養令”を出された。

    最新の科学技術を駆使して選手の体調を管理する「ミランラボ」の最高責任者でもあるダニエレ・トニャチーニ氏(51)が
    スポニチ本紙のインタビューに応じ、本田の不振の原因をオーバーワークと断定。爆発した今季開幕直後の切れを取り戻すには、休養が必要と強調した。

    本田は今季のACミランで開幕から7戦6発と爆発。だが、最近は低調な内容が続き、31日のウズベキスタン戦でも精彩を欠いた。
    細かいデータを基に選手の体調管理を行っているトニャチーニ氏は、本田の現状を車に例えて「ガス欠」と表現。そのことで「切れを欠き爆発力がない」と分析した。

    チームは昨年12月20日のローマ戦を終え、約1週間休養。一方で本田は休む間もなく、アジア杯に臨んだ日本代表に合流した。
    アジア杯を終え、チームに戻ると中2日でイタリア杯のラツィオ戦に出場。トニャチーニ氏は「アジア杯で全てを消耗して帰ってきた。
    それなのに、本田は“状態は良い”と繰り返すばかり。本当はそこで10日ほど休むべきだった」と力説。不振の要因がオーバーワークにあると断定した。

    ミランラボのデータによれば、本田の体力、体の強さは各国の代表が集まるチームでも平均以上。
    トニャチーニ氏も「本来の本田なら90分間走り続け、そのあとすぐに、もう1試合こなすだけの体力がある」と素材には太鼓判を押す。

    ただ、ガス欠の現状では「開幕直後の切れのある状態に戻す練習さえもできない」と断言。
    「今の状態でプレーすると、プレー中にインスピレーションを受けることも難しい」とし、現在のコンディションが全ての歯車を狂わせていると言い切った。

    その上で「今回チームに戻ってきたら、彼にはしっかり話して休むように説得したい」と強制的に休ませることを明言。
    「切れとスピードを戻す特別なメニューもやるべきだ」と話した。シーズン終了後の6月にはW杯2次予選も控えている。
    宇佐美や武藤ら若手も台頭しているとはいえ、プレッシャーのかかる舞台ではやはり本田の力が必要。大黒柱の完全復活が待たれる。

    ▽ミランラボ 科学と技術を駆使して選手の心身の健康管理システムを向上させることを目的に02年7月に誕生したハイテク科学リサーチセンター。
    選手のコンディションを向上させ、ケガやリスクに対応可能な運動能力を高める狙いがある。
    最高責任者トニャチーニ氏は98~99シーズンに元日本代表のザッケローニ氏とともにACミラン入り。現在、アスレチック・トレーナーも兼任する。

    スポニチアネックス 4月2日(木)6時52分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00000012-spnannex-socc

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/03/31(火) 10:20:44.47 ID:???*.net
    元ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ氏が、低迷する古巣に言及した。同氏は現在のミランに方針が感じられないと指摘している。

    クラレンス・セードルフ前監督に半年で見切りをつけ、今季からフィリッポ・インザーギ監督にベンチを委ねたミラン。だが、今季も欧州カップ戦出場権獲得が厳しくなっており、サポーターの不満は募っている。

    ガットゥーゾ氏はイタリアメディアでミランについて次のように述べた。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

    「25年が過ぎれば、ネガティブな時期だってある。だが、今の私は困惑しているよ。方針が見えないからだ。ネガティブなシーズンはあり得るものだが、あまりに即興的なことが多い」

    「若手重視のプロジェクトと言われるけど、若い選手たちが売られ、フリーの選手たちを獲得するじゃないか。大事なのは、サポーターに対して誠実でいることだよ。明確な方針を持つことが重要だ」

    ガットゥーゾ氏はかつてのチームメートであるインザーギ監督が就任を引き受けたのは失敗だったと考えているようだ。

    「ミランのオファーを断ることはできないものだ。だが私は、ミランもインザーギも性急だったと思うね。私とパレルモのときと同じだよ」

    「我々は素晴らしい選手たちだった。多くの勝利を手にしてきた。だが、監督はまた別の仕事なんだ。難しいんだよ。経験が必要になる。そして経験をスーパーマーケットで買うことはできない」

