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    カテゴリ: ワールドカップ

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    ドイツサッカー連盟のヴォルフガング・ニアスバッハ会長が、ワールドカップ(W杯)優勝を祝う中で
    トロフィーの一部が欠けてしまったと明らかにした。

    決勝でアルゼンチン代表を延長戦の末に下し、24年ぶり4度目となるW杯優勝を果たしたドイツ。
    ニアスバッハ会長が『シュピーゲル』で明かしたところによると、いつの間にかトロフィーの一部が
    壊れてしまったそうだ。複数メディアが『シュピーゲル』でのコメントを伝えている。

    「ある時点で、トロフィーの小さな一部分が欠けてしまったんだ。だが、心配はいらないよ。我々には
    修復できるスペシャリストたちがいるんだ」

    なお、ニアスバッハ会長は「我々は調査をしたんだが、結果を出せずに終わった」とも述べており、
    誰がいつ壊してしまったかは分からないとしている。

    ドイツ『ヴェルト』は、2002年にDFBポカールを制したシャルケ、2011年のコパ・デル・レイで優勝した
    Rマドリード、2012年にブンデスリーガを制覇したドルトムントなど、優勝トロフィーにまつわるトラブルは
    過去にもあると紹介している。また、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、2006年のW杯を制した
    イタリア代表でも同じことがあったと報じた。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140721/wcp14072110380002-n1.html

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    ブラジルサッカー連盟(CBF)は19日、公式ウェブサイトで、22日にブラジル代表の新指揮官を発表すると明らかにした。

    ブラジル代表はワールドカップ(W杯)準決勝でドイツ代表に1-7と大敗。
    3位決定戦でオランダ代表に0-3に敗れ、大会後にルイス・フェリペ・スコラーリ前監督が退任した。

    CBFは元ブラジル代表GKのジウマール氏を新たなゼネラルコーディネーターに任命し、
    同氏を新監督選定の責任者としてスコラーリ氏の後継者探しをスタート。

    チッチ氏やムリシ・ラマーリョ氏らも候補と言われたが、ここへ来て元監督のドゥンガ氏が最有力と見られている。

    現役時代にキャプテンとして1994年W杯優勝を飾り、日本のジュビロ磐田でもプレーしたドゥンガ氏は、
    2006年7月に監督経験のないままブラジル代表監督に就任。2

    010年W杯で準々決勝敗退に終わった後解任された。在任中には守備重視の戦術に対する批判も大きかった。

    7月20日(日)8時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140720-00000034-goal-socc

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    ブラジルW杯:入場者全64試合で343万人 史上2番目

     【リオデジャネイロ村社拓信】ブラジルで64年ぶりに開催されたサッカーの
    ワールドカップ(W杯)は、ドイツの優勝で13日(日本時間14日)に幕を閉じた。
    1カ月にわたって「サッカー王国」を舞台に行われた大会は、開幕前に開催反対の
    デモやインフラ整備の遅れが心配されたが、大きな混乱にはつながらずに終わった。

     大会初日の6月12日、ブラジル?クロアチアの開幕戦を控えたサンパウロの
    競技場近くでデモがあった。軍警察がデモ隊に催涙弾を発射するなど、
    混沌(こんとん)とした雰囲気に包まれた。しかし、その後はデモの動きは
    目立たなかった。今月13日も決勝が行われたリオデジャネイロで
    約250人が参加してデモが行われたが、警官隊に制圧された。

     総入場者数は全64試合で342万9873人に上った。1994年米国大会の
    358万7538人に次ぐ史上2番目の数字となり、競技場収容能力の98.4%に達した。

     日本の約23倍となる広大な国土を持つブラジルでは、飛
    行機が主要な交通手段となった。会場となった12都市で21空港が利用され、
    遅延した便は全体の約7%に抑えられた。

     一方で、今月3日には試合会場の一つにもなったベロオリゾンテで、
    競技場近くで建設中だった高架橋が崩落する事故があった。橋の下の
    道路を通っていた車両が下敷きになり、死者も出た。もし事故が試合開催日に
    起きていたら、より多くの人々が巻き込まれていた可能性もあった。

