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    カテゴリ: 日本代表

    1: YG防衛軍 ★ 2016/06/05(日) 01:24:11.87 ID:CAP_USER9

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    <キリン杯:日本7-2ブルガリア>◇3日◇

     国際サッカー連盟(FIFA)ランキング53位の日本は同69位のブルガリアに7-2で大勝した。
    7日に大阪・市立吹田スタジアムで行われる決勝でボスニア・ヘルツェゴビナと対戦する。

     FW小林悠が1年半ぶりに先発出場したが、シュート0の無得点に終わった。
    相手の裏を狙う鋭い動きだしや、ニアサイドでつぶれ役になり、献身的に動いた。
    チームの3点目をアシストしたが「やはり結果を残さないと、周りは見てくれない。結果がすべてです」とリベンジを誓った。

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1657813.html

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/06/04(土) 16:09:01.34 ID:CAP_USER9

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    イメージ通りだった清武と香川

     2015年3月のヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任後、初の欧州勢との対戦となった3日のキリンカップ初戦・ブルガリア戦(豊田)。
    攻撃の大黒柱である本田圭佑(ミラン)が負傷で離脱する中、香川真司(ドルトムント)と
    清武弘嗣(ハノーファー)の「ダブル司令塔」がいかに攻撃のタクトを振るうかが注目ポイントだった。

     「基本、同じイメージを持っている選手が真司君ですし、ボールが出るところ、出すところは分かってはいるので、
    一緒に出られる試合は貴重だし、楽しみ。そういう中で結果もほしい」と清武自身、共演を心待ちにしていた。

     ふたを開けてみると、この日前半の2人のコンビネーションは光り輝いていた。
    彼らは近い距離感をキープし、小気味いいリズムでダイレクトパスをつなぎながら、相手ゴールへと迫っていく。

     清武が左でタメを作れる分、香川は最前線の岡崎慎司(レスター)寄りの高いポジションを取ってゴールに専念できる。
    彼が早い段階で2点を奪えたのも、清武という最高のサポート役が身近にいたことが大きい。
    香川自身も宇佐美貴史(G大阪)が左にいる時より、点取り屋としての動きやすさを感じたのは間違いないだろう。

     「お互いトップ下の選手なので、真司君とはタイプが似ていますし、同じ意識でやれています。
    今日試合に入る前から『絶対前半で取るぞ』っていう感じで2人で話していた。
    真司君も2点取ったけど、今日のゴールは全部流れがよかったなと思います」と清武も手ごたえを口にした。
    大人しい清武が変化。チーム牽引する存在に

     このダブル司令塔を軸に、ボランチの柏木陽介(浦和)や長谷部誠(フランクフルト)、
    左右のサイドバックである長友佑都(インテル)と酒井宏樹(ハノーファー)らが有機的に結びついて、
    日本代表は多彩な攻めを繰り出した。
    メンバーが大幅に変わった後半はバランスが崩れたものの、欧州勢相手に7ゴールをゲット。
    ここまでの爆発はハリルジッチ体制初だ。

     功労者の1人である清武は70分間プレーし、香川の2点目、吉田麻也(サウサンプトン)の2点目をそれぞれアシストした。
    自身のゴールこそなかったが、この日の存在感は同じ2列目を形成した香川や小林悠(川崎)を上回っていたと言っても過言ではない。

     「今回の代表ではヨーロッパの国とできる。自分の立ち位置も最終予選に向かうにつれてどんどん変わってきている。
    ハリルさんになってから2年目だし、自分はアピールする立場のままでいいのかなとも思う。

     下からも選手が来るので、アピールという意味は大切だとは思いますけど、
    自分がもっとチームを引っ張っていかないといけない。そういう年齢でもあるし、今日は気合がすごく入っていました」と
    彼は代表における心境の変化を繰り返し言葉にしていた。

     2011年8月の日韓戦(札幌)で初キャップを飾った頃の清武は、テクニックもサッカーセンスも抜群だったが、
    自己主張を苦手とする21歳の若者だった。その流れは2014年ブラジルW杯まで続き、
    グループリーグ敗退直後に「4年後は長谷部さんのようにキャプテンマークを巻いてW杯の舞台に立ちたい」と
    変化の兆しを垣間見せた。

     ハビエル・アギーレ体制ではそこまでギラギラ感はなく、長谷部や本田についていくスタンスを変えずにいたものの、
    ハリルホジッチ監督体制が発足し、変化。
    自身もハノーファーで10番を背負う看板アタッカーになったことで、「自分からアクションを起こさなければいけない」
    という意識が前面に出るようになってきたのだ。

