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    カテゴリ: 日本代表

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    1: ぽてぽんφ ★@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 12:32:41.39 ID:???0.net
    サッカーブラジルW杯でグループリーグ初戦を落とした日本代表。
    決勝トーナメントに進出するためには、20日に行なわれるギリシャ戦は是が非でも勝ち点3が必要となる。
    そのためにはどんな作戦が有効なのか。その一つとして考えられるのが、空中戦を捨てて、
    とにかくスピードで勝負する“本田外し”の変則布陣「2-4-4」だ。これは最も「ギャンブル要素」の強い布陣。
    平均身長で日本を6センチも上回る184センチのギリシャに空中戦を仕掛けても結果は見えている。
    スポーツジャーナリストの財徳健治氏が語る。
    「ギリシャの高さは半端ではありません。190センチ超の長身の選手がいない陣容で、高さ勝負は無謀です」
    そこで最初から空中戦は捨て、敏捷性の高い選手のみを起用し、「地上戦」に特化する。
    しかも大量得点という意味では、これが最も期待できる布陣となる。
    左右MFの香川真司、岡崎慎司が高い位置を取り、スピードのあるSBの長友佑都、内田篤人をMFの位置まで上げる。
    ボランチには若さのある青山敏弘、山口蛍。最前線にスピードのある柿谷曜一朗を配置し、
    全体が動き回ってギリシャDFに揺さぶりをかけて、スペースを突いていく作戦だ。
    ただこれは“諸刃の剣”である。攻撃に特化するので、専門的なDFが吉田麻也、森重真人の2人となってしまうからだ。
    が、ハマれば大量得点を期待できる。1968年メキシコ五輪得点王で、元日本サッカー協会副会長の釜本邦茂氏は語る。
    「今の日本代表で超攻撃サッカーをするには、より速く動くしかない。
    ギリシャのように高さがあるチームには上からいってもダメ。
    ドリブルでの打開も考え、斎藤学などを起用するのも面白いかもしれない。
    ただ、その際はやはり、本田圭佑を外さざるを得ないけどね」
    そう、この布陣のもう1つの“賭け”は、あえて「本田外し」に踏み切ることだ。前出の財徳氏が語る。
    「本田がトップ下にいると、なかなかスペースが作れないという問題が生じている。
    右から岡崎、左から香川が入り込もうとしても、真ん中で本田がふたをしてしまうような状況。
    ならばいっそ本田を温存し、大久保嘉人を入れたほうがいいという考えになる。
    しかし、ザック体制は本田を中心にチームを作ってきたため、今更外すのは大きなリスクを伴いますが……」
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140618-00000006-pseven-spo

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    1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 08:32:16.21 ID:???i.net
    SOCCER KING 6月18日 8時0分配信

     日本代表DF長友佑都所属のインテルが、シャルケの同代表DF内田篤人の獲得に興味を示している。イタリアメディア『EuropaCalcio』が17日に報じた。

     同メディアは、インテルがサイドプレーヤーの戦力強化のため、内田に興味を示していると報道。
    サイドをこなす戦力が、長友とDFジョナタン、DFダニーロ・ダンブロジオの3選手しかいないことに言及した。

     報道では、内田の移籍金は約700万ユーロ(約9億7000万円)であると伝えられ、「これは重要な数字だが、彼のレベルを考えれば、支払ってしまって良い金額だ」と、述べられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140618-00201795-soccerk-socc

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    1: オムコシ ★@転載は禁止 投稿日:2014/06/17(火) 23:28:02.75
    SOCCER DIGEST Web 6月17日 17時35分

    ◆バロンドール受賞者たちが率いる強豪国を相次いで血祭りに。

     弱者が強者を倒すストーリーは、ほとんどの場合が痛快このうえないものだが、なかには例外もある。

     今から10年前のEURO2004で、あろうことかホスト国のポルトガルを、開幕戦と決勝戦の二度に渡って倒してしまったギリシャは、その最たる例だろう。
    彼らは言うならば、「歓迎されないチャンピオン」だった。

     当時、『ワールドサッカーダイジェスト』の編集長だった私は、ギリシャの優勝が決まった瞬間、記者席で隣に座っていた、
    これまた当時の『週刊サッカーダイジェスト』編集長に、半笑いでこう問いかけたのを覚えている。

    「なあ、どうするよ?」
     聞かれたほうも半笑いだ。
    「うーん……、まいったね」

     決勝戦終了から1時間以内に我々が編集部に送るべき原稿は、「ポルトガル優勝」で予定稿を組んでいた。
    まさか格で明らかに上回る開催国が、同じ相手に二度もしくじるわけがないと踏んでいたからだ。
    57分にギリシャFWアンゲロス・ハリステアスがCKから先制ヘッドを沈めた時も、それがこの日唯一のゴールになるとは思わなかった。

