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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 18:41:56.44 ID:???*.net
    一方でA・ラモスにはサンダーランド移籍の噂も

    ドルトムントの補強ポイントとなっていた1トップのポジションに、
    ウクライナの大物ストライカーが加入する可能性が浮上している。

    独『ビルト』が伝えたところによれば、ドルトムントの補強リストの最上部には、
    ディナモ・キエフに所属するウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコ(25)が入っているようだ。

    ヤルモレンコは189cmの長身に加えて足元の技術に優れたストライカーで、
    ドリブルでの仕掛けからシュートまで持ち込むことが出来る万能型CF。
    技術が要求されるドルトムントのサッカーに適した選手であり、決定力の高さも併せ持っている。
    ヤルモレンコはディナモ・キエフで101試合に出場して69ゴール、
    ウクライナ代表としても48試合で19ゴールを挙げている。

    獲得が決まれば、ピエール・エメリク・オーバメヤン、アドリアン・ラモスの2人しかいなかった
    CFの薄い選手層を厚くすることになるが、獲得には障害があるようだ。
    ヤルモレンコにはプレミアリーグのアーセナルも関心を示しており、競合することになると同紙は見ている。
    同選手の移籍金は1200万ユーロと見られているが、入札状況次第では今後の移籍金アップも考えられる。

    移籍市場閉幕まで今日を合わせて2日となったが、駆け込みでストライカーの補強は敢行されるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-00010020-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 01:05:54.06 ID:???*.net
    ◇ブンデスリーガ マインツ3―0ハノーバー(2015年8月29日)

    マインツの日本代表FW武藤嘉紀(23)が29日、ホームのハノーバー戦で2ゴールを決めた。
    前半15分にブンデスリーガ初ゴールを決めると、同29分にはヘッドで2点目も決め、3点目の起点にもなる活躍。
    後半42分に退くまで、チームの全得点に絡んだ。

    武藤にとってマインツでの公式戦4試合目、リーグ3戦目で生まれたゴール。
    文句なしの活躍に、ブンデスリーガの公式サイトではマンオブザマッチに選出。
    「岡崎の代わり、という以上の活躍を見せた。技術があり、献身的なプレーを見せ、
    ハノーバーの守備を破る活躍で2ゴールを挙げた」と絶賛。

    また、ドイツ紙「ビルト」電子版でも「初の武藤ショー」と称し、ただ一人、
    チームで最高得点の1点(6段階で1が最高)を付けた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150829-00000145-spnannex-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/29(土) 23:11:37.16 ID:???*.net

     
    ◇ブンデスリーガ マインツ―ハノーバー(2015年8月29日)

    ブンデスリーガ第3節が29日、各地で行われ、マインツのFW武藤嘉紀(23)がホームのハノーバー戦に前節と同じく4―4―2の2トップの一角として先発、
    前半に移籍後公式戦初ゴールを決めると、29分には2点目もマークした。

    武藤は前半10分にポストプレーから味方のファーストシュートを引き出すと5分後、左サイドからの攻撃にペナルティエリア手前中央にポジショニング。
    味方がドリブルで中央へと切り込んだところで相手DFの裏へと飛び出すと、足元に見事なスルーパスが通り左足でシュート。
    このボールが右ポストに当たりながらもゴールイン。記念すべきブンデスリーガ初ゴールに両手を広げながら喜びを爆発させた。

    さらに、29分に左CKからの味方のヘディングでの折り返しに反応。フリーでゴール前に飛び込み、ヘッドでこの日2点目をマークした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150829-00000143-spnannex-socc
    スポニチアネックス 8月29日(土)23時2分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150829-00000143-spnannex-socc.view-000

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/29(土) 21:51:18.96 ID:???*.net

    no title

     
    ボルシア・ドルトムントは29日、マインツに所属していた韓国代表DFパク・チュホ(28)の獲得を発表した。

    ドルトムントは公式HPで、パク・チュホと2018年6月30日までとなる契約を結んだことを発表。またスポーツディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏は、この韓国代表DFについて「パク・チュホは我々の左SBのポジションを万全とする選手だ」と話している。