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160604-00010007-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★2016/06/04(土) 05:03:22.10 ID:CAP_USER9

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    2失点の川島だが、最後のPKストップを評価して及第点。
    [キリンカップ]日本代表7-2ブルガリア代表
    6月3日/豊田スタジアム

    【日本代表・総評】
    チーム採点 7
     序盤から攻勢を強め、ダイレクトパスを盛り込みながら、テンポ良くボールを動かして相手を押し込み、
    多くのチャンスを創出。前半の45分間だけで4ゴールを奪う攻撃力を披露した。
     
    多くの選手を入れ替えた後半も攻撃の強度は落ちず、浅野の代表初ゴールを含む3点を叩きこんだ。
    一瞬の隙を突かれての2失点は課題だが、対ブルガリア6戦目にして待望の初勝利を挙げた。
     
    【個人採点・寸評】
    [GK]    
    1 川島永嗣 6
    21分には至近距離からのヘディングシュートを反応鋭くセーブ。
    後半、最終ラインの裏を突かれた場面では、果敢な飛び出しが奏功せず、その後も失点を許した。ただ、PKストップはさすが。

    【キリンカップPHOTOハイライト】 香川、吉田が2ゴールを挙げるなど、日本がブルガリア相手に7得点の快勝

    [DF]
    5 長友佑都 6.5
    タイミングの良いオーバーラップで攻撃を援護し、正確無比なクロスで香川のチーム2点目をお膳立て。
    守備では素早い寄せで相手を振り向かせず、ピンチを未然に防いだ。
     
    6 森重真人 6
    相手に身体をぶつけて競り合いに勝つという、テクニカルな守備が光る。攻撃を加速させる狙いすました縦パスも。
    長谷部のクロスを頭で落とし、吉田のゴールをアシストした。
     
    22 吉田麻也 7(84分OUT)
    森重の折り返しを確実に流し込んでチーム4点目を挙げれば、後半には清武の右クロスを確実に合わせて、この2点目。
    本職の守備では2失点を喫したが、スピードで勝負する場面でも負けていなかった。

    19 酒井宏樹 6
    危険な位置で相手にFKを与えるファウルは減点材料も、確実にボールを奪う鋭いスライディングタックルは評価したい。
    攻撃にも積極的な姿勢を見せ、何度も相手陣内深くに侵入して好クロスを供給した。

    【日本7-2ブルガリア|採点&寸評】最高評価の「7」は3人。MOMを選ぶなら、輝きを放ち続けた清武に
    香川は腰を痛めて前半終了間際にピッチを去ったが、それまでに2点を叩き込む活躍を見せた。
    前半で負傷交代も、2得点の香川も「7」。
    [MF]
    17 長谷部誠 6(76分OUT)
    判断の遅れがやや気になったが、柏木やCBコンビとの距離感を意識しながら、盤石のビルドアップを披露。
    相手への寄せも素早く、相手の攻撃を遅らせる守備も利いていた。
     
    7 柏木陽介 6.5
    パスを出した後にすぐ動き直してパスコースを作り、リターンを受けて展開するなど、
    効果的なポジショニングと確かな技術で攻撃をテンポアップ。中盤の守備でも手を抜かなかった。
     
    10 香川真司 7(44分OUT)
    長友のクロスを的確なポジショニングからヘッドで合わせ先制。さらに、巧みなステップワークで相手をかわし、2点目をゲット。
    守備も精力的にこなすなど、攻守両面で存在感を発揮。腰を痛めて途中交代となったのは残念だった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160603-00016339-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 6月3日(金)23時5分配信

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    1: あちゃこ ★ 2016/06/04(土) 02:18:52.61 ID:CAP_USER9
    ゲキサカ 6月4日 0時36分配信

    [6.3 キリン杯準決勝 日本7-2ブルガリア 豊田ス]

     自身初の1試合2ゴールにも表情は冴えなかった。古巣・名古屋の本拠地でもある豊田スタジアムでの
    代表戦。日本代表DF吉田麻也(サウサンプトン)は前半38分と後半8分にゴールを決め、7-2の大勝に貢献した。

     この日の2得点で国際Aマッチ通算9ゴールとなった吉田だが、1試合複数得点は初めて。試合後の
    インタビューでは「2得点を取ったことがなかったので素直にうれしい」と話したが、6-0と大量リード
    してからの2失点はもちろん、対戦相手の“レベル”にも不満が残った。

