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    カテゴリ: 日本代表

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    元日本代表監督で「神様」と称されるジーコ氏(61)が、アギレジャパンにメッセージを送った。
    先の来日時に日刊スポーツのインタビューに応じ、W杯ブラジル大会を振り返り、世界のサッカーの潮流、日本代表への思いを率直に語った。
    日本代表監督として日本を06年W杯ドイツ大会に導くなど、日本への愛着は人一倍。期待の裏返しとして厳しい言葉も贈った。

    日本サッカーへの思いがあふれた。日本代表監督の重責を背負い、重圧も何もかもを知り尽くすからこそ、
    「神様」と称された男は時に温かく、時に厳しく言葉を続けた。就任が決まったアギレ新監督と新たに船出する日本代表へ、メッセージを色紙に記した。

     「Que o Futuro da Selec ao Japonesa Joga otimo resultado(日本代表の未来に輝かしい結果がもたらされますように)」

    ジーコ氏の母国ブラジルで開催されたW杯。思い入れの強い日本の活躍を期待していた。ただ、そこにあったのは惨敗という結果。
    自身が監督を務めていた時から強く感じていた、日本人のメンタリティーの課題を再確認した。

    ジーコ氏 日本は勝っている時はすごくいい。ただ、1点を取られると別のチームになる。短い時間でトントンと失点してしまうところだ。
    私も日本代表監督としての4年間で「そういうメンタルを捨てろ。君たちは力がある」と伝え続けたが、変わらなかった。
    文化的なのか、学校教育からなのか、他の人と違うことをやることや、ミスを極端に恐れることがある。それが出てしまった。

    初戦のコートジボワール戦は先制しながら、追いつかれると100秒で逆転された。
    技術的なレベルは上がっているにもかかわらず、肝心要の精神面の課題は変わらなかった。

    ジーコ氏 やはり初戦だった。相手は香川のサイドから攻めてきていた。それをハーフタイムでなぜ修正できなかったのか。
    勝ちを意識せざるをえなかったギリシャ戦では数的有利を生かせず、最後は放り込むだけ。もう少し自分たちの形を出しながらバランスを保てば、
    違った形になったと思う。初戦を落とし、勝たなければいけないという気持ちが自分たちの形を忘れさせてしまったんだと思う。

    ドイツの優勝で幕を閉じたW杯。ドイツは質実剛健さに激しいプレスとパスサッカーを加え、世界のサッカーに新たな潮流をつくりつつある。一方でブラジルは準決勝で惨敗した。
    ジーコ氏 ドイツは素晴らしかった。カウンターを狙わず、攻撃サッカーを貫き優勝した。
    個々の能力が高い攻撃サッカーのドイツが優勝して良かったし、次の4年間だけでも世界のサッカーに良い影響を与えて欲しい。

    ブラジルはネイマールとチアゴシウバがいてもドイツ戦の結果は変わらなかっただろう。世界のビッグクラブでプレーしていれば世界一だという認識は捨てないといけない。
    「ドイツ-ブラジル戦を見て、どちらがブラジルかが分からなかったほど」と言う攻撃サッカーを貫いたドイツを高く評価し、今後への影響に期待を寄せた。

    そして、今大会は結果を出せなかったものの、パスをつないで主導権を握るという日本の方向性は、継続すべきだと強調した。
    ジーコ氏 監督が誰というのではなく、日本はこれまでの細かいパスをつなぐことを生かすべきだ。質の高い選手もいるし、良い土壌もある。

    海外で経験を積んでいる選手も増えた。日本人の特徴を生かすサッカーだとは思う。ただ、チームというのはどんな選手がいるのかで目標を決めるべきだとも思う。
    理想は大事だが、監督が選んだ選手の特性を見て柔軟に「自分たちのサッカー」を決める。それもまた大事だ。

    遠くブラジルから常に日本のことを思う「神様」の提言は、最後まで重く響いていた。【取材・構成=菅家大輔】

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20140729-1342230.html

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    2014-07-29-09-16-17
    GOAL 7月29日(火)7時30分配信
    ケルンFW大迫勇也が28日の練習試合で、新天地での初ゴールを挙げた。
    オーストリア2部ヴァッカー・インスブルックとの一戦で先発出場し、チーム2点目となるゴールを記録している。
    試合は5-0でケルンが大勝した。

    0-2と敗れたインゴルシュタット戦から中1日でさらなるテストマッチに臨んだケルン。
    スターティングイレブンは総入れ換えとなり、大迫はケルンの選手として初となる先発出場を果たした。

