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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/08(土) 08:51:24.66 ID:???*.net

    no title

     
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、古巣であるミランの公式チャンネルのインタビューに応じた。同氏は、MF本田圭佑をトップ下で起用すべきとの見解を示している。

    ミランでスクデットを獲得した経験を持つザッケローニ氏は、現在のミランの中盤や守備の補強について、次のように述べている。ミラン専門サイト『milannews.it』が伝えた。

    「最も重要なのは常に中盤だ。常に自分たちが試合をしようとしなければいけないミランのようなチームでは、クオリティーのある中盤でなければいけない」

    「私は夏の動きをあまり追わないんだ。環境の外にいる人間にとっては、あまり意味がないからね。
    関係者にとってだけ有益なんだ。だから、ミランのことは分からない。現時点で彼らの動きについて発言するのはごう慢だろう」

    一方で、ザッケローニ氏は本田について、次のように述べている。

    「私は彼をトップ下で起用した。そこしかないと思う。彼がサイドもやれるのは、敵陣だけの話だ。
    中央から外すことで、彼は試合から外れると思う。そのポテンシャルをすべて発揮できず、苛立つからだ。
    それに、彼にはスピードがない。だから、ゴールマウスから遠い位置ではプレーできないんだよ」

    「普通のトップ下と違って、耐久力がある選手だから、私はあの位置で彼を生かせるはずだと思う。
    日本の選手はみんな少しそうなんだ。まるで子供のようにボールを追って走るクセがあるんだよ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150808-00000045-goal-socc
    GOAL 8月8日(土)8時0分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150808-00000045-goal-socc.view-000
    'ジェノアからの関心も報道の本田、恩師ザックは…'

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 20:21:03.67 ID:???*.net

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    ミランはFW ジェレミー・メネズの売却へ動くかもしれない。

    インザーギ監督の下ではエースだったメネズだが、新監督のシニシャ・ミハイロビッチの構想には入っていないようだ。

    『コリエレ・デラ・セーラ』は、トップ下の候補が本田、ボナベントゥーラ、スソに絞られているとみており、バッカとアドリアーノが加入した最前線でもポジションを確保するのは難しいようだ。

    昨夏に加入したメネズは、リーグ戦で16ゴールを挙げ、チーム最多得点者となった。

    しかしミランは適正なオファーが届けば同選手の放出も考えているようで、昨季本田のライバルでもあったメネズが1シーズンでクラブを離れる可能性もあるようだ。

    現在メネズ獲得にはモナコが興味を示していると伝えられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150807-00010020-theworld-socc

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    287: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/08/06(木) 22:48:25.00 ID:muLTEV5K0.net

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    日本代表に本田より上手い選手いるの? 
    結局いつも本田頼みだろ、生意気言うなよクソ共

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/06(木) 16:25:38.12 ID:???*.net

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    プレミアリーグのエバートンとトッテナムが、セリエAのミランに所属する日本代表MF本田圭佑の獲得に興味を示しているようだ。6日付の伊紙『トゥットスポルト』が報じている。

    同紙によると、本田は憧れのミランに加入したものの、アジアに向けたマーケティングの広告塔として使われることに疲れており、ミランを離れる可能性があるとしている。

    トッテナムは今夏、ドイツ代表MFルイス・ホルトビーをハンブルガーSVに放出し、
    中国スーパーリーグの広州恒大にブラジル代表MFパウリーニョを引き抜かれるなどして、攻撃的な中盤の選手を失っている。

    また、エバートンは中盤の層を強化するためにマンチェスター・ユナイテッドからイングランド代表MFトム・クレヴァリーを獲得したが、
    さらなる補強を模索しており、本田圭佑の獲得も視野に入れているようだ。

    元日本代表の中田英寿氏が、2005年にフィオレンティーナからボルトンに移籍し、初めてセリエAからプレミアリーグに移った日本人選手となっている。
    本田圭佑の移籍が実現すれば、中田氏に続いて史上2人目の選手となる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150806-00010023-footballc-socc
    フットボールチャンネル 8月6日(木)16時8分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150806-00010023-footballc-socc.view-000

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/05(水) 10:03:45.32 ID:???*.net

