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    カテゴリ: ワールドカップ

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    1: はぶたえ川 ’ー’川φ ★@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 06:25:46.77 ID:???0.net
    FIFA ワールドカップ ブラジル2014 グループステージA組 第2戦

     ブラジル 0-0 メキシコ  [フォルタレーザ]

    http://brazil2014.yahoo.co.jp/game/?gid=2014061702
    http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=255931/match=300186509/

     A組   勝点 得失差 得点 試合
    ブラジル.   4   +2   3   2
    メキシコ   4   +1   1   2
    カメルーン 0   -1   0   1
    クロアチア 0   -2   1   1
    http://www.fifa.com/worldcup/groups/#255933

    ◇ テレビ放送予定
    地上波:http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?138501-138501-fl#today
    NHK:http://www.nhk.or.jp/fifaworldcup2014/onair/

    ★1が立った時刻 2014/06/18(水) 05:50:53.03
    前スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1403038253/

    ★ テレビの実況は必ず実況板の当該スレッドをお使いください。
      サッカーch:http://fifa14.2ch.net/livefoot/

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    1: オムコシ ★@転載は禁止 投稿日:2014/06/17(火) 23:28:02.75
    SOCCER DIGEST Web 6月17日 17時35分

    ◆バロンドール受賞者たちが率いる強豪国を相次いで血祭りに。

     弱者が強者を倒すストーリーは、ほとんどの場合が痛快このうえないものだが、なかには例外もある。

     今から10年前のEURO2004で、あろうことかホスト国のポルトガルを、開幕戦と決勝戦の二度に渡って倒してしまったギリシャは、その最たる例だろう。
    彼らは言うならば、「歓迎されないチャンピオン」だった。

     当時、『ワールドサッカーダイジェスト』の編集長だった私は、ギリシャの優勝が決まった瞬間、記者席で隣に座っていた、
    これまた当時の『週刊サッカーダイジェスト』編集長に、半笑いでこう問いかけたのを覚えている。

    「なあ、どうするよ?」
     聞かれたほうも半笑いだ。
    「うーん……、まいったね」

     決勝戦終了から1時間以内に我々が編集部に送るべき原稿は、「ポルトガル優勝」で予定稿を組んでいた。
    まさか格で明らかに上回る開催国が、同じ相手に二度もしくじるわけがないと踏んでいたからだ。
    57分にギリシャFWアンゲロス・ハリステアスがCKから先制ヘッドを沈めた時も、それがこの日唯一のゴールになるとは思わなかった。

     だが結局、マニシェ、もしくはルイス・フィーゴを予定していたMVP原稿は、にっくきハリステアスに差し替える羽目になった。
    華のない選手を華やかに書き立てなくてはならない原稿ほど苦痛を伴うものはない。

     リスボンのルス・スタジアムの記者席から少し離れたプレスセンターまで、打ち上げ花火の炸裂音と、
    数は少なくともオペラ歌手ばりの声量を誇ったギリシャサポーターの歌声を背中で聞きながら、憂鬱な気分で移動したことを思い出す。

     もちろん、ギリシャの優勝を歓迎しなかったのは、“仕事の都合”だけが理由ではない。
    もし、そのサッカーに新鮮味や疾走感、あるいは未来への希望が詰まっていれば、
    たとえ予定調和を必要以上に乱したとしても、万人が彼らを称えただろう。

     しかし、ギリシャがあの大会で見せたのは、
    靴底にこっそり小石を忍ばせるような、ただただ相手を不快にさせるサッカーだった。

     ドイツ人の老将、オットー・レーハーゲルが持ち込んだ規律と組織の下、
    彼らは執拗なマンツーマンディフェンスから愚直にカウンターを繰り出し、フィーゴのポルトガルだけでなく、
    ジネディーヌ・ジダンのフランス、パベル・ネドベドのチェコと、歴代バロンドール受賞者たちが率いる強豪国を相次いで血祭りに上げたのだ。

     画面に出てきた瞬間、そのうち主役に倒されると分かるいつもの悪役が、なぜか最後まで生き残ってしまったような不自然さ。
    あるいはキジ程度の脇役が、桃太郎を差し置いて鬼退治を完結させてしまったような拍子抜け感──。
    地元ポルトガルの優勝で大団円を迎えるはずだった大会は、絶滅寸前の古典的スタイルで頂点にまで上り詰めた伏兵ギリシャによって、水を差された印象が強い。

