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    カテゴリ: 日本代表

    1: Egg ★@ 2016/09/02(金) 12:44:24.68 ID:CAP_USER9

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     日本代表は1日にロシアワールドカップアジア最終予選でUAE代表と対戦したのち、6日にはアウェイでタイ代表と対戦する。

     “タイのメッシ”の異名を持つタイ代表FWチャナティップ・ソングラシンは、FIFA公式サイトのインタビューで日本戦に向けた自信を語っている。

    「難しい試合になると思う。だけど、フットボールに不可能なんてないんだ。日本代表は強い。だけど、負けることだってある。オーストラリア代表だってそうさ。フットボールとはそういうものだ」

     日本が属するグループBの中で、タイ代表はFIFAランキングで最も低い120位に位置している。タイは過去に一度もワールドカップに出場したことはなく、最終予選では苦戦する試合が続くことが予想される。

     日本戦はタイにとってのホームだが、「監督は、ホームでは勝たなければならないと言っている。アウェイでは1ポイントでOKだけど、負けてはならない。ホームでは3ポイントが必要だ。難しいかもしれないけど、僕たちはできるはずだ」と大一番での勝利を誓っている。

     タイ代表は1日にアウェイでサウジアラビア代表と対戦し、6日に日本代表をホームに迎える。

    フットボールチャンネル 8月31日 18時1分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160831-00010035-footballc-socc

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    1: Egg ★@2016/09/02(金) 11:30:44.53 ID:CAP_USER9
    【最終予選黒星一問一答】ハリル監督「清武と大島選んだのは私の責任」

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    ――狙ったサッカーができなかった要因は

    「何人かの選手はプレーするだけのフィジカルではなかった。なぜ選んでしまったのか自分でも疑問だ」

    ――清武と大島については
    「清武にはFWとしてのプレーを望んだが、スピードが遅く背中を見せることが多かった。
    大島はもう少し期待していたが、まだこうした試合で恥ずかしさを見せることがある。ただ、選んだのは私の責任」

    ――2失点目のPKについては
    「あそこは3人でボールを取りに行ったが、あのボールを外に出せないのだから、それが実力ということ」

    ――全体練習が2日しかなかった
    「ミーティングで寝てしまう若手もいた。欧州からの移動で選手は疲労がたまっている」

    2016.9.2 05:03
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20160902/jpn16090205030004-n2.html

    初戦を落としたサッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は「監督を批判してください」、
    「私のチョイスが悪かった」と自分を責めたが、その一方で「もっと良い選手がいなかった」と本音も漏らした。

    節目がちに会見場に姿を見せた指揮官は、敗戦を「本当にがっかりしています。
    この結果は現実に我々の実力が示された形になりました。受け入れるしかないです」と絞り出した。

    内容の面では「期待された通りのプレーができませんでした。
    ボールをより早く動かして欲しいと要求したんですが、残念ながらそれができていなかった」と振り返った。

    思うように試合を進められなかった理由の一つに「疲労は考えられます」と挙げた。
    30日に合流したばかりの清武弘嗣を左FWに起用せざるを得なかったのも
    「宇佐美も考えていたが、宇佐美も長い間プレーしていなかった。
    武藤も向こうでほとんどプレーしていない」と消去法に近い起用となった。

    股関節の違和感で出遅れた柏木の代役には、A代表初出場となった大島を起用したが
    「スピードアップと前へのパス」という期待していた面は十分に出なかった。

     指揮官は「監督を批判してください。選手を私は守りたいと思います。これが結果です。
    私のチョイスが悪かった。まだたくさんのことをトレーニングしていかないといけないと思います。

    彼らはできる限りのことをやってくれた」と選手をかばった。
    初陣の大島に対しても「私がチョイスをした訳で、私が彼を勇気づける必要がある」とかばった。

    ただ、選手のコンディションが整わない点について「何人の選手はフィジカル的に能力の限界に来ているなと思います」とも漏らした。
    6日のタイ戦へ「もう少し疲労回復が進むと思っています。選手ももう少しプレースピードを上げてくれると思っています。

    守備もファウルをしないように注意しないといけません」、「強い気持ちとよりよい試合ができると信じています。
    タイ戦はより強い気持ちを持って、まずは疲労を回復させて勝利を探しに行く。希望は失っていません」と最後は語気を強めた。

    デイリースポーツ 9月1日(木)22時49分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000118-dal-socc

    2016/09/01(木) 22:55:14.85
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1472770218/