     だが結局、マニシェ、もしくはルイス・フィーゴを予定していたMVP原稿は、にっくきハリステアスに差し替える羽目になった。
    華のない選手を華やかに書き立てなくてはならない原稿ほど苦痛を伴うものはない。

     リスボンのルス・スタジアムの記者席から少し離れたプレスセンターまで、打ち上げ花火の炸裂音と、
    数は少なくともオペラ歌手ばりの声量を誇ったギリシャサポーターの歌声を背中で聞きながら、憂鬱な気分で移動したことを思い出す。

     もちろん、ギリシャの優勝を歓迎しなかったのは、“仕事の都合”だけが理由ではない。
    もし、そのサッカーに新鮮味や疾走感、あるいは未来への希望が詰まっていれば、
    たとえ予定調和を必要以上に乱したとしても、万人が彼らを称えただろう。

     しかし、ギリシャがあの大会で見せたのは、
    靴底にこっそり小石を忍ばせるような、ただただ相手を不快にさせるサッカーだった。

     ドイツ人の老将、オットー・レーハーゲルが持ち込んだ規律と組織の下、
    彼らは執拗なマンツーマンディフェンスから愚直にカウンターを繰り出し、フィーゴのポルトガルだけでなく、
    ジネディーヌ・ジダンのフランス、パベル・ネドベドのチェコと、歴代バロンドール受賞者たちが率いる強豪国を相次いで血祭りに上げたのだ。

     画面に出てきた瞬間、そのうち主役に倒されると分かるいつもの悪役が、なぜか最後まで生き残ってしまったような不自然さ。
    あるいはキジ程度の脇役が、桃太郎を差し置いて鬼退治を完結させてしまったような拍子抜け感──。
    地元ポルトガルの優勝で大団円を迎えるはずだった大会は、絶滅寸前の古典的スタイルで頂点にまで上り詰めた伏兵ギリシャによって、水を差された印象が強い。

     ただし、それまでメジャートーナメントで1勝も挙げたことのなかった弱小国ギリシャに、「堅守速攻」という確固たる伝統が息づいたのも、まさにあの瞬間からだったと思う。
    どんなにつまらないと揶揄されようとも、彼らはヒールを貫く強さを、あのEUROで身に付け、信念としたのである。
    なぜなら、それが勝利への最短コースと確信できるだけの、抱えきれないほどの成功体験を得たからだ。

    ◆ギリシャが10年前に得たような確信を、果たして日本代表は…。

     あれから10年が過ぎた。

     さすがに当時のマンツーマンディフェンスは消えたが、レーハーゲル前監督の意を汲むフェルナンド・サントス監督の下、
    強烈なプレスを基盤とした堅守速攻スタイルは揺らいでいない。
    しかもチームには、EURO2004の優勝メンバーであるゲオルギオス・カラグーニスとコンスタンティノス・カツラニスの両ベテランが、当時の生き証人よろしくいまなお健在なのだ。

    http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/greece_soccer_national_team/?id=6120101
    ※続く

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    1: オムコシ ★@\(^o^)/ 2014/06/16(月) 13:55:49.97 ID:???0.net
    ◆評論家
    セルジオ越後(せるじお・えちご)

    1945年(昭和20年)7月28日、サンパウロ生まれ、日系2世。18歳で名門「コリンチャンス」とプロ契約。
    右ウイングとして活躍しブラジル代表候補にも選ばれる。72年来日。
    藤和サッカー部(現:湘南ベルマーレ)ではゲームメーカーとして貢献。辛辣で辛口な内容とユニークな話しぶりにファンも多い。

    香川不調だから本田孤立
    [ 2014年6月16日13時28分 紙面から ]
    <W杯:日本1-2コートジボワール>◇1次リーグC組◇14日◇レシフェ

     日本は途中から足が止まってしまっていたし、3、4点取られてもおかしくない内容だった。
    相手より走れるチームをつくることができていなかったのは、ザッケローニ監督の準備不足。
    中でも、プレミアリーグから続く香川の不調が長引いているのが痛い。

     香川が攻撃に絡めないから、本田への負担が大きくなる。
    本田は孤立してしまって、囲まれたらほとんどボールを取られていた。
    得点以外はシュートを打つ意識にも欠けていた本田だが、香川の調子がもう少し良ければ、もっと楽にプレーできていたはずだよ。

     ギリシャ戦に向け、香川を控えにするところから始めるのが基本。
    今日の出来を見たら、次も出場できるというものは何もなかった。
    マンネリ化したチームをぶちこわし、新しい選手を使って、「よっしゃ」という勢いを出さなければならない。
    大久保先発とか、何かいじらなければ。