     ただし、それまでメジャートーナメントで1勝も挙げたことのなかった弱小国ギリシャに、「堅守速攻」という確固たる伝統が息づいたのも、まさにあの瞬間からだったと思う。
    どんなにつまらないと揶揄されようとも、彼らはヒールを貫く強さを、あのEUROで身に付け、信念としたのである。
    なぜなら、それが勝利への最短コースと確信できるだけの、抱えきれないほどの成功体験を得たからだ。

    ◆ギリシャが10年前に得たような確信を、果たして日本代表は…。

     あれから10年が過ぎた。

     さすがに当時のマンツーマンディフェンスは消えたが、レーハーゲル前監督の意を汲むフェルナンド・サントス監督の下、
    強烈なプレスを基盤とした堅守速攻スタイルは揺らいでいない。
    しかもチームには、EURO2004の優勝メンバーであるゲオルギオス・カラグーニスとコンスタンティノス・カツラニスの両ベテランが、当時の生き証人よろしくいまなお健在なのだ。

    http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/greece_soccer_national_team/?id=6120101
    ※続く

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    1: 第四期次席φ ★@転載は禁止 投稿日:2014/06/17(火) 22:38:41.04
     ・第6日の見どころ

     ベルギー-アルジェリア(H組 日本時間18日午前1時・ベロオリゾンテ) 

     今大会のダークホース、ベルギーが、組織力の高さを誇る北アフリカの雄、アルジェリアを迎え撃つ。
    劣勢が予想されるアルジェリアだが、前回大会3試合で無得点に終わった攻撃陣のてこ入れに成功しており、世界的DFを並べるベルギー守備陣を突破できるかが焦点となる。
    国際サッカー連盟(FIFA)ランキングはベルギーが11位、アルジェリアは22位。(NHK総合で放送予定)

     ブラジル-メキシコ(A組 日本時間18日午前4時・フォルタレザ)

     A組は1次リーグは2戦目に入る。ブラジルはクロアチアを、メキシコはカメルーンを破って共に勝ち点3。勝てば決勝トーナメントが大きく近づく。
    両者の対決は、2012年のロンドン五輪決勝ではメキシコ、昨年のコンフェデレーションズカップではブラジルが勝つなど、近年は真っ向勝負の試合内容で常に接戦。攻守の安定感が増し、
    地力にも勝る開催国ブラジルが優位だが、相手の猛プレスをかいくぐれるパスワークを持つメキシコだけに、チャンスの数では譲らない展開となりそうだ。(NHK総合で放送予定)

     ロシア-韓国(H組 日本時間18日午前7時・クイアバ)

     名将カペロ監督率いる堅実なサッカーのロシアに、闘志あふれる攻撃的なサッカーの韓国が挑む。ロシアは戦術が浸透しており、攻撃に迫力を欠くもののチーム全体の守備意識の高さが際立つ。
    対する韓国は洪明甫監督の就任から1年と、チームはまだまだ発展途上。現時点でロシア優位は揺るがない。FIFAランキングはロシアが19位、韓国は57位。(TBS系で放送予定)【デジタル編集部】
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140617-00000072-mai-socc

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    2014-06-17-16-40-20
    1: えりにゃんφ ★@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 15:32:15.17 ID:???0.net
     2014年W杯は現地時間16日に各地で試合が行なわれ、グループGでは
    ポルトガルがドイツに0対4で大敗。負傷明けのエースFWクリスティアーノ・
    ロナウドは本来のキレを見せられず、DFペペが前半のうちに退場。さらに
    2選手が負傷交代を強いられての大敗と、最悪のスタートを切った。
    ポルトガルのパウロ・ベント監督は、主審の判定が「厳し過ぎる」と不満を
    漏らしている。

     ドイツとの強豪対決に臨んだポルトガルは、立ち上がりの12分にエリア内で
    ファウルを犯しPKを献上。これをMFトーマス・ミュラーに沈められて先制を許す。
    その後さらに1点を追加され2点ビハインドで迎えた37分には、DFペペがミュラーに
    頭突きを見舞い一発退場処分を受ける。数的不利に陥るとその後もミュラーに
    2点を奪われ、4失点で大敗を喫した。また、29分にはFWウーゴ・アウメイダが、
    65分にはDFファビオ・コエントランが負傷し、交代を余儀なくされた。