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    1: Egg ★@ 2016/09/02(金) 11:29:49.16 ID:CAP_USER9

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    [9.1 W杯アジア最終予選日本1-2UAE 埼玉]

    一人気を吐いた。FW本田圭佑(ミラン)は前半11分、MF清武弘嗣の右FKをヘディングで叩き付ける先制点。
    W杯予選は2次予選から通じて出場試合7戦連発と貫録を示した。

    しかし、果敢に追加点を狙いに行く中でミスからカウンターを受け、ファウルで同点につながるFKを献上。後半9分にはPKで逆転を許した。
    「結果論だけど、1点取ってからは落ち着いて試合をコントロールしても良かったのかもしれない」と試合運びを悔やむと、
    「勝負弱かった。どんな内容であっても勝ち切らないといけない」と、逆転負けという結果を重く受け止めた。

    「(日本代表は)数値上はいい戦力がそろっていると思うけど、試合に勝つには数値だけで測れない部分もある。
    そこが欠けているのは間違いない。それがこの2、3年の結果に表れている」

    そう持論を展開する本田は技術や戦術以前の問題を指摘した。
    「根本の気合、根性、足を一歩出してつぶすとか、負けず嫌いみたいなものが大事なところでは求められている」。
    その課題克服が簡単ではないことも分かっている。

    「短期的に解決する問題じゃない。明日、人が変身することはないし、積み重ねだと思うけど、
    長期的なプロジェクトで言うなら、Jリーグの選手がもっと海外に行くことは必ず必要なアプローチだと思う」

    本田がかねて主張してきた“海外移籍のススメ”。「これを言うと、『Jリーグを批判している』と言われるけど、サッカーの質が違う。
    Jリーグの質が悪いということではなく、別の質に慣れないといけない。国際大会は別の質との戦いになる」と、その真意を語った。

    この日ベンチ入りした23人のうち半数以上の13人が欧州組。先発の8人を占めたが、それでも絶対的に“数”が足りないという。
    「100人は海外に行って、50人がレギュラーで、そこから代表のレギュラーを選ぶぐらいにならないと。南米はもっと多い。

    日本では、僕を含めて海外でレギュラー争いをしていれば、代表に呼んでもらえて試合にも出られる。
    それだけじゃ足りない」。自戒も込め、日本代表の現状を厳しく分析した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-01630888-gekisaka-socc

    【サッカー】<W杯アジア最終予選>日本代表、本田圭佑の豪快ヘディング弾も逆転負け 6大会連続出場に向け黒星スタート ★13
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1472765867/

    2016/09/02(金) 05:54:46.48
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1472771657/

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    1: Egg ★c2ch.net 2016/09/02(金) 06:41:49.15 ID:CAP_USER9



    「前半はスペースがなかった。試合中のポジション修正も必要だった」

    【ロシアW杯アジア最終予選】日本 1-2 UAE/9月1日/埼玉スタジアム2002
     
    UAE戦の香川真司をひと言で表わすなら、「静か」だった。
     
    立ち上がりは、相手の最終ラインと中盤のギャップに位置取り、スルーやダイレクトプレーでゴール前での連係に関与した。
    しかし、UAEの2ボランチ(ハミス・イスマイール、アメル・アブドゥルラフマン)が中央に絞ると、香川へのパス数が激減。

    香川自身が守備網の張られた中央にステイする時間が長かった影響もあるが、
    ジェスチャーを交えてパスを要求しても、思うようにボールが入って来なかった。
     
    攻撃陣のデータ(編集部集計)を掘り下げると、本田圭佑が90分を通して88回のプレー回数(前半42回/後半46回)があったのに対し、
    香川はその半分の44回(前半25回/後半19回)。62分でピッチを後にした清武弘嗣にしても、33回(90分換算では48回)を記録している。
    前半は清武に組み立てを任せ、裏を狙う動きを優先した印象を受けたのも、ボールを受けるプレーを「相手に制限されていた」と見るべきだろう。
      
    パス数に目を向けると、計27回で成功24回と成功率は89%と決して悪くない。
    しかし、本田への配球が7回、清武への配球が5回、CFの岡崎慎司に対しては0回。

    トップ下として前線3枚を上手く生かすことができなかったのが、結果的に大きく響いた
    (本田から香川へのパス成功もわずか3回に終わっており、"阿吽の呼吸"は見られず)。
     
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、「我々のプレースピードが遅かったことによって、シンジを見つけることができなかった」
    とチーム全体に問題があったと分析するが、当の香川は自分次第でその状況は打開できたはずだと悔やんだ。
     
