カテゴリ: 日本代表
タイでの人気は本田より香川…プレミアリーグの影響か

日本代表は3日、アジア最終予選のタイ戦(6日・バンコク)に向け、バンコク・スパチャラサイ国立競技場で練習を行った。
かつて05年6月8日、日本がFW柳沢、FW大黒のゴールで北朝鮮(中立地のタイ開催)を無観客試合の中で2―0と下し、3大会連続となるドイツW杯の出場を決めたスタジアムで、選手たちは体を動かした。
左股関節の違和感で敗れた1日のUAE戦はベンチ外だったMF柏木は、この日も別メニュー。選手たちはUAE戦の先発組と控え組に別れ、先発組はボール回しなど、控え組はミニゲームなどをこなした。
タイのメディアも約30人集まったが、一番人気はMF香川。タイはプレミアリーグの人気が高いこともあり、マンチェスターUに所属していた香川は本田以上に人気がある模様。その香川は「UAE戦の敗戦は受け入れて、何としても勝利を」と悲壮感を漂わせていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160903-00000160-sph-socc
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日本代表で頭2つぐらいとび抜けてんのは香川やで 誰も香川の動きについていけてないしそりゃ存在感ないわ
344: 風吹けば名無し@ ^^ 2016/09/03(土) 06:50:29.96 ID:mlcQoNR30
本田が持論展開、強くなるための「海外のススメ」
1: 砂漠のマスカレード ★@ 2016/09/02(金) 08:00:40.66 ID:CAP_USER9
日本代表は1日、2018年ワールドカップアジア最終予選の初戦でUAE代表と対戦し、1対2の逆転負けを喫した。
ホームで先制点を奪いながらも試合をひっくり返された。初戦の重要性を認識して臨んだ試合で優位に立ちながらも相手に付け入る隙を与えてしまった。
先制点を決めた本田圭佑は「数値上はたぶんすごく良い戦力だと思います、今の日本は。
でも、試合に勝つというのは数値で測れないものだったりするし、そこが欠けているというのは間違いない。
それがやはりこの2年、3年、結果として表れている」と日本の勝負弱さはいまだ改善されていないと言い切る。
技術的なレベルが向上しても、それだけでは不十分だと痛感している。
「こういった相手に何が勝ち切れない理由なのか。戦い方どうこうもありますが、それを話す以前に根本的な気合、根性みたいな、
危ないところで一歩足を出して潰すとか、そんな負けず嫌いみたいなものが90分の中で大事な場面で求められるし、それが地味に足りひんのかな」と顔をしかめる。
日本代表が求められる結果を確実に出せるようになるには何が必要なのか。
本田は短期的には解決するのが難しい問題と認識しつつ、「長期なプロジェクトで言うと、やはりJリーグの選手がもっと海外に出ていくことが必ず必要なアプローチ。
これを言うと、いつもJリーグを批判していると言われるんですけど、サッカーの質が違う。
別にJリーグの質が悪いということではなくて、全く別の質なんです。国際大会では別の質と戦うので、それに慣れないといけない」と持論を展開した。
ザックジャパン時代も本田を含む数多くの海外組が主力を担い、現在もレギュラーの多くは海外組だ。
一昔前と比較すれば、海外でプレーする日本人選手は格段に増えている。だが、今の状況は本田が思い描いているものと程遠い。
「今は海外である程度試合に出ていたら日本代表でレギュラーになれる状況でしょう。
たとえば、毎年100人くらい日本から出ていって、レギュラーも50人いる。
その中から誰を選ぶのかという状況、それ以上なのが南米なんですよね。
今は僕らを含めて海外である程度レギュラー争いしている選手であれば、よほどのことがない限り、
コンディションがよほど崩れない限りは日本代表に選んでもらって、そこで試合に出られる。それだけでは足りない。
さらにレギュラー争いが厳しくなり、海外で活躍することが当たり前くらいになる中で欧州の選手もやらないといけない」
海外でプレーする、イコール代表クラスという現状のレベルでは、アジアの最終予選でも不覚を取ってしまう。
リードしていたのにもかかわらず逆転されたのは「勝負に慣れてるか、慣れてないか、厳しいことを経験してきたかどうかとか、