    ドルトムントは去就が不透明のMFケヴィン・グロスクロイツを除けば、DFマルセル・シュメルツァーの代わりに左SBを務められる選手が、右SBを本業とするDFエリック・ドゥルムのみという状況だった。そこで白羽の矢が立ったのが、マインツに所属していたパク・チュホだった。

    なお報道では、ドルトムントはパク・チュホの移籍金として、マインツに移籍金350万ユーロを支払うと見られている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150829-00000025-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 22:13:33.24 ID:???*.net

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    現地時間28日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージの組み合わせ抽選会が行われ、
    日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはPAOK(ギリシャ)、クラスノダール(ロシア)、
    カバラ(アゼルバイジャン)と同じグループCとなった。

    欧州最高峰の大会であるチャンピオンズリーグ(CL)とは違い、
    普段聞き馴染みのないクラブが登場するのがELのひとつの醍醐味でもある。
    ドルトムントと同組となった3チームも、欧州ではメジャーなクラブとは言い難い。

    出場チーム数も、8グループ計32チームのCLに対してELは12グループ計48チームと多く、
    それだけ決勝へは長い道のりとなる。

    ドルトムントに次いで最も欧州での経験があるPAOKはここ5シーズンで3度EL出場して最高順位はベスト32、
    CLの出場歴はない。クラスノダールは昨季クラブ史上初めてELでグループステージに進出したチームで、
    ガバラにいたっては欧州の大会自体が初参加という未知のチームだ。

    ひとつ確かなことは、国内外の実績や知名度で大きく上回るドルトムントにとっては、
    この3チームはいわば『格下』であるということだ。しかし、油断はできない。
    彼らにとって最大の敵はEL名物ともいえる“移動距離”だ。

    一番の“近所”であるPAOKの本拠地テッサロニキでも1694km。
    日本でいえば、札幌-鹿児島(1593km)よりも少し遠い距離にある。

    ドルトムントからクラスノダールは2422kmでこれは網走-那覇間(2464km)とほぼ同じ。
    アゼルバイジャンのカバラにいたっては、3273kmも離れており、日本国内を例に説明することができない。
    仙台とフィリピンの首都マニラ間がちょうど同じ距離(3278km)で、時差も2時間ある。

    また、ガバラという無名クラブはとある事件によって世界中のサッカーファンにその名が知れ渡った。
    ガバラに所属するアゼルバイジャン代表選手6名が、
    自らを批判する記事を寄稿したジャーナリストを殺害したとして逮捕されるという悲しい事件があった。

    EL予選でキプロスのアポロン・リマソルに勝利したのち、
    1974年からキプロス北部を実効支配しているトルコの国旗を掲げて勝利を祝ったことで
    「無知で自己抑制力がない」と批判されていたことに腹を立て、犯行に及んだと伝えられている。

    このような事件は絶対にあってはならないが、優勝を目指すドルトムントにとって移動距離は大きな敵となりそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150828-00010034-footballc-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/29(土) 10:32:49.75 ID:???*.net
    開幕から2戦続けて4-0の大勝を収め、4連覇を狙うバイエルンを抑えて堂々の首位に立つ
    日本代表MF香川真司所属のドルトムント。トーマス・トゥヘル新監督の下、
    よりパワーアップして再生を果たした攻撃陣に敵も戦々恐々だが、
    30日に行われるブンデスリーガ第3節では、同代表FW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンが
    そのドルトムントに挑む。

    27日のヨーロッパリーグ予選プレーオフ・セカンドレグでも7ゴールと、
    手のつけられない強力攻撃陣に対抗する切り札として、ヘルタを率いるパル・ダルダイ監督は原口元気を指名した。

