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    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ

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     W杯ブラジル大会から約1カ月。欧州主要リーグが続々と開幕する中、昨季10度目の欧州CL優勝を果たしたレアル・マドリードは今オフも大型補強を行った。

    W杯得点王のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(23)、W杯優勝のドイツ代表MFトニ・クロース(24)らが加入。ただし“予定外”だったロドリゲスの獲得は中盤のスター選手余剰を招き、銀河系軍団の崩壊につながる危険性をはらんでいる。

     宿敵アトレチコ・マドリードと対戦する19日のスペインスーパー杯第1戦、23日のリーグ開幕を前に、レアルのアンチェロッティ監督が注目の発言を行った。

    16日の会見で「我々の移籍期間は終了した」とした上で、アルゼンチン代表MFディマリアとドイツ代表MFケディラについて「2人ともレアルの選手だ」と残留を明言した。

     指揮官が両選手に言及した理由は、移籍の噂を打ち消すためだ。今オフにW杯で活躍したロドリゲスとクロースが加入し、MFは8人もいる。

    しかも全員が各国代表の主力クラス。中盤の先発枠は3つしかないため、昨季の欧州CL優勝に大きく貢献したディマリアでさえレギュラーから外れる公算が大きく、ケディラと共に移籍の可能性が高いと報じられていた。

     スペイン紙によると、異常ともいえる中盤の人員過多を招いた元凶はペレス会長だ。

    7月18日付のムンド・デポルティーボ紙が「会長が気まぐれでロドリゲスを獲得しようとしている」と報じたように、トップダウンによる“予定外”の補強だった。

    ペレス会長は00~06年の第1次政権でフィーゴ、ジダン、ロナウド、ベッカムらを次々と獲得。“銀河系”と呼ばれるスター選手を金に糸目をつけずに集める戦略で、放送権やスポンサー収入の大幅増につなげた。

    09年に会長に復帰するとC・ロナウド、ベンゼマ、カカー、ベイルらを獲得して新銀河系軍団を形成。

    W杯で得点王を獲得して新たなスターとなったロドリゲスは会長にとってまさに“金の卵”で、C・ロナウド、ベイルに次ぐクラブ史上3位の移籍金8000万ユーロ(約109億円)を投じた。

     “銀河系補強”の失敗例がある。03~04年シーズンはベッカムを獲得した一方、中盤で守備の要だったマケレレを放出し、攻守のバランスを欠いたチームはリーグ4位に低迷して無冠に終わった。

    ディマリア、ケディラを放出すれば同じ轍(てつ)を踏む危険性がある。またアンチェロッティ監督は「このチームに11人のレギュラーという概念は存在しない」とローテーション制を敷く考えだが、先発落ちした選手が不満分子となるリスクもある。

    指揮官がスター軍団をどう束ねるのか。19日のAマドリード戦で中盤に誰を起用するのか。今季のレアルはプレー以外も見どころ満載だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00000075-spnannex-socc

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    バルセロナが主催する親善試合、ジョアン・ガンペール杯が18日に行われ、
    メキシコのレオンと本拠地カンプ・ノウで対戦した。

     試合前には今夏にリヴァプールから加入したウルグアイ代表FWルイス・スアレスが
    お披露目となった。スアレスはブラジル・ワールドカップのイタリア戦で相手DFジョルジョ・
    キエッリーニに対する噛みつき行為により、サッカーに関する全ての活動を4カ月間禁止とする
    処分が下されたが、その後4カ月の公式戦出場禁止に軽減。同試合で、バルセロナ加入後
    初のベンチ入りを果たした。

     バルセロナは今夏に加入したクラウディオ・ブラーボ、イヴァン・ラキティッチ、ジェレミー・
    マテューが先発。ブラジル・ワールドカップで腰椎を骨折したネイマールもスタメンとなり、
    負傷後初の実戦となった。

     試合は開始3分で動く。リオネル・メッシのスルーパスをペナルティエリア内左で受けた
    ネイマールが中央へラストパス。相手DFのブロックに当たり、浮いたボールを走り込んだメッシが
    ヘディングで合わせ、ネットを揺らした。

     相手陣内で試合を進めるバルセロナは12分、アンドレス・イニエスタの絶妙のスルーパスに
    抜け出したネイマールが飛び出した相手GKをかわす冷静なループシュートを決めて、
    早くも追加点が生まれる。レオンも19分にミドルシュートでバルセロナゴールを脅かすが、
    GKブラーボが好守を見せた。

     44分にはメッシがゴール正面で浮き球のパスをDF裏に送ると、ネイマールがGKの目前で
    足を伸ばしてボールをコントロール。かわして無人となったゴールにヒールシュートで
    流し込み、バルセロナが前半で3点をリードした。

