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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    ウディネ監督、本田のプレーに「PKですらなかったはず。自分で倒れた」

     ACミランMF本田圭佑は30日、セリエA第13節ウディネーゼ戦で先発出場し、
    82分までのプレーで先制のPKを獲得している。

     本田を倒したとしてDFドミッツィが一発退場となった場面に、ウディネーゼの
    ストラマッチョーニ監督が激怒。「退場どころか、PKですらなかったはずだ。
    本田は自分で倒れた」と主張した。ポッツォ会長も「2、3人の無能な審判が
    試合を台無しにする」とまくし立てた。



    本田PK獲得のシーン

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20141201/ser14120123150014-n1.html

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    538: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2014/12/01(月) 23:07:20.19 ID:zCYLEkIK0.net
    @emirates 5分前 
    . @emirates #crewfie with @acmilan to celebrate another 5 years of our successful partnership #flyingtogether エミレーツとミランが5年スポンサー契約を延長を祝いました! 
    no title
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    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、11月30日の本拠地ウディネーゼ戦で後半17分に先制点につながるPKを獲得し、2-0の勝利に貢献した。 

    地元メディアは、その活躍に最高点を与え、「大きなスタンディングオベーションにふさわしかった」と絶賛している。

     地元テレビ局「7ゴールドTV」のパオロ・ヴィンチ記者は、エレガントなスーツに身を包んで取材をしていた。自らの瀟洒(しょうしゃ)なイタリアンファッションを、この日のシンプルで洗練された本田のプレーぶりに例えた。

    「今日の僕はホンダのようにオシャレだ。本田はとてもよかった。PKのチャンスをつくったし、前半2つの決定機があった。前線への縦パスもあった。

    1つはマーカーをかわしながらのメネズへのパス。残念ながらシュートは入らなかったが、とてもいいプレーだったと思う。右サイドとしてのプレーも、仕上げのパスもかなり気に入ったよ」

     本田は、FWジェレミー・メネズとの好連係をピッチで示した。前半9分には、元フランス代表に決定的なパスを通した。

    「本田は知的で、注意深い選手だ。運動量もある。後半ミランにとって、本当に重要な仕事をした。未来のミランにとって、かなり重要な選手に成長できると思う。

    サン・シーロはメネズにスタンディングオベーションを贈ったが、本田にも同じであるべきだった。彼にも大きなスタンディングオベーションがふさわしかった」

     ヴィンチ記者はそう言って「背番号10」に対し、7.5点を与えた。本田の生み出したPKと、後半30分にドリブルから強烈な追加点を決めたメネズと並ぶMVP級の評価となった。

     一方、ポルトガルのスポーツ紙「ボーラ」のエリオ・アリエンティ記者は本田に合格点の6.5点を与えた。

     「前半は本田もとてもよかったし、前半ミラン全体が素晴らしいゲームをした。本田もチームに貢献していた。点こそ決めなかったが、素晴らしいプレーだったと思う」

     ミランというチームの機能性の高さとともに、本田自身のプレーのクオリティーもたたえていた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141201-00010005-soccermzw-socc

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑が11月30日に行われたホーム、ウディネーゼ戦で2試合ぶりに先発し、
    先制点にいつながるPKを獲得するなど2-0の勝利に貢献した。ミランは10月19日のベローナ戦以来、6試合ぶりのリーグ戦白星となった。

    前節のミラノダービーでスタメン落ちした背番号10はこの日、右FWとして先発。FWメネズのチャンスを演出するなど、ウディネーゼゴールに迫った。
    そして後半17分、クロスのこぼれ球に反応した本田はDFドミッツィに倒されてPKを獲得。ドミッツィは一発レッドで退場となり、PKもメネズがきっちりと決めて先制。
    その後、ミランも退場者を出したが、メネズが同30分にもゴールを決めて勝利を決定づけた。本田は後半36分に交代。
    今季7点目は挙げられなかったが、内容には好感触をつかんだ様子で、試合後、「今日の前半は多分、今季で一番よかったんじゃないかという手応えを感じている」と話した。

    ――前半は多くのチャンスがあった。ゴールが決まらず、悔しかったか?