    ガットゥーゾ氏は今季途中にOFIクレタの監督を退任した。今後について、同氏は次のように述べている。

    「イタリアでやるのか、国外に行くか? 分からないよ。しっかり選ばなければならない。私はちゃんとしたプロジェクトが欲しいんだよ。お金のためではなく、私は情熱のために仕事をする。
    プロジェクトがあって、落ち着いて仕事できるクラブと出会いたいね」

    (C)Goal.com

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150331-00000002-goal-socc

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    1: サーカス ★@\(^o^)/ 2015/03/30(月) 21:38:42.53 ID:???*.net
    日本代表FW本田圭佑(28)が所属するACミランとサンリオが30日、
    共同ブランドプロジェクトを立ち上げたことを発表。ACミランとハローキティがコラボすることがわかった。

    同クラブによると、あらゆる年齢層の女性ファンを取り込むことを狙っており、4月中旬からプロジェクトがスタートする予定だという。

    サンリオGmbHのライセンス・ディレクターを務めるパオロ・カザリーニ氏は「トップレベルの男性スポーツに、
    女性ファンを結びつけるというこのアイデアは、ACミランと共に考えたものです。

    今日、あらゆるスポーツには多くの女性ファンがいます。これは自然な展開でしょう。
    スポーツ・アパレルとアクセサリーの新コレクションは、9月から市場展開される予定です」とコメントした。

    ACミランのコマーシャル・ディレクター、ヤープ・カルマ氏は「ハロー・キティとクラブ・マスコットのミラネッロをコラボレーションさせることも考えています。
    その姿はすぐにサン・シーロで見ることができるでしょう。我々はこのキャラクターが、ミランのファンに受け入れられることを確信しています」
    とクラブマスコットとのコラボを予告。

    プロジェクトはイタリアを皮切りに、アジア、日本、世界へと展開する予定で、15年後半にはミランストアで商品取り扱いが開始される見通し。

    スポニチアネックス 3月30日(月)20時54分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000136-spnannex-socc

    ACミランとハロー・キティのサンリオが、新しい独占コレクションをリリース
    http://www.acmilan.com/jp/news/show/156753

    ミラノ - ハロー・キティで知られるグローバル企業サンリオとACミランは、アディダス・イタリアのマスター・ライセンスを取得し、
    独占的な共同ブランド・プロジェクトを立ち上げた。この新しいコレクションは、4月中旬からスタートする予定だ。
    またこれを記念して、サン・シーロのピッチサイドにハロー・キティが登場する!

    今回のパートナーシップは、今年1月のトレード・ショー香港で発表されていた。
    このコラボレーションにより、クラブはあらゆる年齢層の女性ファンを取り込むことを狙っている。

    「ミランは常に、各分野において優秀な企業に賛同し続けています」こう語ったのはミランのコマーシャル・ディレクター、ヤープ・カルマだ。
    「今回我々は、世界中の若者に崇拝されているハロー・キティなど、数多くのキャラクターを持つブランドと協力することになりました。
    サンリオ・チームとの仕事は挑戦的であり、優れた結果をもたらしたと思います。

    また我々は、ハロー・キティとクラブ・マスコットのミラネッロをコラボレーションさせることも考えています。
    その姿はすぐにサン・シーロで見ることができるでしょう。我々はこのキャラクターが、ミランのファンに受け入れられることを確信しています」

    このプロジェクトはイタリアで始まり、次にアジア、ハロー・キティの母国である日本、そして世界に広がることになる。
    2015年後半には、全国のミランストア、オフィシャル・オンラインストアでの商品取り扱いが開始される予定。

    写真
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    1: サーカス ★@\(^o^)/ 2015/03/30(月) 14:19:33.06 ID:???*.net

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    本田は残留組?

     ACミランで今季終了後に20選手が放出される大リストラの可能性が高まる中、日本代表FW本田圭佑は残留組に入っている。
    イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が「クラブ・リストラ。ミラン、20人を放出しなければならない」と報じている。

    記事では、今季8位と低迷するミランが今オフ、大ナタを振るい、チームを25選手とする可能性を伝えている。

    オランダ代表MFナイジェル・デヨングは契約更新に応じる気配がなく、
    DFメクセス、FWパッツィーニ、MFエッシェンの3選手も契約満了でチームを去る可能性が浮上。
    DFアルメロもブラジル名門フラメンゴに、MFファン・ヒンケルもチェルシーに復帰予定となっている。

    また、マトリ、ロビーニョ、ノチェリーノ、ビルサ、アルベルタッツィ、アガッツィ、ムンタリ、ザッカルドも出番がなく、放出の予定だという。

    “グレーゾーン”と残留組とされている選手は?