    複数の地元紙が伝えたもので、『Berliner Morgenpost』紙は、
    「原口がチャンピオンズリーグ覇者のカルーを押しのける」との見出しをつけた記事を掲載。

    「ダルダイ監督は、矢のように速い(ピエール・エメリク)オーバメヤン、(マルコ)ロイス、(ヘンリク)ムヒタリアン、
    香川を擁する黄色と黒のオフェンスパワーに対抗する手段として、スピードに思い至った」と、
    原口のスピードを武器にドルトムントに立ち向かうプランを紹介した。

    昨シーズン、鳴り物入りで加入したコートジボワール代表FWサロモン・カルーは、
    今シーズンの公式戦3試合で早くも2得点を挙げているが、推進力とスピードの点で軍配の上がった原口に、
    ストップ・ザ・ドルトムントの大役が与えられることになった。

    原口の相手ゴール前での果敢な動きを高く買っているダルダイ監督。
    ドルトムントでの一戦では、ボールを奪われた時の守りの重要性を説き、
    原口に対しては、ボールを持った相手に前線で素早くプレスをかけることを期待しているようだ。
    「ゲンキはスピードが武器。我々はドルトムント相手にあらゆるスピードを使わなければならない」と起用も明言し、
    1トップでの先発が予想される。

    ドルトムント対策に各チームが頭を悩ますことになりそうな今シーズン、ヘルタは原口を武器に突破口を探る。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150829-00344890-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 17:46:16.50 ID:???*.net

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    ボルシア・ドルトムントは27日に行われたヨーロッパリーグ(EL)予選プレーオフ・セカンドレグで
    オッドBKをホームに迎え、7-2の勝利(2試合合計11-5)で本大会進出を決めた。
    ドルトムントMF香川真司はこの試合で2ゴールを記録して勝利に貢献している。

    香川は3-1で迎えた40分、DFマティアス・ギンターのクロスがDFに当たったボールに
    ゴール前で合わせて公式戦3試合連続となるゴールを記録。
    終了間際にもFWピエール=エメリク・オーバメヤンからのボールを無人のゴールに流し込んで試合を締めくくった。

    ドイツ『WAZ』はMFヘンリク・ムヒタリャンとMFイルカイ・ギュンドアンのパフォーマンスに対して「1」の最高点をつけ、
    ハットトリックを達成したMFマルコ・ロイスも「1.5」と非常に高く評価。
    香川にも「2」と高い採点をつけ、次のように寸評を記している。

    「またも多くのスペースを得られた試合で、彼もたびたび良い場面を迎えた。
    素晴らしいプレーで(マルセル・)シュメルツァーによる最初の絶好機の起点となったのに続き、
    自ら4点目のゴール(40分)と、無人のゴールへの得点(90分)を決めた。
    ただし複数のチャンスを外しており、引き続きフィニッシュが課題ではある」

    『ルールナハリヒテン』では同じくムヒタリャンやギュンドアンに「1」、ロイスに「1.5」と高い評価が与えられ、
    香川に対する採点は「2.5」だった。

    「ややスローな形で新シーズンに入ったが、調子は明らかに上向いている。
    インゴルシュタット戦で示した傾向をオッド戦でも引き続き見せ、2度スコアシートに名を連ねた。
    日本人選手は良い試合を見せた」

    ブンデスリーガでも開幕2連勝で首位と好調なドルトムントは、
    30日に行われる第3節の試合ではホームでヘルタ・ベルリンと対戦。
    ELは28日にグループステージの組み合わせ抽選が行われ、対戦相手が決定する。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00000010-goal-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/08/28(金) 05:33:13.49 ID:???*.net
    SOCCER KING 8月28日(金)5時25分配信

    CLオッド戦で得点を決めたロイス(左)、香川(中央)、ムヒタリアン(右)[写真]=Bongarts/Getty Images

     ヨーロッパリーグ予選プレーオフ・セカンドレグが27日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと
    ノルウェーのオッドが対戦した。

