カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ
柴崎岳効果!?テネリフェ、19歳日本人MF吉村祐哉の獲得を発表!
スペイン2部のテネリフェは現地時間21日、同クラブのBチームに日本人MF吉村祐哉が加入したことを発表した。
吉村は15歳のときにスペインへ渡った現在19歳の攻撃的MFで、昨年3月にラージョ・バジェカーノのユースチームと契約して話題になった。
テネリフェは2016/17シーズン後半戦にMF柴崎岳がプレーしたクラブ。あと一歩のところで1部昇格を果たすことはできなかったが、クラブは日本人選手に良い印象を持ったのかもしれない。
7/22(土) 6:00配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170722-00223022-footballc-socc
吉村は15歳のときにスペインへ渡った現在19歳の攻撃的MFで、昨年3月にラージョ・バジェカーノのユースチームと契約して話題になった。
テネリフェは2016/17シーズン後半戦にMF柴崎岳がプレーしたクラブ。あと一歩のところで1部昇格を果たすことはできなかったが、クラブは日本人選手に良い印象を持ったのかもしれない。
7/22(土) 6:00配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170722-00223022-footballc-socc
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柴崎、ヘタフェでは背番号「10」!これは凄いとネットの声
今夏の移籍市場でヘタフェに加入したMF柴崎岳が21日に入団会見を行った。
柴崎は「いつかこの舞台(リーガ・エスパニョーラ1部)でプレーすることが夢でした」と語ると、「クラブからの熱意」が移籍の決め手となったことを明かした。
そして「主に攻撃の面で多くのものをもたらせると思っていますし、目標についてはなるべく多くの勝利を積み重ねて、上の順位でというのが目標となります」と、意気込みを語った。
なお、会見の最後には背番号「10」のユニフォームを手渡されて写真撮影に対応。10番を着けてプレーすることが明らかとなった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00615952-soccerk-socc
柴崎は「いつかこの舞台(リーガ・エスパニョーラ1部)でプレーすることが夢でした」と語ると、「クラブからの熱意」が移籍の決め手となったことを明かした。
そして「主に攻撃の面で多くのものをもたらせると思っていますし、目標についてはなるべく多くの勝利を積み重ねて、上の順位でというのが目標となります」と、意気込みを語った。
なお、会見の最後には背番号「10」のユニフォームを手渡されて写真撮影に対応。10番を着けてプレーすることが明らかとなった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00615952-soccerk-socc
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モラタ、チェルシー移籍!しかし移籍金がとんでもない金額www
現地時間19日、チェルシーはレアル・マドリーからスペイン代表FWアルバロ・モラタの獲得を発表した。今のところメディカルチェックはまだ行われていない。また、複数の英メディアによると、モラタの年俸は1000万ユーロ(約13億円)になるだろうと伝えている。
なお、移籍金は公表されていないが両クラブは8000万ユーロ(約104億円)の移籍金で合意したようだ。この移籍金は歴代8位の金額となり、スペイン人選手の中では歴代最高額の移籍金となる。
ちなみに、これまでのスペイン人の記録を持っていた選手は2011年にリバプールからチェルシーに移籍したフェルナンド・トーレスで、その額は5800万ユーロ(当時:約65億円)である。
先日、英紙『ミラー』はチェルシーのアントニオ・コンテ監督が2014年のユベントス時代に指導していたモラタに対し強い関心を示していると報じていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170720-00222734-footballc-socc