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    <アウディ杯:Bミュンヘン3-0ACミラン>◇第1日◇4日◇ミュンヘン

     欧州の強豪4クラブによるプレシーズンの国際大会が開幕し、ACミランがBミュンヘンに0-3で完敗した。

    FW本田圭佑(29)は今季のベスト布陣とみられるメンバーがそろう中、トップ下で先発したが、守備におわれ見せ場なく、後半30分に交代した。

     試合後の取材エリアでのやりとりは次の通り。

     -完敗だった

     本田 想像以上の完敗になった理由は、同じ戦いで向こうの土俵で戦おうとしたところかなっていうのは感じます。

     -バイエルンとはCSKA時代も対戦している

     本田 向こうの土俵に立って、ポゼッションサッカーでこっちもつなごうとした時に、向こうのプレスの餌食にずっとなってたというところが、まあ今日の決定的な向こうとの技術の差。

    単純なプレスのかけ方。向こうはずっとこのメンバーでやっているのもありますし、こっちは新しく監督が入って来た。それをビビらずやってみたけど、結果完敗やったということです。

     -これがミランの今季目指す戦い方なのか

     本田 うん……。まあプレスは、そうなるんじゃないかなと思います。もちろん相手によって変える、大事な試合になれば変えるんだとは思いますけど。

     -CSKA時代に対戦して感じた差と、今日感じた差は変わったのか。

     本田 同じ土俵で戦わないと見えないことがあるので。逆にいい勉強になったなというのが、率直な感想です。2年前にやった時の衝撃とは全く違う。こっち(ミラン)の方が学ぶことが、やっぱり多いですね。

     -それはどんなことか

     本田 同じようなことができたらなと思いながら、こっちはできていなかったですよね? 向こうがうまいのは「なるほどそういう風に回したら嫌やねんな」というところ。

     -明日からの練習で何か違いが生まれるのか

     本田 やっぱり大きいですよね。こういうサッカーは普段の練習では感じることができない。それを実際にピッチで感じる、公式戦ではないにしても、向こうもテストを兼ねレギュラー争いもあって全力でやってきているわけ。

    ある意味(チームが)出来上がっている時期なんで。お互いにね。最高のプレッシャーの中やれたかなって感じているんで。ああいうプレッシャーを一つはがさないと。向こうも若干あそこで無理してプレッシャーをかけているのも分かっているんで。

    だからシンプルに攻めた方がスキはあるし、スペースはいっぱい後ろにあるんですけど、なんとかそこをね。ああいうしのぎあいでバイエルンを押し込めるのは、今はバルセロナだけなんじゃないかなって思うと、すべてが足りないですよね。

     -試合中は自分たちのやり方を貫こうということだったのか

     本田 個人的に、守備のやり方は後悔していない。個人的には2失点目、ガッツリ前に来るようになったヤツを3人で追っていって、後ろは追い切れてなかったんです。

    それはやはり前と後ろのコンパクトさがまだ足りない。チームの成熟度が足りないということだと思います。

     -トップ下のレギュラーに近づいているのか

     本田 今日の出来で作業がうまくいっているというのは、まあ言えないんですけど。でも、さっきも言ったように、やるべきことをやるしかないんで。明日、今日のバイエルンに勝てるわけではないんでね。うん。

    大事な試合に向けて、また全く違うミランを見せられるように、1つ1つ準備をしていくことしか今の段階ではできないんで。

    その積み重ねっていうのは、正しい方向に向かっていると思うし、これを続ければ当然試合に出続けるチャンス、ポジションというのは確保できるんじゃないかなという風には思ってます。

    2以降につづく

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000034-nksports-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/04(火) 15:45:12.72 ID:???*.net
    日本代表MF本田圭佑が所属するミランは3日、アウディ・カップ2015に臨む招集メンバー26名をクラブ公式サイトで発表した。

     本田圭佑やイタリア代表MFリッカルド・モントリーヴォ、FWアレッシオ・チェルチらがメンバーに名を連ねたほか、新戦力のブラジル代表FWルイス・アドリアーノ、コロンビア代表FWカルロス・バッカらが招集されている。