    「もうちょっとブルガリアはやるかなと期待していた。僕らにとって欧州のチームと対戦できるのは
    貴重なこと。もうちょっとフィットして来てくれることを期待していたけど、ちょっと拍子抜けというか、
    残念だった」

     ハリルジャパンにとって初の欧州勢との試合。日本代表としても、14年ブラジルW杯のギリシャ戦以来となる
    対欧州の国際Aマッチだった。どうしてもアジア相手の試合が多くなる日本にとって、欧州勢と“本気”の
    勝負ができる機会が限られているのは、W杯を見据えたとき大きなハンデとなっている。

     だからこそ、2失点にも納得するわけにはいかない。7日の決勝では再び欧州勢のボスニア・
    ヘルツェゴビナと対戦する。この日の準決勝では198cmの長身FWミラン・ジュリッチ(チェゼーナ)が
    2ゴールを決め、PK戦の末、デンマークを下した。「まずは無失点で」。決勝がさらにハイレベルな
    試合となることに期待する麻也は、そのうえで完封勝利を目指すつもりだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-01627952-gekisaka-socc

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    1: あちゃこ  2016/06/04(土) 02:11:53.68 ID:CAP_USER9
    <キリン杯:日本7-2ブルガリア>◇3日◇豊田ス

     日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が、7-2で大勝したキリン杯初戦のブルガリア戦(豊田ス)後の会見で、
    課題を問われ選手のさらなる主張、言葉を求めた。

     「この合宿中、何人かの選手にはかなり怒りました。なぜなら、まったくしゃべらない人間がいたからです。
    もっとコミュニケーションを取り、勇気付け、励まし合うことが大事になる」と問題点を挙げた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00000008-nksports-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★2016/06/04(土) 10:24:08.49 ID:CAP_USER9
    小林にとって得るものはあったが本心は――。「ベンチに座っているだけでは面白くないから、1分でも出たかった」

    [キリンカップ]日本代表7-2ブルガリア代表
    6月3日/豊田スタジアム

    日本代表に初めて招集された小林祐希は、ブルガリア戦のピッチに立てなかった。
    それでもベンチでは本田圭佑の隣に座って、プロとしてのビジョンなど、その独特な世界観に触れる貴重な時間になったそうだ。

    試合の2日前にハリルホジッチ監督は、今回初めてA代表に招き入れた小林祐と大島僚太について、
    「まだ準備ができていない。学ぶ時期である」と語り、ブルガリア戦で起用しない方針を示していた。
     
    それでも小林祐自身は、チャンスを得たいという強い想いを持っていた。ブルガリア戦後、彼はこう言っていた。
     
    「出たかったです。まだ信頼を得ていないし、仕方がないかもしれませんが……。練習は確認作業が多く、アピールがなかなかできない。
    ただ様子を見ながらも、普通にはできています。あとはどのように、自分の色を出すかを考えていきたいです」
     
    まずクリアした目標のA代表メンバー入り。選手たちと過ごす1日、一瞬から刺激を受け、得るものは多いと言う。
     
    「お客さんがたくさんスタジアムに来てくれて、(TVでは)全国のサッカーファンが見ている注目度の高い試合。
    そこで7点も取れるのは、ちゃんとコンディションを整えてきているということ。それは素晴らしいなと思いました」
     
    そうは言っても、ベンチで90分間を過ごしたことに、決して『納得』はしていない。
     
    「ベンチに座っているだけでは面白くないから、1分でも出たかったです。でも次があるので、頑張ります」
     
    ベンチでは本田の隣に座った。『本田二世』と周囲から言われることに首を捻る小林だが、あえてそのような行動に出たのは、いったいなぜか。
     
    「いろいろ聞きたいことがあったので、『一緒に見ましょう』と声を掛けました。
    (ブルガリア戦の)試合に関することはもちろん、どのように自分のビジョンを描いていくかという部分で、どうすれば目立つかを聞いたりしました」
     
    プレーを見て、話を聞いて……五感をフル活用し、得られるものは貪欲に吸収していった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160604-00016355-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 6月4日(土)6時0分配信

    http://amd.c.yimg.jp/im_siggI1MR5exW95sKLS2LnekEEA---x400-y400-q90/amd/20160604-00016355-sdigestw-000-5-view.jpg



