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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/31(金) 00:57:35.17 ID:???*.net

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    この試合、背番号「10」はベンチスタートだった。だが、同じく後半から出場したのは新加入のブラジル代表FWルイス・アドリアーノとコロンビア代表FWカルロス・バッカの今季新加入の2トップ。

    主将のイタリア代表MFモントリーボ、フランス代表DFフィリップ・メクセスといった実力者も後半から出場。定位置確保を目指す本田は実質主力組でプレーしたことになる。

     前半、全くと言っていいほどパスをつなげなかったミランが、本田、モントリーボ、バッカの3人を軸に、右サイドで連動してリズムを創出。

    後半15分まではミランペースとなった。同16分には、キッカーを務めた右CKからの二次攻撃でクロスをファーサイドのサパタの頭に完璧なクロスで合わせ、バッカの難易度の高いボレーシュートを演出。

    リズム良く攻撃に絡んだ。中盤からタイミング良く縦パスを供給し、MFホセ・マウリのミドルシュートを引き出すなど好プレーもあった。

     全体的にレアルに押し込まれる展開になったが、気迫のこもったスライディングタックルを仕掛けるなど守備でも奮闘。

    0-0のまま迎えたPK戦では、4番手のキッカーとして登場し、直前のキッカーのバッカが失敗していただけに、外せば敗戦が決まる重圧の中で冷静に相手GKの逆を突いてゴール左へ転がして決めた。

    ミランが追いつき、双方とも11人目まで突入する死闘となったが、ミランの16歳GKドンナルンマのキックが止められ、ミランは9-10で敗れた。

    2以降につづく

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150730-00010017-soccermzw-socc

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    478: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2015/07/30(木) 20:42:56.37 ID:YJdHAfZQ0.net
    イスコと本田ワロタ 
    二人とももう少しいい写真使ってやれよw 

    no title
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/28(火) 10:14:56.96 ID:???*.net

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    構想外危機にあるFW本田圭佑(29=ACミラン)にトルコ移籍の可能性が浮上してきた。
    今季に向けて大補強を続けるミランは、並行して余剰人員の“リストラ”も開始。
    一度は残留方針へ傾いた本田の放出話も再燃し、トルコ勢が獲得に積極的な構えを見せている。
    意外なところからのアプローチとも思えるが、その裏には“あの人物”の影が見え隠れしている。

    本田は25日に中国で行われたインターナショナル・チャンピオンズカップのインテル戦にトップ下で先発出場し、前半45分間プレー。
    インテルDF長友佑都(28)との対戦が実現してMVPにも選出された。

    しかし相手は若手中心で本田もさほど目立ったプレーはなく、イタリアのトゥット・スポルト紙は
    「今季は競争が非常に激しくなる。チャンスを無駄にしたら今度はいつプレーできるか分からない」と辛口評価。
    MVP選出についても、一部のファンからは疑問の声が上がったほどだ。

    ミランは今オフにコロンビア代表FWカルロス・バッカ(28)を獲得するなど攻撃陣の大補強を敢行。
    “一軍半”の本田が置かれる状況は厳しいことに変わりない。シルビオ・ベルルスコーニ名誉会長(78)が残留を示唆しているものの、
    1か月半以上も残されている移籍市場の今後の展開次第では、放出の可能性もまだまだあり得る。

    そんな微妙な状況で気になる動きも出てきた。「トルコの複数クラブが本田の件でミランに話を持ちかけるのではないか、
    という情報は聞いている」と欧州クラブ事情に詳しい関係者は明かす。

    トルコでは本田の実力が高く評価されており、以前にも同国1部の強豪ガラタサライやフェネルバフチェがオファーを出している。
    ミランで飼い殺し危機ならばチャンスありと見て、他にもにわかに獲得に色気を見せるクラブが出てきたのだ。

    過去にオファーを断り、プライドの高い本田が“都落ち”をすんなり受け入れるとは考えにくい。
    それでもトルコ勢が再アタックするのは“勝算”があるからだ。
    「主要リーグでは決して評価は高くないのが現実だし、それこそハリルホジッチ監督に勧められれば分からないんじゃないか」と本田を知るJクラブ強化担当者は指摘する。

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)はアルジェリアを率いた昨年のブラジルW杯後にトルコ1部トラブゾンスポルの監督に就任した。
    当時の会長と対立して早々に退団したが、現在もクラブ関係者とは良好な関係を継続。また他クラブの幹部にも親しい人物がおり、トルコとは強力なパイプを築いている。

