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    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ

    1: Marine look ★@^^ 2017/06/21(水) 15:55:11.54 ID:CAP_USER9
    6/21(水) 12:02配信

    英紙が“楽天版”バルサの第3ユニを酷評! 「かなり不愉快、不気味でゾッとする、悲惨な結果」

    斬新なデザインに生まれ変わるも……

    『Rakuten』の文字を刻んだバルセロナの新3rdユニフォーム画像がオンライン上に非公式でリークされ、英大手紙はそのデザインを“かなり不愉快でむかむかさせる”と一蹴している。

    グローバルな躍進を目指す楽天と、タイトルの奪還に燃える世界的名門クラブの野心は絶妙な共鳴を見せているものの、そのシャツデザインにおいて、英紙『DAILY STAR』を喜ばせることはできなかったようだ。

    20日、同紙は「2017-18シーズンのバルセロナの酷く不愉快な第3ユニフォーム写真がオンライン上に流出した」と題し、信頼性の高いとされるリークサイト『footyheadlines.com』からその流出画像を紹介。全体が濃いえび茶色(マルーンカラー)に覆われ、メディアや観客の視線を独占するであろうフロント部分にはナイキのロゴとバルサのエンブレム、そして『Rakuten』の文字が素晴らしいトリデンテを形成している。

    リオネル・メッシやネイマール、そしてルイス・スアレスといった極上のスター選手によって着用されるこの3rdユニフォームのデザインについて、同紙は「かなり不気味でゾッとする」と酷評。迷彩柄の新たなテンプレを取り入れたナイキの試みと、肩に挿入された鮮やかなオレンジ線の組み合わせも「完全に悲惨な結果に終わった」と綴っている。

    もちろんこの新ユニフォーム画像を見た人間による感想は十人十色であり、好みや趣向も異なるはずだが、『DAILY STAR』のお眼鏡には叶わなかったようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00010003-theworld-socc

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    1: 動物園φ ★@無断転載は禁止 2017/06/21(水) 09:29:09.15 ID:CAP_USER9
    スペインメディア「イ・スンウはバルサB昇格の機会を得られなかった」
    2017-06-21 05:50

    ムンドデポルティボホームページ
    no title


    「コリアンメッシ」イ・スンウ(19)がスペインのバルセロナを自ら離れなければならない状況に直面した。バルセロナB(2軍)に昇格するチャンスを得られなかったのである。

    去る20日(韓国時間)、スペインのスポーツ紙ムンド・デポルティボは「バルセロナはイ・スンウに国際サッカー連盟(FIFA)から規律を受ける前のような印象を見い出せなかった」とし、「複数の欧州クラブがイ・スンウを迎え入れたいとするのとは異なり、バルセロナはイ・スンウ側に昇格の提案をしていなかった」と報道した。

    続いて「カルレス・アレニャ、マルク・ククレラのような同じ年齢の選手たちとは異なり、イ・スンウにはバルセロナプロ登録のための跳躍の機会が与えられなかった。フベニールAから昇格する機会(2軍昇格)を得られなかった」と伝えた。

    イ・スンウだけでなく、チャン・ギョルフイもバルセロナBへの昇格不可通知を受け、最近韓国に帰ってきた。

    このニュースに、バルセロナの事情に精通した複数の関係者たちも首を縦に振った。ある関係者は「イ・スンウはU20ワールドカップに出場する前に、既にバルセロナから2軍行き不可通知を受けていた」とし、「フベニールA(18歳以下のチーム)からバルセロナBに上がる選手たちは既にミーティングが終わった状態だ」と明らかにした。

    (中略)

    イ・スンウは今季序盤、フベニールAで良い姿を見せた。2軍に昇格するという強い意志がグラウンドで明らかに見えた。しかし前半とは異なり、後半にバルセロナ関係者の目を引き付けることができなかった。15試合に出場し1ゴールにとどまった。特に4月の欧州サッカー連盟(UEFA)ユースリーグ準決勝からフベニールAを導いたガブリ監督はイ・スンウを活用していなかった。事実上、バルセロナ2軍に上がる競争力を失ったと見なければならない。

    イ・スンウのバイアウト(クラブの同意なしに交渉を進めることができる最小移籍金)の金額も正す必要がある。

    イ・スンウのバイアウト金額は1200万ユーロ(約150億円)として知られている。しかし、イ・スンウの最終所属チームはフベニールAだ。フベニールAで最も高いバイアウト金額は300万ユーロ(約38億円)である。バルセロナBに上がってこそバイアウト金額が最小1200万ユーロまで上がる。「コリアンシャビ」ペク・スンホ(20)のバイアウト金額である。