そんな積み重ねの集合体だと思う」とタフな競争の中で戦うことが日常になっていないからだと指摘する。
不本意な結果で改めて認識した環境の甘さ。「この予選では何の解決にもならないかもしれないですけど、
また別プロジェクトとして日本が真剣に考えないといけないところだと僕は思ってます」。
本田は海外組というだけで代表候補になるようなレベルからステップアップする必要があると力を込めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00000010-ism-socc
ISM 9月2日(金)7時43分配信
http://cdn-img.auone.jp/spnews/image/sck/2016/08/sck_SPT201608270019/sck_SPT201608270019_01_l.jpg

ホームで先制点を奪いながらも試合をひっくり返された。初戦の重要性を認識して臨んだ試合で優位に立ちながらも相手に付け入る隙を与えてしまった。
先制点を決めた本田圭佑は「数値上はたぶんすごく良い戦力だと思います、今の日本は。
でも、試合に勝つというのは数値で測れないものだったりするし、そこが欠けているというのは間違いない。
それがやはりこの2年、3年、結果として表れている」と日本の勝負弱さはいまだ改善されていないと言い切る。
技術的なレベルが向上しても、それだけでは不十分だと痛感している。
「こういった相手に何が勝ち切れない理由なのか。戦い方どうこうもありますが、それを話す以前に根本的な気合、根性みたいな、
危ないところで一歩足を出して潰すとか、そんな負けず嫌いみたいなものが90分の中で大事な場面で求められるし、それが地味に足りひんのかな」と顔をしかめる。
日本代表が求められる結果を確実に出せるようになるには何が必要なのか。
本田は短期的には解決するのが難しい問題と認識しつつ、「長期なプロジェクトで言うと、やはりJリーグの選手がもっと海外に出ていくことが必ず必要なアプローチ。
これを言うと、いつもJリーグを批判していると言われるんですけど、サッカーの質が違う。
別にJリーグの質が悪いということではなくて、全く別の質なんです。国際大会では別の質と戦うので、それに慣れないといけない」と持論を展開した。
ザックジャパン時代も本田を含む数多くの海外組が主力を担い、現在もレギュラーの多くは海外組だ。
一昔前と比較すれば、海外でプレーする日本人選手は格段に増えている。だが、今の状況は本田が思い描いているものと程遠い。
「今は海外である程度試合に出ていたら日本代表でレギュラーになれる状況でしょう。
たとえば、毎年100人くらい日本から出ていって、レギュラーも50人いる。
その中から誰を選ぶのかという状況、それ以上なのが南米なんですよね。
今は僕らを含めて海外である程度レギュラー争いしている選手であれば、よほどのことがない限り、
コンディションがよほど崩れない限りは日本代表に選んでもらって、そこで試合に出られる。それだけでは足りない。
さらにレギュラー争いが厳しくなり、海外で活躍することが当たり前くらいになる中で欧州の選手もやらないといけない」
海外でプレーする、イコール代表クラスという現状のレベルでは、アジアの最終予選でも不覚を取ってしまう。
リードしていたのにもかかわらず逆転されたのは「勝負に慣れてるか、慣れてないか、厳しいことを経験してきたかどうかとか、
そんな積み重ねの集合体だと思う」とタフな競争の中で戦うことが日常になっていないからだと指摘する。
不本意な結果で改めて認識した環境の甘さ。「この予選では何の解決にもならないかもしれないですけど、
また別プロジェクトとして日本が真剣に考えないといけないところだと僕は思ってます」。
本田は海外組というだけで代表候補になるようなレベルからステップアップする必要があると力を込めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00000010-ism-socc
ISM 9月2日(金)7時43分配信
http://cdn-img.auone.jp/spnews/image/sck/2016/08/sck_SPT201608270019/sck_SPT201608270019_01_l.jpg

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サッカー日本代表早くも大久保嘉人待望論噴出!!
