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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/16(日) 04:58:24.42 ID:CAP_USER9

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    【ボルシア・ドルトムント 2-1 ブレーメン ブンデスリーガ第15節】

    現地時間15日に行われたブンデスリーガ第15節ボルシア・ドルトムント対ブレーメンは、2-1でホームのドルトムントが勝利した。
    ドルトムントの香川真司はベンチ入りせず。ブレーメンの大迫勇也は73分から途中出場している。

    勝てば前半戦の首位、「秋の王者」が決まるドルトムント。立ち上がりから調子の良さを見せつけ、19分には順調に先制点を奪う。
    右サイドからのセットプレーでパコ・アルカセルがゴールを挙げた。

    27分には追加点。敵陣でのボール奪取からロイスにゴールが生まれて2点差となる。その後も若手のサンチョなどが存在感を示して主導権を握り続けた。

    それでもブレーメンは35分に反撃。ペナルティエリア手前でパスを受けたクルーゼが強烈なダイレクトボレーを突き刺して1点差として折り返す。

    前半に比べてドルトムントの攻撃に対処できるようになったブレーメンは1点差を維持。73分には大迫を投入して勝負を仕掛ける。

    だが、ドルトムントはブレーメンに2点目を許さず、逃げ切りに成功。2位ボルシア・メンヒェングラッドバッハとの勝ち点差は9となり、「秋の王者」となることが確定した。

    【得点者】
    19分 1-0 アルカセル(ドルトムント)
    27分 2-0 ロイス(ドルトムント)
    35分 2-1 クルーゼ(ブレーメン)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181216-00301277-footballc-socc
    12/16(日) 4:28配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/ger/ger-11157818.html
    試合スコア

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/data/standings/
    順位表

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/data/ranking/
    得点ランク

    MF 香川真司 今季成績

    第1節 ベンチ外
    第2節 ベンチ外
    第3節 ベンチ外
    第4節 後半25分~出場
    第5節 後半17分~出場
    第6節 ベンチ外
    第7節 ベンチ外
    第8節 ベンチ外
    第9節 ベンチ外
    第10節 ベンチ外
    第11節 ベンチ外
    第12節 ベンチ外
    第13節 ベンチ外
    第14節 ベンチ外
    第15節 ベンチ外

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/10006994
    大迫成績



    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    61: 名無しさん@恐縮です 2018/12/15(土) 23:18:32.37 ID:PT61TdKv0
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    1: Egg ★ 2018/12/16(日) 01:29:53.03 ID:CAP_USER9
    DFアイハンが2ゴール

    ブンデスリーガ第15節が15日に行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフとフライブルクが対戦した。

    デュッセルドルフの宇佐美貴史は2試合連続の先発。右サイドのアタッカーに入った。前半はあまり見せ場なくスコアレスで推移すると、後半の55分に試合は動く。

    右サイドのコーナーキックで宇佐美がアウトスイングで鋭いボールを入れると、ドンピシャで合わせたのはDFカーン・アイハン。高い打点で叩き込み、先制に成功する。

    さらに79分、またも宇佐美の右足から追加点が生まれる。右からのコーナーで、宇佐美のボールをマルチン・カミンスキが折り返すと、再びアイハンが押し込んで、貴重な追加点を奪う。

    3点目のチャンスもあったが、ドディ・ルケバキオが決めきれず、試合は2-0のまま終了。フル出場となった宇佐美の活躍もあり、4試合ぶりの白星を手にした。

    12/16(日) 1:21 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00010003-goal-socc

    写真
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    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    21: 名無しさん@恐縮です 2018/12/15(土) 23:04:15.56 ID:SJVxL7Cc0
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    19歳でプレミアリーグスタメン定着する日本人なんて今後10年は現れないだろう 
    怪我さえなければな


    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999


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    1: 久太郎 ★ 2018/12/15(土) 22:59:02.61 ID:CAP_USER9
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     ザンクト・パウリに所属する宮市亮がゴールを決めた。

     ブンデスリーガ2部第17節グロイター・フュルト戦に先発出場。69分に豪快なダイビングヘッドでゴールネットを揺らし、追加点を奪った。宮市にとっては復帰戦となった第6節インゴルシュタット戦以来、今シーズン2点目となった。

     試合は2-0でザンクト・パウリが勝利し、2連勝を挙げた。先発出場した宮市は88分までプレー。グロイター・フュルトに所属する井手口陽介はケガのため欠場している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00877540-soccerk-socc


    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999


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    1: pathos ★ 2018/12/15(土) 14:07:42.24 ID:CAP_USER9