     強盗や窃盗も相次いだ。日本人の観客や報道陣も被害を受けたが、
    大きな人身被害はなかった。

     大会前は多くの不安が指摘されながら、閉幕にたどり着いた。
    決勝から一夜明けた14日の会見で、ブラジルのレベロ・スポーツ相は
    「開催は悲観的に思われていたが、成功したと思う」と話した。決勝が行われた
    リオデジャネイロでは、2年後の2016年8月に南米大陸で初となる夏季五輪が開催される。

    毎日新聞 2014年07月15日19時31分(最終更新07月16日10時42分)
    http://mainichi.jp/sports/news/20140716k0000m050033000c.html

    ≪関連記事≫
    ブラジルW杯チケットが記録的売上!既に310万枚中296万枚(95%)販売 米国人の購入は2位(約20万枚)で米国で進むサッカー人気の浸透が反映!
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1402570471/
    【サッカー】ブラジルW杯のチケット需要、過去最高
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1400129307/
    【サッカー】米国人のW杯チケット購入が増加、人気の上昇や近さが後押し
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1402410262/

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    15日に行われたW杯優勝祝賀会でドイツ代表の選手たちが披露したダンスが、
    準優勝に終わったアルゼンチンを嘲笑する人種差別的な行為だったのではないか、
    として国内外で物議を醸している。

    この件について、今大会に出場していたアルゼンチン代表DFデミチェリスが擁護しているようだ。
    スペイン『マルカ』紙が伝えた。

    デミチェリスは「彼らは酷い言葉を使ったわけではないのに、過剰に反応されているんじゃないかな。
    個人的には、攻撃的なものだったとは思わないよ」と、渦巻く批判に対して否定的な見解を示した。

    また、2003年から2010年までバイエルンに所属していたベテランは、
    「バイエルンが最初にこのセレブレーションをロッカールームで始めたんだ。リーグ優勝した時なんかにね。
    僕自身は加わらなかったけど」と、問題となっているダンスを見るのは初めてでないと明かしている。

    問題のダンスは、GKバイデンフェラー、DFムスタフィ、MFゲッツェ、クロース、FWクローゼ、シュールレの6人が、
    肩を組んで「ガウチョ(南米のカウボーイの意味)はこう歩く」と言いながら腰をかがめて歩き、
    続いて「ドイツ人はこう歩く」と胸を張って威勢良く歩いたもの。アルゼンチンを含む南米人への侮辱行為ではないかという声が上がり、
    ドイツサッカー連盟会長が釈明する事態に発展している。

    7月18日(金)19時38分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140718-00010000-fballista-socc#!bhv1Gu

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    国際サッカー連盟は18日、最新のFIFAランキングを発表した。
    日本時間14日に閉幕したブラジルW杯でグループリーグ1分2敗だった日本は順位を1つ上げて45位となった。

    ブラジルW杯で優勝したドイツが1位に浮上。94年6月以来、20年1か月ぶりの首位奪回となった。
    準優勝のアルゼンチンも5位から3つ順位を上げて2位。3位のオランダは15位から3位へと順位を大きく上げた。

    一方でグループリーグ1勝2敗で敗退した、10年南アフリカ大会王者のスペインは、2011年9月から首位をキープしてきたが、8位となり、
    2年11か月ぶりの首位陥落となった。また、開催国ブラジルは準決勝、3位決定戦と2連敗で大会を終え、7位に順位を落とし、
    エースFWクリスティアーノ・ロナウドの怪我の影響もあり、グループリーグ1勝1分1敗で敗退となったポルトガルも11位と順位を7つ落とした。

    上位20チームの順位は以下のとおり※()は前回順位 

    1.(2)ドイツ
    2.(5)アルゼンチン
    3.(15)オランダ
    4.(8)コロンビア
    5.(11)ベルギー
    6.(7)ウルグアイ

    7.(3)ブラジル
    8.(1)スペイン
    9.(6)スイス
    10.(17)フランス
    11.(4)ポルトガル
    12.(14)チリ

    13.(12)ギリシャ
    14.(9)イタリア
    15.(13)アメリカ
    16.(28)コスタリカ
    17.(18)クロアチア
    18.(20)メキシコ

    19.(21)ボスニア・ヘルツェゴビナ
    20.(10)イングランド
    ……………
    45.(46)日本
    56.(57)韓国

    …
    76.(62)オーストラリア

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00137350-gekisaka-socc

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    SOCCER DIGEST Web 7月17日(木)16時34分配信

    協会は「4・5枠」という甘い条件にあぐらをかいているんだ。

    『週刊サッカーダイジェスト』の人気コーナー「セルジオ越後の天国と地獄」をサッカーダイジェストWebで公開中!