日本代表、後半9分で1点ビハインド、さあ誰を投入する? 日本のベンチに投入したいと思う選手はいたか
高さのある選手がいてもいいのでは
1日にワールドカップアジア最終予選の初戦でUAE代表と対戦した日本代表は、ホームで1-2と敗れてしまった。
先制したところまではよかったが、守備のミスも重なって2失点。
ホームでの黒星を避けるためにも交代枠を使って何とか状況を変えたいところだったが、さて誰を入れるべきなのか。
今回ハリルホジッチが選んだのは宇佐美貴史、浅野拓磨、そして原口元気の3人だった。
宇佐美は持ち前のテクニックを活かしてリズムを生み、PK獲得かと思われる際どいシーンもあった。しかし、ゴール前で決定的な働きをする選手があまりに少ない。
五輪で結果を出した浅野も投入されたが、序盤からしっかりと守備ブロックを作っていたUAEに対して浅野のスピードを活かすシーンは訪れるだろうか。
ましてや相手はリードを得て逃げ切ろうとしている状況だ。ゴールラインを割っていたように見えるシュートも放ったが、全体的に浅野のスピードが活かされたシーンはそれほど多くない。
そして最後はハリルホジッチお得意の原口を中盤の真ん中で起用するパターンだ。この交代策も特別状況を変えたわけでもない。
こうして見ると、日本の前線にはビハインドの状態で投入したいと思える選手が限りなく少ない。
終盤はサイドからクロスを連発したものの、FW登録の選手で180cmを超えているのは182cmの本田圭佑のみ。
その本田が頭で落としたところから浅野の疑惑のゴールが生まれたのも特徴的で、引いた相手を強引に崩す高さが欲しいと感じたサポーターも多いはずだ。
ベンチを見ても宇佐美、原口、武藤と似たような特徴を持つ選手が並び、ビハインドの展開で投入したいと感じさせられる選手がいない。
所属クラブだけを 見れば海外組が多くて豪華にも感じるが、実際追いかける展開になった時に使いたいと思う選手がいるだろうか。
アジアの戦いになると常に名前が出るが、ハーフナー・マイクのような高さを武器とする選手が1人は欲しい。
宇佐美、原口、武藤らサイドプレイヤーと考えられている選手を1人くらい外して高さのある選手を入れてもいいだろう。
今後もオーストラリアやイラクなど難敵との戦いがあり、日本が追いかける展開になることも十分に考えられる。
その時誰を投入して流れを変えるのか。改めてベンチメンバーの特徴の無さを痛感した試合でもあったのではないだろうか。
theWORLD(ザ・ワールド) 9月2日(金)22時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00010026-theworld-socc
1日にワールドカップアジア最終予選の初戦でUAE代表と対戦した日本代表は、ホームで1-2と敗れてしまった。
先制したところまではよかったが、守備のミスも重なって2失点。
ホームでの黒星を避けるためにも交代枠を使って何とか状況を変えたいところだったが、さて誰を入れるべきなのか。
今回ハリルホジッチが選んだのは宇佐美貴史、浅野拓磨、そして原口元気の3人だった。
宇佐美は持ち前のテクニックを活かしてリズムを生み、PK獲得かと思われる際どいシーンもあった。しかし、ゴール前で決定的な働きをする選手があまりに少ない。
五輪で結果を出した浅野も投入されたが、序盤からしっかりと守備ブロックを作っていたUAEに対して浅野のスピードを活かすシーンは訪れるだろうか。
ましてや相手はリードを得て逃げ切ろうとしている状況だ。ゴールラインを割っていたように見えるシュートも放ったが、全体的に浅野のスピードが活かされたシーンはそれほど多くない。
そして最後はハリルホジッチお得意の原口を中盤の真ん中で起用するパターンだ。この交代策も特別状況を変えたわけでもない。
こうして見ると、日本の前線にはビハインドの状態で投入したいと思える選手が限りなく少ない。
終盤はサイドからクロスを連発したものの、FW登録の選手で180cmを超えているのは182cmの本田圭佑のみ。
その本田が頭で落としたところから浅野の疑惑のゴールが生まれたのも特徴的で、引いた相手を強引に崩す高さが欲しいと感じたサポーターも多いはずだ。
ベンチを見ても宇佐美、原口、武藤と似たような特徴を持つ選手が並び、ビハインドの展開で投入したいと感じさせられる選手がいない。
所属クラブだけを 見れば海外組が多くて豪華にも感じるが、実際追いかける展開になった時に使いたいと思う選手がいるだろうか。
アジアの戦いになると常に名前が出るが、ハーフナー・マイクのような高さを武器とする選手が1人は欲しい。
宇佐美、原口、武藤らサイドプレイヤーと考えられている選手を1人くらい外して高さのある選手を入れてもいいだろう。
今後もオーストラリアやイラクなど難敵との戦いがあり、日本が追いかける展開になることも十分に考えられる。