     まだ終わってないし、やるしかない。スペインだって負けている。
    優勝なんてもうだれも言わないし、言う権利もない。
    これで初心に戻ったと思い、無我夢中で世界にぶつかれば、まだ戦える。(日刊スポーツ評論家)

    http://www.nikkansports.com/brazil2014/column/sergio/news/p-cl-tp0-20140616-1318633.html

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    1: そして誰もいなくなったヽ(`Д´)ノφ ★@転載は禁止 投稿日:2014/06/17(火) 12:43:47.39
     連続失点の重苦しい流れを変えたい。そんな思いを果たせなかった。逆転された直後の後半22分、大久保は自身2度目のW杯のピッチに送り出されたが、見せ場はほとんどなかった。
    背番号13は「リードされると相手が引いてしまうので、同点(になったところ)で代えてほしかった」と夜空を仰いだ。

     FW大迫に代わり、1トップの定位置へ。しかし、ザッケローニ監督からポジション変更の指示が飛ぶ。大久保は左サイドに移り、本田が最前線に。「ピッチ上が混乱していた」と振り返ったように、大久保のところまでボールがなかなか入らない。
    後半35分には中央へ強引に切れ込み、右足を振ったが、DFにあえなく阻まれた。

     「自分たちらしさが全然見えなかった」。日本らしい攻撃的なスタイルを貫けず、痛すぎる黒星スタート。それでも、最後の最後で日本代表に滑り込んだ反骨心の塊のような点取り屋は「まだ2試合あるし、落ち込む必要はない。
    もう勝つしかないんだから。試合に出るならどこでもやる」と強気な姿勢を崩さなかった。

    続く

    http://blog.livedoor.jp/matsu_3/archives/52132082.html

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    1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 08:16:13.47 ID:???0.net
    ワールドカップ(W杯)ブラジル大会1次リーグC組の日本代表は19日(日本時間20)の第2戦でギリシャと対戦する。
    エース本田圭佑(28=ACミラン)は16日(同17日)にベースキャンプ地のイトゥで取材に応じ「勝つことしか考えていない」と強い決意を語った。

     先制ゴールを決めながら逆転負けを喫したコートジボワール戦について、本田は「自分たちの良さを出そうという意識より、相手の良さを消そうという意識が強すぎた。それがズレを生じさせた」と分析。

     負ければ1次リーグ敗退の可能性も出てくる次戦について「負ければ後がないわけですけど、全然変わらない自信がある」と豪語。
    「可能性としては、そういう(敗退という)議題も上がってくるんでしょうけど、僕の頭の中には一切ないし、
    とりあえずギリシャ戦勝ってコロンビア戦につなげていくという考え、それしかないです」。常に逆境をはね返してきた男が力強く言い切った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140617-00000074-spnannex-socc

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    1: かばほ~るφ ★@\(^o^)/ 2014/06/16(月) 14:51:26.44 ID:???0.net
    ザック監督「もう1回、一つになろう」 選手全員集め
    朝日新聞デジタル6月16日(月)10時26分配信

    サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、日本代表は15日、初戦の地レシフェから
    ベースキャンプ地イトゥに戻った。逆転負けを喫したコートジボワール戦から一夜、
    ザッケローニ監督はチームに再結束を呼びかけた。

    練習前のグラウンドに23人の選手全員を集めて語りかけた。
    「ここから、もう1回、一つになろう。リスタートしていこう」

    前日、前半に1点を先行しながら、後半のわずか2分間に2失点するという衝撃的な敗戦を喫した。
    グラウンドに現れた選手の表情は一様に硬く、ショックが残っている様子がありありとみえた。

    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140616-00000014-asahi-spo
    ザッケローニ監督(中央)の話を聞いた後、トレーニングに向かう選手たち
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20140616-00000014-asahi-000-4-view.jpg

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2014/06/16(月) 11:53:41.66 ID:???0.net
    日本時間15日に行われたサッカーW杯ブラジル大会の日本対コートジボワール戦
    で、試合を生中継したNHK総合の番組の後半(午前10時59分~午後0時3分)の
    平均視聴率が46.6%(関東地区)だったことが16日、ビデオリサーチの調べでわかった。
    中継前半(午前9時45分~同10時59分)は42.6%だった。

    瞬間最高視聴率は50.8%で、後半42分(午前11時44分)、
    香川に代わって柿谷が投入された場面。

    関西地区は番組前半が39.5%、後半が45.0%で、瞬間最高は試合終了直前の
    49.8%だった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140616-00000510-san-socc

    前スレ ★1=2014/06/16(月) 09:42:40.36
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1402879360/