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     ドルトムントでは今季、MF勢を中心に人員過多となっており、夏の移籍市場でMF香川真司をはじめ、複数の選手が移籍するのではないかと思われていた。しかし、結局“人員整理”があまり進まないまま夏のマーケットは終了。ベンチを温める選手が大勢出る状況となっており、香川に至ってはブンデスリーガに2試合出場したのみで、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)を含め、ベンチ外となる日々が続いている。

    「キッカー」誌は、「ツォルクSDが“給与支払い名簿”から名前を削除した最後の選手が、移籍市場最終日に移籍した元トルコ代表MFヌリ・シャヒンだったが、1月には大所帯のドルトムントのスカッドをスリムにするため、さらなる選手がこれに続くだろう」と予想している。そして放出候補について、「なかでもMFシンジ・カガワは退団を検討中だが、ほかにもDFジェレミー・トルヤン、MFセバスティアン・ローデ、MFジェニス・ブルニッチ、あるいはスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサクといった選手は、ルシアン・ファブレ監督の下、輝ける可能性はもうない」と記し、香川を筆頭に複数のメンバーがドルトムントに別れを告げるのではないかとしている。

     しかしツォルクSDは「実際のところ、まだ何も確かなことは決まっていない」とコメント。もし他クラブからオファーが来れば「もちろん、それに対応していかなくてはならない」としながらも、退団が噂される選手についての確固たる打診はなく、何も決まっていないとの見解を示している。

    バルサはヴァイグル獲得への動きを強める?
     なお、元ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルについては、以前から同選手に関心を抱いていたバルセロナが動きを見せているようだ。今季はベンチを温める時間が多くなっているものの、ドルトムント側は同選手をベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルの貴重なバックアッパーと見ており、放出する意図はないと言われている。

     しかし、ドイツメディア「sport.de」がスペイン紙「ムンド・デポルティーボ」の情報として伝えたところによると、バルセロナ側はカンプ・ノウでならもっと出場機会を増やせると、ヴァイグルを説き伏せたい意向だという。

     果たしてドルトムントは、今冬の移籍市場で複数の選手を放出することになるのだろうか。1月のマーケット開幕を前に、今後さらに多くの情報が出てくると思われるが、どんなドラマが待っているのか注目される。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181215-00154427-soccermzw-socc&p=2


    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    1: Egg ★ 2018/12/13(木) 05:39:06.90 ID:CAP_USER9

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    日本サッカー協会は12日、アジア杯UAE大会(来年1月5日開幕)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。森保一監督(50)が1次リーグ首位突破を厳命する中、MF伊東純也(25=柏)にドイツ1部デュッセルドルフから正式オファーが届いていることが判明。Eフランクフルトも獲得に動いており、アジア杯の活躍次第でドイツ移籍が実現する可能性が高まっている。

     初の国際大会は品評会でもある。複数の関係者によると、デュッセルドルフが伊東に正式オファーを出していることが判明。さらにEフランクフルトも獲得意思を示しており、今後正式オファーに発展する可能性があるという。

     デュッセルドルフは今夏も移籍金1億円の正式オファーを出したが、柏側が3億円を要求。互いに歩み寄ることができずに消滅した。だがデュッセルドルフは継続的に幹部を日本に派遣。今季リーグ34試合6得点10アシストを記録したスピードスターへ、2度目の獲得オファーを決めた。伊東自身も、さらなる成長を求め海外移籍に前向きだ。

     最大のネックとなるのは移籍金だ。柏側は今冬、2億円に設定。一方、デュッセルドルフは夏と同じ1億円で交渉を進めているという。来年26歳。海外初挑戦となる伊東に対して移籍金2億円は高額で、Eフランクフルトは静観する状況になっている。

     大きな隔たりを埋める鍵は、自身の活躍だ。アジア杯の代表選出に「チームの勝利に貢献できるように全てを注いで頑張ります」とコメント。得点やアシストなどの目に見える結果でチームを勝利に導けば、柏の求める移籍金にドイツ側が近づいてくる可能性は十分ある。

     現状では堂安の控え扱いだが、国際舞台で2億円の価値を証明できるか。伊東にとっては、2大会ぶりのアジア王者の座を取り戻すだけではなく、ドイツ移籍も勝ち取る戦いが始まる。

     ▽フォルトゥナ・デュッセルドルフ 1908年創設。79、80年にドイツ杯連覇を果たした古豪。昨季2部で優勝し、6季ぶりに1部復帰。09~10年に結城耕造、13~14年に大前元気、昨季は原口元気、宇佐美貴史が在籍。宇佐美は今季もプレー。本拠はエスプリ・アレーナ(5万1500人収容)。フリートヘルム・フンケル監督(65)。現在18チーム中最下位。