    期限付き移籍で加わっているFWデストロ、DFボケッティ、また、アレックス、ボネーラ、サポナーラ、ガブリエル、シモーネ、ヴェルディの8人に関しては
    来季残留リストの“グレーゾーン”に位置していると報じられている。

    一方、来季のベースとなるメンバーは、イタリア選手に関してはGKアビアーティ、DFアバテ、アントネッリ、デシリオ、バレッタ、MFモントリーヴォ、ボナヴェントゥーラ。
    また、エルシャラウィとチェルチも残留する可能性があるようだ。

    そして外国人選手ではGKディエゴ・ロペス、メネズ、本田、ラミ、サパタ、スソの6選手と現在ジェノアに期限付き移籍中のニアンが残留組とされている。

    フィリッポ・インザーギ監督も常に更迭危機に立たされてるミラン。
    2年連続で欧州カップ戦出場権を獲得できない可能性がある名門には、今季終了後、粛清の嵐が吹くかもしれない。

    Soccer Magazine ZONE web 3月29日(日)21時43分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150329-00010008-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/03/22(日) 12:23:37.78 ID:???*.net
    攻撃の鋭さで上回ったカリアリ

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    セリエA第28節、ミランはカリアリと対戦して3-2と勝利。
    しかし、右ウイングで先発した本田圭佑のプレーはこれまでとは大きく異なるものであり、ミランは“個性”を失ったといえる内容だった。

    「THIS IS THE END」。サン・シーロのゴール裏に掲げられた横断幕に書かれたこの言葉は、
    昨シーズンからの低迷に対するサポーターの思いが詰まったものだった。

    2月22日以降、勝ちに見放されたミランだが、このカリアリ戦では3-1と勝利。約1ヶ月ぶりの勝利を手にした。
    年明け以降、ミランが挙げた勝利数は3。2月1日のパルマ戦、同22日のチェゼーナ戦、そしてこのカリアリ戦。

    この3チームは、そのまま降格圏内に沈む3チームであり、今やミランは「降格圏にしか勝てないチーム」という印象すらある。
    当然、降格圏のチームにも勝てないようであれば、それこそ「THE END」。
    そういった意味では、チームとして最低限のものは保っているといえるだろう。

    試合に目を向けてみると、結果は前述の通り3-1。メネズの2得点(うちPKが1点)、メクセスのゴールで勝利を収めた。
    その他にも終盤にはパッツィーニとチェルチにも決定的なチャンスがあった(どちらも決めてほしいところだったが…)。

    一方で、内容に目を向けてみれば決して今後に弾みのつく勝利とはいえないものだった。

    試合後のスタッツをみると、試合率はミランが52.1%、パス成功本数でも315本でカリアリの280本を上回った。
    しかし、アタッキングサードでのパス本数ではミランの125本に対してカリアリは144本。
    わずかながら、カリアリの方が攻撃面では鋭さを持っていた。

    決して低調ではなかった本田

    得点シーンを振り返ると、ミランの1点目はカリアリのマークミスとメネズの個人技、
    CKからの2点目はメクセスのひらめき、3点目はエリア外でのファールがエリア内と判定されてのPK。

    対してカリアリの1点は、切れ味の鋭いカウンターからファリアスが決めてのもの。
    チームとしての個性やモチベーションは、明らかにカリアリが上だった。

    特にミランにとって“重症”といえるのは個性が完璧に失われていることだろう。
    それが顕著に現れているのが本田圭佑だ。

    この日、交代で退く際にブーイングを浴びた本田だが、彼個人のパフォーマンスはそれほど悪いものではなかった。
    チャンスを作った回数は、チームトップの3回。3度の1対1を全て制し、守備面でも貢献した。
    データサイト「Who Scored.com」のレーティングでも平均以上の7.3点を付けられていた。

    しかし、注目すべきはやはり「プレーエリア」ピッチ内の各エリアでボールを持ってプレーした割合を示すもので、
    これまで本田が右ウイングを務めた際には最も特徴的なデータとして浮かび上がっていた。

    右サイドに位置しながら、アタッキングサードでは中へ。
    パーセンテージでは、右サイドが10~20%でありながら中央が20~30%と上回ることが当たり前ともなっていた。