    「いや、今日の前半は多分、今季で一番よかったんじゃないかという手応えを感じていて、自分が点を取れた、取れないというのはもちろん、
    さらなる向上の余地というのはあるなと感じてますけど、チームの前半の出来には非常に満足している。
    練習からチームが非常にいい準備が出来たという印象は持ってるんで本当に素晴らしい1週間を過ごせたなという風に思ってます」

    ――前半、球離れを早く出来ていた。

    「そうですね。それが多分よかった理由じゃないかと思います。いいバランスで、距離感、球離れのスピード、パスの精度、ともにいいレベルの45分だったと思います」

    ――ドミッツィのマークが厳しかったが、よく攻めていた。

    「チャンスに関しては、どうにかああいうところで、決定的な仕事しなければいけないと思いますし、ただここ5試合はそういったチャンスのない中での5試合だった。
    今日は本当に違った意味での、無得点っていう意味では点は取れていないんですけど、手応えは感じてる。
    たださらに大事なのはこれを続けていくっていうことだと思いますので、次の1週間、今週よりも素晴らしい週にしたいなという風に思います」

    12月1日(月)7時15分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141201-00010000-soccermzw-socc

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    本田圭佑タッチ集!



    14/15 イタリア セリエA 第13節

     ミラン 2-0 ウディネーゼ
    ■ ウディネーゼ、マウリツィオ・ドミッツィが一発レッドで退場(後17分)
    1-0 ジェレミ・メネズ(後20分)PK
    ■ ミラン、ミカエル・エッシェンがイエロー2枚目で退場(後26分)
    2-0 ジェレミ・メネズ(後30分)
    ◇ ミランの本田圭佑は先発し後半37分までプレー

    [11.30 セリエA第13節 ミラン2-0ウディネーゼ]
     セリエAは11月30日、第30節を行った。日本代表MF本田圭佑の所属する
    ミランはホームでウディネーゼと対戦し、2-0で勝利した。
    ミランは10月19日のベローナ戦以来、6試合ぶりの勝ち点3を手にした。

     前節、初の日本人対決が実現するなど、注目を集めたミラノダービーを
    1-1で引き分けたミラン。しかしここ5戦未勝利と、足踏みが続いている。
    連敗こそないが、11月を未勝利で終えるわけにはいかない。
    ミラノダービーで今季初のベンチスタートとなっていた本田だが、
    1節で先発に復帰。今期の定位置、右FWで出場した。

     前半から本田、FWジェレミー・メネズを中心にミランが攻めた。
    9分には本田のパスからメネズがシュートを放つが、DFに阻まれてしまう。
    同17分にはセットプレーからDFアディル・ラミがヘディングシュート。
    しかしこれもGKにライン上で弾き出され、先制点とはならなかった。

     試合が進んでもミランが攻勢を続ける。だが39分の本田の落としから放った
    メネズのシュートはわずかに枠左。同43分にはメネズのクロスに
    本田が飛び込むが、わずかに合わない。同アディショナルタイムにも
    本田がボレーシュートを狙うが、GKの正面を突いてしまった。

     後半に入るとややウディネーゼの時間帯が続いたが、
    徐々にミランが盛り返すと、迎えた後半17分、左クロスのこぼれ球に
    反応した本田がエリア内で倒されPKを獲得。
    このプレーでウディネーゼDFマウリツィオ・ドミッツィは一発退場となった。
    本田が獲得したPKだが、メネズが蹴り込み、ミランに先制点が入った。

     しかしミランも後半25分、MFマイケル・エッシェンが
    2枚目のイエローカードを貰ってしまい、再び戦いは10人対10人に。
    だが後半30分、メネズが左サイドからエリア内にドリブルで駆け上がると、
    そのまま右足シュート。豪快なシュートがゴールネットに突き刺さり、
    勝利を決定づける追加点が生まれた。

     積極的に攻撃に絡んだ本田だが、結局この日もゴールを挙げることは
    出来ず、後半37分にお役御免。6試合ぶりの勝利に貢献したが、
    本田自身は6試合連続不発となった。

    Yahoo!ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141201-00231974-gekisaka-socc

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    no title
    本田がPKゲット!!続きを読む


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    負傷者の影響もあり、試合ごとに布陣を変更しているミラン。

    フィリッポ・インザーギ監督はチームの理想型を未だ決めかねている。
    4-3-3と4-2-3-1を併用し、フォワードと中盤の組み合わせは確立されていない。

    ミランの公式TVである『ミラン・チャンネル』は、前線は本田圭佑を含めた“創造的な3トップ"にしたいと考えているようだ。
    同TVの記者であるフランコ・オルディネ氏は、「本田、ジェレミー・メネズ、ステファン・エル・シャーラウィが良いね」と語っている。

    また、新加入のジャコモ・ボナベントゥーラに関しては中盤での起用が望ましいようだ。
    同選手は右ウイングと右インサイドハーフで起用されている。しかしながら、3トップに攻撃的な選手を起用するためには中盤での起用が求められている。

    キャプテンのリッカルド・モントリーボも復帰することで、ようやく中盤の選手も出揃うミラン。
    フェルナンド・トーレスの起用など問題は山積みのインザーギ監督だが、最適解を導き出すことは出来るのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141128-00010016-footballc-socc

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