    ※週刊サッカーダイジェスト7.29号(7月16日発売号)より抜粋。

    『週刊サッカーダイジェスト』の人気コーナー「セルジオ越後の天国と地獄」をサッカーダイジェストWebで公開中!

    ※週刊サッカーダイジェスト7.29号(7月16日発売号)より抜粋。

    ――◆――◆――

     連日のように、日本代表監督の後任人事がメディアを賑わせているね。アギーレとの交渉が最終段階で、
    すでに協会は、先方が要求するスタッフのリクエストを受け取ったという。そのなかには、アギーレの次男を
    入閣させる案件もあるようだ。

     前回のコラムでも言ったように、後任人事よりも、この4年間の総括が先だよね。今回のワールドカップで
    1分け2敗に終わったのは、ザッケローニ監督だけの責任ではないんだ。代表監督の経験がないザッケローニ
    に4年間も指揮を任せた人がいたから、今回の結果につながったんだからね。

     コンフェデ杯での惨敗をはじめ、指揮官を代えるタイミングはいくつもあったのに、クビを切れなかった。そ
    れこそが、最大の問題なんだ。

     今のままでは、次のワールドカップに出られないかもしれないよね。アジア勢が1勝もできなかった影響で、
    ロシア大会のアジア枠が減らされる可能性がある。そうなったら日本は危ないよ。例えば、3枠になっ
    たら、どうなるか考えてみてよ。日本が韓国やオーストラリア、イランなどに確実に勝てる保証はない
    よね。

     日本がワールドカップに出場できるようになったのは、アジアの出場枠が増えてからだ。「ドーハの
    悲劇」で敗退した94年アメリカ大会も、初出場を果たした98年フランス大会も、日本はアジア予選で3位
    だった。ただ、94年はアジアの出場枠が2。98年は3・5に増枠したおかげで出場できた。以降の06年
    ドイツ大会、10年南アフリカ大会、そして今回のブラジル大会のアジア枠は4・5だ。これで出場でき
    ないほうがおかしいよ。

     協会は4・5という甘い条件にあぐらをかいているんだ。仮にアジア枠が2になったら、もっとシビアに
    監督人事を考えるでしょ? ワールドカップで勝てないのも、根っこは同じ。世界で勝ちたいと言って
    も結局は口だけで、行動はずっと変わっていないんだ。

     ワールドカップが終わると、すぐに次の話題作りに走って、自分たちの責任にはまったく触れない。
    同じことを繰り返している組織に日本サッカーの未来が託されているなんて、悲劇でしかないよ。

     危機感がないと成長は鈍る。日本だけでなく、たいした努力もせずにワールドカップに出場してしま
    った今回のアジア勢の惨敗が良い例だ。ワールドカップに出場して満足するのではなく、本大会で結果
    が出なければ責任を取る。それくらいの気持ちで強化に当たらなければ、日本は世界で勝てるようにな
    らないよ。

     ベスト4に進出したブラジルは、1-7の敗戦で大きく変わろうとしているのに、グループリーグで1勝
    もできなかった日本は今のままでいいの? そんなわけはないよね。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140717-00010003-sdigestw-socc#!bgFN3w

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    ドイツ代表「とんでもないオウンゴール」 祝勝会でアルゼンチン“侮辱”パフォーマンス

    産経新聞 7月17日(木)10時13分配信

    サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で優勝したドイツ代表チームの選手が、
    15日にベルリンで開かれた祝勝イベントで見せたパフォーマンスが物議を醸している。
    一部選手が決勝で破ったアルゼンチンを侮辱するようなダンスを踊ったためで、
    ドイツ・サッカー連盟が釈明に追われる事態となっている。

