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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/31(金) 06:14:29.55 ID:???*.net

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    ヨーロッパリーグ予選3回戦ファーストレグが30日に行われ、日本代表MF香川真司とMF丸岡満が所属するドルトムントはヴォルフスベルガーと対戦した。

    ドルトムントは25日に行われたユヴェントスとの親善試合で2-0の完勝を収めるなど、充実したプレシーズンを過ごしてきた。
    一方のヴォルフスベルガーは、同予選2回戦でシャフティオール・ソリゴルスク(ベラルーシ)を2戦合計3-0で下し3回戦へと駒を進めてきた。

    この試合最初のシュートはドルトムント。2分、右サイドからウカシュ・ピシュチェクがクロスを上げ、中央でピエール・エメリク・オーバメヤンが頭で合わせたが枠の上に外れる。

    引いて守るヴォルフスベルガーに対し、なかなかシュートまで持ち込めない時間が続いていたドルトムントだが、16分に試合を動かす。
    ピッチ中央でボールを持ったオーバメヤンがDFの裏に抜けだしたヘンリク・ムヒタリアンにスルーパスを通すと、
    パスを受けたムヒタリアンはGKと一対一になりかけたところでエリア中央に走り込んだヨナス・ホフマンにラストパス。これをホフマンが右足で難なくゴールに流し込んだ。

    リードを奪ったドルトムントは29分にもチャンスを迎える。前線でパスを受けたムヒタリアンが巧みなターンでDFを振り切りエリア内左に侵入。
    左足でシュート性のパスを送るも、ファーサイドのオーバメヤンにはわずかに合わなかった。
    36分にも、左サイドからマルコ・ロイスが左足でマイナスのクロスを入れるとホフマンが右足でシュートを放ったが、ここはヴォルフスベルガーのDF陣が体を張って防いでいる。

    決定的なチャンスこそ少なかったものの、終始ボールを支配し危なげなく試合を進めたドルトムントが、しっかりチャンスをものにし1-0で前半を終えた。

    後半最初のチャンスもドルトムント。51分、左サイドのロイスが逆サイドに浮き球のパスを送ると、
    これを受けたホフマンが右足でグラウンダーのシュートを放ったが、GKアレクサンダー・コフラーがしっかりとセーブした。

    ヴォルフスベルガーにチャンスが訪れたのは61分。カウンターからパスをつなぐと、エリア手前中央で受けたマヌエル・ザイドルがフリーで走りこんだトーマス・ツンデルにラストパス。
    しかしツンデルのシュートは枠の上に大きく外れた。直後の65分にもザイドルがFKから直接ゴールを狙ったが、GKロマン・ビュルキが正面でキャッチした。

    66分、攻め込まれる時間が増えたドルトムントは先制点を決めたホフマンに代えて香川真司を投入する。

    追いつきたいヴォルフスベルガーは70分、右CKからタデイ・トルディナが強烈なヘディングシュートを放ったが、ムヒタリアンに頭で弾き返され同点とはならない。

    ドルトムントは79分、ロイスを下げてケヴィン・カンプルを投入。一方のヴォルフスベルガーも80分にクリストファー・ベルニッツニクとの交代でハコボ・インクランをピッチに送った。

    すると84分、ヴォルフスベルガーは再び右CKからトルディナが完璧なタイミングでヘディングシュートを放ったが、惜しくもGKの正面に飛んでしまった。

    後半はヴォルフスベルガーが主導権を握りチャンスの数でも上回ったが最後まで同点ゴールを奪えず、逃げ切ったドルトムントが敵地で1-0の勝利を収めた。

    セカンドレグは8月6日にドルトムントの本拠地ヴェストファーレン・シュタディオンで行われる。

    【スコア】
    ヴォルフスベルガー 0-1 ドルトムント
    【得点者】
    16分 0-1 ヨナス・ホフマン(ドルトムント)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150731-00335457-soccerk-socc
    SOCCER KING 7月31日(金)5時58分配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/30(木) 10:40:40.04 ID:???*.net

    田中順也


    スポルティングCPで構想外となっていると報じられた田中順也にメジャーリーグサッカー(MLS)参戦の噂が挙がっている。29日、ポルトガル紙『オ・ジョゴ』が報じた。

    同紙によれば、田中はMLSのシアトル・サンダーズへの移籍可能性があるという。しかしながら、
    ポルトガル『マイス・フットボール』によれば、同選手の代理人であるジョニー・バエス氏は「クラブとは話し合っていない」と移籍の噂を否定した。