その時誰を投入して流れを変えるのか。改めてベンチメンバーの特徴の無さを痛感した試合でもあったのではないだろうか。
theWORLD(ザ・ワールド) 9月2日(金)22時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00010026-theworld-socc
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MOMの本田圭佑、判定より体制に提言!得点判定の追加副審「なぜいないのか
1: Egg ★ 2016/09/01(木) 23:47:02.54 ID:CAP_USER9


「W杯アジア最終予選、日本1-2UAE」(1日、埼玉スタジアム2002)
サッカー日本代表MF本田圭佑(ACミラン)が、アジア予選の審判体制について提言した。
後半32分、FW浅野拓磨(シュツットガルト)のシュートがゴールラインを割ったかに見えたが得点が認められなかったことを受け、
直後にゴールの可否を判定する追加副審がいないことに気付いたという。「そういうところのレベルも求めたいと正直、思います」と改善を求めた。
マンオブザマッチに選ばれた本田は会見場に呼ばれたが、当然、質問は敗戦や判定について集中した。
浅野のシュートについては「入っていたのは分かっていた」と言い切った本田だったが、
「今から言っても覆らないのでここでどうこう言うつもりはない」と、それ以上は語らなかった。
ただ、そもそもの審判の配置については疑問を呈した。
自身がプレーするイタリア・セリエAや、欧州CLではゴールの可否やエリア内の反則を中心に判定する追加副審がゴール脇に配置されている。
Jリーグでも試験導入されているこの制度がアジア予選ではないため、
「なぜいないのか。僕はすぐ探したけどラインズマン(副審)しかいなくて、そこに疑問を感じた」と振り返った。
その上で「それ抜きでも勝たないといけない試合なんで言い訳するつもりはないですけど…。
アジア最終予選、どこも強くなってきている中で簡単にいかない試合がこの先もあることを分かった上で。
そういうところのレベルも求めたいと正直、思います」と言葉を選びながら意見を述べた。
デイリースポーツ 9月1日(木)23時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000122-dal-socc
【サッカー】<カタール人の審判団>中東の笛?日本の“ゴール”認められず!ファウル2回で2失点・・・★3
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1472739655/
サッカー日本代表MF本田圭佑(ACミラン)が、アジア予選の審判体制について提言した。
後半32分、FW浅野拓磨(シュツットガルト)のシュートがゴールラインを割ったかに見えたが得点が認められなかったことを受け、
直後にゴールの可否を判定する追加副審がいないことに気付いたという。「そういうところのレベルも求めたいと正直、思います」と改善を求めた。
マンオブザマッチに選ばれた本田は会見場に呼ばれたが、当然、質問は敗戦や判定について集中した。
浅野のシュートについては「入っていたのは分かっていた」と言い切った本田だったが、
「今から言っても覆らないのでここでどうこう言うつもりはない」と、それ以上は語らなかった。
ただ、そもそもの審判の配置については疑問を呈した。
自身がプレーするイタリア・セリエAや、欧州CLではゴールの可否やエリア内の反則を中心に判定する追加副審がゴール脇に配置されている。
Jリーグでも試験導入されているこの制度がアジア予選ではないため、
「なぜいないのか。僕はすぐ探したけどラインズマン(副審)しかいなくて、そこに疑問を感じた」と振り返った。
その上で「それ抜きでも勝たないといけない試合なんで言い訳するつもりはないですけど…。
アジア最終予選、どこも強くなってきている中で簡単にいかない試合がこの先もあることを分かった上で。
そういうところのレベルも求めたいと正直、思います」と言葉を選びながら意見を述べた。
デイリースポーツ 9月1日(木)23時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000122-dal-socc
【サッカー】<カタール人の審判団>中東の笛?日本の“ゴール”認められず!ファウル2回で2失点・・・★3
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山口蛍、外から見たUAE戦の守備を振り返る「もう少しうまくいけたなと思う」
1: Egg ★@ 2016/09/02(金) 17:55:13.31 ID:CAP_USER9
ロシアW杯アジア最終予選のUAE戦から一夜明けた2日、日本代表は練習を行った。
UAE戦は出場機会がなかった山口蛍。チームは逆転負けと痛い敗戦を喫したが、「切り替えてやるしかない」と次節のタイ戦に目を向けた。