    次に、イ・スンウの未来はどうなるのか。

    イ・スンウの契約期間は2018年6月までだ。複数の欧州チームからラブコールを受けているイ・スンウだ。しかし、バルセロナBへの昇格カードすら獲得できなかった選手に300万ユーロのバイアウトを支払う球団は現実的にないように見える。

    http://sports.news.nate.com/view/20170621n02909

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    1: たんぽぽ ★@ 2017/06/19(月) 11:02:12.82 ID:CAP_USER9
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170619/spa17061909290006-n1.html

     テネリフェのMF柴崎岳に指揮官、チームメートから称賛の声が集まっている。

     テネリフェは18日、昇格プレーオフ準決勝セカンドレグでカディスと対戦。ファーストレグを0-1で落としていたテネリフェはホームでの一戦を柴崎のゴールで1-0と制した。トータルスコアは120分を終えて1-1ながら、リーガ2部の順位で上回るテネリフェが決勝進出を決めている。MFアイトール・サンスは柴崎についてこのように語った。

     「満足しているんだろうけど、日本人はああいった感じだから(笑)。信じられないようなクオリティーを持っている選手だね。こんな最高の喜びを与えくれるならば、もうテネリフェに銅像を建てるべきだよ(笑)」

     また、Rマドリード戦やこの試合など、重要なゴールを挙げていることに関しては「いつも落ち着き払っていて、それが決定的な試合で強調されるんだろう。彼もほかの選手たちも素晴らしいプレーを見せるし、彼らがチームメートである事は喜ばしいね」と話した。

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    1: Egg ★ 2017/06/19(月) 07:36:06.46 ID:CAP_USER9
    すっかりチームの“顔”のひとりに。
     
    柴崎岳の値千金弾と献身的なプレーを、スペイン・メディアが称えた。
     
    6月18日、リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ準決勝、テネリフェ対カディスの第2レグが行なわれた。
    ホームの声援を背に攻勢を仕掛けたテネリフェだったが、カディスの粘り強い守備に手を焼き、なかなか得点を奪えない。そんななか、殊勲のゴールを決めたのが“GAKU”だ。
     
    34分、右サイドから放ったスソのクロスがこぼれ、ゴール前に走り込んでいた柴崎が難なく決め、2戦合計のスコアを1-1とした。
    その後は両チームとも決め手を欠き、延長戦でも決着が付かずタイムアップ。規定により、
    レギュラーシーズンでの順位が上のテネリフェがプレーオフ決勝進出を果たした。まさに柴崎の同点弾は値千金となったのだ。
     
    全国紙『MARCA』は「決勝進出の立役者はこの試合唯一のゴールを挙げた日本人プレーヤーと、二度のビッグセーブを見せた守護神ダニ・エルナンデス」だと紹介。
    激賞したのが地元ウェブサイトの『deporpress.com』で、「GAKUが存在感を示した。いまやすっかりスペインのフットボールを体現する男だ。
    前半にスソの素晴らしい突破から得たチャンスで、慌てることなく冷静に蹴り込んだ。大きな仕事をやってのけた」と報じた。
     
    さらに『Republica』紙は「もっとも躍動していたのは柴崎。攻守両面で献身的なプレーが光り、なにより貴重なゴールを決めた。
    ゴールキーパーのダニ・エルナンデスとともに称えられて然るべきだ」と記した。
     
    シーズン最終盤にグッと声価を高め、ここにきてチームの“顔”のひとりとして取り扱われるまでになった。“GAKU”への注目度は増す一方だ。

    プレーオフ決勝の相手はヘタフェに決まった。第1レグが6月21日、第2レグは同24日に開催される。

    6/19(月) 7:23配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170619-00026981-sdigestw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170619-00026981-sdigestw-000-view.jpg


    MARCA Shibasaki mete al Tenerife en la final doblegando a un gran Cadiz
    http://www.marca.com/futbol/segunda-division/2017/06/18/5946e2d5268e3ee64d8b4693.html

    【サッカー】<柴崎岳>値千金のゴール!テネリフェをPO決勝へ導く!/ラ・リーガ昇格プレーオフ準決勝第2戦
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1497821499/

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2017/06/14(水) 12:06:27.85 ID:CAP_USER
    スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)が5月末に発表した新ユニフォームに対して、一部の中国人サッカーファンから誤認に基づくとされる、日本の楽天市場と同クラブに対する批判が集まった。「楽天」は中国で韓国企業LOTTEの表記と同じで、しばしば混同されている。