    それでも、同氏は「今季、田中にとって難しい状況になることは分かっている」と今後移籍に発展する可能性を示唆した。

    田中は2014年に柏レイソルからスポルティングに移籍金75万ユーロ(約1億円)で移籍した。
    クラブとの契約は2019年まで残っており、市場価格は350万ユーロ(約4億8千万円)とみられている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150730-00010008-footballc-socc
    フットボールチャンネル 7月30日(木)10時20分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150730-00010008-footballc-socc.view-000
    アメリカ行きが噂される田中順也

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/30(木) 07:40:31.81 ID:???*.net



    日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツは29日、ラツィオと親善試合を行い、3-0で勝利した。
    ワントップで先発した武藤は先制点をアシストすると後半24分に交代。快勝に貢献している。

    マインツは22日に行ったモナコ戦(1-5)と同じく4-2-3-1システムを採用。1トップは武藤が務めた。
    すると前半43分、マインツが先制に成功。カウンターから左サイドへ抜け出た武藤がPA内へドリブル突破。
    GKとの1対1から中央へ折り返すと、これを受けたMFユヌス・マリがゴール。武藤のアシストから1-0と先制し、前半を折り返した。

    後半5分にはMFハイロ・サンペリオが追加点を決めたマインツは、同23分にMFクリスティアン・クレメンスがダメ押しの3点目。
    同24分に武藤はMFク・ジャチョルと交代した。試合は3-0で終了し、マインツが勝利を飾っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150730-00878813-gekisaka-socc
    ゲキサカ 7月30日(木)7時36分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150730-00878813-gekisaka-socc.view-000

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/29(水) 18:29:05.06 ID:???*.net

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    ザンクトパウリのFW宮市亮が、復帰に向けた動き出した。

     今季よりザンクトパウリに加入した宮市は、今月18日に行ったラージョとの親善試合で負傷。

    左ひざ前十字靱帯断裂と診断され、手術を行った。復帰時期未定の大怪我。新シーズン開幕を前にした悲劇に、誰もが頭を抱えた。

     しかし宮市はすでに復帰に向けて前を向いている。ドイツ『キッカー』が地元紙に掲載されたインタビュー内容を取り上げている。

    その中で宮市は、怪我をした時の状況や、今後に向けた意気込みを語っている。

    「確信はないのですが、怪我をしたのは僕がヘディングに行った時だと思います。最初は痛みもなく、大したことはないと思っていたのですが…」

    「僕は強くなって帰ってきます。もっとたくましくなって帰ってきたいと思います。3月にはまたサッカーができるように、そしてファンの皆さんの前に新しい宮市を見せられるように頑張りたい」

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?168253-168253-fl

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    1: 失恋レストラソ ★@\(^o^)/ 2015/07/29(水) 10:25:55.83 ID:???*.net

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    28日、バイエルンはユヴェントスからチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルを獲得したことを正式発表した。同クラブ公式HPが伝えている。

    発表によると、ビダルは2019年までの4年契約を結んだ模様となっている。

    同選手は、「とても幸せだ。これはキャリアの新しい1歩で、上手くいくよう願っているよ。チームの手助けをして、タイトルを獲得したい。
    昨シーズン獲得することのできなかった3冠を、バイエルンで成し遂げたい。それが僕の目標だ」と、加入の喜びを明かした。

    チリのコロコロで現役生活をスタートさせたビダルは、2007年にレヴァークーゼンへ加入し主力として4シーズンの間プレーした。
    2011年にユヴェントスへの移籍を果たすと、在籍初年度からセリエAで4連覇を達成。
    昨シーズンはチャンピオンズリーグでも決勝に進出し、今夏に行われたコパ・アメリカではチリ代表を初優勝に導いている。


    ◆サッカーキング
    http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20150728/334890.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/28(火) 04:33:29.98 ID:???*.net

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    「まあ、良しとしよう」そう言って、2014-15シーズンの香川真司を総括した。
    ドイツ誌『キッカー』の番記者として20年以上ドルトムントを追い続けるトーマス・ヘンネッケ氏の目に、
    日本代表の10番はどう映っているのか――。川崎フロンターレとのプレシーズンマッチを取材していた同氏に、香川の新シーズン展望を聞いた。

