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    カテゴリ: 日本代表

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    日本代表のハビエル・アギーレ監督は28日、都内で記者会見を行い、
    9月5日のウルグアイ戦(札幌ド)、同9日のベネズエラ戦(日産ス)に臨む日本代表メンバーを発表した。
    FW皆川佑介(広島)、FW武藤嘉紀(F東京)、MF森岡亮太(神戸)、DF坂井達弥(鳥栖)、DF松原健(新潟)がA代表初選出となった。

     アギーレジャパンの初陣に向けた初の代表メンバー発表。今年6月に開催されたブラジルW杯メンバーからはDF内田篤人(シャルケ)、
    MF山口蛍(C大阪)、MF青山敏弘(広島)が負傷の影響で招集を見送られたほか、直前の公式戦で脳震盪で途中交代したMF香川真司(マンチェスター・U)も招集されなかった。
    そのほか、MF清武弘嗣(ハノーファー)、FW大久保嘉人(川崎F)、FW齋藤学(横浜FM)、MF遠藤保仁(G大阪)、DF今野泰幸(G大阪)、DF伊野波雅彦(磐田)、GK権田修一(F東京)が外れた。

    以下、日本代表メンバー

    ▽GK
    川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
    西川周作(浦和)
    林彰洋(鳥栖)

    ▽DF
    水本裕貴(広島)
    長友佑都(インテル)
    森重真人(F東京)
    吉田麻也(サウサンプトン)
    酒井宏樹(ハノーファー)
    坂井達弥(鳥栖)
    酒井高徳(シュツットガルト)
    松原健(新潟)

    ▽MF
    長谷部誠(フランクフルト)
    細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
    田中順也(スポルティング・リスボン)
    森岡亮太(神戸)
    扇原貴宏(C大阪)
    柴崎岳(鹿島)

    ▽FW
    岡崎慎司(マインツ)
    本田圭佑(ミラン)
    柿谷曜一朗(バーゼル)
    大迫勇也(ケルン)
    皆川佑介(広島)
    武藤嘉紀(F東京)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00138618-gekisaka-socc

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    日本サッカー協会は28日、9月の国際親善試合に臨む日本代表を発表する。
    ワールドカップ(W杯)ブラジル大会を終えてから初となる代表戦はアギーレ新監督の初陣でもある。
    4年後のロシアW杯を目指す新指揮官が選手選考の指針を示す意味合いもあり、新生日本代表に注目が集まる。

    11日に就任会見を開いたアギーレ監督は、15日に初のスタッフ会議を開催。
    16日にJ1浦和-広島、20日に天皇杯3回戦のFC東京-松本、23日にJ1のFC東京-浦和を視察し、
    映像でも国内外の選手をチェック、情報収集に余念がない。

    就任から2週間あまりでのチーム編成は難しいだろうが、来日前から日本代表のW杯本大会や予選、J1に目を通してきた。
    日本協会の霜田正浩技術委員は「選手を選べる情報を持っている」と話し、一定のアギーレ色は打ち出せそうだ。

    欧州組の扱いも焦点。クラブで定位置を争う香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)らが、
    リーグ戦開幕直後に長距離移動して代表戦に出場するのは体調面で問題をはらむ。
    それでもアギーレ監督は「選手はプロ。コンディションが整わないということはない」と特別視はしない。

    就任会見では「将来性があり、国を背負うことに意欲的な選手を呼びたい。競い合って全力で戦うチームを」と述べた。
    選考のキーワードは闘争心と献身的なプレー。若手の積極起用でチーム内に競争を生み出す意向をにじませた。
    初の代表発表でアギーレ監督の「色」が明らかになる。

     新生日本代表は9月5日に札幌市でウルグアイと、9日に横浜市でベネズエラと対戦する。(奥山次郎)

    予想メンバー

    GK:川島永嗣、西川周作、権田修一 
    DF:吉田麻也、森重真人、塩谷司、昌子源、長友佑都、酒井高徳、酒井宏樹 
    MF:本田圭佑、長谷部誠、細貝萌、柴崎岳、米本拓司 
    FW:香川真司、岡崎慎司、清武弘嗣、齋藤学、田中順也、柿谷曜一朗、大迫勇也、ハーフナー・マイク 


    産経新聞 8月27日(水)18時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140827-00000539-san-socc

     

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    ハーフナー、リーガ開幕レアル戦先発へ

    スポーツ報知 8月25日(月)19時3分配信

    昨季の欧州CL王者、Rマドリード(スペイン)がリーガ・エスパニョーラ第1節で25日、コルドバと対戦する。
    スペイン紙「スポルト」はコロンビア代表MFはメス・ロドリゲス(22)の先発を予想。
    対するコルドバは日本人FWハーフナー・マイク(27)が最前線で先発しそうだ。
    予想スタメンは以下の通り。

     ☆Rマドリード
     ▽GK カシジャス
     ▽DF カルバハル、ペペ、セルヒオラモス、マルセロ
     ▽MF クロース、モドリッチ、ロドリゲス
     ▽FW ベイル、C・ロナウド、ベンゼマ