    立ち上がりの2分に若手MFルーカス・クエトのゴールで先制したケルン。
    さらに12分、右サイドバックのパヴェル・オルコフスキのクロスに大迫が反応。リードを2点に広げた。

    ケルンは31分にFWアンソニー・ウジャーもゴールを挙げ、3-0で前半を終える。
    後半も75分にFWバード・フィンネ、78分にMFマルセル・リッセと加点し、大勝を収めた。なお、大迫は70分にピッチを退いている。

    ドイツ『キッカー』は、セカンドストライカーを務めた大迫とストライカーのウジャーの連係に、
    「(ウジャーが交代するまでの)1時間、非常にうまくいった」と合格点をつけている。

    また、『キッカー』によると、ペーター・シュテーガー監督も「良かったね。これは機能するかもしれない」
    と前線の2人のプレーに手応えを感じているようだ。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140729-00000034-goal-socc

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    今夏、コルドバへ移籍したFWハーフナー・マイクが27日に行われたマルベラとのプレシーズンマッチに出場し、
    移籍後初得点となる決勝ゴールを奪った。

     26日の練習で右ヒザを負傷したと一部で報じられていたハーフナーはベンチスタートとなったが、
    スコアレスのまま試合が進む中、後半途中にピッチに送り込まれる。すると後半36分、
    左からのクロスをヘディングで合わせて豪快にネットを揺らして試合を動かした。

     その後、追加点は奪えなかったが、チームも相手に得点を許さずに1-0の完封勝利を収めた。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?144014-144014-fl

    【サッカー】スペイン1部コルドバ加入のハーフナー・マイクが練習で右膝負傷 全治不明 地元紙報じる
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1406412035/

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    長友が代表強化へ新FKキッカーに名乗り

    東スポWeb 7月28日(月)16時15分配信

    日本代表DF長友佑都(27=インテル)が新境地を切り開く。
    サッカーの国際親善大会「ギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ」(26日=日本時間27日)で、
    インテル(イタリア)はレアル・マドリード(スペイン)と米国・カリフォルニア州バークレーで対戦し、1―1からPK戦の末に勝利。
    長友は今季初の実戦となったが、4年後に向けてFK練習に取り組んでいる。
    9月に始動するアギーレジャパンでは“悪魔の左足”FW本田圭佑(28=ACミラン)に代わる新たなFKキッカーに名乗りを上げそうだ。

    日本代表はブラジルW杯で惨敗。
    長友は「世界のサイドバックたちは攻撃でもみせている。僕も、そこをしっかりやっていかないといけない。得点もアシストも、こだわっていきたい」と
    攻撃の再強化を課題に挙げる。

    実際に今オフ、都内のグラウンドで行った自主トレでは、得点力アップを意識した練習を積んだ。
    親交のあるJクラブ関係者は「決定力の向上を常に考えていて、キックの精度を高めようとシュート練習を徹底していたし、
    プレースキック(FK)もやっていた」と明かした。

    これまで長友が代表、クラブでFKを蹴る場面は、ほとんどなかった。
    だが、2018年ロシアW杯に向けてプレーの幅を広げることを決断。
    体幹が強く、軸足や体がブレないため、自主トレでは精度の高いキックを蹴っていたという。

    恩師の明大サッカー部・神川明彦監督(48)も、長友のFKキッカーとしての資質を認める。
    「3年生のときに、早稲田との対戦でFKを蹴ったのを見たことがあるが、すごいゴールを決めた。
    練習でも(FKは)見たこともなかったけど、あの集中力はすごい。
    本人には言わなかったけど、心の中では『すごいな』と思っていた」

    日本代表でFKといえば本田の独壇場だが、代表の4年間で決めたFKゴール数は、わずか1。
    もう一人のキッカー、MF遠藤保仁(34=G大阪)は、4年後のロシアW杯までプレーできる保証はなく、現状では完全に白紙。
    長友がFKキッカーを務める機会もありそうだ。

    長友はRマドリード戦の後半32分から左MFで出場。
    まだ調整段階だけに、無難なプレーに終始した。
    PK戦でもシュートを外したが、勝負どころはまだまだ先にある。
    4年後へ、FKにも磨きをかけていく。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00000020-tospoweb-socc

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    日本代表の新監督に就任が決まったハビエル・アギーレ氏(55)の人物像とは?第3回は同氏の監督観、好む選手のタイプを探る