    「なかなか前半はスペースがなかったので、(自分がボールを)受ける場面が少なかった。
    試合中に動きの変化を入れていかないといけなかったし、ポジションを修正することも必要だったと思います」
     
    引いた相手をどう崩すか。これは最終予選残り9試合でも、重要なテーマになるだろう。

    守りを崩すには、複数人が連動したプレーが不可欠。UAE戦で払った代償を取り戻すためにも、
    9月6日のタイ戦ではトップ下の香川が本来の輝きを放つことを期待したい。
     
    SOCCER DIGEST Web 9月2日(金)6時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160902-00018605-sdigestw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★2016/09/02(金) 06:48:52.05 ID:CAP_USER9

    「あそこにいるでしょ、普通」
    [ロシアワールドカップ・アジア最終予選]日本 1-2 UAE/9月1日/埼玉スタジアム

    なぜかUAE戦のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた本田。
    MOMの会見では77分の浅野のシュートについて「真横で見ていて入ったのが分かっていたのでね。
    でも今からは覆らないので、どうこう言うつもりはない。第4審判がなぜいないのか。
    すぐに探したんですけど、ラインズマンしかいない。そこにまず疑問を感じた」と話したが、その後、ミックスゾーンでも"疑惑の判定"に言及した。
     
    「あれはゴールでしたね、間違いなく。僕の記憶と目が正しければ、確実に。ボールふたつ分近く入っていた。
    で、すぐに審判に確認したんですけど……。
    なぜ第4審判がいないのかは疑問でしたね。ラインズマンは知らんふりで、これは覆られないなと。
    一か八かで話はしましたが、でも、無理でしたね」
     
    本田の言う第4審判とは、ゴール脇に配置されて得点の可否やエリア内の反則を判定する追加副審のことを指す。
     
    「あそこにいるでしょ、普通。あの問題があるから、あそこに置いたわけで。まあ、それを今言っても仕方ないですが」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160902-00018584-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 9月2日(金)6時30分配信

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    37: 名無しさん@恐縮です@ ^^ 2016/09/02(金) 07:06:06.89 ID:2AkD6enu0

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    あのシーンはラインは割ったかもしれないが 
    シュートとしては完全に止められてるからね 
    流れでみたらノーゴールにされるわ
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    1: Egg ★@ ©2ch.net 2016/09/02(金) 00:54:44.88 ID:CAP_USER9
    W杯最終予選の初戦で2-1と会心の逆転勝利 「UAEが日本に衝撃を与えた!」
     
    日本代表は1日、ロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選でUAEとホームで対戦。

    1-2と1点ビハインドで迎えた後半32分、FW浅野拓磨のシュートはゴールラインを越えた後でGKに掻き出されたが、
    ノーゴールと判定された。決まっていれば同点となっていただけに、試合の結果を分ける大きなワンプレーとなった。

    UAE紙「ガルフニュース」電子版も問題のシーンについて触れ、
    「日本は不当な扱いと感じているに違いない」と不可解な判定があったと指摘している。

    日本は前半11分、MF清武弘嗣のFKからFW本田圭佑が頭で押し込み先制した。
    本田は2次予選から7試合連続ゴールとなった。しかし、UAEの反撃を受けた日本は、直接FKとPKによる失点で逆転された。

    1点を追うなか、疑惑のシーンは後半32分に訪れた。
    右サイドのDF酒井宏樹のクロスをFW本田が必死に体を伸ばして頭で落としたところに浅野がフリーでシュート。

    やや当たり損ねたボールはゴールラインを超えたかに見えたが、GKがライン上ではじき出したと判定されノーゴール。
    こぼれ球に詰めた香川のプッシュも相手DFにクリアされた。日本は大きな同点チャンスをフイにされた。

    同紙はこの試合の結果を「アウェーでの2-1勝利で、UAEが日本に衝撃を与えた」と大々的に報じている。そして、疑惑の判定についても触れている。

    勝利に歓喜も審判団の判定には首を傾げる
     
    「後半、タクマ・アサノがゴールに近いところで奮闘した。UAEのGKハリド・エイサが必死に掻き出す前にゴールラインを割ったように見えた。
    日本は不当な扱いと感じているに違いない」とし、勝利に歓喜するUAE側もカタールの審判団による判定には首を傾げているようだ。