     20日に行われたファーストレグは、ドルトムントがオッドのホームに乗り込み対戦した。開始わずか16秒に
    先制点を許すなど、ドルトムントは22分までに3点差をつけられたが、34分に反撃の1発を挙げると、85分に逆転に
    成功。結局、ドルトムントが敵地で4-3の大逆転勝利を収めていた。同試合で香川は今シーズン初得点を
    含む1ゴール1アシストの活躍。さらに、23日に行われたブンデスリーガ第2節のインゴルシュタット戦でも
    ゴールを決めた香川は、3試合連続ゴールのかかる今試合、トップ下で先発出場している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00344625-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 20:36:40.09 ID:???*.net

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    「監督はシンジと会った瞬間から特別なものを感じていた」

    ドイツ誌『キッカー』の番記者として20年以上ドルトムントを追い続けるトーマス・ヘンネッケ氏は、
    日本代表MF香川真司が開幕戦からスタメンに抜擢された理由をこう分析した。

    プレシーズンに熾烈なレギュラー争いを予想しながらも、「シンジのようなグッドプレーヤーであれば、
    どの監督の下でも上手くやれるはず。(トーマス)トゥヘルの下でシンジが大きな役割を担うようになると確信している」と語っていた、
    ヘンネッケ氏の“予言”がまさに的中した。

    今シーズン、香川はスタートダッシュに成功。
    15日のブンデスリーガ開幕戦でドイツ代表MFマルコ・ロイスのゴールをアシストすると、
    20日に行われたヨーロッパリーグ予選プレーオフ・ファーストレグのオッド戦では1ゴール1アシストの活躍を見せた。
    そして23日のブンデス第2節インゴルシュタット戦では、待望の今季リーグ戦初ゴールを記録。
    相手DFの股を抜く技ありシュートだった。

    ドイツの地元紙『Westdeutsche Allgemeine』が「シンジがピッチ上に魔法をかけた」と
    インゴルシュタット戦での活躍を絶賛すると、『キッカー』誌は第2節のベストイレブンに選出した。

    リーグ連覇を達成した2010-11、2011-12シーズンもドルトムントに密着していたヘンネッケ氏は、
    「今シーズン、シンジが良いスタートを切ったのは間違いないね。彼は試合ごとに改善している。
    同時に、彼がドルトムントを去った2012年までに見せてくれたプレーができているね」と香川の復調を手放しで喜んだ。

    「運動量が豊富で、見事なパスを出し、シュートもうまい。まだ伸びしろがあるし、
    再びブンデスリーガのスターになるだけのポテンシャルがある」と本来の能力を認めていた同氏。
    その能力を取り戻したことが、今シーズンから指揮を執るトゥヘル監督の信頼を勝ち得た要因だと語る。

    「トゥヘルはシンジと会った瞬間から彼に特別なものを感じていた。
    トゥヘルは、シンジのテクニック、動き、戦術的な規律を高く評価しているんだ。
    加えて、シンジの得点能力とチャンス演出能力が戻ってきている。それこそ、彼がとても重要な選手である理由だよ」

    チームもまた、好循環に入っている。
    ボルシアMGとの開幕戦を4-0で制し、反撃の狼煙を上げると、
    続くインゴルシュタット戦は4-0で快勝して首位に立った。
    トゥヘル監督の下で見事に返り咲いた香川が、チームの好調を支えているのは間違いない。
    ドルトムントは、27日にEL予選プレーオフ・セカンドレグのオッド戦、30日にはヘルタ・ベルリン戦を迎える。
    過密日程が続く中でも結果を残せるか。完全復活に向けて、香川の真価が試される。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150827-00344528-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 13:10:36.51 ID:???*.net
    「彼にとっては、2部よりも1部のほうが簡単なんだ」