    ジグナル・イドゥーナに“シンジコール”が響き渡ったあの日、
    ヘンネッケ氏も「シンジは何も変わらない。以前ドルトムントにいたときのようにグッドパフォーマンスだ!」と胸を躍らせたという。

    2014年9月13日、古巣ドルトムントへ帰還した香川はフライブルク戦に先発出場すると、自らの復帰を祝うゴールを挙げ、約8万人のファン・サポーターからは大歓声が轟いた。
    ドイツメディアも香川の復帰ゴールを大絶賛。『カガワ祭りだ!』との見出しを付け、こぞって取り上げた。

    それは誰もが待ち望んだカムバックだった。マンチェスター・Uでの不遇に苛立ちを覚えていたドルトムントファンは、
    SNSを使って「#FreeShinji」のタグを世界中に広めるほど香川の将来を心配し、古巣への復帰を願っていた。香川自身もドルトムントでの再出発を望み、移籍が実現。
    フライブルク戦でのゴールには、復活を期する香川の思いが感じられた。

    しかし、“いい波”は続かなかった。復帰の瞬間に歓喜したヘンネッケ氏だったが、「ユナイテッドから戻ってきたシンジの調子は安定しなかった。
    試合で50~60分を過ぎると足が止まり、フィジカルに問題を抱えていることは明らかだった」と冷静に分析する。香川はここから約半年もの間、ゴールから遠ざかることとなる。

    「ウインターブレイクが明けた後半戦は、状態が良くなった」

    ようやくトンネルを抜け出したのは、今年3月のハノーファー戦だった。フル出場を果たし、1ゴール1アシストで勝利に貢献した。4月15日には恩師ユルゲン・クロップが退任を表明。
    この退任騒動も香川の復調に少なからず影響を与えたことだろう。発表から3日後のパーダーボルン戦、続くフランクフルト戦で2試合連続ゴールを挙げ、
    最終節のブレーメン戦では全得点に絡む活躍で恩師のホーム最終戦に花を添えた。最終的にリーグ戦で5ゴールを記録した香川について、
    「ユナイテッドではコンスタントに試合に出ることができなかった。実戦を重ねるにつれパフォーマンスも向上し、ゴールやアシストを決めるようになり、
    我々も『以前のシンジが戻ってきた』と楽観的な雰囲気になったよ」と笑顔を浮かべる。

    そもそも香川に対するドイツメディアの評価は高い。ヘンネッケ氏も「ドルトムントでプレーした2年間は、ドイツの“シューティングスター”だった。
    運動量が豊富で、見事なパスを出し、シュートもうまい。まだ伸びしろがあるし、再びブンデスリーガのスターになるだけのポテンシャルがある」と本来の能力を認める。

    だが、再ブレイクするためにはトーマス・トゥヘル新監督の信頼を勝ち取るという新たなハードルを乗り越えなければならない。
    試合中も頻繁にシステム変更をすることで有名な新監督について、「常に同じシステムで戦うクロップとは違う。どのシステムを採用するかによって起用選手は変わってくる。
    クロップのときは9人くらいの固定選手がいたが、マインツ時代のトゥヘルを見ると試合毎に起用選手を変えるのは当然のことだった。
    シンジがレギュラーになれるかどうか…答えるのは難しいね」と険しい表情でレギュラー確保の難しさを指摘した。

    実際、トゥヘル監督は試行錯誤を繰り返している。7月上旬のアジアツアーでは香川とマルコ・ロイス、ピエール・エメリク・オーバメヤンとヘンリク・ムヒタリアンのユニットを前後半で使い分けた。
    17日のボーフム戦では4人を同時に先発起用。21日のルツェルン戦では再び2人ずつに分けて出場させるも、25日のユヴェントス戦では香川以外の3選手を先発で起用し、
    後半からムヒタリアンに代えて香川を投入した。ポジション争いは激化の様相を呈している。