     FCバルセロナの2017~18年シーズンの新ユニフォームの胸元中央には、昨年12月に同チームと4年間のパートナー契約を締結した日本ネット通販大手「楽天市場」を表すアルファベット「Rakuten」が大きく施されている。

     それに対して、一部のサッカーファンらは、韓国政府に高高度ミサイル防衛システム「THAAD(サード)」の配備地を提供した韓国企業、ロッテグループ(LOTTE)と勘違いし、ネット上でFCバルセロナへの批判と楽天市場のボイコット運動を呼びかけ始めた。


     また、今年3月THAAD配備をめぐって中国国内でロッテへの不買運動が拡大していた中で、「楽天市場」は消費者の誤解を解くために、短文投稿サイト「微博(ウェイボー)」の公式アカウントで声明を発表し、「韓国企業のロッテとは無関係だ」と強調した。

     また同声明に対して、多くのユーザーから投稿された「あなたたちは良い楽天ですか、悪い楽天ですか」、「写真を見せて」などのコメントに対して、同社は「良い楽天です」などと一つ一つ丁寧に返信した。

     この真摯な対応に感服したユーザーたちは「間違えました。すみませんでした」と謝った。

     しかし、FCバルセロナの新ユニフォーム発表で、中国国内インターネット上では、またも「韓国のロッテと日本の楽天は同じ企業だ」とのデマが広がった。今回はサッカー強豪チームまで被害を受けている。そのデマに対して、「日本菓子メーカーのロッテと韓国のロッテグループは同じ系列企業だが、楽天市場は全く違う企業だ」と誤解をなくそうとするネットユーザーも多くいた。

    (記者・沈煕傑、翻訳編集・張哲)


    http://www.epochtimes.jp/2017/06/27683.html
    2017/06/13 21:10

    no title

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    1: ひろし ★@ 2017/06/18(日) 00:28:12.68 ID:CAP_USER9
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     スペインのスポーツ紙マルカ(電子版)は17日までに、同国1部リーグ覇者レアル・マドリードのエースFW、クリスティアノ・ロナルドがクラブを退団する意思を固めたと報じた。コンフェデレーションズカップに備え、ロシアで練習しているポルトガル代表の同僚に「マドリードを離れると決めた。後戻りできない」と明かしたという。

     退団の理由はサッカーとは関係なく、スペインの税務当局に脱税の嫌疑で調査され、クラブがロナルドを擁護していないことに不満を募らせたためとしている。(共同)

    http://www.sankei.com/sports/news/170618/spo1706180005-n1.html

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    1: pathos ★2017/06/17(土) 18:37:41.50 ID:CAP_USER9

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    イングランドのマンチェスター・シティで指揮を執るスペイン人監督ペップ・グアルディオラが、カタルーニャで共に過ごした恩師と愛弟子について言及している。
    昨年の3月24日、68歳でこの世を去ったヨハン・クライフ氏について、ペップはこれまでに何度も称賛の言葉を送るなど、その盲信ぶりを披露してきた。選手としても監督としてもサッカー界に多くの革命をもたらし、バルセロナではリーガエスパニョーラ4連覇を含む偉業を成し遂げたクライフ氏だが、ペップはこのオランダの偉人が仮にリオネル・メッシを指導した場合、そこには意見の相違が生まれるだろうと推察。スペイン『MARCA』が次のようなペップの見解を伝えている。
    「(もしも監督と選手の関係であれば)クライフとメッシは必ず口喧嘩になって揉めるだろうね。しばらくの間は意見が衝突し、対立すると思う。でもその後は互いに理解し合うはずさ。なぜなら彼ら2人は共に知的で頭が良いからだ。クライフの指導者としての能力にメッシの才能が加われば、2人は確実に多くのタイトルを手にすることになる」
    またペップは自身が苦境に陥った際、何度も“崇拝者”に救われたことがあるようだ。
    「自チームの選手やメディア、それにスタッフらとの間に問題を抱えた時、私はいつもこのように考える。クライフならどうしていただろうか、ってね。それを私が予測することは不可能だが、そういった問題を唯一解決できる存在こそクライフなんだよ」
    http://www.theworldmagazine.jp/20170616/01world/spain/136963

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    1: 黄金伝説 ★2017/06/17(土) 16:58:12.06 ID:CAP_USER9

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    レアル・マドリード退団を決意したとされるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、同代表のチームメイトに心境を明かしているようだ。スペイン紙『マルカ』が16日付で伝えている。

     C・ロナウドを巡っては、5月に1470万ユーロ(約18億円)の脱税疑惑が浮上。スペイン検察庁が訴訟を起こすと報じられたことで同選手が強く失望し、レアル・マドリード退団の意思を固めたという。