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    1: オムコシ ★@\(^o^)/ 2014/06/16(月) 01:57:41.47 ID:???0.net
    セルジオ越後の越後録 by セルジオ越後
    14/6/15 20:31【ゲキサカコラム】

    キャプテンであろうが、マンチェスター・ユナイテッドの選手であろうが、今できないのであれば、ワールドカップのピッチに立つべきではない
    by セルジオ越後

     日本はワールドカップ初戦でコートジボワールに1-2で逆転負けした。
    試合結果に驚きはない。コートジボワールは強かった。
    強い方が勝った試合だった。これが本当の実力だ。
    日本はメディアによって強いと錯覚させられてしまっていた。
    ないものをあると思ってしまった。弱いチームが勝つためのことを怠ったことで勝つチャンスも失った。

     自分よりも格上の相手に対して、日本は最も重要なコンディションができていなかった。
    90分間もたないチームだった。コンフェデから何も変わっていない。1点だけでは守りきれない。
    後半には足が止まる。1年前の課題はそのまま残っていた。
    ザッケローニ監督は攻撃的なサッカーがしたいと言って守備的な選手を外して攻撃的な選手を多く連れていったけれど、最後はやったこともない吉田を前線に上げてのパワープレー。
    この4年間は何だったのか? キリンチャレンジカップで慣れきっていた6人交代じゃないから最後は博打を打った。
    ワールドカップ初出場の監督らしい采配だった。

     ボクはやはり本番前に5、6人交代の試合をやり過ぎたと思う。
    いつも6人交代の駅伝ばかりやっていた日本がフルマラソンをやるとこうなる。
    ワールドカップ本番を想定した戦いができていなかった。
    長谷部は万全じゃなかったね。遠藤とリレーして何とか90分間。
    長友も走り切れなかった。
    先発するならばせめて80分間走れない選手は出さないでほしい。
    日本は90分できるかどうか分からない選手を先発させてしまった。
    格上とやるのであれば、全員が100パーセント走れなければならない。
    それを“名前”に頼った日本ははっきり言って準備不足。
    格下がするべき準備ができていなかったと思う。

     ボクはメンバー発表の時、大久保ではなく、香川や柿谷が選ばれたことがサプライズだと言った。
    ファルカオはコロンビアのエースでも外されたんだ。
    キャプテンであろうが、マンチェスター・ユナイテッドの選手であろうが、今できないのであれば、ワールドカップのピッチに立つべきではない。
    コンディションが上がらない選手が出て勝てるほど甘くない。
    すぐにギリシャ戦がある。ドンマイと言って、次もこのチームで行くのか、まったく新しいチームで戦うのか。
    次の試合でこれ以上コンディションができてなかったら、もう希望も何もないよ。

    http://web.gekisaka.jp/column/detail/?3912-3912-cm

    ※前スレ
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1402846893/
    2014/06/16(月) 00:41:33.77

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    2014-06-03-09-12-05
    1: ◆ENPDAsv5PuwA @ターンオーヴァーφ ★@\(^o^)/ 2014/06/15(日) 23:08:25.70 ID:???0.net
    SOCCER KING

    2014年06月15日19時39分

    ドイツ大会が頭をよぎる遠藤…「気持ちが切れるのが一番よくない」

    ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第1節が14日に行われ、グループCではコートジボワール代表と日本代表が対戦。
    MF本田圭佑の強烈なシュートで先制するも、後半に逆転を許し、1-2で敗れた。

    試合後、記者団の取材に応じたMF遠藤保仁は、以下のようにコメントしている。

    遠藤は、「先に点取れたんで、自分たちの方が気持ち的には有利だったとは思う」と話しつつ、
    「(本田)圭佑のゴールは非常にいいプレーでしたけど、それ以外は本当に自分たちが今までやってきた形があまり出せなかった。
    もう少し相手を押し込むような時間帯が増えれば、セカンドボールも拾えると思いますし、
    二次攻撃、三次攻撃も可能だったかなとは思う」と反省点を口にした。

    アメリカ・タンパでの合宿中に「流れがドイツ大会に似ている」と語っていた遠藤。
    ドイツ大会の初戦と同様、先制しながらも逆転負けを喫したことについて問われると、
    「しっかりと今日の結果は受け止めないといけないですけれど、気持ちが切れるのが一番よくないと思いますしね。
    反省するところは反省して、また明日からチーム一丸となって気持ちを切り替えながら前に進むことが大事ですし、
    次の結果次第では突破も見えてくる。
    内容もそうですけど、まずは結果を出して勢いに乗れるようにしたいと思います」と、チームを立て直し、
    ギリシャ戦で勝利を手にすることを誓った。
    http://news.livedoor.com/article/detail/8940669/

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