    「新監督の下、勝負のシーズンになる。積極的に、そして貪欲に勝利と結果を求めてチャレンジしていきたい」と強い覚悟で新シーズンのスタートを切った香川は、
    プレシーズンマッチ5試合を消化して3ゴール3アシスト。現段階では安定したパフォーマンスを披露し、指揮官の評価も及第点といったところか。
    今シーズン最初の公式戦は30日に迫っている。ヴォルフスベルガー(オーストリア)とのヨーロッパリーグ予選3回戦ファーストレグで先発出場できるかが、ひとつのポイントになるだろう。

    >>2以降につづく

    2015.07.27. 18:14
    http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150727/334592.html

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    1: 1級神2種非限定φ ★@\(^o^)/ 2015/07/28(火) 22:03:22.49 ID:???*.net
    no title



    ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、自身が選ぶ現役選手最強イレブンを明らかにした。

    同企画は、エレクトロニック・アーツ株式会社が配信しているFIFA公認モバイルサッカーシミュレーションゲームである
    『EA SPORTS FIFAワールドクラスサッカー2015』内でのイベントによるもので、香川が監督となり、
    選んだ選手をユーザーが当てるという内容だった。

    その回答が発表され、香川が選ぶ最強のイレブンが判明。フォーメーションは[4-3-3]となり、
    2014-15シーズンのチャンピオンズリーグを制したバルセロナから6名が先発に名を連ねた。

    3トップはバルセロナの強さの象徴となった“MSN”、リオネル・メッシ、ネイマール、ルイス・スアレスをチョイス。
    その攻撃陣をエデン・アザールがトップ下から支え、ボランチにはアルトゥーロ・ビダルとポール・ポグバを並べた。

    4バックは右からダニエウ・アウヴェス、ジェラール・ピケ、レオナルド・ボヌッチ、ジョルディ・アルバを配置し、
    守護神にはマヌエル・ノイアーを置いた。
    クリスティアーノ・ロナウドやアンドレス・イニエスタといったタレント勢はサブメンバーとして選択している。

    香川の選んだベストイレブンは以下のとおり。

    ■先発[4-3-3]
    ▼GK
    マヌエル・ノイアー(バイエルン)
    ▼DF
    ダニエウ・アウヴェス(バルセロナ)
    ジェラール・ピケ(バルセロナ)
    レオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス)
    ジョルディ・アルバ(バルセロナ)
    ▼MF
    アルトゥーロ・ビダル(ユヴェントス→バイエルン)
    ポール・ポグバ(ユヴェントス)
    エデン・アザール(チェルシー)
    ▼FW
    リオネル・メッシ(バルセロナ)
    ルイス・スアレス(バルセロナ)
    ネイマール(バルセロナ)

    ■サブ
    マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)ハビエル・マスチェラーノ(バルセロナ)
    セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
    アリエン・ロッベン(バイエルン)クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    カルロス・テベス(ユヴェントス→ボカ・ジュニアーズ)

    SOCCER KING
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00334861-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/28(火) 08:22:14.18 ID:???*.net
    シャルケMFユリアン・ドラクスラーがこの夏にユヴェントスへ移籍する可能性が消えた。 

    シャルケのホルスト・ヘルトSD(スポーツディレクター)は27日、イタリア王者からのオファーを断ったことを明かし、交渉を続けないと明言している。

    ユヴェントスはシャルケの許可を得て、ドラクスラーと代理人のロジャー・ヴィットマン氏と交渉。

    すでに選手側とは条件面で合意に至ったとされ、クラブ間交渉の行方が注目されていたところである。そして、シャルケの結論は、ユヴェントスとの交渉を打ち切るというものだった。

    ヘルトSDは27日、次のように語った。ドイツ『レヴィア・シュポルト』などが伝えている。

    「今日の午後、ユヴェントスからオファーが届いたよ。それを見たが、断ることにした。これでこの話は終わりだ。これ以上の交渉には応じないとユヴェントスにも話した。ユリアン・ドラクスラーは我々の下に残る」

    同SDは27日に行われたポルトとのプレシーズンマッチの後、ドラクスラー本人にもクラブの決定を伝えたとのこと。

    選手の反応について「ユリアンは落胆していなかった」とヘルトSDは述べ、「関心を抱かれたことを彼は光栄に思っている。我々はこの件について、とにかく誠意を持って検討したんだ」と説明している。

    『WAZ』によると、ユヴェントスがオファーした移籍金は2000万ユーロを超えなかったという。ヘルトSDはその金額については認めていないが、交渉継続に価値はないと判断したようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00000042-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/26(日) 07:58:19.40 ID:???*.net