なお、移籍金は公表されていないが両クラブは8000万ユーロ(約104億円)の移籍金で合意したようだ。この移籍金は歴代8位の金額となり、スペイン人選手の中では歴代最高額の移籍金となる。
ちなみに、これまでのスペイン人の記録を持っていた選手は2011年にリバプールからチェルシーに移籍したフェルナンド・トーレスで、その額は5800万ユーロ(当時:約65億円)である。
先日、英紙『ミラー』はチェルシーのアントニオ・コンテ監督が2014年のユベントス時代に指導していたモラタに対し強い関心を示していると報じていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170720-00222734-footballc-socc
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柴崎、ヘタフェと4年契約年俸は1億円・・安すぎないかとネットの声
柴崎、ヘタフェ移籍 1部でのプレー望み4年契約年俸1億円
スペイン1部リーグ昇格を決めたヘタフェは17日、MF柴崎岳(25)を2部のテネリフェから獲得したと発表した。4年契約で、関係者によると年俸は約1億円。2部残留となったテネリフェは契約延長を希望していたが、1部でのプレーを望む柴崎が移籍を決断した。21日に記者会見する予定。
念願のスペイン1部移籍を実現させた。今年1月、鹿島からテネリフェへ移籍する際も期限ぎりぎりまで1部への移籍を探っていた。当時はオファーがなく2部に籍を置いたが、テネリフェと結んだ契約は半年。この夏、1部へのステップアップを思い描いていた。移籍先は1部昇格プレーオフ(PO)決勝で争ったヘタフェ。同戦で1アシストを含む活躍を見せ、自らオファーをたぐり寄せた。
テネリフェ移籍直後は海外生活に苦労したが、その後攻撃の中心的存在となると12試合1得点2アシストの記録を残した。乾貴士(29)=エイバル=が活躍する前は、日本人が存在感を出せなかったスペイン。1部に昇格するレバンテが獲得を検討するなど、確固たる評価を勝ち取った。関係者によると、ヘタフェの「対戦して最も嫌な選手だった」という評価でオファーに至ったという。
柴崎は18日、鹿島クラブハウスを訪れ、関係者にあいさつ。その中で「スペインでできること、できないことがあるけど、(1部でも)やれる」と手応えを口にした。鹿島MF小笠原満男(38)も「岳ならやれる。上を目指して頑張ってほしい」とエールを送った。
◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年5月28日、青森・野辺地町生まれ。25歳。野辺地小2年でサッカーを始め、2011年に青森山田高から鹿島入り。12年にJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞し、日本代表にも初選出された。展開力と攻撃参加に秀でたボランチ。国際Aマッチ通算13試合3得点。J1通算141試合14得点。スペイン2部通算12試合1得点。175センチ、64キロ。
◆ヘタフェ マドリード郊外ヘタフェ市のクラブ。前身は1945年に発足し、現体制は83年設立。2004~05年に初めて1部昇格。タイトルはないが、国王杯で06~07年から2季連続の準優勝。07~08年の欧州リーグは準々決勝進出もバイエルンに敗れた。昨年9月に就任したホセ・ボルダラス監督(53)が指揮。ホーム競技場はコリセウム・アルフォンソ・ペレス(1万7000人収容)。チームカラーは青。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000330-sph-socc
スペイン1部リーグ昇格を決めたヘタフェは17日、MF柴崎岳(25)を2部のテネリフェから獲得したと発表した。4年契約で、関係者によると年俸は約1億円。2部残留となったテネリフェは契約延長を希望していたが、1部でのプレーを望む柴崎が移籍を決断した。21日に記者会見する予定。
念願のスペイン1部移籍を実現させた。今年1月、鹿島からテネリフェへ移籍する際も期限ぎりぎりまで1部への移籍を探っていた。当時はオファーがなく2部に籍を置いたが、テネリフェと結んだ契約は半年。この夏、1部へのステップアップを思い描いていた。移籍先は1部昇格プレーオフ(PO)決勝で争ったヘタフェ。同戦で1アシストを含む活躍を見せ、自らオファーをたぐり寄せた。