    チーム形成のプロセスは従来と180度変わりそうだ。
    今春、エスパニョールからの退団が決定した際、スペインのマルカ紙の取材を受けた。

    当時のアギーレ氏が最も望んでいたのが、今でも夢と語るプレミアリーグで指揮を執ること。
    次が欧州以外、サッカーの伝統がさほど長くない国で代表監督を務めること。それが日本だった。

    なぜか?エスパニョールなどの中堅クラブでは1部残留が最優先だ。
    「全ての監督がスタイルを有する。が、スタイルを決めさせるのは選手たちだ。代表チーム以外はね。
    代表では監督がスタイルを生み出し、選手を集める。クラブではそこにいる選手を機能させるんだ」。

    戦力が限られるクラブでは理想よりも現実が大切だった。
    日本代表ではパスワークや速攻を生かす攻撃的な自身の哲学に沿った選手を集められる。

    アギーレ氏の好む選手には共通項がある。
    スペイン最大の通信社EFEによれば、フィジカルとプレッシングは絶対的だという。
    そしてインテンシティー(強度)と守備の規律を何より重んじる。

    決して守備的な監督という意味ではなく、選手が最低限、備えるべきスペックとなる。
    攻撃に特化した能力だけでアギーレジャパンで生き残ることは難しい。

    02年日韓大会、10年南アフリカ大会とW杯で2度、メキシコを率いた。
    だが、いずれも就任したのはチームが北中米カリブ海予選で苦しむさなか、
    立て直しに必要な救世主的な存在として引き継いだ。
    そこでは予選突破が最優先され、それは守備重視で中堅クラブを残留させるのと同じようなミッションだ。

    今回は違う。4年後の18年W杯ロシア大会を見据え、自身の哲学に沿った選手を一から選出する。 

    スポニチアネックス 7月28日(月)9時7分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00000078-spnannex-socc

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    久保が2戦連続ゴール=柿谷ベンチ外―スイス・サッカー

    時事通信 7月27日(日)23時28分配信

    サッカーのスイス1部リーグは27日、各地で行われ、久保裕也が所属するヤングボーイズはホームでアーラウと1―1で引き分けた。
    前節の開幕戦でゴールを挙げた久保は先発し、後半6分に2戦連続得点となる同点ゴールを決め、後半途中で交代した。

    柿谷曜一朗が加入したバーゼルは、ホームでルツェルンと対戦。
    柿谷はベンチから外れた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00000108-jij-spo

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    1: まさと ◆RHASHorGAg @ターンオーヴァーφ ★@\(^o^)/ 2014/07/27(日) 22:16:07.86 ID:???0.net
    香川はパワーヒッター!?同僚とMLB観戦


    マンU公式ツイッターにアップされた香川らの写真
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    欧州クラブによる「国際チャンピオンズ杯」で米国に遠征中のマンチェスターUの日本代表FW香川真司(25)が26日、
    同僚ヤングらとメジャーリーグの球場を訪れた。

    同日、マンUはローマとの試合に3-1で勝ち、香川も後半に途中出場した。
    試合後の時間を利用し、近くのロッキーズの本拠地クアーズフィールドを訪れた画像が、
    マンUとロッキーズの公式ツイッター(短文投稿サイト)にアップされている。

    香川はベンチに座ったり、フィールド上でオッタビーノ投手とユニホームを交換したようだ。
    さらには、選手ロッカーにも行ったようで、ヤングと2人が黒いバットを構える画像もアップされている。

    香川はしっかり脇を締め、あごを引いて構えている。
    バットをグリップエンドいっぱいまで長く握っているあたりから、パワーヒッターにも見える。
    少なくとも、写真から判断するとヤングよりは打撃センスがありそうだ。

    香川が訪れたクアーズフィールドといえば標高が高く打球が飛びやすいため、投手不利といわれてきた球場。
    そんな厳しい条件下で、96年に野茂英雄(当時ドジャース)がノーヒットノーランの偉業を達成している、思い出の地でもある。

    [2014年7月27日20時35分]
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20140727-1341607.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/26(土) 09:15:17.49 ID:???0.net
    「日本代表がベスト16に入れるよう、新監督にリーダーシップを発揮してほしい」。
    安倍晋三首相は25日、メキシコのペニャニエト大統領との会談で、
    サッカー日本代表の新監督に元メキシコ代表監督のハビエル・アギレ氏の就任が決まったことに触れてこう語った。

    アギレ氏はメキシコ代表監督として、2002年と10年のワールドカップ(W杯)でチームを16強に導いた。

    安倍氏の期待表明に、ペニャニエト大統領は「素晴らしい成績を収めてほしい。
    日本は常にメキシコ人の能力を信頼してくれているが、そのことがサッカーの監督選びでも表れた」と語った。 