    香川のナイスランでロイスの見事なゴール!
    プレシーズンマッチが25日にスイス・ルツェルンで行われ、
    日本代表MF香川真司とMF丸岡満が所属するドルトムントとユヴェントスが対戦した。香川はベンチスタートとなった。

    ドルトムントは22日に行われたFCルツェルンとの親善試合を4-1で制し、順調なプレシーズンを送っている。
    一方、ユヴェントスは16日に始動したばかりで、この試合が最初のプレシーズンマッチとなる。

    ドルトムントはドイツ代表MFマルコ・ロイスや同DFマッツ・フンメルスらがスタメン入りしたが、香川はベンチスタートとなった。
    一方、ユヴェントスは新加入のクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチやアルゼンチン人FWパウロ・ディバラらが先発メンバーに名を連ねたが、
    同じく新加入のドイツ代表MFサミ・ケディラは負傷により欠場した。

    試合は3分にドルトムントがチャンスを作る。敵陣ペナルティエリア内でのパス交換からロイスがシュートを放つと、
    相手DFに当たったこぼれ球をヘンリク・ムヒタリアンがダイレクトシュート。

    しかし、ここはGKジャンルイジ・ブッフォンの好セーブに阻まれた。続く7分、左サイドを突破したムヒタリアンがマイナスの折り返しを送ると、
    ゴール前のケヴィン・カンプルが合わせたが、再びブッフォンがビッグセーブを披露して得点を許さなかった。

    一方のユヴェントスも反撃に出る。14分、カウンターからパスを受けたアルバロ・モラタが左サイドを突破。
    一度スピードを落としてからペナルティエリア左に進入すると、左足シュートを放ったが、ボールは枠の右上に外れてしまった。

    ドルトムントが決定機を迎える。27分、ペナルティエリア左横でロングボールに反応したマルセル・シュメルツァーが頭で折り返すと、
    中央のピエール・エメリク・オーバメヤンがヘディングシュートを放ったが、ここもブッフォンが鋭い反応でなんとか弾き出した。
    31分にもカンプルがキーパーと一対一になる場面があったが、ブッフォンが守るゴールを破ることができない。

    38分、ユヴェントスが敵陣中央やや左の位置でFKを獲得する。ディバラが左足でクロスを送ると、ゴール前のマンジュキッチがフリーでヘディングシュートを放ったが、
    わずかに枠の上に外れてしまった。

    すると40分、遂に均衡が崩れる。ドルトムントが左サイドから攻めこむと、ムヒタリアンの折り返しをオーバメヤンが右足でゴール右下に蹴りこみ、
    ドルトムントが先制に成功した。このままドルトムントが1点をリードして前半終了を迎えた。

    両チーム、ハーフタイムでメンバーを大幅に入れ替え、ドルトムントは香川がトップ下に入った。
    一方、ユヴェントスは好セーブを見せていたブッフォンに代わって、新戦力のネトがゴールマウスを守る。

    後半の立ち上がりにチャンスを作ったのはユヴェントス。50分、クラウディオ・マルキージオが右CKからクロスを送ると、
    途中出場のジョルジョ・キエッリーニが頭で合わせたが、わずかにクロスバーの上に外れた。

    57分、ユヴェントスはマンジュキッチとモラタを下げ、新加入のシモーネ・ザザとルカ・クレメンツァを投入した。

    64分、ドルトムントが追加点を奪う。自陣からのカウンターでロイスがボールを持つと、そのままドリブルで独走して相手ゴール前まで持ち上がる。
    最後は対峙したレオナルド・ボヌッチをかわし、右足でゴール左に蹴りこんだ。

    ユヴェントスは試合終盤にかけ、アルベルト・チェッリ、ジュリオ・パローディやグイド・バダラーなど、さらに若手選手を投入する。
    その後もコンディションで優るドルトムントがユヴェントスを押し込む展開が続いたが、追加点は生まれることなく、ドルトムントが2-0でユヴェントスを下した。

    【スコア】
    ドルトムント 2-0 ユヴェントス

    【得点者】
    1-0 40分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    2-0 64分 マルコ・ロイス(ドルトムント)

    SOCCER KING 7月26日(日)3時56分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150726-00334204-soccerk-socc

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