UAEは鋭いカウンターを見せたが、そうした相手の強みは昨年のアジアカップの時からわかっていたことだ。
「一発で行かれて起点を作られてというのが結構あった。キープしているところをファウルして、FKで相手のチャンスになる。(UAEは)それしかなかったなと思う」
だからこそ要所を締める守りが必要だった。「もう少しうまくいけたなと思うし、もうちょっと予測があれば、
センターバックももっと早めにつぶせたかもしれない。ボランチももっと早くサンドしにいけたかなと」。山口は試合を見ながらそう感じたという。
レフェリーの判定に泣かされた面もあった試合だが、山口はジャッジを気にしながらプレーすることはないと話す。
「自分はあまりレフェリーに合わせるつもりはないし、予測だったり、インターセプトで取れる場面も多くなってくるかもしれない。
そういうところでもっと違いを見せるしかないと思うので、自分のボールの取り方のスタンスを変えることは特にはない」
次のタイ戦は勝利が求められる。UAEより力は落ちるかもしれないが、アウェイに乗り込むのだから油断は禁物。
レフェリーのジャッジに惑わされない山口のファイトも、今のチームに必要な要素かもしれない。
フットボールチャンネル 9月2日(金)14時43分配信
http://www.footballchannel.jp/2016/09/02/post172605/
写真

UAE戦は出場機会がなかった山口蛍。チームは逆転負けと痛い敗戦を喫したが、「切り替えてやるしかない」と次節のタイ戦に目を向けた。
UAEは鋭いカウンターを見せたが、そうした相手の強みは昨年のアジアカップの時からわかっていたことだ。
「一発で行かれて起点を作られてというのが結構あった。キープしているところをファウルして、FKで相手のチャンスになる。(UAEは)それしかなかったなと思う」
だからこそ要所を締める守りが必要だった。「もう少しうまくいけたなと思うし、もうちょっと予測があれば、
センターバックももっと早めにつぶせたかもしれない。ボランチももっと早くサンドしにいけたかなと」。山口は試合を見ながらそう感じたという。
レフェリーの判定に泣かされた面もあった試合だが、山口はジャッジを気にしながらプレーすることはないと話す。
「自分はあまりレフェリーに合わせるつもりはないし、予測だったり、インターセプトで取れる場面も多くなってくるかもしれない。
そういうところでもっと違いを見せるしかないと思うので、自分のボールの取り方のスタンスを変えることは特にはない」
次のタイ戦は勝利が求められる。UAEより力は落ちるかもしれないが、アウェイに乗り込むのだから油断は禁物。
レフェリーのジャッジに惑わされない山口のファイトも、今のチームに必要な要素かもしれない。
フットボールチャンネル 9月2日(金)14時43分配信
http://www.footballchannel.jp/2016/09/02/post172605/
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UAE戦の誤審は2014年ACL決勝の西村主審に不満から来ていた・・!?
1: Egg ★2016/09/02(金) 21:01:51.42 ID:CAP_USER9
日本代表は1日、ロシアW杯アジア最終予選でUAEと対戦して1-2で敗れた。
この試合では選手たちのプレーだけでなく、審判の判定にも注目が集まった。
特に後半、浅野拓磨のシュートがゴールラインを割っているにもかかわらず
UAEのGKに掻き出されたことによって得点が認められなかったシーンは象徴的で、試合のハイライトのひとつとなっていた。
アル・ジャシーム・アブドゥルラフマン主審を始めとする審判団がUAEの隣国カタール国籍だったこともあり、
議論を巻き起こしているが、中東圏の人々は一連の判定を“リベンジ”と考えているようだ。
事の発端は2年前に遡る。2014年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝2ndレグ、
サウジアラビアのアル・ヒラルとオーストラリアのウェスタンシドニー・ワンダラーズの試合を裁いたのは日本人の西村雄一主審だった。
アジアチャンピオンを決める重要な一戦だが、この試合の前半45分のプレーが引き金となってしまった。
アル・ヒラルのナワーフ・アル・アビドが、ウェスタンシドニーのアントニー・ゴレッチと交錯してペナルティエリア内に倒れる。
このプレーに対し西村主審はノーファウルの判定を下した。もちろんアル・ヒラル側は猛抗議したが、覆るはずもなく試合は進む。
最終的に2ndレグはスコアレスドローに終わったが、1stレグで勝利していたウェスタンシドニーが2戦合計スコアで上回ってアジアチャンピオンに輝いた。