     ☆コルドバ
     ▽GK ファン・カルロス
     ▽DF グニーノ、イニゴ・ロペス、パンティッチ、ピニジョス
     ▽MF エケン、ロッシ、ロペス・シルバ
     ▽FW フェデリコ・カルタビア、フィデル、ハーフナー
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140825-00000164-sph-socc

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    スポルティング 1 - 0 アロウカ
    77' 田中順也、ナニと交代で初出場
    93' カルロス・マネ (田中順也のシュートがポストを叩き、跳ね返りを沈める)

    ソース
    http://www.cmjornal.xl.pt/detalhe/noticias/futebol-em-directo/carlos-mane-da-a-vitoria-em-tempo-de-compensacao----sporting-1---0-arouca

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     アギーレ新監督率いる日本代表の初陣となる親善試合ウルグアイ戦(9月5日、札幌ド)、ベネズエラ戦(同9日、横浜国際)にブンデスリーガ1部ヘルタのFW原口元気(23)が招集される。

     クラブ関係者が22日、既に招集確定を告げるレターが届いたことを明らかにした。W杯ブラジル大会のメンバーから落選し、渡独した高速ドリブラーが、新生日本代表の攻撃陣を活性化させる。

     ザックジャパンには何度も招集されたが、W杯ブラジル大会では落選。その後、4年後のW杯ロシア大会を視野に入れヘルタ移籍を決断した。

    6月末の渡独の際には「(W杯をテレビで見て)自分があの場所にいないのが悔しかった。海外でもまれないと。半年後、1年後に自分が日本代表になっていなければ」と決意表明。そのわずか2カ月後に日本代表入りを決めた。

     ヘルタでは移籍後、初の公式戦となる15日のドイツ杯1回戦ビクトリア・ケルン戦に先発。公式戦初ゴールをマークし、チームの勝利に貢献した。

    23日のブンデスリーガ開幕ブレーメン戦にも先発する可能性が高い。現在の勢いを維持しながら、アギーレジャパン初陣に乗り込む。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140823-00000008-nksports-socc

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     ◇J1第21節 川崎F―横浜(2014年8月23日 ニッパ球)

     12ゴールで得点ランク単独トップに立つFW大久保が“冷遇”を力に変える。「全ての試合で点を取ることしか考えていない。それが(代表への)アピールになればいい」。

     アウェー横浜戦は28日の日本代表発表前最後の公式戦だが、日本代表スタッフの視察予定はなし。16日の前節C大阪戦、20日の天皇杯3回戦J2愛媛戦はコーチ陣がスタジアムに来たが、アギーレ監督の直接視察は1度もない。

    22日の練習後には消防士の熱狂的ファンからサインを求められ丁寧に対応。過去に何度も弱小クラブの降格危機を救ったアギーレ監督も消防士の異名を持つだけにシニカルな光景だった。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9175259/

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    一部抜粋

    「コンプロミソ」が話題になっているのが不思議でしょうがない。

    日本代表の新監督に就任したアギーレが、さっそくJリーグを視察したようだけど、また「マンネリ化した4年間」が始まったと言えるだろうね。
    体制的に変わっても、現時点では、何か新しいことがスタートしたような気分にはどうしてもなれない。

    就任会見を見てもどこか予定調和で、国会答弁を聞いているような感じだったね。

    「日本に来られてすごく嬉しい」とか「全力で立ち向かうチームを作りたい」とか、言っていることは別に普通だよ。
    メディアは「4-3-3」という数字を取り上げているけど、それにどれほどのニュース性があるのか。
    約束という意味の「コンプロミソ」という言葉が話題になっているのも不思議でしょうがない。

    具体的になにを約束してくれたのか、今ひとつピンとこなかったね。
    「守備に力を入れる」とも言っていたけど、本当にそのつもりなら、アギーレの仕事は大変な作業になると思うよ。
    彼が望むようなプレーができる日本人選手が、果たして何人いることか。もしそんな選手がいたのなら、ブラジル・ワールドカップでもピッチに立っていたはずだから。

    アギーレが一流の手品師であることを祈るばかりだけど、彼にはメキシコ代表での実績があっても、ブラジル・ワールドカップで指揮を執っていたわけではない。
    つまり、メキシコ代表からすれば、アギーレの存在をすでに認めていないとも言えるんだ。それでも、会見場には多くの報道陣が集まっていた。なんだか4年前にも見た光景だよ。

    日本代表を取り巻く環境は、相変わらず変わっていない。ブラジルではグループリーグも突破できず、あれだけ惨めな戦いを見せたけど、代表戦はまた満員御礼になるんだろうね。
    これでは、選手たちも反省できないんじゃないかな。

    新監督の下でリスタートを切る以上、期待されているのは分かるけど、僕が心配しているのは、「軸」のないチームがどうやって立ち直っていくのか。

    はっきり言って、今の日本代表で軸となれる選手はいないんだ。本田? 香川? 僕からすれば、所属クラブでも苦戦している彼らへの絶対的な信頼など一切ない。
    なかでも、ワールドカップで敗退後、代表チームと一緒に帰国しなかった本田が今後も代表の軸になるなんて、僕のなかでは絶対にあり得ない。
    彼の行動には絶望したと言ってもいいし、期待なんてできないよ。