    厳しい状況に置かれている本田。そんななかで、ハリルホジッチ監督は日本代表選手にクラブでの出場機会を強く求めている。
    トルコの各クラブはこうしたことを踏まえ、自分たちが動けばハリルホジッチ監督が移籍を後押ししてくれるとの算段をしているのだ。

    実際、指揮官は出場機会が見込めない海外組について「私はもっとプレーできるクラブを提案したい。もし選手がクラブを変えたいなら私の意見を伝える。
    いくつかのクラブは日本の選手に興味を持っている。
    彼らとも話して私に何ができるかを考えたい」と語っており、GK川島永嗣(32)の“進路相談”にも乗ったばかり。
    近年のトルコリーグのレベルの高さなどを助言すれば、本田の心変わりも十分考えられる。
    移籍市場は一夜で激変するだけに、本田はもちろん、ハリルホジッチ監督の動向からも目が離せない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00000012-tospoweb-socc
    東スポWeb 7月28日(火)10時2分配信

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    1: キヨシボンバイエ ★@\(^o^)/ 2015/07/26(日) 22:58:10.48 ID:???*.net

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑は25日、中国・深センで行われたインターナショナル・
    チャンピオンズカップのインテル戦でトップ下で先発。1-0で勝利した試合で、前半45分のプレーで
    試合後にMVPに選出されたが、
    背番号「10」の受賞を報告したクラブ公式ツイッターには異論が続出している。

     本田はシニシャ・ミハイロビッチ新監督の体制下で初先発出場を果たした。
    4-3-1-2システムのトップ下で出番を迎えた。攻守に運動量を示し、前半13分にはニアングとの
    ワンツーでチャンスを演出したが、シュート0本だった。本田は前半終了時点でお役御免となり、
    イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラと交代となった。

     試合はミランもインテルも主力を投入した後半一気に動いた。ボナベントゥーラの左CKから
    DFメクセスがエリア外からアクロバティックなジャンピングボレーを決めてミランは1-0で勝利した。

     本田は主催者からMVPに選出されたことを、ミランの公式ツイッターは写真とともにリポートしたが、
    サポーターからは公式ツイッターにさまざまな異論が寄せられた。

    「みんな落ち着け、本当にピッチでアジア人最優秀だった。あはは」「本当にミステリーだと認めるよ」
    「マーケティングだよ、君たち」

     ワールドクラスのスーパーゴールで勝利をもたらしたメクセスを差し置き、
    MVPに選出された本田には疑惑の声が上がっていた。インテルで左サイドバックで先発した
    長友佑都よりはいいプレーだったという意見や、中国で行われた親善試合だけに、
    アジア市場開拓の旗頭である本田の選出にはマーケティング目的という指摘もあった。

     中には「彼は中央の方がいいね」という前向きな意見や、「僕の兄が見て、ノチェリーノと一緒に
    ワーストだったって言ってた。僕と、同じ血の流れる人間の言うことは信じるよ」と
    後半危険なファウルで一発退場になったMFと並ぶという意見もあった。

     今季大型補強を展開したミランにおいては、余剰人員の1人とも報じられてきた本田は
    45分間堅実なプレーでシニシャ・ミハイロビッチ監督にアピールしたはずだったが、
    後味の悪さの残る受賞となった。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150726-00010011-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/26(日) 07:54:05.58 ID:???*.net

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    インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)2015の中国ラウンドが25日に行われ、
    日本代表FW本田圭佑の所属するミランが、同代表DF長友佑都の所属するインテルと対戦し、1-0の勝利。

    同試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)には先発出場した本田が選出された。

    試合は、62分に左CKから、フィリップ・メクセスがペナルティエリア手前中央からダイレクトで右足のジャンピングボレーを放ち、
    ゴール左隅に突き刺さした。結局、この得点が決勝点となり、ミランが1-0で勝利した。

    本田はトップ下で先発出場し、チャンスを作った。11分に左サイドでのFKの流れから、クロスを入れてロドリゴ・エリーのヘディングシュートを演出。
    13分と32分にはエムベイェ・ニアンにラストパスを供給し、39分にはショートコーナーから再びエリーのヘディングシュートを演出した。
    得点に絡むことはなかったものの、存在感は示た本田。前半のみのプレーで交代となったが、MOMに輝いた。

    なお、長友も先発出場し、中国での“ミラノ・ダービー”で日本人対決が実現。同選手は77分までプレーした。

    ICC中国ラウンドは残り2試合。インテルは27日に、ミランは30日に、レアル・マドリードと対戦する。

    SOCCER KING 7月26日(日)0時6分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150726-00334146-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/25(土) 12:27:11.91 ID:???*.net
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    25日に行われるインターナショナル・チャンピオンズカップのミラノダービーで、ミランMF本田圭佑がトップ下として先発出場するかもしれない。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。