    こうして本田が“右から中へ”という動きを見せることで生まれたスペースに右SBのアバーテが侵入してクロス。
    この攻撃パターンはミランにとって最も有効な手段となっていた。

    ところが、この日の本田のプレーエリアはこれまでとは全くことなる数字を示していた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150322-00010008-footballc-socc
    フットボールチャンネル 3月22日(日)10時51分配信

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    1: 勧奨懲戒 ★@\(^o^)/ 2015/03/23(月) 21:46:10.88 ID:???*.net

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    本田に厳しいブーイング

    ミランは21日、残留を争う18位カリアリとホームで対戦し、3-1で勝利を収めた。ミランにとっては4試合ぶりの白星となり、暫定ながら順位も7位に上げた。
    しかし、サン・シーロのファンは本田圭佑に対して厳しいブーイングを浴びせたのである。

    後半25分、交代準備の整ったチェルチがセンターラインの脇に立った時、サン・シーロの観客は湧いた。そして第四審判が示したボードは、“10アウト、22イン”。
    約3万人(ゴール裏のサポーターは応援をボイコットしていたため見た目よりは多い)の観客は、本田圭祐に痛烈なブーイングを浴びせた。

    いや、もっと言えば試合中からだった。シュートやクロスをミスしたり、FKを壁に当てたり、ボールをロストしたりなどの目立ったミスもあったから、
    それを考えれば仕方のないものだろう。ただこの日は、他のプレイにも及んでいた。味方の上がる時間を稼ぐためにタメを作ってキープをしようものならブーイング、
    出し手のミスパスでも取れなければブーイング。

    それは辛口の地元記者たちも、解釈に戸惑うものだった。試合後のプレスルームではこんな雑談が起こっていた。
    「落胆するようなパフォーマンスじゃなかっただろう。本田に対してなんなんだ、あれは」、「確かに今日の彼はミスをしてた。でもそこまで悪かったとは思えないわ」、
    「絶対あれでモチベーションを落としたよな。プレイに出てた」

    「今日ばかりはブーイングした奴らが愚かだよ」。レプッブリカ紙のステファノ・スカッキ記者はこう語った。断っておくが、選手を批判すべき時には厳しく批判することのできる冷静な記者だ。
    「あの前線のメンツの中ではただ一人、ボールをキープする術を知っている選手だ。今日だって正確にボールをつないで全体のキープを助けていたじゃないか。
    確かにゴール前ではミスもあったから、良いパフォーマンスだったとはもちろん言えない。ただ、あれはない」


    他の選手にもブーイングが

    しかしながら、ファンはそのボールキープという行為に対して怒っている。「それが意味不明なんだ」とスカッキ記者は言う。

    「だいたいミランが後半になっていつも逆転を喰らうのは、チームとしてボールポゼッションが出来ないからなんだ。フィオレンティーナ戦がもろにそうだったじゃないか。
    本田は少なくともそのクオリティをチームにもたらすことが出来る選手で、そういう意味では今日も自分の役割は果たしていたのではないかと思う」

    もっとも記者の中には、この日の本田に対して厳しい目を向けるものも多くいたことは併記しておく。ある女性記者からは
    「今日のあんなパフォーマンスから、何をどうやって書くというの?」という率直な疑問をぶつけられた。「申し訳ないが、あいつ(本田)は好きじゃない」と言ったベテラン記者もいた。

    ちなみに試合中、ひどいブーイングが向けられたのは本田だけではない。デ・ヨンクの代わりに残り3分間で入ってきたエシアンは、ピッチに入った時点で指笛の合唱を浴びた。
    終了間際にはパッツィーニ、そしてチェルチがシュートミスをしブーイングを受ける。チームがドローだったりビハインドにある最中ならともかく、
    3-1でリードし試合終了まで幾ばくもない状態であれだけ罵声を浴びるのは、正直ナンセンスに思えた。しかしそれだけ彼らは、ナーバスになっているということだ。

    「ゲームオーバー。コインを投入しミランを救え」。サポーターの抗議でがらんとしていたクルバ・スッド(南ゴール裏)には、このような横断幕が掛かっていた。
    このチームはもう終わっているので、サッカーを今後も続けたければ資金を投入しろ(それが出来なければ経営権を売れ)と、クラブの経営陣に対してメッセージを投げかけている。