テネリフェ移籍直後は海外生活に苦労したが、その後攻撃の中心的存在となると12試合1得点2アシストの記録を残した。乾貴士(29)=エイバル=が活躍する前は、日本人が存在感を出せなかったスペイン。1部に昇格するレバンテが獲得を検討するなど、確固たる評価を勝ち取った。関係者によると、ヘタフェの「対戦して最も嫌な選手だった」という評価でオファーに至ったという。
柴崎は18日、鹿島クラブハウスを訪れ、関係者にあいさつ。その中で「スペインでできること、できないことがあるけど、(1部でも)やれる」と手応えを口にした。鹿島MF小笠原満男(38)も「岳ならやれる。上を目指して頑張ってほしい」とエールを送った。
◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年5月28日、青森・野辺地町生まれ。25歳。野辺地小2年でサッカーを始め、2011年に青森山田高から鹿島入り。12年にJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞し、日本代表にも初選出された。展開力と攻撃参加に秀でたボランチ。国際Aマッチ通算13試合3得点。J1通算141試合14得点。スペイン2部通算12試合1得点。175センチ、64キロ。
◆ヘタフェ マドリード郊外ヘタフェ市のクラブ。前身は1945年に発足し、現体制は83年設立。2004~05年に初めて1部昇格。タイトルはないが、国王杯で06~07年から2季連続の準優勝。07~08年の欧州リーグは準々決勝進出もバイエルンに敗れた。昨年9月に就任したホセ・ボルダラス監督(53)が指揮。ホーム競技場はコリセウム・アルフォンソ・ペレス(1万7000人収容)。チームカラーは青。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000330-sph-socc
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【悲報】ネイマール、ガチでパリに移籍か?ブラジルが報道・・
1: Egg ★@ ©2ch.net 2017/07/18(火) 23:07:39.16 ID:CAP_USER9
バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールが、パリ・サンジェルマン移籍で合意に達したと報じられている。ブラジルのテレビ局『ESPORTE INTERATIVO』は18日、同選手がオファーを受け入れたと報道。パリ・サンジェルマンが2週間以内の移籍発表を目指していると伝えた。
ネイマールは昨夏にバルセロナとの契約を更新し、違約金が2億2200万ユーロ(約284億6000万円)に設定されている。しかし今月17日、スペイン紙『マルカ』がパリ・サンジェルマン移籍の可能性を報道。同クラブが巨額の資金を投じてネイマール獲得を目指すと報じられ、選手本人が“ゴーサイン”を出しさえすれば、移籍が実現すると伝えられていた。
そして今回、ネイマールの母国であるブラジルのメディアがパリ・サンジェルマン移籍合意と報じた。同選手は今月上旬に受けたインタビューの中で、移籍について「何だって起こり得る」とコメント。移籍報道が再燃しつつあった。
今回の報道によると、ネイマールのパリ・サンジェルマン移籍を後押ししたのは、同クラブで“メイン・スター”になれることだという。バルセロナではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの陰に隠れてしまうが、新天地では主役としての地位確立が見込まれるという。また、同胞の友人であるブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスが加入することも、パリ・サンジェルマン移籍へと傾いた要因のようだ。
17日付の『マルカ』は、パリ・サンジェルマンがネイマールに対して“3000万ユーロ(約38億8000万円)+ボーナス”の年俸を用意していると伝えていた。移籍金、年俸額ともにサッカー史に残る大型移籍が実現するのか、今後の動向に注目だ。