     今年で4回目となるアウディ・カップは、8月4日、5日にバイエルンのホームであるアリアンツ・アレーナで開催。バイエルン、ミラン、レアル・マドリード、トッテナムの4チームが参加し、トーナメント方式で優勝を競う。

     ミランは4日の初戦でバイエルンと対戦し、5日にレアル・マドリード、トッテナムのいずれかと対戦する。

     発表されたメンバーは以下のとおり。

    ▼GK
    クリスティアン・アッビアーティ
    アントニオ・ドンナルンマ
    ディエゴ・ロペス

    ▼DF
    イニャツィオ・アバーテ
    アレックス
    ルカ・アントネッリ
    ダヴィデ・カラブリア
    マッティア・デ・シリオ
    ロドリゴ・エリー
    フィリップ・メクセス
    ガブリエル・パレッタ
    クリスティアン・サパタ

    ▼MF
    アンドレア・ベルトラッチ
    ジャコモ・ボナヴェントゥーラ
    ナイジェル・デ・ヨング
    ホセ・マウリ
    リッカルド・モントリーヴォ
    アントニオ・ノチェリーノ
    アンドレア・ポーリ
    スソ

    ▼FW
    カルロス・バッカ
    アレッシオ・チェルチ
    本田圭佑
    ルイス・アドリアーノ
    アレッサンドロ・マトリ
    エムベイェ・ニアン

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150804-00336713-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/02(日) 11:01:11.23 ID:???*.net
    7月30日に71歳を迎えたミランCEOアドリアーノ・ガッリアーニ氏は、長年にわたってミランのために働いてきた。そんな彼が思うミランのベストイレブンを選出した。

    これは『ガゼッタ・デロ・スポルト』による企画で、同紙はガッリアーニ氏の誕生日にインタビューを行い、ミランでプレイ経験のある選手の中からベストイレブンと、監督を選出するようにオファーしていた。

    同氏が選んだシステムは4-3-1-2で、GKは929分間連続無失点記録を作ったセバスティアーノ・ロッシ、DFは右から最近まで助監督を務めていたマウロ・タソッティ、アレッサンドロ・コスタクルタ、フランコ・バレージ、パオロ・マルディーニをチョイス。    

    この4人もロッシと共に鉄壁の守備を築いたレジェンドであり、クラブの黄金期を支えた4人だ。

    中盤の底には今夏にMLSへと活躍の場を移したアンドレア・ピルロ、監督としてもミランを率いたクラレンス・セードルフ、セリエAと今のチャンピオンズリーグを2度制したフランク・ライカールト、トップ下にはカカを選択。

    そして同氏が最も悩んだのが2トップの人選で、2人には絞れ切れなかったようだ。バックアッパーも含めて合計4人を選出した。  

    スタートに選んだのはライカールトと共にオランダトリオを形成したルート・フリットとマルコ・ファン・バステン、  

    バックアッパーには昨シーズンまでクラブを率いていたフィリッポ・インザーギと、ウクライナの矢と恐れられたアンドリー・シェフチェンコを選んだ。

    監督はミランで黄金期を築いたアリゴ・サッキ、ガッリアーニ氏が現任のシニシャ・ミハイロビッチに似た空気を感じるというファビオ・カペッロ、そしてカルロ・アンチェロッティを選出した。

    まさにドリームチームと呼ぶに相応しい、とんでもない顔ぶれとなった。しかし、現在ミランでプレイする選手が一人も含まれない結果となり、今のミランの低迷ぶりも、同時に浮き彫りになった格好だ。

    http://www.theworldmagazine.jp/20150731/01world/italy/13667

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/02(日) 07:11:01.93 ID:???*.net
    セリエAのミランで昨季、29試合6得点の数字を残した日本代表MF本田圭佑(29)。
    「名門クラブの背番号10にしては物足りない」という評価は根強く、放出の噂も飛び交っている。
    本田はミハイロビッチ新体制になり、重要な戦力になり得るのか? インターナショナル・チャンピオンズ杯(中国・上海)の
    レアル・マドリード戦(7月30日)に出場した本田をサッカージャーナリスト・元川悦子氏が現地で直撃した。

    ――R・マドリード戦は後半からトップ下でプレー。ルイス・アドリアーノ、バッカの新加入FW2人とのコンビネーションが試されました。

    「まだまだですね。もっと高いレベルでの攻撃を求めていかないとダメだし、相手が“怖い”と思うような攻撃を仕掛けていきたいと思います」

    ――トップ下としての自分の役割は何ですか?