    「ファンからの信頼を取り戻すには、ピッチ上での行動で示すより他に方法がない」。サポーターが抗議行動を起こす状況に対し、試合後インザーギ監督はそう語った。
    10番として認められるためには、本田も実績を残していくほかはない。

    神尾光臣

    フットボールチャンネル 3月22日(日)12時32分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150322-00010013-footballc-socc&p=1

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    「本田はジェントルマン」

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、21日の本拠地カリアリ戦で2試合連続先発したが、後半25分に途中交代となった。
    出場したリーグ戦では、16試合連続でノーゴール、ノーアシストが続いている。
    地元テレビ局「7ゴールドTV」のパオロ・ヴィンチ記者は3-1でミランが勝利した試合で、
    本田に平均点の「5.5」を与えた。その一方で、ミランの番記者が最も評価したのはプレーではなく、激怒するサポーターへの対応だった。

    「あまり良い試合だったとは言えない。ミランは何とか勝てた試合だった。
    試合開始直後は足が震えていた。何かに怯えていたね。素晴らしいメネズのゴールの後 、よう やくブロックが解けた」

    4試合ぶりの勝利を手にしたチームは、前半21分のFWジェレミー・メネズの強烈なシュートで先制するまで、精神的に不安定な状況だったと指摘した。

    「本田は先発だった。今日は4-3-3の右FWとしてプレーした。チームが開始直後の悪い時間帯に、本田はいくつか良いプレーを見せた。
    だが、その後、かなり調子が落ちた。とてもじゃないが、最高のプレーとは言えない。守備から攻撃へのカウンターの場面では特に正確さを欠いていた。
    本田は相手のマークを抜くことが難しいようだ。本田はもっと成長しなければならない」

    右ウイングだが、目の前の相手を抜くことができず、局面は打開できなかった。
    FKでのキックミスやボールロストも散見された。サポーターが観 戦ボイコットを訴えた影響でゴール裏がガラガラだったが、
    16試合連続で不発の背番号「10」には交代時に大きなブーイングが浴びせられた。

    ヴィンチ記者はサポーターから標的にされたのは本田だけではないと語っている。

    「エッシェンにもブーイングがあったし、本田よりもデストロへのブーイングが多かった。
    それに本田はサポーターに向かって拍手をしていた。ジェントルマンのように」

    同氏は、スタンドからの嵐のような罵声にも拍手で応じた本田のジェスチャーを、この日のプレーよりも評価していた。

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150323-00010005-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 3月23日(月)15時21分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150323-00010005-soccermzw-socc.view-000
    2試合連続先発出場を果たした本田

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/03/22(日) 13:17:44.69 ID:???*.net

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    ミランMF本田圭佑は21日、セリエA第29節カリアリ戦で先発出場し、70分までプレーした。
    イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は本田に5点をつけ、チームのワーストプレーヤーに選出した。

    2試合連続の先発出場を果たした本田は、4-3-3の右ウィングでプレー。
    前半にチャンスメークし、シュートを放つ場面もあったが、プレーの流れを遅くする場面やボールロストも見られた。

    後半の57分には、シュートに持ち込もうとしてドリブルが長くなり、相手DFに止められると、
    本拠地サン・シーロの観客からはブーイングが飛んだ。

    フィリッポ・インザーギ監督は70分、本田を下げてMFアレッシオ・チェルチを投入。
    ベンチに下がる本田には、スタジアムから再びブーイングが浴びせられている。

    『ガゼッタ』は寸評で本田について次のように評した。

    「彼は『スタジアムがガラガラだから、今夜はブーイングされない』と思ったかもしれない。
    だが、このようなプレーでは、サハラ砂漠でもブーイングを受けるだろう。いくつか良いプレーがあったが、
    この上なくたくさんのミスがあり、非常に軽いという感じだった」

    5点はDFガブリエル・パレッタ、FWマッティア・デストロ、FWジャンパオロ・パッツィーニと並ぶチーム最低点だ。

    一方、ベストプレーヤーに選ばれたのは、2ゴール1アシストで3-1の勝利にチームを導いた
    MFジェレミー・メネス。この試合で唯一の7点が与えられた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150322-00000009-goal-socc
    GOAL 3月22日(日)13時15分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150322-00000009-goal-socc.view-000
    'カリアリ戦の本田、『ガゼッタ』も厳しい採点'

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