7/18(火) 23:04配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00614905-soccerk-socc
ネイマールは昨夏にバルセロナとの契約を更新し、違約金が2億2200万ユーロ(約284億6000万円)に設定されている。しかし今月17日、スペイン紙『マルカ』がパリ・サンジェルマン移籍の可能性を報道。同クラブが巨額の資金を投じてネイマール獲得を目指すと報じられ、選手本人が“ゴーサイン”を出しさえすれば、移籍が実現すると伝えられていた。
そして今回、ネイマールの母国であるブラジルのメディアがパリ・サンジェルマン移籍合意と報じた。同選手は今月上旬に受けたインタビューの中で、移籍について「何だって起こり得る」とコメント。移籍報道が再燃しつつあった。
今回の報道によると、ネイマールのパリ・サンジェルマン移籍を後押ししたのは、同クラブで“メイン・スター”になれることだという。バルセロナではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの陰に隠れてしまうが、新天地では主役としての地位確立が見込まれるという。また、同胞の友人であるブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスが加入することも、パリ・サンジェルマン移籍へと傾いた要因のようだ。
17日付の『マルカ』は、パリ・サンジェルマンがネイマールに対して“3000万ユーロ(約38億8000万円)+ボーナス”の年俸を用意していると伝えていた。移籍金、年俸額ともにサッカー史に残る大型移籍が実現するのか、今後の動向に注目だ。
7/18(火) 23:04配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00614905-soccerk-socc
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テネリフェサポ、柴崎に辛辣「ガクがヘタフェで失敗することを全身全霊で祈っている」 古巣テネリフェサポ、柴崎移籍に怒りと悲しみ
1: れいおφ ★@^^2017/07/18(火) 17:25:47.34 ID:CAP_USER9


MF柴崎岳が17日、リーガ2部テネリフェから1部のヘタフェに移籍。
テネリフェファンはSNSで怒りと悲しみの声を漏らしている。
ヘタフェはテネリフェにとって、昨季のリーガ1部昇格プレーオフ決勝で負かされた因縁の相手。
準決勝を制し、あとは決勝で勝利すれば、1部昇格を決められるところだったが、
テネリフェはヘタフェの前に2戦合計2-3で敗れ、惜しくも1部復帰はならなかった。
そして、柴崎は自身の求めるリーガ1部への移籍を決め、ステップアップを遂げていった。
しかし、テネリフェファンは自分たちの前に立ちはだかったヘタフェに向かったことについてS
NSで怒りと悲しみの声を上げている。
「ガクがもうテネリフェの選手じゃないことを私たちは知っていた。彼が出て行くことも知っていた。
しかし予期していなかったのは、ヘタフェに加入するということだった」
「言ってやる。傭兵たるガクがヘタフェで失敗することを全身全霊で祈っている」
「ガクに何を期待していたんだよ。彼はリーガ1部でプレーするためにやって来たわけだし、それを達成したわけだ。
俺たちのエンブレムにも、ヘタフェのそれにもキスをすることはない。ただのプロフェッショナルであるだけだ」
「ガクのテネリフェ移籍で示されたのは、いくつかの選手にとってファンの感情など関係ないということだ。彼らが見ているのは金だけだ」
「ガクがテネリフェからヘタフェに移籍するというのは、フットボールに尊厳も敬意もないということを証明した。恥ずべきことだ」
「ガク(と彼の代理人たち)はリーガ1部でプレーするために(死ぬほどの)飢餓感があった。彼らの幸運を祈ることなどない」
一方で、ヘタフェファンは柴崎の加入を喜び、そのプレーを楽しみにしている様子。
テネリフェ加入時にもあった、Gakuを『ドラゴンボール』の主人公・孫悟空のGokuにかけるような言動も見られた。
そして一人のヘタフェファンは、「ガクは見事なかめはめ波をお前たちにお見舞いしたな!」とつぶやいている。