     ベント監督は試合後、判定が少なくとも一部では勝敗に影響を及ぼしたと、
    主審を批判。ジャッジは「ドイツ寄りだった」と述べ、PKとペペの退場処分について
    「厳し過ぎる」との見解を示した。一方で、「審判にすべて原因があるとは決して
    言っておらず、得点機で効率を欠いたことにも原因がある」と、チームの
    パフォーマンスにも問題はあったと語っている。

     ケガ明けのC・ロナウドはフル出場も無得点。前日には「100%の状態」と
    話していたが、本来のプレーからは程遠い出来に終始した。ベント監督は
    同選手について、精彩を欠いた原因は準備不足ではないとの見解を示した。また
    「C・ロナウドはフル出場した。我々は、彼のフィジカルコンディションが整っていると
    聞いていた」と、コンディションに不安はなかったと主張している。(STATS-AP)

    ISM
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140617-00000014-ism-socc

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    1: オムコシ ★@\(^o^)/ 2014/06/16(月) 13:55:49.97 ID:???0.net
    ◆評論家
    セルジオ越後(せるじお・えちご)

    1945年(昭和20年)7月28日、サンパウロ生まれ、日系2世。18歳で名門「コリンチャンス」とプロ契約。
    右ウイングとして活躍しブラジル代表候補にも選ばれる。72年来日。
    藤和サッカー部(現:湘南ベルマーレ)ではゲームメーカーとして貢献。辛辣で辛口な内容とユニークな話しぶりにファンも多い。

    香川不調だから本田孤立
    [ 2014年6月16日13時28分 紙面から ]
    <W杯:日本1-2コートジボワール>◇1次リーグC組◇14日◇レシフェ

     日本は途中から足が止まってしまっていたし、3、4点取られてもおかしくない内容だった。
    相手より走れるチームをつくることができていなかったのは、ザッケローニ監督の準備不足。
    中でも、プレミアリーグから続く香川の不調が長引いているのが痛い。

     香川が攻撃に絡めないから、本田への負担が大きくなる。
    本田は孤立してしまって、囲まれたらほとんどボールを取られていた。
    得点以外はシュートを打つ意識にも欠けていた本田だが、香川の調子がもう少し良ければ、もっと楽にプレーできていたはずだよ。

     ギリシャ戦に向け、香川を控えにするところから始めるのが基本。
    今日の出来を見たら、次も出場できるというものは何もなかった。
    マンネリ化したチームをぶちこわし、新しい選手を使って、「よっしゃ」という勢いを出さなければならない。
    大久保先発とか、何かいじらなければ。

     まだ終わってないし、やるしかない。スペインだって負けている。
    優勝なんてもうだれも言わないし、言う権利もない。
    これで初心に戻ったと思い、無我夢中で世界にぶつかれば、まだ戦える。(日刊スポーツ評論家)

    http://www.nikkansports.com/brazil2014/column/sergio/news/p-cl-tp0-20140616-1318633.html

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    1: はぶたえ川 ’ー’川φ ★@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 08:56:37.78 ID:???0.net
    【サッカー】W杯G組 アメリカがガーナに2-1勝利! 電光石火デンプシー先制弾、猛攻に耐えブルックス起死回生ヘッド[06/17]

    FIFA ワールドカップ ブラジル2014 グループステージG組 第1戦

     ガーナ 1-2 アメリカ  [ナタル]
    0-1 クリント・デンプシー(前1分)
    1-1 アンドレ・アイウ(後37分)
    1-2 ジョン・ブルックス(後41分)

    http://brazil2014.yahoo.co.jp/game/?gid=2014061603
    http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=255931/match=300186512/

     G組   勝点 得失差 得点 試合
    ドイツ    3   +4   4   1
    アメリカ    3   +1   2   1
    ガーナ    0   -1   1   1
    ポルトガル 0   -4   0   1
    http://www.fifa.com/worldcup/groups/#255945

    ◇ テレビ放送予定
    地上波:http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?138501-138501-fl#today
    NHK:http://www.nhk.or.jp/fifaworldcup2014/onair/

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