アル・アビドが倒れたシーンをリプレイ映像で改めて見直すと、ゴレッチの足はかかっておらずシミュレーションであることがわかる。
西村主審の判断は正しかった。それでもこの試合を記憶に刻んだ中東圏の人々は、いまだに日本人審判のせいでアル・ヒラルが敗れたと思っているのだ。
その証拠か、ツイッター上で今月1日の日本戦でゴールを見逃したカタール人主審について言及したアカウントにはアラビア語で数多くのリプライが寄せられた。
メディアや個人を問わず、西村主審や日本戦を裁いたアブドゥルラフマン主審の画像などを添えて、
「今こそアル・ヒラルの夢を殺した痛みを受けるときだ」「日本人が負うべき正義であり、運命だ」
「我々は以前ACL決勝で同じことを経験した。日本も同じ報いを受ける」など、“リベンジ”を匂わせるツイートが送りつけられている。
アル・ヒラルはサウジアラビアのクラブであり、UAEと全く関係はないはずだが、中東圏は国籍よりも文化的つながりを重視する傾向があるため連帯意識が強い。
今回の判定に関する見解もその影響を受けていると見られる。
日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「AFCとFIFAに抗議する」と明言したが、試合は終わってしまったため判定が覆ることはほとんど考えられない。
AFCの権力の中枢は西アジアにあり、日本の主張がどこまで聞き入れられるかも不透明だ。
今回の日本対UAEで起きた誤審が、日本と中東諸国との間に今後も遺恨を残してしまうかもしれない。
フットボールチャンネル 9月2日(金)20時2分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160902-00010039-footballc-socc
写真

この試合では選手たちのプレーだけでなく、審判の判定にも注目が集まった。
特に後半、浅野拓磨のシュートがゴールラインを割っているにもかかわらず
UAEのGKに掻き出されたことによって得点が認められなかったシーンは象徴的で、試合のハイライトのひとつとなっていた。
アル・ジャシーム・アブドゥルラフマン主審を始めとする審判団がUAEの隣国カタール国籍だったこともあり、
議論を巻き起こしているが、中東圏の人々は一連の判定を“リベンジ”と考えているようだ。
事の発端は2年前に遡る。2014年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝2ndレグ、
サウジアラビアのアル・ヒラルとオーストラリアのウェスタンシドニー・ワンダラーズの試合を裁いたのは日本人の西村雄一主審だった。
アジアチャンピオンを決める重要な一戦だが、この試合の前半45分のプレーが引き金となってしまった。
アル・ヒラルのナワーフ・アル・アビドが、ウェスタンシドニーのアントニー・ゴレッチと交錯してペナルティエリア内に倒れる。
このプレーに対し西村主審はノーファウルの判定を下した。もちろんアル・ヒラル側は猛抗議したが、覆るはずもなく試合は進む。
最終的に2ndレグはスコアレスドローに終わったが、1stレグで勝利していたウェスタンシドニーが2戦合計スコアで上回ってアジアチャンピオンに輝いた。
アル・アビドが倒れたシーンをリプレイ映像で改めて見直すと、ゴレッチの足はかかっておらずシミュレーションであることがわかる。
西村主審の判断は正しかった。それでもこの試合を記憶に刻んだ中東圏の人々は、いまだに日本人審判のせいでアル・ヒラルが敗れたと思っているのだ。
その証拠か、ツイッター上で今月1日の日本戦でゴールを見逃したカタール人主審について言及したアカウントにはアラビア語で数多くのリプライが寄せられた。
メディアや個人を問わず、西村主審や日本戦を裁いたアブドゥルラフマン主審の画像などを添えて、
「今こそアル・ヒラルの夢を殺した痛みを受けるときだ」「日本人が負うべき正義であり、運命だ」
「我々は以前ACL決勝で同じことを経験した。日本も同じ報いを受ける」など、“リベンジ”を匂わせるツイートが送りつけられている。
アル・ヒラルはサウジアラビアのクラブであり、UAEと全く関係はないはずだが、中東圏は国籍よりも文化的つながりを重視する傾向があるため連帯意識が強い。
今回の判定に関する見解もその影響を受けていると見られる。
日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「AFCとFIFAに抗議する」と明言したが、試合は終わってしまったため判定が覆ることはほとんど考えられない。
AFCの権力の中枢は西アジアにあり、日本の主張がどこまで聞き入れられるかも不透明だ。
今回の日本対UAEで起きた誤審が、日本と中東諸国との間に今後も遺恨を残してしまうかもしれない。
フットボールチャンネル 9月2日(金)20時2分配信
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