http://www.sanspo.com/soccer/news/20170718/spa17071809400004-n1.html
関連スレ
【サッカー】柴崎のリーガ1部移籍が決定! 昇格組のヘタフェに加入★2 [無断転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1500355672/
テネリフェファンはSNSで怒りと悲しみの声を漏らしている。
ヘタフェはテネリフェにとって、昨季のリーガ1部昇格プレーオフ決勝で負かされた因縁の相手。
準決勝を制し、あとは決勝で勝利すれば、1部昇格を決められるところだったが、
テネリフェはヘタフェの前に2戦合計2-3で敗れ、惜しくも1部復帰はならなかった。
そして、柴崎は自身の求めるリーガ1部への移籍を決め、ステップアップを遂げていった。
しかし、テネリフェファンは自分たちの前に立ちはだかったヘタフェに向かったことについてS
NSで怒りと悲しみの声を上げている。
「ガクがもうテネリフェの選手じゃないことを私たちは知っていた。彼が出て行くことも知っていた。
しかし予期していなかったのは、ヘタフェに加入するということだった」
「言ってやる。傭兵たるガクがヘタフェで失敗することを全身全霊で祈っている」
「ガクに何を期待していたんだよ。彼はリーガ1部でプレーするためにやって来たわけだし、それを達成したわけだ。
俺たちのエンブレムにも、ヘタフェのそれにもキスをすることはない。ただのプロフェッショナルであるだけだ」
「ガクのテネリフェ移籍で示されたのは、いくつかの選手にとってファンの感情など関係ないということだ。彼らが見ているのは金だけだ」
「ガクがテネリフェからヘタフェに移籍するというのは、フットボールに尊厳も敬意もないということを証明した。恥ずべきことだ」
「ガク(と彼の代理人たち)はリーガ1部でプレーするために(死ぬほどの)飢餓感があった。彼らの幸運を祈ることなどない」
一方で、ヘタフェファンは柴崎の加入を喜び、そのプレーを楽しみにしている様子。
テネリフェ加入時にもあった、Gakuを『ドラゴンボール』の主人公・孫悟空のGokuにかけるような言動も見られた。
そして一人のヘタフェファンは、「ガクは見事なかめはめ波をお前たちにお見舞いしたな!」とつぶやいている。
http://www.sanspo.com/soccer/news/20170718/spa17071809400004-n1.html
関連スレ
【サッカー】柴崎のリーガ1部移籍が決定! 昇格組のヘタフェに加入★2 [無断転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1500355672/
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リーガのクラブの格付けだけどこれでいい?
柴崎のリーガ1部移籍キター!移籍先チームはなんとプレーオフで敗れたヘタフェ
1: イコ ★@2017/07/18(火) 06:02:00.05 ID:CAP_USER9

夏にリーガエスパニョーラ1部に昇格を果たしたヘタフェが、日本人MF柴崎岳(25)の獲得を発表した。
柴崎は先の冬の移籍市場で、鹿島アントラーズからリーガ2部のテネリフェに半年間の契約で移籍。加入当初こそ適応の問題もあって出遅れたものの、その後には絶対的なレギュラーとして活躍した。テネリフェがリーガ1部に昇格した場合には、契約が自動で延長されるはずだったが、チームは1部昇格プレーオフ決勝で敗れていた。
柴崎はリーガ1部のクラブに移籍する意思を公言していたが、その移籍先は昇格プレーオフ決勝でテネリフェとともに戦い、惜しくも敗れた相手ヘタフェとなった。ヘタフェは公式HPで、「日本代表のガク・シバサキは今後4シーズンにわたりヘタフェの選手です」と4年契約を結ぶことを発表。21日に入団発表を行うことも併せて伝えている。
柴崎は憧れと話していたリーガ1部の舞台で、2018年ロシア・ワールドカップ出場を目指す。
GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000031-goal-socc
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C大阪、鹿島と対戦する強豪セビージャとはどんなチーム?