     ▽アイントラハト・フランクフルト 1899年創設。ドイツ1部1回、ドイツ杯5回の優勝を誇る強豪。06~08年に高原直泰、07~09年に稲本潤一、12~15年に乾貴士、14年から長谷部誠が在籍。本拠はバルト・スタジアム(5万1500人収容)。アディ・ヒュッター監督(48)。現在リーグ5位。

     ◆伊東 純也(いとう・じゅんや)1993年(平5)3月9日生まれ、神奈川県横須賀市出身の25歳。逗葉高―神奈川大を経て15年に甲府入り。16年に柏に完全移籍した。今季はチームの調子が上がらない中で、快足を武器に34試合6得点と奮闘。森保ジャパンには発足当初から選出されている。J1通算131試合23点。国際Aマッチ通算7試合2得点。1メートル76、68キロ。利き足は右。血液型A

    12/13(木) 5:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000003-spnannex-socc



    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    1: Egg ★ 2018/12/11(火) 12:51:23.19 ID:CAP_USER9

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    12月10日(現地時間)、ブンデスリーガ2部の第16節が行なわれ、ザンクトパウリは3-1でボーフムを下した。
     
     ここまで3試合連続引き分けの6位(暫定)ザンクトパウリが、勝点1差の7位ボーフムのホームの乗り込んだ一戦、宮市亮は2試合連続でスタメンに名を連ね、2列目右サイドで試合開始を迎えた。
     
     ザンクトパウリはカウンターから開始20秒あまりでフェールマンが思い切ったミドルでファーストシュートを放ち、6分には左サイドに移った宮市からのクロスをアラギが受けて右足を振り抜き、ボールは右ポストを叩く。
     
     徐々にホームチームにボールを支配され、14分には好位置でのFKを与えてホークランドのファーストシュートを許したザンクトパウリだが、その直後、右サイドからサンダーがクロスを入れ、アラギが打点の高いヘッドでゴール左隅に流し込んで先制ゴールを挙げた。
     
     しかし、そこからはボーフムが7割を超えるボールポゼッションを誇りながら攻勢を維持し、16分にはサグラムがペナルティーエリア左に抜け出して決定的なシュートを放つ(サイドネット外側)。
     
     そして35分、右サイドからの分厚い攻めでサグラムのクロスをヒンターゼーアがダイレクトで合わせ、右ポストを叩きながらもゴール。ボーフムは試合を振り出しに戻した。
     
     この時、クロスの入った先に宮市もいたが、一瞬反応が遅れて寄せられず。それまで、守備では厳しいプレッシャーをかけ続け、エリア内に侵入しようとする相手からボールを奪取するなど、効果的なプレーを見せていた彼にとっては、悔いの残る瞬間だった。
     
     しかし、それから6分後、宮市が勝ち越しのチャンスを作る。ジュジャークからのスルーパスで抜け出し、GKリーマンをかわそうとしたところで足をかけられて倒され、PKを獲得したのだ。キッカーを務めたアラギのゴール右隅へのシュートはリーマンが好反応で止めるも、フェールマンが詰め、ザンクトパウリは勝ち越しに成功した。
     
     後半、ザンクトパウリはキックオフからの速い攻めでジュジャークが抜け出し、GKと1対1の場面を迎えるが、シュートはリーマンにブロックされて追加点はならない。対してボーフムは50分、サムがゴール右外へわずかに逸れるきわどいシュートを放った。
     
     前半に比べてザンクトパウリがボールを持つ時間は長くなり、ボールを奪ってからの速い攻めで再三、相手ゴールに迫る。宮市はプレッシャーを受けながらも、ドリブルでの仕掛けの他、スプリントして縦パスやクロスに合わせようとしたり、プレーに絡もうと逆サイドにも姿を見せたりと、より積極的な姿勢で存在感を示した。
     
     彼が起点となってのチャンスも幾度か生まれた後半だが、両チームともに決定的な場面はなかなか生まれない。74分にボーフムは右からのクロスをサムがダイビングヘッドで合わせるも、枠は捉えられない。そして75分に、宮市はデーリとの交代でベンチに退いた。
     
     77分、ボーフムが決定機を迎え、左からのクロスをガンブラが頭で合わせる。GKヒンメルマンの好反応に阻まれるも、ここからガンブラにボールが入るようになり、彼のフィニッシュの数が飛躍的に増えていく。
     