     ハーフタイムにバルセロナはハビエル・マスチェラーノとネイマールを下げ、ジェラール・ピケと
    ムニル・エル・ハダディがピッチへ。55分にはラキティッチのロングボールをエリア内右に
    飛び出したダニエウ・アウヴェスが冷静に横に落とし、ムニルが流し込み、4点目を獲得。

     61分にバルセロナは選手を大量交代。メッシやイニエスタ、D・アウヴェスらがベンチに下がり、
    シャビやサンドロ・ラミレスらが投入される。さらに77分にはラフィーニャに代わってスアレスが登場し、
    バルセロナでのデビューを飾る。直後にバルセロナはサンドロのドリブル突破からムニルが
    この日2点目を決めた。

     レオンを圧倒するバルセロナは90分にもサンドロが加点し、6-0と大勝している。24日には
    リーガ・エスパニョーラ開幕戦でエルチェとホームで対戦する。


    【スコア】
    バルセロナ 6-0 レオン

    【得点者】
    1‐0 3分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
    2-0 12分 ネイマール(バルセロナ)
    3-0 44分 ネイマール(バルセロナ)
    4-0 55分 ムニル・エル・ハダディ(バルセロナ)
    5-0 78分 ムニル・エル・ハダディ(バルセロナ)
    6-0 90分 サンドロ・ラミレス(バルセロナ)
    .
    SOCCER KING
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140819-00222751-soccerk-socc

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    2014-07-17-17-43-48


    レアル・マドリードは、12日に行われたUEFA(欧州サッカー連盟)スーパーカップでセビージャと対戦。
    ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールにより、2-0で快勝を収めた。

    同試合に先発出場し、公式戦デビューを飾ったドイツ代表MFトニ・クロースが好記録を達成するとともに、
    チームメートから称賛の声を集めているようだ。スペイン紙『マルカ』が14日に伝えている。

    セビージャ戦で中盤の底の位置に入ったクロースは、試合を通して85本のパスを放ち、うち82本を成功。
    パス成功率は96パーセントを記録し、同試合に出場した選手の中で最も高いパス成功率をたたき出した。

    この活躍には、チームメートも称賛の言葉を贈っており、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは
    「クロースは輝かしいプレーを見せた。彼が同じチームにいることは、特別なことだね」と話している。

    また、2得点を決めて勝利の立役者となったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも
    「彼は偉大な選手だ。チームを大きく助けてくれると確信しているよ」と、手放しで称えている。

    クロースはドイツ代表の一員として出場したブラジル・ワールドカップにおいても、
    全7試合に出場し84.8パーセントのパス成功率を記録。『FIFA.com』が発表した選手ランキングではトップの座に輝いていた。

    http://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20140815/221494.html?view=more

    トニ・クロース
    http://www.realmadrid.com/ja/football/squad/toni-kroos

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    スペイン昨季王者のAマドリードがドイツ人MFマルコ・ロイス(25)=ドルトムント(ドイツ)=の獲得に動いている。スペインメディアが15日、報じた。

     ディエゴ・シメオネ監督(44)がドイツの司令塔の獲得を強く望んでいる。

    ただし、アトレチコ側はロイス獲得に必要とされる移籍金2700万ユーロ(約37億円)を一括で払える能力がなく、
    最初に1700万ユーロ(約23億3100万円)、来年1月に1000万ユーロ(約13億7100万円)と2回に分けて支払いたい意向があるという。

    しかし、ドルトムントとしては今のところロイスを放出する気はなく、残留を強調。負傷でブラジルW杯出場を棒に振った司令塔に注目が集まっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140815-00000263-sph-socc

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    バルセロナに加入したウルグアイ代表FWルイス・スアレスが処分の軽減を求めてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴していた問題で、
    CASは14日、裁定結果を発表した。

    「4か月間のあらゆるサッカー活動の禁止」に関して期間の半減を求めたスアレス側の訴えを棄却したうえで、練習への参加のみ許可する裁定を下した。

    これにより、スアレスはただちにバルセロナの練習に合流することが可能になった。

    ただし、4か月間は公式戦に出場できないため、バルサデビューは最短で10月26日のリーガ・エスパニョーラ第9節レアル・マドリー戦となることに変わりはなく、
    クラシコが10月25日開催となった場合は第10節のセルタ戦に持ち越しとなる。

    スアレスは6月24日に行われたブラジルW杯グループリーグ第3戦のイタリア戦でDFジョルジョ・キエッリーニの左肩に噛みつき、
    国際サッカー連盟(FIFA)から、9試合の出場停止、4か月間のあらゆるサッカー活動の禁止、そして罰金10万スイスフラン(約1135万円)の処分を受けた。

    今月8日にはスイス・ローザンヌのCASに出廷。約5時間のヒアリングを受け、処分の軽減を求めていた。

    ゲキサカ 8月14日(木)22時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140814-00138233-gekisaka-socc

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