Jリーグのクラブが世界の強豪に挑む――。
セレッソ大阪は17日に行われる『StubHubワールドマッチ2017』で、鹿島アントラーズは22日の『明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017』でスペインのセビージャと対戦する。
世界最高峰のリーグに所属し、ヨーロッパリーグ3連覇など数々の偉業を成し遂げてきた相手に対し、Jリーグのクラブがどのような戦いを見せるのか。選手にとってはトップレベルのプレーを体感できるまたとない機会となるだけに、注目されるところだ。
開催に際し、セビージャがどのようなチームなのか、改めて振り返っていこう。
今回はセビージャというクラブの特徴や本質に迫っていく。彼らはどのような思想を持ち、どのような歴史を重ねてきたのか。
スペインの大手メディア『マルカ』で記者を務めるロシオ・ゲバラが紐解く。
■セビージャは“決して降参しない”
セビージャのサポーターを意味する“セビジスタ”は、一つの宗教である。
血と誇りがモチベーションであり、一つの大きなファミリーを形成する。それはつまり、単なるファンの域を越えた「信仰」とすら呼べるものなのだ。
熱烈なセビジスタに支えられたセビージャは、近年のリーガ・エスパニョーラで着実に道を切り開いてきた。多くの者にとっては煩わしく、ある者にとってはサプライズとなり、そしてまたある者にとって情熱的な事態が起きてきた。現在、スペインのフットボール界は決してレアル・マドリーとバルセロナだけで語れる世界ではなくなってきている。アトレティコ・マドリーが加わり、セビージャもまた彼らを追走する。
クラブのイムノ(応援歌)で歌われているように、セビージャは“決して降参しない”。毎年のようにビッグクラブとの覇権争いに美しいフットボールで真っ向から挑み、決勝の舞台に立ってきた。そして、勝利をつかみ取ってきたのだ。
■2部から国際タイトルをつかむまで
輝かしい時代を築き始めたのは2000年代に入ってからだった。
経済的な戦い、信頼できるロッカールーム、そしてセビージャの旗印を掲げたカンテラ選手によって、クラブは2000-2001シーズンにセグンダ・ディビシオンからの脱却に成功した。
そこからだ、伝説が始まったのは。
昇格からわずか5年後の2005-06シーズン、セビージャはオランダのアイントホーフェンにいた。UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)決勝でイングランドのミドルズブラと対戦するために。試合は4-0のワンサイドゲームとなった。90分間の戦いを終えて喜びを爆発させたのは、アンダルシアのチームだった。
以降、国内ではコパ・デル・レイを2度制し、グラスゴー、トリノ、ワルシャワ、そしてバーゼルで国際タイトルを獲得した。ヨーロッパリーグ(UEFAカップ時代も含む)を5度制したことのあるクラブは、他ならぬセビージャだけだ。
まだ戦いの舞台が2部だった2000年当時、欧州最高峰の大会でセビージャのエスクード(紋章)が掲げられるなど、誰が想像しただろうか。仮にいたとしても、ほんの一部の夢見がちな人たちだったに違いない。しかし、彼らは正しかった。セビージャが成し遂げてきたことを振り返れば、そう言わざるをえないだろう。
■誇りを胸に、さらに前へ
彼らは国際タイトルを獲得するほどのクラブとなった。しかし、未だハングリーな姿勢を失っていない。
2017-2018シーズンに向け、再び大きな投資を行っている。セルタからエドゥアルド・ベリッソを呼び寄せ、放蕩息子エベル・バネガの復帰に尽力し、前線で刃を振るうルイス・ムリエルを獲得した。さらにこの原稿が公になる頃にはステファン・ヨベティッチ、ヘスス・ナバス、ノリートが続いているかもしれない。
首脳陣はレアル・マドリーとバルセロナ、さらにアトレティコと対峙するリーガを制することが困難なミッションであることを理解しているが、同時にその戦いに加わることができることも分かっている。そして成長を続け、チャンピオンズリーグでも成果を上げたいと願っている。
1958年大会を最後に、彼らはベスト16の壁を破ったことがない。昨シーズンは大きなチャンスを迎えていたが、その機会もレスターによって葬られてしまった。新シーズンに懸ける思いが強くないはずがない。
野望と誇りにおいてセビージャと肩を並べられるクラブはそう多くない。
そして野心に溢れたクラブは、自分たちがどこまで到達できるかを示したがるものだ。
限界は遥か空の彼方にある――。
セビジスタの誇りを胸に、彼らは新たな戦いへ、歩みを進めていくのだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00000017-goal-socc