     対するザンクトパウリも81分、フェールマンがドリブルで守備を突破し、リーマンの頭上を越すシュートを放つが、ゴール左外に逸れてしまう。その直後、今度はアラギもDFラインの裏に抜け出してエリアに侵入したが、ゴールネットを揺らすことはできない。
     
     84分、こぼれ球をサムに強烈に叩かれて冷や汗をかいたザンクトパウリだが、その2分後、自陣でのボール奪取からネーリクがドリブルで運んで、右サイドのフェールマンへスルーパス。ここからさらに左に横パスが入り、フリーのデーリが無人のゴールに押し込んで決定的な3点目を挙げた。
     
     アディショナルタイム、セットプレーからヒンターゼーアの惜しいシュートを浴びるも、これをゴールライン上でブロックするなど、ゴールを守り通したザンクトパウリは4試合ぶりの勝利。前節終了時の順位である4位を維持した。
     
     敵地での戦いを制したザンクトパウリは次節、15日にホームで井手口陽介所属のグロイター・フュルトと対戦する。

    12/11(火) 6:43 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00051323-sdigestw-socc



    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    1: ほニーテール ★ 2018/12/11(火) 16:32:06.47 ID:CAP_USER9

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    ドルトムントは12日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節でASモナコと対戦する。主力は帯同していないが、香川真司の名もメンバーリストにないという。順調なシーズンを送るドルトムントにあって、元日本代表10番は完全にノー・チャンスの状況となっている。現状を変えるには?(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

    ●前半戦のラストスパート

     “ラストスパート”が始まった。12月11日に行われるチャンピオンズリーグのグループA最終戦。ボルシア・ドルトムントはアウェイでASモナコと戦う。

     既に決勝トーナメント進出を決めているドルトムント。ここまで5試合を終えて、3勝1分1敗で勝ち点10の成績を残している。勝ち点12で首位に立つアトレティコ・マドリッドに続いて、現在2位。同日に行われるアトレティコ対クラブ・ブルージュ戦の結果次第では、首位通過の可能性も残している。

     このモナコ戦の意義について、10日に行われた会見で、ルシアン・ファブレ監督は次のように語った。

    「明日の試合に勝つことで、グループ1位の可能性もあることは知っている。成果を出すことに集中し、常に勝つつもりだ」

     モナコへの遠征に、レギュラークラスの選手たちは帯同しなかったという。マルコ・ロイス、ヤコブ・ブルーン・ラーセン、ジェイドン・サンチョ、アクセル・ヴィツェル、トーマス・ディレイニー、ウカシュ・ピシュチェクといった選手たちは、ドルトムントに残ることになった。

    3日前にFCシャルケ04と戦ったダービーの代償――。ロイスは太ももに、ディレイニーはふくらはぎに、ラーセンとピシュチェクは、それぞれ膝に問題を抱えることになった。
    代わりに帯同したのは、これまでベンチに入れなかった選手たち。ジェレミー・トルヤン、セルヒオ・ゴメス、デニス・ブルニッチらがドルトムント空港からチーム専用機で飛び立った。そこに、香川真司の姿はなかったという。

    ●香川真司、ファブレ体制下では完全にノー・チャンス

     先月末、日本の大手スポーツ新聞の紙上で、スペインでプレーすることへの熱い心情を吐露した香川。1日に行われたSCフライブルク戦の試合後、ミヒャエル・ツォルクSDは、表向きには「現時点で(他クラブから香川への)オファーは届いていない」と語った。それからしばらくの時間が経ち、背番号23の冬の移籍が水面下で進んでいるのかどうかは分からない。だが、抜本的なローテーションが行われた今回の遠征に帯同しなかったことは、少なくとも香川の現在のチーム内での立ち位置を十分に示している。

     もはやファブレ体制下では完全にノー・チャンス。29歳とフットボーラーとして脂の乗った年齢であることを考えれば、このまま試合に絡めず時間を過ごすことは、無益以外の何物でもない。メディアに移籍願望を表明したことの是非はともかく、いずれにせよ今冬に新天地を求めるしか、香川に道はなさそうだ。

     背番号23は不在のモナコ戦。ファブレ監督は勝利を目指す姿勢を示したが、実質的には消化試合である。他会場でアトレティコがブルージュに負けることは考えにくい。グループの首位通過を遮二無二目指す必要はないだろう。

     このモナコ戦を終えれば、年内は残り3試合。前半戦の最終戦は、現在2位と好調のボルシアMGとの天王山である。これ以上の怪我人を出さず、“ラストスパート”に備えたいところだ。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00010001-footballc-socc



    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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