    中国の深センで行われる今季初のミラノダービー。夏のプレシーズンツアーでの一戦ではあるが、シーズン初のダービーであり、注目度は小さくない。

    インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督の親友であり、元インテルであるシニシャ・ミハイロビッチ監督がミランを指揮するようになっただけになおさらだ。

    プレシーズンマッチとあって、新戦力にもスポットライトが当てられるが、残念ながら今回のダービーで見られるニューフェイスは少ないかもしれない。

    インテルはDFミランダがビザの関係でツアー不参加。さらにDFジェイソン・ムリージョもバイエルン・ミュンヘン戦でふくらはぎを痛めた。軽傷のようだが、マンチーニ監督は無理をさせないとみられている。

    インテルの新戦力ではMFジェフリー・コンドグビア、DFマルティン・モントーヤが先発するようだ。

    一方、ミランはFWカルロス・バッカとFWルイス・アドリアーノの新2トップが注目だが、合流が遅かったこともあり、先発出場はないもよう。

    『ガゼッタ』は、出場するにしても、それぞれ終盤の一定時間のプレーだと伝えた。FWエムバイェ・ニアンやFWアレッサンドロ・マトリ、MFアレッシオ・チェルチらが2トップの先発候補となっている。

    ミランの新戦力では、MFアンドレア・ベルトラッチとDFロドリゴ・エリーが『ガゼッタ』の予想スタメンに入った。また、若手のDFダヴィデ・カラブリアも再び先発するようだ。

    注目は、新システムの4-3-1-2のトップ下だ。基本はMFジャコモ・ボナヴェントゥーラがレギュラーとされているが、『ガゼッタ』は今回のダービーで本田がボナヴェントゥーラとのポジション争いをリードしていると報じた。

    ただし、ミラン専門サイト『milannews.it』は、逆にボナヴェントゥーラの方が「わずかに」本田をリードしていると伝えており、ふたを開けてみるまでは分からないだろう。

    『ガゼッタ』による25日のミラノダービーの先発予想は以下のとおり。

    ■ミラン(4-3-1-2)
    ディエゴ・ロぺス:カラブリア、アレックス、エリー、デ・シリオ:モントリーヴォ、デ・ヨング、ベルトラッチ:本田:マトリ、ニアン



    ■インテル(4-3-1-2)
    ハンダノビッチ:モントーヤ、ラノッキア、フアン・ジェズス、ダンブロージオ:ブロゾビッチ、コバチッチ、コンドグビア:エルナネス:イカルディ、パラシオ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150725-00000000-goal-socc
     

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    8: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 06:24:10.52 ID:TRE8AHA/0.net
    本田… 
    no title
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    98: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2015/07/21(火) 22:52:53.61 ID:OZvICFkh0.net
    acmilan@15分前 
    no title

    ベルルスコーニが激励
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    1: まさと ◆RHASHorGAg ターンオーヴァー ★@\(^o^)/ 2015/07/21(火) 01:44:38.06 ID:???*.net
    ミラン本田に迫り来る粛清の嵐 新指揮官のブロックリストにその名前は?

    Soccer Magazine ZONE web 7月20日(月)19時3分配信

    ライバル3人が残留か!?

    ACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、日本代表FW本田圭佑と同じ攻撃的なポジションのライバル3人を移籍リストから除外し、
    残留させる方針を固めたと、イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。
    ミラン残留を熱望する本田だが、いよいよ厳しい状況に直面することになりそうだ。

    移籍市場閉幕まで残り40日となった。
    この段階で、シニシャ・ミハイロビッチ新監督は、ある決断を下したという。
     
    記事によると、「ニアングとスソ、チェルチを移籍市場(の放出リスト)から外した。ミハイロビッチはこの3人に懸けている」と伝えている。

    ミランは今季大型補強を敢行。
    2トップにはセビージャからコロンビア代表FWカルロス・バッカ、シャフタール・ドネツクの ブラジル代表FWルイス・アドリアーノを獲得。
    この2人の定位置は確約されている。
    この鉄板コンビに加え、U-21フランス代表FWエムベイェ・ニアング、元U-21スペイン代表MFスソ、
    イタリア代表FWアレッシオ・チェルチを戦力としてキープするという。

    ミハイロビッチ監督のブロックリストには、本田の名前は出てこなかった。
    ニアングはイタリア衛星放送に出演し、2019年シーズンまで契約を延長した事実を公表。
    自らの残留を断言しており、ミハイロビッチの構想内であることに自信を深めていた。
    スソ、チェルチも指揮官の構想内となれば、アタッカー陣の枠は極めて限定されたことになる。