セレッソ大阪は17日に行われる『StubHubワールドマッチ2017』で、鹿島アントラーズは22日の『明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017』でスペインのセビージャと対戦する。
世界最高峰のリーグに所属し、ヨーロッパリーグ3連覇など数々の偉業を成し遂げてきた相手に対し、Jリーグのクラブがどのような戦いを見せるのか。選手にとってはトップレベルのプレーを体感できるまたとない機会となるだけに、注目されるところだ。
開催に際し、セビージャがどのようなチームなのか、改めて振り返っていこう。
今回はセビージャというクラブの特徴や本質に迫っていく。彼らはどのような思想を持ち、どのような歴史を重ねてきたのか。
スペインの大手メディア『マルカ』で記者を務めるロシオ・ゲバラが紐解く。
■セビージャは“決して降参しない”
セビージャのサポーターを意味する“セビジスタ”は、一つの宗教である。
血と誇りがモチベーションであり、一つの大きなファミリーを形成する。それはつまり、単なるファンの域を越えた「信仰」とすら呼べるものなのだ。
熱烈なセビジスタに支えられたセビージャは、近年のリーガ・エスパニョーラで着実に道を切り開いてきた。多くの者にとっては煩わしく、ある者にとってはサプライズとなり、そしてまたある者にとって情熱的な事態が起きてきた。現在、スペインのフットボール界は決してレアル・マドリーとバルセロナだけで語れる世界ではなくなってきている。アトレティコ・マドリーが加わり、セビージャもまた彼らを追走する。
クラブのイムノ(応援歌)で歌われているように、セビージャは“決して降参しない”。毎年のようにビッグクラブとの覇権争いに美しいフットボールで真っ向から挑み、決勝の舞台に立ってきた。そして、勝利をつかみ取ってきたのだ。
■2部から国際タイトルをつかむまで
輝かしい時代を築き始めたのは2000年代に入ってからだった。
経済的な戦い、信頼できるロッカールーム、そしてセビージャの旗印を掲げたカンテラ選手によって、クラブは2000-2001シーズンにセグンダ・ディビシオンからの脱却に成功した。
そこからだ、伝説が始まったのは。
昇格からわずか5年後の2005-06シーズン、セビージャはオランダのアイントホーフェンにいた。UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)決勝でイングランドのミドルズブラと対戦するために。試合は4-0のワンサイドゲームとなった。90分間の戦いを終えて喜びを爆発させたのは、アンダルシアのチームだった。
以降、国内ではコパ・デル・レイを2度制し、グラスゴー、トリノ、ワルシャワ、そしてバーゼルで国際タイトルを獲得した。ヨーロッパリーグ(UEFAカップ時代も含む)を5度制したことのあるクラブは、他ならぬセビージャだけだ。
まだ戦いの舞台が2部だった2000年当時、欧州最高峰の大会でセビージャのエスクード(紋章)が掲げられるなど、誰が想像しただろうか。仮にいたとしても、ほんの一部の夢見がちな人たちだったに違いない。しかし、彼らは正しかった。セビージャが成し遂げてきたことを振り返れば、そう言わざるをえないだろう。
■誇りを胸に、さらに前へ
彼らは国際タイトルを獲得するほどのクラブとなった。しかし、未だハングリーな姿勢を失っていない。
2017-2018シーズンに向け、再び大きな投資を行っている。セルタからエドゥアルド・ベリッソを呼び寄せ、放蕩息子エベル・バネガの復帰に尽力し、前線で刃を振るうルイス・ムリエルを獲得した。さらにこの原稿が公になる頃にはステファン・ヨベティッチ、ヘスス・ナバス、ノリートが続いているかもしれない。
首脳陣はレアル・マドリーとバルセロナ、さらにアトレティコと対峙するリーガを制することが困難なミッションであることを理解しているが、同時にその戦いに加わることができることも分かっている。そして成長を続け、チャンピオンズリーグでも成果を上げたいと願っている。
1958年大会を最後に、彼らはベスト16の壁を破ったことがない。昨シーズンは大きなチャンスを迎えていたが、その機会もレスターによって葬られてしまった。新シーズンに懸ける思いが強くないはずがない。
野望と誇りにおいてセビージャと肩を並べられるクラブはそう多くない。
そして野心に溢れたクラブは、自分たちがどこまで到達できるかを示したがるものだ。
限界は遥か空の彼方にある――。
セビジスタの誇りを胸に、彼らは新たな戦いへ、歩みを進めていくのだ。
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