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    1: YG防衛軍  2016/06/04(土) 00:40:41.55 ID:CAP_USER9

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    アピールする立場ではない。自分はこのチームを引っ張っていかないといけない――。
    日本代表MF清武弘嗣は、その覚悟を示すかのようなプレーで攻撃にリズムをもたらし続けた。

     左サイドハーフとして先発出場した清武は「サイドを久々にやって運動量がすごく多かったし、すごい疲れました」
    と苦笑しながらも、「久々にトップ下と違う感覚も味わえたし、良い感覚でできたかなと思う」と充実感を滲ませた。
    それも、そのはずだろう。それだけの存在感を示したのだから。

     ボールを呼び込む前に周囲を確認して的確な位置にダイレクトパスを送ると、
    前を向いた状態でリターンパスを受けて縦への推進力を生み出す。
    序盤から幾度となく左サイドを切り裂いた連係の中心には清武の姿があった。

    「(香川)真司くんと(柏木)陽介くんが近くにいてくれるので、デカい相手にはああいうプレーは効果的だった」

     そして、ダイレクトパスを相手に意識付けすると、今度は自らドリブル突破を試みて、
    前半24分と同36分にはシュートまで持ち込んでゴールを脅かした。
    「ダイレクトがあったから、ドリブルが効果的なシーンがあった」と判断良くプレー。
    同35分にはFW小林悠のパスをスルーしてMF香川真司の得点を演出したものの、
    自らに得点はなかったため「(出場した)70分までにゴールがほしかったくらい」と語ると、
    「良い感覚でできた」と満足気に振り返る。

     攻撃のタクトを振るい、自らゴールを脅かす。ポジション獲得に向けてアピール成功と思われるが、
    清武自身は「自分は、やらなければいけない立ち位置」と視線を鋭くさせる。

     現在のチームの攻撃陣はFW本田圭佑にFW岡崎慎司、香川らが長年けん引してきたが、
    清武は自らが先頭に立とうと覚悟している。
    「いつまでもアピールというより、自分が引っ張っていかないといけない立ち位置だし、年齢だと思う」と力強く語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-01627949-gekisaka-socc

    24: 名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 2016/06/04(土) 01:04:09.68 ID:osgkTs9w0
    清武、香川、乾
    清武、香川、宇佐美
    清武、香川、原口


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    1: YG防衛軍 ★ 2016/06/03(金) 22:25:54.77 ID:CAP_USER9
     「キリン杯・日本7-2ブルガリア」(3日、豊田スタジアム)

     チーム2点目となるヘディングゴールをDF長友佑都のアシストで決めたMF香川真司が、
    長友のセンタリングを「アモーレ」と評して感謝した。
    長友は2日に交際を公表した平愛梨のことを、愛する人を意味するイタリア語の「アモーレ」と呼び、話題となっていた。

     前半27分に、左サイドの長友からピンポイントのクロスが香川に合った。
    香川は「長友さんが素晴らしいアモーレをくれた」と長友を冷やかしながら絶賛。
    試合会場で平が観戦していたため、ベンチでも長友とこの話題で盛り上がったそうで、
    「アモーレの前で『俺に浮気したな』という話しました」と、好連係をネタに、いじっていた。

     自身は前半27分と35分に2得点を挙げたが、前半途中に相手選手と競り合った際に、腰付近を痛め交代した。
    今後については「明日の回復を見てから」と様子を見て判断する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160603-00000108-dal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/06/04(土) 01:12:35.98 ID:CAP_USER9
    苦難を乗り越えてのスタメン復帰で、守護神が気迫のセーブを見せた。

     3日に行われたキリンカップサッカー2016でブルガリア代表に7-2で勝利した日本代表。
    GK川島永嗣(ダンディー・ユナイテッド)は、昨年6月16日に行われたロシア・ワールドカップ
    アジア2次予選のシンガポール戦以来、約1年ぶりの先発でフル出場を果たし、
    PKストップを含むファインセーブでチームを救った。

     昨夏にベルギーリーグのスタンダール・リエージュを退団した川島は今年1月まで半年間にわたって“浪人生活”を送っていた。
    その間、日本代表には招集されず、年明けになってようやくダンディー・U入りを果たしたが、
    3月シリーズで日本代表に合流しながら出番はなし。今回、苦況を乗り越えてようやく先発復帰したことで、
    「家族を含めて、本当に多くの人たちに支えられてピッチに戻ってくることができた」と周囲のサポートに感謝の意を表した。