    とにかく、ワールドカップの前にピークを迎えて、ブラジルの地であっけなく崩壊してしまった日本代表に、今現在、何が残されているのかを精査しなければいけない。
    アギーレ新監督も、そこをよく見極めたうえでチーム作りに着手しなければ、最初から躓いて、4年後のロシアに向けて大きなロスとなってしまいかねないよ。

    SOCCER DIGEST Web 8月21日(木)13時37分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140821-00010002-sdigestw-socc&p=2

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     ACミラン(イタリア)のMF本田圭佑(28)が新生日本代表で「背番号10」の をつけたがっていることが分かった。本田に近い関係者が明らかにしたもので、
    28日に発表されるアギーレジャパンに招集されたところで協会幹部に直談判するという。
    日本代表の「暗黙のルール」が最大の障害になるが、本田は惨敗に終わったブラジル W杯の教訓と現状打破の必要性を訴え、エース交代を求める考えだ。

     優勝を宣言しておきながら、1次リーグで1分け2敗の惨敗に終わったブラジルW杯 から2か月。
    チームと一緒に帰国せず、敗戦の弁も語らなかったことでファンからの 批判も多かった。だが、本田は7月下旬には自身の公式サイトで「3つの課題」として ①経験不足②身体能力の向上③強みの強大化―を挙げ、代表引退については全く頭に
    ないことを明かした。

     それどころか、復活に向けた一手を打とうとしている。恩師の星稜高サッカー部の 河崎護監督(55)は「圭佑はまた新たな気持ちで代表に臨むはずだよ。たぶん、 背番号も変えようと思っているんじゃないかな。切り替えのためには、そういうことを やる男だから」と背番号の変更の可能性に言及。
    メーカー関係者によれば、本田は 現在の「4番」からエース番号の「10番」を再び要求する計画を立てているもようだ。

     自らを「環境先行型」と公言する本田は、ピッチ内の連係や選手同士のコミュニケー ションと同じくらい所属クラブや背番号にこだわりを持つ。特に「10番」への思いは強く、 4年前の2010年南アフリカW杯後もエース番号をつけることを希望したが、日本代表の 「10番」は公式サプライヤーのアディダス社契約選手がつけるという「暗黙のルール」に はね返された。そのため南アW杯でつけた「18番」から、主に守備型選手がつける「4番」に
    変更。「変わった番号にしたのは協会やアディダスへのあてつけのようなもの」とメーカー
    関係者は見ている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9168206/

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    2014-07-22-09-10-48


    アギーレ日本代表監督は来月5日のウルグアイ戦(札幌)、9日のベネズエラ戦(横浜)に向けて、28日に初のアギーレ・ジャパンの陣容を発表する。

    「アギーレ監督は16日のJリーグ20節に浦和―広島戦を現地視察し、4節分の情報を仕入れました。
    リーグ17節、さらに18節、19節の全試合のDVDを見たようですで、Jリーグの状況をおおよそ把握したようです。

    国内組からは約30人をリストアップ。これにブラジルW杯に出場した海外組から約10人を招集。
    総勢40人前後から9月の代表戦のメンバーが選ばれるようです」(サッカージャーナリスト)

     そんななか注目を集めるのが、エースストライカーに誰が指名されるのかだが、意外な名前が浮上してきた。
    今季から新天地にスペインを選んだFWハーフナー・マイク(27)なのである。

    ■チームメートからは「デクの坊」と呼ばれていた

     194センチの長身を利した空中戦の強さ、スピーディーな突破力、パンチのあるシュート力でオランダリーグ2季連続2ケタ得点を決めたハーフナーは、
    今オフに42年ぶりにスペイン1部に昇格したコルドバに加入した。

    「アギーレは4年前の南アW杯で母国メキシコ代表の指揮を執り、W杯後にサッカー協会から日本代表監督のオファーを受けた。
    ちょうどスペインに住んでいた次男の大学進学が重なり、スペインリーグ中堅のサラゴサの監督に就任することになった。

    ハーフナーがオランダに移籍したのが11年冬。その頃からアギーレはハーフナーに注目しており、今回スペインに移籍したことで、
    『彼はオランダで足踏みする選手じゃないと思っていた。スペインで活躍して一皮むければ、十分に日本代表のエースを張れる』と、高評価しているそうです」(前出のジャーナリスト)

    ハーフナーは11年9月のW杯アジア予選・北朝鮮戦で代表デビューを果たしたが、ザック・ジャパンの「細かくパスをつないでボール支配率を高めて攻撃する」スタイルに合わず、
    チームメートから「デクの坊」と呼ばれた揚げ句、ブラジルW杯出場を逃した。

    堅守速攻型のアギーレは、素早くサイドに展開して長身FWにクロスを放り込んでいくサッカーが得意中の得意。
    ヘディングが武器のハーフナー・マイクが、新生日本代表のエースストライカーに指名される可能性は十分にある。

    日刊ゲンダイ 8月21日(木)10時26分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140821-00000012-nkgendai-socc

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