    「自分としては、完全に《はまり役》だと思っています。トップ下での起用が続けば、間違いなく《結果を出せる》という感じを持っています。
    ミランというクラブでプレーする以上、攻撃、守備の両面で世界のトップレベルが求められる。
    パスや連係など2、3人の選手が絡めば、大抵の(相手守備の)組織を崩せるでしょう。より高いレベルを常に追い求めていきたいと思っています」

    ――1カ月後には今季セリエAが開幕します。

    「ようやくトップ下に戻ってきました。トップ下というのは、独特な感覚が必要です。
    ボールを受けるのも(位置が)1メートル違ったら、受けられるボールも受けられなくなります。
    そうした微妙な感覚を早く取り戻したいと思っています。1カ月後には、もっと良くなっていると思います」

    ――東アジアカップ(中国)が、2日(女子は1日)に開幕します。

    「前回大会で優勝していますし、(連覇を期待される)プレッシャーに打ち勝つのは簡単ではありません。
    (東アジアカップの)日本代表には、確実に(高い)ポテンシャルがある。やはり相手ゴール前、自陣ゴール前の《勝負どころ》での攻防がポイントになるでしょう。
    期待する選手ですか? まぁ、出てくる選手全員に注目したいと思います(笑い)」

    R・マドリード戦後の本田は、最近めったにないほど冗舌に《今の自分》についてしゃべった。
    トップ下を「自分の家」と言い切り、慣れ親しんだ本職に戻ったことで、本田が今季への大きな自信と手応えをつかんだのは間違いない。
    現役時代にFKの名手だったミハイロビッチ新監督との出会いも前向き要素。
    元DFの指揮官が、守備組織の構築にいち早く着手したことで強豪R・マドリードを零封した。
    本田自身も再三スライディングタックルを披露するなど泥臭さを前面に押し出した。これはプラスの変化といえる。

    本田にとって伝家の宝刀・FKの復活も期待される。「まだ何も言われていない。
    監督は今も練習後、自分で蹴ってますよ」と本人は冗談交じりに語っていたが、アドバイスを受けることができれば、精度向上へのヒントがつかめるはずだ。

    ボナベントゥーラやスソらトップ下のレギュラーを争うライバルはいるが、
    中国での親善試合で見せたハードワークを継続し、攻撃陣との連係向上を図っていけば、必ずチャンスは巡ってくる。

    「自分は新たな環境で成功するまでに時間がかかるタイプ」と話していた本田。ミラン3年目は機が熟す頃だ。

    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/162301
    2015年8月2日

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    「トップ下は独特な感覚必要」と本田(C)AP

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/01(土) 06:21:34.34 ID:???*.net
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    ACミランのFW本田圭佑(29)が自身の専用グラウンドを作ることが7月31日、分かった。
    千葉県内の海浜幕張地区に、フルコートのサッカー場1面とフットサルコートを隣接した施設を建設する。

    セリエAのシーズンオフなど帰国時の自主トレに使用し、地域への貸し出しも検討。早ければ今夏にも着工する。
    目標にするW杯優勝へ、日本では過去に例を見ない個人の専用練習場が年内にも完成する。

    東京ディズニーランドにほど近い千葉県の海浜幕張地区に、本田のワンダーランドが完成することが判明した。
    関係者によれば、数年前から専用グラウンドの建設を計画。この日までに、海浜幕張駅から徒歩圏内にある開発地域の土地利用のメドが立った。
    フルコートのサッカー場1面、フットサルコート2~3面にクラブハウスまで併設した施設を建設することが決定。
    早ければ年内にも「本田専用練習場」ができる。