    時事通信 7月26日(土)8時58分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140726-00000028-jij-pol

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    田中順也が2戦連発!!S・リスボンはユトレヒトに快勝

    ゲキサカ 7月27日(日)11時22分配信

    FW田中順也が所属するスポルティング・リスボンはオランダ合宿中の26日、
    ユトレヒトとプレシーズンマッチを行い、3-0で快勝した。
    田中は後半途中から出場し、練習試合2戦連発となるゴールを決めている。

    前半19分と33分のゴールで2点をリードして前半を折り返したスポルティング・リスボン。
    田中は後半29分からピッチに入ると、その直後に左サイドからのグラウンダーのクロスを左足で流し込み、ダメ押しの追加点を奪った。

    23日に行われたアキレス29(オランダ2部)とのプレシーズンマッチでは、ハットトリックの活躍で5-2の勝利に貢献した田中。
    この日は昨季のエールディビジで10位だったユトレヒトが相手だったが、2戦連発となるゴールでしっかりと結果を残した。

    スポルティング・リスボンは28日にも昨季3位のトゥエンテとプレシーズンマッチを行う。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00137630-gekisaka-socc

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    2018年へひどいスタートを切った

    日本代表の新監督が元メキシコ代表監督のハビエル・アギーレ氏に決まったことが発表された。
    ボクはワールドカップが終わった後、良かったのか、悪かったのかしっかりと反省をしないといけないと思っている。
    確かに早く監督を決めなければ、候補者の進路が決まってしまうかもしれない。
    だけど、1勝もできなかったワールドカップの後で何が良かったのか、
    悪かったのかを反省する前にサッカー協会は次の監督を決めてしまったし、
    マスコミも敗因をほとんど追及することなく、新監督のニュースに乗っかってしまった。
    何が2018年へ向けた再スタートだよ。ボクは2018年へひどいスタートを切ったと思っている。

    ドイツの時と同じ失敗が起きた。06年のワールドカップで日本は1勝もできずに敗退。
    当時の川淵会長は風当たりが強かった時に成田空港でオシム監督と交渉していることを発表しちゃって、
    メディアはそちらに噛みついた。グループリーグ敗退について言及されずにサッカー協会は楽になった。
    今回も同じことが起こっている。ワールドカップをやっている間にもう次の監督の名前が出てきて、慌てて発表。
    メディアはやるべきことを忘れちゃっているね。本来、原専務理事にザッケローニ監督の指名責任があるのならば、
    彼が新監督を探すべきではないじゃないか。それについて問題視するような論評も聞こえてこない。
    今回のような惨敗の後で反省することなく、もう次の4年間の方向性を決めてしまった。
    だけどメディアには4年間儲かった思いがあるんじゃないか。売れない批判記事よりも新監督についてのニュースを報じ続けたからね。
    メディアにとっては日本代表が勝った負けたは関係ない。4年間商売ができればいいというスタンス。
    でもその間に日本はどんどん弱くなっているよ。天皇杯2回戦ではJ1の3クラブが格下に負けた。
    Jリーグの村井チェアマンの談話は見なかったな。メディアは「ワールドカップで予選敗退して、
    トップリーグのクラブが3つも負けてこれで日本のサッカーはどうなりますか」という質問をぶつけて記事にして欲しかったね。
    日本のメディアがつくったスターや日本代表が強いというイメージはもう限界にきている。
    彼らはそういうイメージをつくらなければ記事にすることができないと考えているかもしれない。
    でも日本のサッカーが強ければ、サッカーのニュースで儲かるだろう? 
    だったら、日本を強くするために耳が痛いようなことを言わなければダメだろう。
    例えば本田は世界レベルのエースとして取り扱われて、いくつものCMで起用されてスターになった。
    でも「ワールドカップが終わってから批判してください」という人が日本に帰らず、「本田は何で逃げている?」
    という記事もない。それは本田のニュースがまだ儲かるために役に立っているからだろう。
    メディアは彼に気を遣って批判していないように見えるよ。
    なぜワールドカップで失敗したのか、サッカー協会、日本サッカーの問題点が何なのかを取り上げない。
    これではメディアとサッカー協会が組んで「また4年間ウソをついて儲けましょう」と商売しているような感じだ。
    負けた直後で日本のサッカーの何が問題なのか考えるチャンス、悪かったものを変えて強くなるチャンスなのに、
    4年間をまた無駄にしていいのか。

    セルジオ越後の越後録 http://web.gekisaka.jp/column/detail/?3948-3948-cm

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