    打ちのめされた。鳥肌が立つような感覚が圧倒する。5年前のことだ。
    父親のハンスと一緒にユリアン・バイグルは、観客席でジグナル・イドゥナ・パルクを体感した。
    8万の情熱が渦を巻いている。
    その頃は、5年後にボルシア・ドルトムントの一員となり、開幕戦でブンデスリーガのデビューを飾り、
    ボルシアMGを4-0で一蹴する立役者となることなど、夢にも見なかった。

    超新星、現る。2015年8月26日付の『シュポルトビルト』誌は、「スーパー坊や」という見出しでバイグルを取り上げた。
    今夏、2部の1860ミュンヘンから加入したU-20ドイツ代表は、15/16シーズンの開幕戦で先発の座を掴み、90分間フル出場する。

    的確なポジショニングと正確なパスで、中盤の底でドルトムントの戦いを支えた。
    『キッカー』電子版のデータによれば、ボルシアMG戦におけるバイグルのパス成功率は94%となった。
    出場した全選手の中で最も高い数値だ。
    1860ミュンヘンで、バイグルをU-23から発掘した当時に監督を務めたフリートヘルム・フンケルは、
    バイグルのパスについて「常軌を逸した正確性」と言い表している。
    そしてフンケルは「控えめで向学心に溢れる」バイグルのことを、“鶏群の一鶴”と見ていた。

    「私はユリアン(・バイグル)がドルトムントのゲームをさらに特徴付けると確信している。
    彼にとっては、2部よりも1部のほうが簡単なんだ。より優れた選手とプレー出来るからね」

    2部の舞台は、バイグルの才能を持て余している。少なくともフンケルの目にはそのように映った。
    しかしバイグルにその自覚はなかった。ドルトムントに渡る直前のシーズンの出来を「まあまあ」と捉えて、
    まだブンデスリーガに対する自信はなかったのだ。

    ELオッド戦は通過点にすぎない

    そんな「控えめ」なバイグルを説得したのが、時を同じくしてBVBの指揮官に付いたトーマス・トゥヘルだった。
    フンケルが見抜いた才を同じ様に感じたトゥヘルは、マインツの監督を辞した後の浪人時代に注視し続け、
    何としてでもバイグルを獲得しようとする。そして長い対話の末に、「スーパー坊や」の説得に成功した。

    「トゥヘル監督は僕にあるプロジェクトを示した。それに僕は納得したよ」

    指揮官トゥヘルが、BVBの未来と自分に対してどんな計画を描いているかを知ったバイグルは、
    トッテナム、ナポリ、アヤックスに断りを入れた。
    そしてやって来たドルトムントでバイグルは、イルカイ・ギュンドアンや香川真司といった「優れた選手」とプレーする機会を得る。
    バイグル、ギュンドアン、香川で構成されるBVBの中盤は、ブンデスリーガでも屈指のクオリティを示し始めている。
    5年前に鳥肌を覚えたピッチで、若き才能は仲間に恵まれ、今まさに羽ばたこうとしているのだ。

    『シュポルトビルト』誌は19歳のMFのことを「ふてぶてしく屈託がない」と表現する。
    ミヒャエル・ツォルクSDは「全てのアクションに意図を持っている」と評する。

    第2節のインゴルシュタット戦でもバイグルは90分に渡って堂に入ったプレーを見せた。
    パス成功率は88%を記録する。これも両チームの中で最高の値である。

    バイグルは、27日に行われるヨーロッパリーグのプレーオフ、オッドとの2ndレグでも「ふてぶてしく屈託がない」プレーを見せて、
    パスは「常軌を逸した正確性」を示すだろう。そしてドルトムントをEL本戦に導くはずだ。
    フンケルは、バイグルがドイツ代表になると見ている。オッド戦は通過点に過ぎない。

    5年の時を経て、8万の情熱は、かつて打ちのめした14歳の少年のプレーに酔いしれるようになる。

    http://www.footballchannel.jp/2015/08/27/post104183/2/

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