     現在、同選手は2017 FIFAコンフェデレーションズカップ ロシアに参加するポルトガル代表に帯同している。同紙によると、そのチームメイトにも退団を伝えているようだ。同選手は「僕はレアル・マドリードを去る」と代表の同僚に告白。さらに「僕はもう決心した。(レアル・マドリードに)戻ることはない」と決別を宣言した模様だ。

     レアル・マドリードも直ちに慰留に努めると報じられているが、果たしてC・ロナウドを翻意させることができるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00601528-soccerk-socc

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    1: Egg ★@2017/06/16(金) 23:16:25.61 ID:CAP_USER9
    ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにレアル・マドリー退団の報道が出ている。ポルトガルメディア『ア・ボラ』の報道を中心に、ポルトガルやスペインのメディアが大きく報じている。

     スペイン検察当局は13日、2011年から3年間を渡って1470万ユーロ(約18億円)を脱税したとして、ロナウドを起訴した。ロナウドが意図的に脱税したとみており、有罪の場合は禁錮刑が下る可能性があるという。

     ただもちろん、ロナウドは認めるはずもなく、レアル・マドリーも翌日に公式サイトで声明文を発表。「私たちの選手であるC・ロナウドが完全な無実を証明することに絶対的確信を持っています」と潔白を訴えるエースへの信頼を強調していた。

     しかしロナウドの当局への不信感はピークに達している様子。『ア・ボラ』はロナウドは今夏の移籍でスペインを離れる決断をしており、R・マドリーのフロレンティーノ・ぺレス会長に退団の意思を伝えているという。決意は固く、ロナウドを説得するのは困難ではないかとの見方を強めている。

     この報道をもとに、スペインの大手メディアである『マルカ』や『アス』も多くの記事を配信。関心を強めている。

    ゲキサカ 6/16(金) 22:23配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-01640949-gekisaka-socc

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    1: Egg ★2017/06/08(木) 15:05:43.93 ID:CAP_USER9
     【No,Ball No Life】


    1-1で引き分けた7日のキリンチャレンジ杯・シリア戦(味スタ)。前半は低調な内容で、ハリルホジッチ監督が「何人かとは厳しい話をしないといけない」と“説教部屋”の開催を予告したほどだったが、後半はパスがつながり、決定機も増えた。

     中でも、約2年ぶりに代表戦のピッチに立ったFW乾貴士(29)=エイバル=は出色の出来だった。左FWに入ると、いきなりキレ味鋭いドリブルでの中央突破を披露。さらに、FW本田圭佑(30)=ACミラン=からのロングボールを左足でぴたりとトラップすると、距離を詰めてきた相手DFを一瞬でかわし、ゴールライン際をドリブルで駆け上がって、思い切りよく右足シュートを放った。

     相手の股を抜くサイド突破など停滞していた攻撃を活性化。得点こそなかったものの、バルセロナから2ゴールを奪った技術の高さを見せつけた。乾がボールを持つと、次は何をするのかという期待感が増すのか、前半は静かだったスタジアムが徐々にボルテージが上がっていた。

     乾本人も「楽しくできた。勝ちにつながらなかったのは反省。ここで反省できるのはいい。次のイラク戦が大事。結果を残したい」と自信をつかんだようだ。サイドの攻防というのは、サッカーの見せ場の一つ。ジリジリと間合いをはかるFWとDFの駆け引きは、スタジアムの時間を一瞬止めてしまう。

     バルセロナのFWネイマール(25)のサイド突破を見たくて、スタジアムに足を運ぶ人も多いだろう。多様なキックとフェイントで相手を翻弄するシーンは、金を払って見る価値がある。

     シリア戦のユニホームは、1997年に日本がW杯初出場を決めた“ジョホールバルの歓喜”のときの復刻版だった。乾は11番をつけて出場。かつて、カズことFW三浦知良(50)=横浜FC=がつけていた背番号だ。カズもまた、真剣勝負の中にまたぎフェイントなど「魅せるプレー」を忘れなかった。乾にもカズのような“客を呼べる”技術がある。

     乾がポジションを争う左FWは原口元気(26)=ヘルタ=や宇佐美貴史(25)=アウクスブルク=がひしめく激戦区。ハリルホジッチ監督もうれしい悩みが増えたのではないか。

    (浅井武)

    6/8(木) 15:00配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000534-sanspo-socc

    写真
    http://www.sanspo.com/soccer/images/20170608/jpn17060812000019-p1.jpg

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