     久々に立つ代表のピッチ。だが、経験豊富な守護神は「自分が成長するために何ができるのかを
    体に常に染み込ませて過ごしてきたつもり」と一年間の取り組みに自信を持って臨んだ。

     最初の見せ場は22分に訪れた。相手の右クロスをディミタル・ラングロクに合わせられるも、
    至近距離からのヘディングシュートを左手一本で弾き出した。
    あわや同点というピンチを救った川島のセービングで流れに乗った日本代表は、そこから立て続けに加点。
    一気に試合を決めた。

     さらに試合終了間際の89分には、再び左手一本で今度はPKをストップ。
    「最初は右利きの選手が蹴るかと思っていたんですけど、左利きの選手に変わったので
    最後まで我慢して向こうに飛ぼうと思いました。タイミングも合ったので良かった」と横っ飛びでのビックセーブを振り返った。

     それでも決して満足はできない。チームのミスから招いた2失点に「厳しい試合になってきた時こそ、
    1点の重みが本当に結果につながってくる」と反省を忘れない。

     この日は2015年12月に生まれた長男が代表戦を初観戦。「もっと多くピッチに立つ姿を子供に見せていきたい」と
    父親としての決意を胸に今後の意気込みを口にした。

     ようやく代表の晴れ舞台に戻ってきた川島が、自信を支えてくれた家族と周囲のサポートに度重なる
    ビックセーブで恩返しを見せた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00451272-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/06/03(金) 21:56:46.36 ID:CAP_USER9

    no title

     
    6月3日、日本対ブルガリアの一戦が行われ7-2で勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

    ブルガリア戦、7得点圧勝も守備の脆さを露呈し2失点【どこよりも早い採点】
    先制点を決めた岡崎慎司【写真:Getty Images】
    圧勝したものの課題が多く残る試合に
    【日本 7-2 ブルガリア キリンカップ】

    川島永嗣 6.0 出番は多くなかったが、数少ないシュートとクロスにしっかりと反応。失点シーンは防げたか。PKストップは見事。
    長友佑都 5.5 正確なクロスで香川のゴールをアシスト。何度も左サイドを駆けあがった。
    森重真人 5.5 サイドからのクロスにマークを離してしまうシーンもあったが、安定したビルドアップを見せた。
    吉田麻也 6.0 セットプレーの流れから2得点を奪う。競り合いのシーンでも強さを見せた。長谷部交代後にリーダーシップを発揮して欲しかった。
    酒井宏樹 6.0 積極的なオーバーラップで攻撃を活性化。素早いスライドでサイドチェンジにも対応。
    長谷部誠 6.5 柏木とのバランスを意識し、チームに安定感をもたらした。
    柏木陽介 6.5 左足の正確なキックで岡崎の先制点をアシスト。守備の場面でスペースを不用意に空けてしまうシーンが見られた。
    香川真司 7.0 ヘディングと冷静なフィニッシュワークで2得点。前半終了間際に腰付近を痛め途中交代。素晴らしい動きを見せていただけに、状態が気がかり。
    清武弘嗣 6.5 左サイドでスタートし、香川交代後はトップ下へ。積極的にボールに関わり、攻撃のリズムを作った。
    岡崎慎司 7.0 さすがの一言に尽きる動き出しで先制点をゲット。裏への飛び出しでスペースを作る動きも素晴らしい。
    小林悠 5.5 ハリルジャパン初スタメン。守備では精力的に働いたものの、攻撃の場面でアクセントをつけることができなかった。
    宇佐美貴史 6.5 ドリブルやキープ力で力を見せる。ゴールはシュートの上手さを見せた。

    金崎夢生 6.0 後半開始から出場。あまりボールに絡むことができなかったか。
    浅野拓磨 6.0 サイドでの起用は不憫だったか。それでも持ち前のスピードを見せ、PKを奪い、自ら決める。
    原口元気 6.0 前を向いて仕掛けるシーンもあったが、ゴールには直結できず。試合展開も難しかった。
    遠藤航 - 採点不可
    昌子源 - 採点不可

    ハリルホジッチ 6.5 ブルガリアの内容が酷かったとはいえ、
    攻撃のレパートリーや攻守の切り替えの早さを植え付けた。終盤の守備の緩さは改善しなければならない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160603-00010031-footballc-socc
    フットボールチャンネル 6月3日(金)21時36分配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/score/
    試合スコア

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