    フルコートのピッチには、ACミランの本拠地サンシーロと同じ芝生を希望している。
    天然芝と人工芝をミックスさせた独特の芝のため、現時点で検討段階だが、所属クラブで結果を残すために、そこまでこだわりを持つ。
    土地賃貸料を除いても、建設費は5~6億円。大金をはたいてまで、理想の練習場を追求する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00000025-nksports-socc
    日刊スポーツ 8月1日(土)6時11分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00000025-nksports-socc.view-000
    リヨンとの練習試合に後半途中から出場したACミラン本田圭佑

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/31(金) 12:34:09.25 ID:???*.net
    文=青山知雄

     30日に中国・上海で行われたインターナショナルチャンピオンズカップ2015の中国ラウンド最終戦で、日本代表FW本田圭佑が所属するミランがレアル・マドリードと対戦。 

    試合は90分間で0-0のまま決着がつかず、PK戦の末にレアル・マドリードが10-9で勝利を収めた。本田は後半開始から出場し、中盤をダイヤ型にした4-4-2のトップ下で45分間プレーした。

     トップ下というポジションを託されたことに関して、本田が力強い言葉を残した。

    「監督がどう思っているかは分からないですけど、自分的には完全にはまり役。これが続くのならば、間違いなく結果は出てくる感じはしています。

    開幕までまだ1カ月近くありますし、ようやくトップ下に戻ってきたんで、まずは感覚を戻したい。

    トップ下って独特ですから。(ポジショニングが)1メートル違っただけで受けられるボールが受けられなくなったりする。その感覚を早く取り戻したい。開幕までの1カ月で、そのあたりはもうちょっと良くなると思います」

     昨シーズンのミランでは主に右ウイングとしてプレーした本田だが、今シーズンはシニシャ・ミハイロビッチ新監督の就任でポジションがトップ下に変更。

    25日に中国・深センで行われた同大会のインテル戦でも同ポジションでプレーしていた。自らも「ようやく戻ってきた」、「間違いなく結果は出てくる」と言葉にするほどで、主戦場に心躍らせているように見えた。

     とはいえ、決して簡単なポジションではない。中盤をダイヤモンド型にしたトップ下にはかなりの運動量が求められる。

    時にはサイドに流れて起点になり、時にはFWを追い越してゴール前へ飛び出すことも必要となる。もちろん守備ではボランチとの連係も重要だ。

    「そこが大事やと思うんですよ。トップ下って、チームで一番走らなければできないポジションやと思うんですよね。

    守備の時にはダブルボランチ気味に戻るんですけど、攻撃では(ボランチの)デ・ヨングを残して僕が攻め上がらないと攻撃にならない。

    そこに戻って走れるスプリントとか有酸素能力が必要になってくるんで、走力がもう本当に求められる。そこはもう、とりあえずやりますよ」

     本田が目指すものは、いわゆるイタリアサッカーにおける「10番」=「ファンタジスタ」とは異なる。しっかりと守備でも貢献し、チームを前進させるために献身的に動くことを誓う。

    トップ下でのプレーが改めて注目を集めるが、新シーズン開幕に向かう上でレアル・マドリードやインテルといった強豪とプレシーズントーナメントで対戦できたことは大きく、現時点での手応えも上々のようだ。

    「この2試合はどちらかと言うと、攻撃よりもチームとしての守備に手応えがあった感じかなと。ただ、点はセットプレーからしか取ってないですし、攻撃にはちょっと課題が残ったキャンプだったと思いますね。

    もっと高いものを求めていかなければいけないし、すっごい怖い攻撃をしたいと思っているんで、ちょっとできただけで『いい感じだ』と思わず、厳しく追い求めていけたらなと思いますね」

     本田が口にした「すっごい怖い攻撃」という表現が気になり、その意図について聞いてみた。その答えはいたって単純明快だった。

    「ミランというクラブは、守備にも攻撃にも常に世界のトップのレベルを求められる。

    今の状態では3~4人の相手を簡単に抜く攻撃はできないですけど、連係面を磨いていけば、
    一つひとつのパスの質やコンビネーションに関しては、2~3人が絡めばたいていの守備組織は崩せるくらいのレベルの選手がそろっていると思う。

    ミランでプレーする上で『求められているものは高いよ』という思いがありますし、常に満足せず、そういうものを追い求めていきたいという意味ですね」

    2以降につづく

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150731-00335484-soccerk-socc

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