準決勝のモロッコ代表戦でMFアドリアン・ラビオとDFダヨ・ウパメカノが体調不良で欠場したフランス。 さらに、16日のトレーニングを欠席したDFラファエル・ヴァランとDFイブラヒマ・コナテやFWキングレー・コマンも同様の症状が報告されたとのことで、 18日のアルゼンチン代表との決戦に向けて懸念が広がっている。 直近のフランス『レキップ』の報道では、ラビオとウパメカノがすでに復帰し、より軽症のヴァランとコナテも練習復帰が可能な一方、 症状が重いコマンに関してはホテルの自室で待機する可能性が高いと伝えられていた。 しかし、『Get French Football News』は決勝前最後のトレーニングセッションで離脱中の FWカリム・ベンゼマ、DFリュカ・エルナンデスを除く全24名がスタジアムでのトレーニングに参加していることを確認した。