    ゲッツェ選手ら6人はイベントの余興で、前屈みの姿勢で「ガウチョはこう歩く」と歌いながら舞台に登場し、
    その後、「ドイツ人はこう歩く」と手を挙げて飛び跳ねるパフォーマンスを繰り返した。

    「ガウチョ」はアルゼンチンなど南米の牧童を意味することから、アルゼンチンへの侮辱するものと批判の声が上がり、
    独メディアは「とんでもないオウンゴール」(独紙フランクフルター・アルゲマイネ)、
    「アルゼンチンへの愚弄」(独誌シュピーゲル)などと一斉に批判。
    「不快なナチス」とのアルゼンチン側の声も伝えた。

    ドイツ・サッカー連盟のニールスバッハ会長は16日、「喜びからであり、選手が誰かをからかうことはない」と述べるとともに、
    「誤解を生んだとすれば申し訳ない」と述べ、アルゼンチン側に釈明の手紙を出す意向を示した。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000515-san-socc

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    ネイマール負傷時に笛を吹いたカルバーリョ主審と共に選出

     6月12日のブラジルワールドカップ開幕戦ブラジル-クロアチア戦で主審を務めた
    西村雄一氏が今大会のワースト主審候補に選出された。米スポーツ専門メディア
    「ESPN」が「ワールドカップのワースト・アウォーズ」との見出しで報じている。

     13部門設定されたワースト・アウォーズで、開幕戦でブラジル代表FWフレッジに毅
    然とPKを与え、世界中で物議を醸した西村氏が「ワースト・レフェリング・パフォーマン
    ス」という不名誉極まりない部門にノミネートされてしまった。

     寸評では「しばらくの間は、ユウイチ ニシムラの開幕戦ブラジル-クロアチア戦で
    の惨劇に比肩するライバルは現れないものと思われていた」と酷評。全世界の注目
    が集まる開幕戦で、フレッジのシミュレーションに欺かれ、そのジャッジがブラジル優
    勢に働いてしまったという世界的な共通認識から、西村氏の今大会唯一の主審として
    のパフォーマンスは非難の対象になってきた。

    「そんな時にカルロス・ベラスコ・カルバーリョがブラジル-コロンビア戦の試合で台頭
    してきた。このスペイン人の主審は両軍のバイオレンスな(ファウルの応酬の)流れが
    ケガ人を生む結末になることが見えていたにも関わらず、アクションを起こすことに消極
    にだった。ネイマールが代償を支払ったが、ハメス・ロドリゲスも負傷していたかもしれな
    い。カルバーリョは選手を落胆させた」

     記事ではこう報じ、西村氏と同様にブラジル-コロンビア戦の笛を吹いたカルバーリョ
    主審も厳しく批判している。

     同試合でホスト国のスーパースター、ネイマールは後半ロスタイムに、背後からコロン
    ビア代表DFスニガの膝蹴りを背中に受けて、第三腰椎を骨折。エース離脱のショックか
    ら立ち直れなかったブラジルは準決勝ドイツ戦で1-7と惨敗。3位決定戦でもオランダ
    代表に0-3負けを喫した。

     結果的にネイマールの重傷を止められず、世界中の批判を集めたレフェリーと並べら
    れるほど西村氏の開幕戦の裁きは低評価だったようだ。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140716-00010001-soccermzw-socc#!bfSx4R

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    2014年7月17日6時0分 スポーツ報知

     【マドリード16日】ブラジルW杯でコスタリカが初めて8強進出した原動力となった
    GKケイロル・ナバス(27)が、スペイン1部レバンテからRマドリードに移籍する
    ことが確実になった。地元各紙が16日に報じた。

     バイエルン(ドイツ)、ナポリ(イタリア)、ASモナコ(フランス)も獲得を目指して
    いたが、本人の意向もあり、移籍金1000万ユーロ(約13億7800万円)でレアルが
    獲得に成功したもよう。レアルGKではスペイン代表カシジャスが残留、ディエゴロペスが
    放出される見込みだという。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20140716-OHT1T50272.html

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