    また、UAEの英語メディア「The National」は、「日本が同点に追いついたはずの77分に放たれた浅野のシュートは、
    エッサがクリアする前にゴールラインを割ったが、審判団が見逃した」と、誤審であるとハッキリ指摘している。

    地の利を生かして戦いたかった日本だったが、これまでに何度も悩まされた“中東の笛”によって敗戦を喫するというまさかの展開となった。
    気持ちを切り替え、6日の敵地タイ戦では白星を手にすることができるだろうか。

    Football ZONE web 9月1日(木)23時44分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160901-00010027-soccermzw-socc

    写真
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    1: Egg ★2016/09/02(金) 00:57:36.58 ID:CAP_USER9
    最終予選での大抜擢には「そこまで緊張はしませんでした」。

    9月1日、日本代表はロシアワールドカップのアジア最終予選の初戦で、UAEと対戦し、1-2で敗れた。
     
     この試合で、A代表デビューを果たしたのが、先のリオ五輪で評価を高めた大島僚太だ。
    ただでさえプレッシャーのかかる最終予選での大抜擢。相当な重圧がかかると予想されたが、ピッチへ足を踏み入れた瞬間の大島の表情は落ち着いていた。
    その点は本人も「(周囲が)ポジティブな声をかけてくれたので、そこまで緊張はしませんでした」と振り返る。

    背番号7は的確にパスをつなぎ、リズムを作るなど序盤は上々のデビュー戦になる気配を感じさせた。
    しかし、18分にパスを奪われてカウンターを受けると、直後のFKで同点弾を奪われてしまう。そして、54分にはPA内に侵入してきた相手を倒し、逆転弾となるPKを献上してしまった。
     
    「(1失点目のシーンは)横パスを奪われてFKになり、失点してしまいました。PKのシーンは僕と(香川)真司くんとふたりで行ったので、あそこはなんとか止めなくてはいけなかったです」
    悔しさを滲ませながらこう語る。ただ、PKのシーンでは些細な接触でも笛を吹くレフェリーの特長を感じていたからこそ、激しく行きすぎることへの躊躇いがあったという。
     
    「結果が出てしまったのでしょうがないですが、その前の時点で止めなくてはいけなかったです。
    強く行き切れない部分はありました。ただ、そこはお互い様。危険なエリアに入らせる前に取らないといけなかった」
     
    残念な結果に終わってしまったが、それでもすでに気持ちは前を向いている。
    「パスがずれた部分がありましたが、動かず待っていてもらった方が良い場合もありましたし、味方は裏を狙いたいという気持ちもあると思うので、そこは擦り合わせが必要だと思います」
     
    最終予選の第2戦、アウェーでのタイ戦は9月6日に迫っている。日本の新たな司令塔候補がこの経験を糧にさらなる成長を見せてくれることに期待したい。
     
    取材・文:本田健介(サッカーダイジェスト編集部)

    SOCCER DIGEST Web 9月2日(金)0時12分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160902-00018591-sdigestw-socc

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    48: 名無しさん@恐縮です@ ^^ 2016/09/02(金) 01:17:53.84 ID:xbO3oCP10

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    いきなり使われるってことはハリルに期待されてたんだろうけど、 
    A代表にはまだ早かったかもな
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    1: Egg ★2016/09/01(木) 22:59:11.06 ID:CAP_USER9
    フル出場した香川真司(ドルトムント)は、「絶対に勝たなきゃいけない試合でこういう結果に終わってしまったことはすごく悔しいですけど、次に切り替えてやっていくしかないと思います」とコメントした。

     この試合では大島僚太(川崎フロンターレ)がA代表デビューを飾り、大島とともにリオデジャネイロ・オリンピックを戦った浅野拓磨(シュトゥットガルト)も、初めて最終予選のピッチに立った。だが、香川は「若い選手もそうですけど、それ以上に長い間でている選手がいる中でこういう負け方をしたことは、やっぱり自分たちに責任があると思います」と、最終予選を経験している選手としての責任を口にした。

     2015年のAFCアジアカップ準々決勝でもUAEに敗れている日本。同試合でPKを失敗した香川にとってはリベンジのチャンスだったが、勝利をつかむことはできなかった。香川は、「自分たちが負けたのでこれ以上僕たちに言うことは何もないですし、これを受け入れてやるしかないので。厳しい戦いが続くと思いますし、スタート負けましたけど、次やるしかないので」と悔しさを露わにしつつ、次の試合を見据えている。

     日本は6日に最終予選第2戦でタイ代表とのアウェーゲームに臨む。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00487906-soccerk-socc

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