    登録選手枠の問題

    今季のセリエAには、登録選手枠で厳しい規制が設けられている。
    本田は、そのあお りを受ける可能性が高まった。
    現在トップチームの人数は31人だが、登録メンバーは25人。
    そして、その中にはイタリア人選手8人を入れなければいけない。
    また4人は所属クラブの下部組織出身選手で、他の4人はイタリア国内クラブの下部組織出身選手。
    イタリア代表強化策の一環として、生え抜き選手を大事にしなければいけない状況になっている。
    外国籍選手には、不利な環境となってしまった。

    アドリアーノ・ガリアーニCEOは「さすがに多すぎる」と閉口気味。
    欧州のカップ戦出場権のないミランは試合数が少ないため、地元メディアは25人以下にリストラしなければいけない。
    ミランはスウェーデン代表FWイブラヒモビッチと、ローマDFロマニョーリ獲得に執念を燃やしており、
    さらなる新戦力がやっ てきた場合、さらに激しい大ナタを振るう必要が出てくる。

    ミランへの愛情を示す背番号「10」だが、チーム内外から猛烈な逆風が吹いてきた。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150720-00010013-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 11:19:51.90 ID:???*.net

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    日本代表イレブンの“値段”はおいくらなのか。サッカーの欧州新シーズン開幕を前に、公認資格を持つ選手代理人の田路雅朗氏(59)が、選手の価値基準になる移籍金を徹底分析した。

    今夏の移籍が噂されるエースFW本田圭佑(29=ACミラン)は“大暴落”と予測した。

     本田はACミラン残留を熱望しているが、チームは大型補強に乗り出しており、編成次第では放出の可能性はある。

    イタリア紙も「本田を売れば500万~700万ユーロ(約6億7500万~約9億4500万円)が得られる」と報じた。

     だが、田路氏はこうした見方に異を唱える。「現実的じゃないな。本田も29歳になり、もう高額な移籍金は発生しない。獲得するクラブも次に転売が期待できないから使い切るしかない。

    となれば移籍金も300万ユーロ(約4億500万円)が妥当なところ。ビッグクラブ以外で、彼にそれ以上の金を出すところはないだろう」

     移籍金は選手の価値を示す「バロメーター」と言われる。CSKAモスクワ(ロシア)時代、移籍金は最大2000万ユーロだったが、不振とともに下落した。  

    田路氏は「昨季の成績なら、そこそこの中堅クラブしか手を挙げない。ビッグクラブがほしがる選手ではないし、投資目的の選手でもない」。

     また、移籍金700万ユーロでインテル(イタリア)入りしたDF長友佑都(28)も昨季、負傷などで出番が激減。

    新シーズン開幕を前に強力なライバルが加入し、放出が現実味を帯びてきた。欧州メディアは、シャルケ(ドイツ)やトットナム、ウェストブロミッジ(ともにイングランド)が日本の左サイドバックに関心を抱くと伝えている。

     田路氏は長友の移籍金にも本田と同じような見解を示す。「もう年齢的に選手のピークは過ぎた。最近はケガも多いし、この先の急激な成長はないからどこまで現状を維持できるか。

    だいたい、活躍していない選手に値段はつかない。競合しない限り、移籍金は300万~400万ユーロ(約5億4000万円)前後。リサイクル(転売)できない選手に大金は払わない」

     また昨季ドルトムント(ドイツ)に復帰したMF香川真司(26)には「一度移籍に失敗した選手だから1000万ユーロ(約13億5000万円)なんて無理。500万ユーロくらい」。

    意外に高い評価はMF乾貴士(27=Eフランクフルト)だ。「10億円以上の移籍金がつく可能性がある。前を向ける数少ない選手だし、今季活躍すれば800万ユーロ(約10億8000万円)はいく」

     一方、本田、長友と同世代でレスター(イングランド)入りしたFW岡崎慎司(29)の移籍金は1200万ユーロ(約16億2000万円)とされている。

    田路氏は「現実的に考えると500万~600万ユーロだろうが、イングランドは特別。リーグからの分配金も高額で資金力があるから、他国リーグよりもいい値がつく傾向にある」と分析した。

    ☆とうじ・まさあき=1955年7月25日生まれ。東京都出身。カナダのセネカ・カレッジ(国際貿易科)卒業後、会社員を経てブラジルに移住し、84年からサッカー関連の仕事に従事。

    99年に国際サッカー連盟公認の選手代理人資格を取得。元日本代表FW三浦知良(48=J2横浜FC)をはじめ国内外で多くの選手を担当し、世界のクラブにも紹介している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150719-00000006-tospoweb-socc

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